Hawaii〜新しい歌を主に歌え(4)〜

●「新しい歌を主に歌え!」

 

もう一つ、この地で忘れてならないのが、「ウクレレ」ですね。

知る人ぞ知るMr. Minamoto。 毎週教会の施設で開かれるウクレレ教室に遠くから来られる方々もいます。

日本の伝統楽器のことを思い起こしました。
昨年ご一緒した札幌のNi兄弟の「津軽三味線」がそうだったように、演奏者が真の神信仰者/キリスト信者に変えられる時、それぞれの楽器もまさに「聖別」されて、「新しい歌」を奏ではじめ、「主をほめたたえる器」として用いられるのですね。

 

人々の声、いろいろな楽器・・・「ハーモニー」
その「完成図-シンフォニー」が「詩篇150」なのでしょう。
ちょうど『みことばの光』2017年12月31日の通読箇所は「詩篇150」でした!

詩篇40:3
主はこの口に授けてくださった。
新しい歌を 私たちの神への賛美を。
多くの者は見て恐れ、【主】に信頼するだろう。
(『聖書 新改訳 2017』)

 

第98篇1節
新しい歌を【主】に歌え。
主は、奇しいみわざを行われた。
主の右の御手 聖なる御腕が
主に勝利をもたらしたのだ。

 

ではシャローム!