海外-巡回の旅 in Hawaii(8) 〜アロハ〜

●12.19㈫ クリスマスキャロル-訪問

 

二ケ所のG.homeをS.S子様、To様、Yo様、Mi氏、Mo氏、I子夫妻様、それと私たちでお訪ねしました。車で移動。教会のメンバーの方が三ヶ所を運営とのこと。
1)三人のご高齢の方々にお会いしました。
静かなM氏、M様、K様。帰り際、挨拶をすると、自称100歳だという女性K様から「ハンサム!」と笑顔で言われ、「wifeいるの?」と訊かれました。「います」と指差すと、「too bad!」と笑いが返って来ました。

幾つになってもジョークが言えるというのはいいものですね。
2)ご高齢の教会の女性のメンバーと難病の若いお嬢さん-車椅子-にお会いしました。
・ご高齢の女性はS.S子様と仲良し。皆さんと笑顔で言葉を交わしておられました。
・お嬢様のお母様(Shi様)とお話をしました。伺いますと、半年前にお嬢様と同じ病でご主人様が召されたとのこと。まだ悲しみの中にありますが・・・
私たちは、お嬢様の病がすでに召された妻のいとこと似た病状であることや、ご主人様のお元気だった頃の遺影を見せていただきお話を伺いながら、昨夏の長女のことが思い起こされ、思わず涙がこぼれ落ちました。

先日17日の礼拝に来られたとのことでしたので、改めて「あなたを決して見捨てない、ひとりにしないよ」って優しく包み込んでくださるキリスト様に触れていただきたいと心から願いました。
私たちがこの地を訪問させていただいた理由が少しだけわかったような気がしました。