「ただいま・・・」

*現地を発つ時には「もう・・・」という名残を惜しむ感じでした。が、空港で出発便を待つ時は「夢からさめる」時のような感じがしました。
羽田空港に着陸する頃は、「家は変わったことがなかったかな・・・」と思っていましたが、東戸塚駅から自宅に向かうバスに乗った時には、「蒸し暑い・・・」が真っ先に口から出てしまいした。

バスの中から見える外(空)は秋を感じました。案じて家に来てくれた娘が迎えてくれ、「ただいま」でした。それから車で数分のところに預けていた「シロ」を迎えに行きました。妻の喜ぶ顔・・・

妻が「崎陽軒シウマイ弁当」が食べたいと言って東戸塚駅で買って来た弁当を食べる頃、もう外は真っ暗でした。まだ7時台なのに。「カナダでは明るかったね〜」と言いながら美味しくいただきました。

家の周りを一回りしましたが、出かける時とさほど違わず-盆栽も枯れず-一安心でした。

 

 長いようで短い「旅」でした。
ホームステイ先のUeご夫妻に空港まで送っていただきました。
朝食後、打ち合わせ通りの時刻より少し早く家を出ましたが、スムースに移動し登場手続きができました。
ホームステイ先の2家族ご夫妻共に、私たちより年上ですが、お元気に喜んでお世話してくださり、この滞在中、本当に楽しく過ごせました。「信者」の実践面で多くのことを学びました。

「私たちは、与えられた恵みにしたがって、異なった賜物を持っているので、それが**であれば、その信仰に応じて**し、・・・ 聖徒たちの必要を共に満たし、努めて人をもてなしなさい。」(ローマ12-6f.f.「新改訳 2017年版」)(「3版」「・・・旅人をもてなしなさい」)

 

 では、シャローム!

 (夜中の1~2時に目が覚めましたので記憶がなくなる前にと記しました。)