なつかしい地、なつかしい人々

●二宮訪問

4月2日の朝9:30頃、同行の妻と二宮の地に着きました。約40年前、神学生時代に一年間お世話になった教会です。
当然ながら、様々なものが変化しています。礼拝をしていた場所(その当時は幼稚園のような小さな椅子がならぶ塾でしたが、その後二転ほどし、’13年に新しい教会堂になりました)も、当時の霊的指導者のD師もドイツに帰国しました(10年位前までドイツLM神学校の校長をされました)、信者のO兄弟姉妹も帰天しています。
この4月から、O牧師が北海道へ転任し後任が未決状態となりました。その間(月一回位)、私も礼拝説教の手伝いに出掛けることになりました。
懐かしい地で、懐かしい人々の顔をみて、一気に昔を思い出しました。それまでほとんど思い出すこともありませんでしたのに。
青年期を共に過ごしたK兄弟、W姉妹(現在はK姉妹)、私の出身でもある隣町の教会の牧師をされていたS師夫妻(現在は引退、夫人の出身地に戻る形)。当時求道者のN氏は現在の教会の中核となっていました。ご高齢のO兄弟姉妹(礼拝でオルガンを弾かれていたことが思い出されました)、息子達同志が友達のお母さんK姉妹、若い方々etc.。

●大磯、立ち寄り

帰り道、大磯に立ち寄りました。
長女の帰天の折に励ましをいただいた旧友たちを訪ねるためでした。
私塾(幼稚園)を営むYa姉妹と兄弟、静かなK姉妹と再会しました。明るく元気なYa姉妹は昔のまま。。。よかったね。

それにしても年季の入った場所-建物で、子供たちのはじける声が聞こえて来るような、開墾中の山の幼稚園でした。

今回は時間的に無理があって会えない方々もありましたが、とても有意義な時を過ごすことができました。帰り道に姉夫婦の家に寄って野菜とチューリップをいただきました。

二人とも心が豊かにされながら帰宅しました。

箴言17:17
友はどんなときにも愛するものだ。
兄弟は苦しみを分け合うために生まれる。