「ライフ・ライン視聴者の集い in 弘前」

*7月1日-弘前ECC(礼拝10:30~午後3時~)

 午後の「集い」:地元のHGの息の合ったハンドベルクワイアー(8人)の演奏、80になられたでしょうか、声楽家のYa先生(伴奏I先生)が心にしみる「津軽のふるさと」を歌われました。ほかに「アメイジング・グレイス」、「ふるさと」。言葉からにじみ出る生活模様が伝わって来る「歌声」でした。感謝!

 やや暑さを感じる日でしたが、会場には定員オーバーの満席。市内の「集会」の方々や五所川原-O師など様々な方々が集われました。感謝!  司会はSa姉妹、雰囲気にぴったり。

 前日、弘前の教会堂に到着した時に、隣家のオバア様が盆栽を仕立てているのが目に入り、思わず声をかけました。玄関内のきれいな「サツキの花の咲く盆栽」を見せてくださいました。そのオバア様も午後の集いに来てくださいました。

 今年、弘前ECCも牧師交代がなされました。前任のIw師夫妻も来年まで残り引き継ぐ予定と伺いましたが、何よりも、昨年余命を宣告されたはずの師が−実験治療対象者に選ばれ、今、お元気に動いていらっしゃる姿に主のみわざをみせていただきました。

 私は「きっかけ」を作るだけの人ですが、「育てて下さるお方」におゆだねしながら夜遅く無事帰宅しました。

  では、シャローム!