羽鳥明先生葬儀式で(1)

●昨晩は敬愛する羽鳥明先生(4.10, 96歳帰天)の葬儀式が市川(千葉)の山崎製パン総合クリエーションセンター内LLCホールで執り行われました。
昨年12月に完成したという大きな記念ホールで、まるでこの日のために造られたような見事なホールでした。

羽鳥先生を慕う参列者の顔ぶれのすごさ、人数・・・ 約700名とのこと。

 

●先週村上宣道師から頼まれたお別れの挨拶をさせていただきました。

が、式次第を見て、きっと多くの方が「この人だれ?」「なんでこの人?」と思われたのではないでしょうか。
最も驚いたのは私かもしれません。大勢の中の末席くらいと思っていましたから。

なんとお別れの挨拶者は4人で、そのトップバッターでした。あとの3人は次の方々でした。

リック・チューマン師:JEMS(日系人福音宣教協力会-羽鳥先生を日本へ宣教師として送り出した米国団体)

村上隆一師:福音伝道教団(羽鳥先生の所属団体)

飯島延浩氏:教会、ワールドビジョン(山崎製パン代表、羽鳥先生三女の義父)


●私が頼まれた理由は、羽鳥明先生が全力を傾けた「世の光」の「実」ということのようです。
このような大きな場で、私がという大きな驚きを覚えながらも、「ふつうの人」が挨拶をするのも羽鳥先生の「世の光」の働き、温かい人柄につながっていると思えました。「世の光」のメッセージは、特別な人というより「ふつうの人」に向けているからです。

私の指定席は「左側1列3番」でした。

ちなみに、「1番」は上の山崎製パンの飯島氏(代表)、「2番」は日清製粉の正田氏(美智子皇后の弟様)。。。

 

今朝にかけて激しい雨風でした。今明るい日差しが戻っています。

今頃、出棺式でしょうか。