主の御腕への思い

*昨日の15日(日)は「昭和町CC」での御用が守られ、感謝です。

 春の嵐との予報に、いつもより約30分早く家を出て、一本前の特急に乗ることができました。

 「大月」手前で晴れ間が見え、山間(やまあい)の雨上がりの新緑の美しさと霧が立ちこめる様が幻想的で・・・感動しているうちに夢の中に落ち気がつくと甲府駅でした。その先に行き過ぎずよかったです。

 「昭和町」の皆さんにお会いすると、こちらの教会にずっといたような気分になりますから不思議です。

 春日部出身のM姉妹は緑園にいるK兄姉と青年会で一緒だったとか、聖蹟にいたM兄弟は長男夫婦を知っているとか(奥多摩仲間)、いろいろなつながりが見えてきて楽しいですね。

 

 さて、帰りですが、総会がある日でしたので早めに失礼したのですが、西国分寺で人身事故があったとのことで、約一時間の遅れが出ました。帰りの出来事でしたから時間を気にすることなく過ごしましたが、行きの出来事でしたらどうしたかな、と自分の無力さを覚えつつ主の御腕への思いを新たにしました。

 ではシャローム!