海外-巡回の旅 in Hawaii(3) 〜アロハ〜

●12月10日㈰ 第二アドベント礼拝

礼拝は、第一礼拝(7:30~)と第二礼拝(11:20~)の二回。

 

・朝5時にものすごい花火の音で起床(その前から目が覚めていましたが)。聞けば、「ホノルルマラソン」の合図とのこと。

・礼拝は英語部の礼拝と前後しながら礼拝堂を使うため、第一礼拝は別室。

・奉仕者の心が伝わってきます。

・第二礼拝受付の方、昼食準備の方、特に奏楽のO姉、司会のM姉の礼拝の導きは感心しました。

◯自由に-ご聖霊の助けをいただきながら-語ることができました。が・・・

●動画YouTubeで流されることが全く意識の外にありました。失礼の点があればお許しください。

 

[気づいたこと]

*不慣れな私たちに誰とはなしに親切に手を差し伸べてくださること。

*時間がゆっくり流れていること-同じなのに気候・風土と関係があると感じます-

*教会の維持管理のために「ボランティア」奉仕者が多いこと-口出しはするが何もしないというのと逆ですね。そして一年に一度、感謝会-愛餐会と贈り物(主催は教会の働き人,スタッフ)を持っていること(いきなりの私達を食事会に呼んでくださいました)。賜物の分かち合いを実践していますね。

*ミニストリーのチームワークの良さ-いわゆる「長老-執事/役員」のリーダーシップが活かされていること。歴代の牧師方がよく教導されたようですね。

 

[出会い]

・ホノルルマラソンを完走して礼拝出席された女性メンバー(Ii姉)がいました。それがなんと20年近く前にグアムでお会いしたことのある方でした。

・また礼拝後、「ライフ・ラインを視聴しています」と声をかけてくださる方がありました。お話を伺いますと、なんと妻のhi-b.a.(高校生)の頃を知る関係者M夫妻が「たまたま」礼拝に出席されたのでした。

・昼食をいただき、その後、G-Hulaの感謝会に呼んでいただきました。

 ハワイの良さが伝わる「きれいな賛美」スタイルですね。指導者のSu姉の信仰の堅実さが裏付けられていますね。複数の日本語礼拝を捧げる教会が合同して励んでいます。

・yrcc教会のK夫妻とお友達のT.Y.姉にお会いしました。姉の熱心-祈りに後押しされた感が伝わってきます。

 

ではシャローム!