「世の光のつどい」in 広島

●9月30日㈯「庄原大会」14:00〜 会場:日本アライアンス教団 庄原基督教会礼拝堂 

「広島駅」でTgスタッフと合流し、広島キリスト教会のOb氏の車で、広島事務局のYr師とともに、会場の「庄原基督教会」へ。実に120年の歴史のある教会で、教会堂は従来の木造建築の香りを残してリフォームされていました。妙に感動!

 司会進行は同教会牧師のY師。年輪を感じる穏やかなご夫妻の牧会に学ぶ事多し。

夕食は「半べえ」という庭園が売りの和のおいしいレストラン。現地スタッフの方々と楽しいひとときでした。

 

●10月 1日㈰ 礼拝 単立 広島キリスト教会 10:15〜 

Hi牧師は教会音楽師でもあり、パイプオルガン奏楽−ドイツ仕込みの本格派−から聖歌隊、聖餐式までよくなさいました。あっぱれ。お父様が前任の名誉牧師Ut師。礼拝中しゃきっとされているお姿は昔と変わりませんでしたね。

 

●10月 1日㈰ 「広島大会」14:00〜 会場:日本Bp連盟 広島キリスト教会礼拝堂

「つどい in広島」は初めてのご用でしたが、

広島を最初に訪れたのは、40数年前の「全国キリスト者青年の集い」でした。N.M.師が先頭に立っていましたね。

平和行進をし、平和公園で初めて生で聴いた黒人歌手A.デニス氏の「黒人霊歌」に感動したことを想い起こします。

あのとき、被爆者の一人、流川教会の谷本牧師(故人)の証しが心に残っています。

司会進行は同教会牧師のHm師。素敵なデザインの教会堂でした。それと控え室に「天城山荘」のカレンダーが掲示してありました。

実は、これも40数年前に初めて訪れた天城山荘の入り口付近にあった水飲み場に刻んであった、「この水を飲むものはまた渇く・・・」が思い起こされ嬉しくなりました。

ちょうどこの日のメッセージ箇所と重なりました。

少し年季の入った方々の「ゴスペルフラ賛美」は会場の雰囲気を和ませてくれましたね。

 

◎放送伝道に積極的な現地の方々に励まされました。ますます良い番組をお届けしたいですね! 

 そしてまたお訪ねしたい処となりました。ではシャローム!

★夏から秋へ;ハイビスカス、がんばりました!