「冬が来る前に」−花々(23)

●秋が深まってきましたが、ハイビスカスが健気にがんばっています。

「冬が来る前に」・・・何を思い浮かべますか?
1)1970年代後半の「紙ふうせん」が歌ったフォークソング

  ♪もう一度あの人と・・・
2)聖書の言葉・・・テモテへの第二の手紙4章21節「なんとかして、冬になる前に来てください。・・・」

  書物、書類、厚手の上着が欲しい(パウロの思い)・・・テモテ、マルコは「冬が来る前に」間に合うだろうか・・・

 

○鳥も木々も草花も季節に敏感です。あるものは移動し、あるものは葉を落とし、あるものは食物を蓄え、あるものは眠る。(写真・下三枚:歩いて2、3分の処にある公園の「かつらの木」の黄葉が素敵です。)

「ヨハネの黙示録」は「時が近づいている」と鐘を鳴らしています。それは「冬が来る前に」私たちにキリストを信じるように」促す鐘の音です。

その「時」は、きびしい「さばき/恐れの時」であり、小羊の婚宴に重ねられる「喜びの時」でもあります。「私たちの天の父」による「永遠の救いの完結の時」であることを心に刻んでいきたいと思います。

▶聖書通読の手引き『みことばの光』(聖書同盟発行月刊誌)−11月号と12月号では、「ヨハネの黙示録」が通読箇所になっていますね。未熟な私がお手伝いしましたので心もとないですが、是非この機会に手にしてみてください。

 

▶あしたは「東村山」(教会)へ出掛けます。この名前からしてどこにあるのか・・・懐かしいような、遠いような・・・。