「相馬」から「福島(市)」へ・・・

*今日は相馬です。今朝の礼拝は、相馬と原町の合同礼拝でした。39名出席ということで満席状態でした。十数名がクリスチャンではないとのことでしたが、その中には、なんと地元の責任ある立場の「保護司」の方が二名出席されました。

昼食時も楽しいひと時でした。クリスチャンではない方ですが、相馬盆唄を元気に歌ってくださいました。私の話を大声で笑ったり楽しく聞いてくださった方が、「先生、失礼ですが、道を間違えたのではありませんか?落語家になるのと。」と楽しく話しかけてくれました。主がこの"哲っちゃん" の上にお働きくださり、主への信仰の道へと決断されますように。

 20年以上前に北海道で初めてお会いした先輩筋のT牧師夫妻はこの地に主から遣わされた器だと実感しました。感謝。

 

*午後は「福島市内」へ移動。会場は、A.O.Z.(アオウゼ4F多目的ホール) 7時開演。

 定員150名で椅子を出したとのことでしたが、140名強は来られたと思われます。

 K師との早目の夕食-交わりも感謝。

 

*この数日間の訪問を通じて、2011.3.11に被災された「福島の地」の上に、今、主が温かく、そして力強い御手を伸べていると思わされています。

各地での「つどい」を企画、実行された福島の福音放送を支える協力教会の結束が伝わってくる数日間でした。

 ユーオディアのY夫妻、N姉妹の幸いな演奏と交わりを主に感謝しています。スタッフのYa夫妻、初日のI姉妹の労苦も感謝。

  では、シャローム!