「さあ、帰ろう・・・」

*「帰る日」が来ました。昨日の礼拝は、午前がトロント日系福音教会(前日から一週間,別の場所で子どもたちcampが行われていて年齢の少し高めの方々+αによる礼拝)、午後がウエスレー日本語教会でメッセージのご用をさせていただきました。ちょうど日本から来られた方々に会いました(逆に日本へ行かれた方々がいるとのこと)。こうした機会でなければお会いすることのない様々な方々ですね。それと、2週にわたり福音教会でよき通訳をしてくれたSan姉妹-感謝でした。

 

 以前、「トロント-小さな日系ー日本語教会」のコミュニティーで、「異なる教えの嵐」が吹き荒れ、痛みと苦しみの時期があったと涙ながらに話された方々にもお会いしました。日本でも80年代後半から90年代後半にかけて同じような「嵐現象」が「福音派」の中にありました。そのような痛みと苦しみの中で開催した第4回日本伝道会議(2000年6月,沖縄)は、「和解の福音」-「聖霊による宣教の働き」を共に確認し、それ以来、落ち着きを取り戻して来たことを思い起こしました。

振り返れば、「会議」の「有意義」を痛感した「会議」でした。

 

 今回は、前半でメインの御用が終え、後半は自然と親しみ、新しい出会いと交わりを楽しみました。

そして、今回の訪問の「道案内」をしてくれたTam兄(姉はcampでご奉仕)には初めから終わりまでお世話になりました。これが、彼が学生時代の4年間私たちの教会で共に信仰生活を送ったことの20年後の「果実」なのですね、

主よ、感謝します。

 

  では、シャローム!