原田憲夫ブログ(『パンのシンフォニー』は子供たちが小さかった頃の家族新聞の名前です。家族皆の成長と心の絆を育みました。)

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「お祈り感謝します・・・」

*今日は、緑園都市で礼拝をおささげできました(宣教はゲストのKa.KGK主事)。「安息日」でした。感謝。

 まだ続く暑さ・・・ご自愛ください。

 では、シャローム!

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「やっぱり時差●●」

*庭木の手入れ、道の草取りなど… 目の前の−手間のかかる「仕事」を後回しにできないので…

実のつかなかった「ぶどうの木」を鉢から地へ植え替えました。わりあいよく実のなる「ラズベリー」のそばに。

でも、やっぱり「時差●●」ですね。午後は眠くなって・・・

  それから・・・旅の写真の仕分け。

 今日はそれで一日が終わりました。明日は次の予定のご用の仕上げですね。

 では、シャローム!

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「ただいま・・・」

*現地を発つ時には「もう・・・」という名残を惜しむ感じでした。が、空港で出発便を待つ時は「夢からさめる」時のような感じがしました。
羽田空港に着陸する頃は、「家は変わったことがなかったかな・・・」と思っていましたが、東戸塚駅から自宅に向かうバスに乗った時には、「蒸し暑い・・・」が真っ先に口から出てしまいした。

バスの中から見える外(空)は秋を感じました。案じて家に来てくれた娘が迎えてくれ、「ただいま」でした。それから車で数分のところに預けていた「シロ」を迎えに行きました。妻の喜ぶ顔・・・

妻が「崎陽軒シウマイ弁当」が食べたいと言って東戸塚駅で買って来た弁当を食べる頃、もう外は真っ暗でした。まだ7時台なのに。「カナダでは明るかったね〜」と言いながら美味しくいただきました。

家の周りを一回りしましたが、出かける時とさほど違わず-盆栽も枯れず-一安心でした。

 

 長いようで短い「旅」でした。
ホームステイ先のUeご夫妻に空港まで送っていただきました。
朝食後、打ち合わせ通りの時刻より少し早く家を出ましたが、スムースに移動し登場手続きができました。
ホームステイ先の2家族ご夫妻共に、私たちより年上ですが、お元気に喜んでお世話してくださり、この滞在中、本当に楽しく過ごせました。「信者」の実践面で多くのことを学びました。

「私たちは、与えられた恵みにしたがって、異なった賜物を持っているので、それが**であれば、その信仰に応じて**し、・・・ 聖徒たちの必要を共に満たし、努めて人をもてなしなさい。」(ローマ12-6f.f.「新改訳 2017年版」)(「3版」「・・・旅人をもてなしなさい」)

 

 では、シャローム!

 (夜中の1~2時に目が覚めましたので記憶がなくなる前にと記しました。)

  

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「さあ、帰ろう・・・」

*「帰る日」が来ました。昨日の礼拝は、午前がトロント日系福音教会(前日から一週間,別の場所で子どもたちcampが行われていて年齢の少し高めの方々+αによる礼拝)、午後がウエスレー日本語教会でメッセージのご用をさせていただきました。ちょうど日本から来られた方々に会いました(逆に日本へ行かれた方々がいるとのこと)。こうした機会でなければお会いすることのない様々な方々ですね。それと、2週にわたり福音教会でよき通訳をしてくれたSan姉妹-感謝でした。

 

 以前、「トロント-小さな日系ー日本語教会」のコミュニティーで、「異なる教えの嵐」が吹き荒れ、痛みと苦しみの時期があったと涙ながらに話された方々にもお会いしました。日本でも80年代後半から90年代後半にかけて同じような「嵐現象」が「福音派」の中にありました。そのような痛みと苦しみの中で開催した第4回日本伝道会議(2000年6月,沖縄)は、「和解の福音」-「聖霊による宣教の働き」を共に確認し、それ以来、落ち着きを取り戻して来たことを思い起こしました。

振り返れば、「会議」の「有意義」を痛感した「会議」でした。

 

 今回は、前半でメインの御用が終え、後半は自然と親しみ、新しい出会いと交わりを楽しみました。

そして、今回の訪問の「道案内」をしてくれたTam兄(姉はcampでご奉仕)には初めから終わりまでお世話になりました。これが、彼が学生時代の4年間私たちの教会で共に信仰生活を送ったことの20年後の「果実」なのですね、

主よ、感謝します。

 

  では、シャローム!

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「祈り手・・・」

*今回、ホームステイでお世話になっている二家族とも、OMF-Canadaから青森へ送り出されているJ師、E師の「祈り手」でした。鰺ヶ沢のE師とは今年の6月に訪れたばかりでしたので、特に不思議なお導きの中で訪問しているという実感が湧いて来ます。

 また、昨日もお会いしたD.トロント日本語教会のM師夫妻ともお話を伺う度に強い絆のようなものを感じていました。「祈り手」は普段はお目にかかることがありませんが、主はこうして出会いの機会を与えてくださるのですね。

 

 今日は涼しく好天に恵まれ、Uご夫妻の運転で、「ナイアガラの滝」まで楽しい遠足日でした。感謝。

 では、シャローム!

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「移住ということ・・・」

*今日からホームステイ先が変わりました。

 日本にいた時には考えられない「立派なお家」にお世話になります・・・

ボリビア(15歳の時、戦後の沖縄から戦争孤児となり兄姉たちと移住)、アルゼンチン(転住)、そしてカナダへ。現在のカナダの安定した生活に至るまでどれだけご苦労をされたことか・・・

 戦争・・・

 昨日-高齢者施設「もみじ」、今日-日系文化会館を訪問しました(2009年天皇&皇后ご夫妻が訪問された施設)。一世代から五世代、そして戦後の新一世代からの「移住」の歴史が、絵や写真から伝わって来ます。思わず絵や写真の前に足が止まり涙がこぼれ落ちそうになりました。


 こちらは今日は小雨、日中23~4℃でした。

 では、シャローム!

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「初めてのはずが・・・」

*トロントに来たのは初めてだと思っていました。

 が、昨日の午後の礼拝御用をさせていただいたトロント日本語教会のMur牧師先生の息子さんの奥様が、「前に来られました」と言われるのです。そんなはずはないのに・・・

Mur牧師先生が記録を調べた結果、間違いなく訪れていました。

 

 昔(正確には2008年5月)、LMI国際会議がカナダ(LM-Canada リトリートセンター)で開かれました。その折に、主日は各国につながる教会の礼拝に参加し奉仕することになっていて、それがなんと、トロント日本語教会だったのです!

その時、Meg.K.宣教師がリトリートセンターに滞在し、日本からはHe.宣教師が一緒でした。

 

 では、なぜ思い出せなかったのか・・・

 LMI国際会議と、その次の週のグリニッチ訪問に集中していたからでしょうか・・・謎です(別のことを考えてご心配なさらないように・・・)。

 ただ、礼拝堂に入った時、ここは前に訪れたドイツの教会と似ている、と思ったのですが・・・それが10年前の訪問時のわずかに残っていた「記憶」だったのでしょうね。

 

 きょうは妻に少し疲れが出て1日休みました。

 だいぶ楽になりました。こちらも日中31℃でした。

 では、シャローム!

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「修養会」

*8.3~4の北東日系クリスチャン修養会は終わりました。

 「時差ボケ」との小さな格闘がありましたが、主の御手に支えられ終えることができました。

 新しい出会い、交わり・・・感謝です。

 明日は、二つの群れの礼拝で御用をさせていただきます。

 感謝しつつ、シャローム!

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「主の御働きは様々な分野で」

*今回滞在させていただいているKご夫妻は長年"CJM"(C. Japanese Ministry)の働きを担っていらっしゃいます。また、以前、「農業研修」(国際交流プログラム)のために日本からカナダにきた青年たちへのサポート支援から始まった「教会の働き」を通して入信者、献身者が起こされてきたとのことです。

 それぞれの「時代」の中で働かれる主の御働きを聞かせていただき感謝です。

 では、シャローム!

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「再び同じ時刻-不思議です」

*「今日の夕方5時」を再び経験しました。奇妙ですが。。。

 「今日の夕方5時」に出発し異なる地へ着きましたら、そこで再び全く同じ時刻、「今日の夕方5時」が待っていました。

 世界の「時の綾織」の中を私たちは生きているのですね。

 では、シャローム!

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「新たな旅へ」

*今日からまた「新しい旅」が始まります。

 昨日、現地の通訳者のためにということで原稿(要約)を送りました。

 けれども、まず、原稿通り話さない−顔ぶれをみて変わることがしばしば−ことが心配のようです。

 確かに「よき知らせ」をお届けすることが今の私の役目なので・・・その事が果たせるようにお祈りくださると幸いです。

 現地での交わり、旅の喜び・・・ 「行け旅に 今こそ!〜〜」

 では、出発信仰!

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「静かな一日」

*7月29日㈰  久し振りに緑園都市の礼拝に出席しました。

 みことばを忠実に語る声に耳を傾け、久し振りの笑顔や歌声を楽しみ、静かな一日をいただき、主に感謝しました。

 「仕上げ」に追われますが、それも「恵み」です。

 

 昨日も今日もミンミンゼミたちはまるで台風など来なかったかのように啼いています。

 では、シャローム!

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「どんぶらこっこ〜〜〜」

*「どんぶらこっこ すっこっこ 〜〜〜」

 福島(相馬)でお会いしたTaさんから「桃」が送られて来ました。これがなんと美味しいのでしょう!

 

 一昨日から昨日まで我が家の猛暑対策工事etc.に追われました。今まで後回しにしてきたのですが、さすがに・・・というわけです。家財など移動−片付けながらの作業で少し疲れました。

でも、台風が来る前に終えることができ助かりました。(ある大切な会議は欠席しましたが・・・)だいぶ風が強くなってきました。。。

 

 今日一日は来週の仕上げをします。主の知恵を求めつつ。。。

 では、シャローム!

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「猛暑はいつまで・・・」

*庭木や草花も渇いています。朝夕に水やりをします。

 留守の間を考えて少し涼しい場所に移動した鉢物もあります。なんでも生きているものの面倒を見るというのは一苦労です。でも「共に生きる」ということはそういうことですね。

 皆様もお達者で!

 では、シャローム!

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「白髪は栄えの冠」

*昨日の松見ヶ丘C.C.の礼拝、講演会ともに「猛暑」の一日でしたが、主の守りと支えをいただき終えることができました。教会の方々や来会された方々に敬意を表します。

 私は、だいぶ早く玉川学園前駅に着きましたので、教会堂まで歩きました。記憶では5,6分位と思っていましたが、15.6分の間違いでした。上り坂でしたので、着いた時には汗びっしょりでした(様々な経験をさせていただきます)。

白髪美人さんや美男さんたちに囲まれての楽しいひとときでした。

 

  白髪は栄えの冠 それは正義の道に見出される。箴言16:31

 

 では、シャローム!

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「老いてこそ、今は」

*明日の松見ヶ丘C.C.の講演会主題が『老いてこそ、今』です(教会の方々が決められました)。

 「こそ」に込められた皆様の「執念」か、「思い」か・・・

 この猛暑の中、まずはおいでになれるかが心配ですが・・・−初め9月にとのご希望でしたが、私の日程の都合でこの日になりました。

 礼拝(10:30)と午後の講演会(13:15~15:00)のご用をさせていただきます。幸いなつどいとなりますよう、お祈りください。

また、お気軽にお出掛けください。

 では、シャローム!

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「ちぬちゃん」

*昨日の「世の光いきいきタイム」も守られ感謝。

 そのスタジオで「和泉ちぬ」さんにお会いしました。

 「ちぬちゃんのとまとクラブ」の収録だったようです。

   ⇒https://www.pba-net.com/web/ちぬちゃんのとまとくらぶ/ 

 来年、またご一緒にご用させていただきたいですね、と言って別れましたが、この方の聖書朗読(もちろん暗記)はそれだけで「福音芝居」になります。

 

 今日から次女が米国出張とのことなので、横浜駅あたりで昼の食事を一緒にと言われています。そういえば、私はしばらく顔を見ていませんでした。

 きのうは、盆栽たちの「避難所」を用意しました。留守中、水やりができないので。。。ミンミンゼミが鳴いています。

 では、シャローム!

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「収録」

*明日は「世の光いきいきタイム」の収録予定です。

 今、「箴言-神の知恵」に聴くシリーズでお話ししています。

 ぜひ一度お聞きください。そして原田宛に感想をお寄せくださると嬉しいです。

 では、酷暑の中、シャローム!

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「ライフ・ラインのつどい in 神戸 &姫路」

*7/14〜15の「つどい」も主がお守りくださり、また祝福してくださいました。

 猛暑/酷暑の中、それぞれ70名弱の方々がおいで下さいました。神戸の会場−礼拝堂は大きく和風の趣がありました。姫路の会場−礼拝堂は満杯状況で−エアコンが効かない状況でしたが、それぞれとても楽しいひとときとなりました。

 神戸と姫路、それぞれの歴史、文化の違いは、教会堂建築にも感じられました。

 音楽ゲスト:菅原早樹さん(神戸)、カルバリー聖歌隊(姫路)。。。+番外編(網干のフルート奏者 木下氏-私の神学生時代の友人が遅れながらも駆けつけてくれました)  

 姫路の教会堂のすぐ近くに姫路文学館(安藤氏の設計)、隣町の三木露風生家など。。。

 やはり「姫路城」はすばらしかったです!

 では、シャローム!

 (宿泊ホテルではWi-Fiが使えませんでした)

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「7.14 or 7.15のライフ・ライン」

*テレビ番組「ライフ・ライン」(7/14or15)をいつもご視聴/ご支援くださり感謝します。

 今回は二週にわたり、特集「三浦綾子記念文学館」の予定です。文学館がリニューアルしました。

 実は、6月に旭川(「つどい」)を訪問した折に取材チームに同行しました、それで今回ナレーション(初)とショート・メッセージを担当しています。今回、三浦文学の原点が十字架−救いにあることを痛感しました。是非ご覧下さい。

 では、シャローム!

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「50年」という歳月・・・

*7.11 全く思いがけず、高校時代合唱部の友人からご自身が所属する「紀●会」のコンサートの招待券をいただき、妻と出掛けました。先日の友人「展覧会」でのつながりでした。

 「へえっ〜」 驚きでした。

音大(声楽)を出たのは知っていましたが・・・当時の制服姿しか思い出せない「50年」という歳月。「風の色 風の香り」「赤い椿 白い椿」・・・本格派の歌い手だったのです! 「紀●会」の中には日本、世界の舞台で活躍している歌手の方々もいました。 

 私は、巡回先の講演会等で様々なジャンルのミュージシャンの方々とご一緒になりますが、いつの日か、この方が歌う「讃美歌」を聴きたいと祈りながら帰宅しました。

 

 明日14日神戸、15日姫路と巡回の旅が続きます。どんな出会いがあるでしょう。

 西日本の被災者の方々−ご家族の上に主からの慰めと励ましがありますように。。。

 では、シャローム!

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「帰宅・・・」

*無事、戻りました。感謝。また新しい想い出を刻む旅となりました。「ライフ・ライン」が被災地の方々に「平安と希望」となっていることを実感しました。願わくば、「人の心に与えられた永遠」−キリストにある永遠の救いをお一人一人が確かにされますように。

 

 福島を出るときから、暑さが戻って来ました!  お互い気をつけましょうね。

 今週末、西の方−神戸&姫路−へと旅に出ます。またお祈りに覚えていただけましたら幸いです。

 では、シャローム!

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「相馬」から「福島(市)」へ・・・

*今日は相馬です。今朝の礼拝は、相馬と原町の合同礼拝でした。39名出席ということで満席状態でした。十数名がクリスチャンではないとのことでしたが、その中には、なんと地元の責任ある立場の「保護司」の方が二名出席されました。

昼食時も楽しいひと時でした。クリスチャンではない方ですが、相馬盆唄を元気に歌ってくださいました。私の話を大声で笑ったり楽しく聞いてくださった方が、「先生、失礼ですが、道を間違えたのではありませんか?落語家になるのと。」と楽しく話しかけてくれました。主がこの"哲っちゃん" の上にお働きくださり、主への信仰の道へと決断されますように。

 20年以上前に北海道で初めてお会いした先輩筋のT牧師夫妻はこの地に主から遣わされた器だと実感しました。感謝。

 

*午後は「福島市内」へ移動。会場は、A.O.Z.(アオウゼ4F多目的ホール) 7時開演。

 定員150名で椅子を出したとのことでしたが、140名強は来られたと思われます。

 K師との早目の夕食-交わりも感謝。

 

*この数日間の訪問を通じて、2011.3.11に被災された「福島の地」の上に、今、主が温かく、そして力強い御手を伸べていると思わされています。

各地での「つどい」を企画、実行された福島の福音放送を支える協力教会の結束が伝わってくる数日間でした。

 ユーオディアのY夫妻、N姉妹の幸いな演奏と交わりを主に感謝しています。スタッフのYa夫妻、初日のI姉妹の労苦も感謝。

  では、シャローム!

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「相馬」へ・・・

*今日は相馬です。夜中に郡山から峠を越えて移動しました

 今日の一日、「主の御名が称えられますように」と祈りつつ。

 昔も今も、被災の中にある方がたの上に主のお慰めがありますように。

  では、シャローム!

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「in 会津若松」・・・

*ユーオーディアのNi女史のヴァイオリンとY氏オーボエ演奏(ピアノはY夫人)をごく近くで聴けることは「特権」ですね。明日は郡山。。。

この機会が、伝道と証の時となりますように・・・祈りつつ。

  では、シャローム!

追伸

 感謝なことに・・・会場(市民文化センター)と近かったので、打ち合わせの前「鶴ヶ城」を散策してきました。場内は閉館時間を過ぎていたのですが、逆に人気(ひとけ)の少ないお城周りをゆっくり観ることが出来ました。

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「福島」へ・・・

*今日から「福島」へ出掛けます。4会場でみことばのご用をします。今回、ユーオーディアのY夫妻、N姉妹がご一緒なので賛美の時が楽しみです。

「雨」が気がかりではありますが…

  では、行ってきます! シャローム!

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「旅」はつづきます・・・

*7月6日〜8日-「福島」へ出掛けます。

 「ユーオーディア」30th記念コンサートツアーとの共演になります。

 少し遠いかもしれませんが、よろしかったらお出掛けください。

 留守の間にもいろいろな花が咲いていました。オニユリに黒アゲハ、ハイビスカスとムクゲは同科なんですね。サルスベリも咲き始めました。

 そうです。今日は午後から「L.L.」収録日でした〜〜〜

  では、シャローム!

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「ライフ・ライン視聴者の集い in 弘前」

*7月1日-弘前ECC(礼拝10:30~午後3時~)

 午後の「集い」:地元のHGの息の合ったハンドベルクワイアー(8人)の演奏、80になられたでしょうか、声楽家のYa先生(伴奏I先生)が心にしみる「津軽のふるさと」を歌われました。ほかに「アメイジング・グレイス」、「ふるさと」。言葉からにじみ出る生活模様が伝わって来る「歌声」でした。感謝!

 やや暑さを感じる日でしたが、会場には定員オーバーの満席。市内の「集会」の方々や五所川原-O師など様々な方々が集われました。感謝!  司会はSa姉妹、雰囲気にぴったり。

 前日、弘前の教会堂に到着した時に、隣家のオバア様が盆栽を仕立てているのが目に入り、思わず声をかけました。玄関内のきれいな「サツキの花の咲く盆栽」を見せてくださいました。そのオバア様も午後の集いに来てくださいました。

 今年、弘前ECCも牧師交代がなされました。前任のIw師夫妻も来年まで残り引き継ぐ予定と伺いましたが、何よりも、昨年余命を宣告されたはずの師が−実験治療対象者に選ばれ、今、お元気に動いていらっしゃる姿に主のみわざをみせていただきました。

 私は「きっかけ」を作るだけの人ですが、「育てて下さるお方」におゆだねしながら夜遅く無事帰宅しました。

  では、シャローム!

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「ライフ・ライン視聴者の集い in 鯵ヶ沢」

*30日-鯵ヶ沢(午後2:30~会場は鯵ヶ沢福音CC)、終わりました。

 カナダからのJ.E.宣教師夫妻が持ち味を発揮された地道な伝道を続けています。手作りの講壇や建物の階段や細部に味が感じられます。昼食をとった「海の駅」でこれからE先生の所へ行きます、と言いましたら、即座にクリスチャンですか、と聞かれるほど「有名人」です。弘前やつがるからも愛兄姉が来会され、励まされました。

 弘前から応援に来てくれたNa姉妹の独唱・・・感謝!

 

 「海の駅」で「ほや」を見た時、昔、家族旅行の折に立ち寄った場所だということに気がつきました(時間が与えられ行き当たりばったりの旅だったので、宿泊場所で苦労しました)。

 では、シャローム!

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「ライフ・ライン視聴者の集い in 青森」

*29日-青森(午後7:00~)「ライフ・ライン視聴者の集い」でメッセージのご用をさせていただきました。

 会場はこれまで何度か訪れたことがある青森市内で歴史のある青森福音CCでした。様々な時代の変化の波を感じながら、そして様々なことが心を過りながらをメッセージをさせていただきました(用意していた原稿とは大きく展開を変えて)。司会と奏楽をされたN師夫妻に親しみを覚え、あすなろCCのA師の証もゴスペルクワイアの歌声も感謝でした。この日山本兄姉スタッフが合流。

 昨年脳内出血で右半身不随となったA師夫人の笑顔に励まされながら、そして健康を祈りつつ。。。今日は次の開催地、鰺ヶ沢へ。。。では、シャローム!

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「ライフ・ライン視聴者の集い in十和田」

*28日-十和田(午後2:00~)「ライフ・ライン視聴者の集い」でメッセージのご用をさせていただきました。会場は十和田市内のインマヌエル十和田C。

 決して広くはない礼拝堂(元美容院を改装)ですが、八戸、三沢の教会からも出席者があり、約8割埋まったのではないでしょうか。一杯感がありました。

 

 八戸駅でSaw師(三沢)のお迎えをいただき、車で初めての会場となった十和田市にある教会へ。心配された雨は上がり、途中昼食を取り、開会20分前に着きました。お久しぶりのホーリネスのK師、JECAのK師etc..と再会。

今回も、「ライフ・ライン」をご覧くださっている方がたとは、ほとんどは初対面なのにそう感じさせない「結び」を感じました。

 

 集会後、帰り道で「偶然」目にした「新渡戸稲造記念館」を訪ねてました。建築構造上の問題があるとして休館しているとのことでしたが、そして5時を回りましたが、学芸員の方が懇切丁寧に説明してくださいました。

新渡戸稲造に「精通している」方でした。

 夕食は、Saw師が是非と言って「バラ焼肉食堂」へ誘ってくださいました(B級グルメのコンテストで優勝したことがあるとのこと)。美味しいこと。隣のテーブルに大阪から来たというご夫婦がいて話をすると、ご主人は私と同年とのこと。退職されて二人で北海道を旅しての帰りに-奥入瀬を歩いてきたとのことでした。「ライフ・ライン」の案内をして帰りましたが、先日地震のあった「茨木」とのこと。。。大阪でも観てくださるように祈りつつ。。。

  明日は青森へ。。。では、シャローム!

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明日から青森へ

*28日-十和田(午後)、29日-青森(夕)、30日-鯵ヶ沢(午後)、7.1日-弘前(礼拝&午後)、「ライフ・ライン視聴者の集い」でメッセージのご用をさせていただきます。

 

 久し振りの青森ですが、教会の牧師先生、奉仕者兄姉がたも変化しています。。

そのような中でも、「福音放送」番組「ライフ・ライン」が地域教会間のよい協力によって尊く続けられています。諸教会の中で良き実を結ぶことができますよう、引き続きお祈りに覚えてください。

  では行ってきます、シャローム!

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「たぶろう展」

*25日、きょうまでの「たぶろう展」を鑑賞するために国立新美術館へ行ってきました。

 「たぶろう」とはフランス語で「絵」を意味するそうです。この会の責任者が高校時代の友人Nということで-父親はフォーヴィスム(野獣派)のアンリ・マティスの弟子-、今回二度目の訪問となりました。彼とは去年会っていたのですぐわかりました(去年は何となく「そうかな〜」という距離感がありましたが)。力強い桜(樹齢2000年とのこと)の見事な作品もあれば−描いた方がお話しくださった何本もの枝を枯らしながら生きて花を咲かせている桜のお話に感銘を受けました−、コスモスの中で笑顔の二人の少女を描いたほっこりする作品もあり、、、

友人Nの作品は「独り」という題名の通り、深い闇を抱えたような少女が描かれていました。上手いなあって感心しました。と同時に、去年の、あのリンゴの木を描いたような「希望」をもっと見たいなあって思いました。

 

 少しおしゃべりをしている中で、もう一人友人Sが来るかもしれないというので少し待ちました(結局連絡がつきませんでした)。その中で、懐かしい音楽畑の友Sさんに電話をかけて声を聞きました。私にはその声の主が昔の友Sさんかどうかわかりませんでしたが。。。

ただ思い出すのは、その方のお父様の処で(家具類の製作?)バイトをさせていただいたおりに記念としていただいた「鏡」を一昨年の引越の際に埋もれていたのを最近見つけて、今、玄関口にあるのです。お父様は釣りが好きだったようで、ご自分で造ったボートがあったという記憶がよみがえりました。当時は釣りなど興味がなかったのですが…今なら「乗せてください」とお願いしたでしょうに。。。

 

 久しぶりの美術館巡りができてよかったです。。。

 ではまたの日まで、シャローム!

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白岡福音キリスト教会!

*24日、礼拝と午後の講演会のご用をさせていただきました。すてきな教会堂-施設です。

 リーベンゼラM.の宣教師たちが開拓して、今は、Af.宣教師の経験を持つH師が牧師(夫人は恩師の娘様)。教会の方がたを霊的によく整え、自主自立の信仰-奉仕者の姿が生き生きとしていました。例えば、私との連絡係をしてくださったA姉妹は私より少し若かったことにとても驚くほど熟練者なのです。よき出会いと交わりを感謝しながら帰宅しました。

礼拝においでの方の中に漱石の愛読者がおられ、嬉しかったですね。

それに、東戸塚から横須賀線の「新宿ライン」を使うと乗り換えなしで埼玉の新白岡まで行かれました。すごいですね。

 ではシャローム!

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「オホーツク地区」でのこと

*「オホーツク地区のつどい」(6.13 会場:北見市端野町公民館)の終了後、一人のクリスチャン大学生のお嬢さんに声をかけられました。そして母親からです、と手紙を渡されました。

 驚きました。

 昨年、恩師–H師の葬儀の折に「世の光=キリスト」との出会いの証しをした後、一人のご婦人から声をかけられました。私の信仰のきっかけとなった出会い−「K君」と同じ教会に行っていたというご婦人でした(証しの中でその教会は今はなく、彼の消息もわからないと触れましたので)。そのご婦人が「K君」の消息の手がかりになればと一つの情報を記し(昨年PBA officeに持参されたようでしたが持ち帰られ)・・・今、道東にいるお嬢様に託してくださったというのです。

 この先、「K君」に辿り着けるかはわかりませんが、不思議な劇の幕が開いたような感じがしています。。。。

 きょうはこの辺で・・・シャローム!

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静かな一日!

*休養日・・・梅雨の合間に散歩。朝寝坊〜昼寝。。「休む」ことは大事ですね。

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6.24は埼玉の白岡福音キリスト教会へ!

*お近くの方、是非お出掛けください。「新白岡駅」から近いようです(私も初めて)。

 礼拝(午前10:30)と講演会(午後1:30)

*きのうは区内の保護司会研修会に参加しました。なかなかむずかしい課題を分ち合いますが、立ち直り、前に進む上で、しみじみ「罪の悔い改め」の大切さを思わされます。。。この種の働き(ボランティア)にクリスチャン兄姉がさらに加わってくださることを願いつつ帰宅しました。

 ではシャローム!

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凡才が「盆栽」にチャレンジ!

*十勝–帯広で求めた「クレマチス」(妻−紫竹ガーデン)と「レンゲツツジ」(私-真鍋庭園)を、さっそく一昨日鉢植えにしました。

 けさ、「ネジバナ」が咲いているのに気づきました。以前、K兄弟(すでに帰天)にいただいた変わった小花です。

 

*帯広の合同礼拝の会場隣で今年も盆栽展が開かれていました。やはり北海道ならではの「エゾマツ」に圧倒されました。

 「盆栽」・・・凡才の私も父の面影やK兄弟の想い出でしょうか−少しチャレンジし始めました!

 ではシャローム!

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北海道巡回の旅から戻りました-感謝!

*北海道巡回の旅から無事戻りました。お祈り有り難うございました!

 今回も様々な出会いがありました。それぞれ開催地の牧師先生や教会の愛兄姉の皆様には大変お世話になりました。一年に一度のこの日こそ「友人や家族に福音を伝える絶好の機会です」と口々に言われる方々に励まされつつ・・・

不十分な者のご用でしたが、すべては主の御手におゆだねし、平安のうちに−心地よい疲れを感じながら無事戻りました。

 ではシャローム!

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十勝–帯広-感謝!

*「十勝合同礼拝」・・・七教会合同の礼拝でメッセージのご用をさせていただきました。感謝!

 普段は、この地方にあってそれぞれの活動、歩みをしている七教会が、この「つどい」に続く主日に、-年に一度の合同礼拝を主にささげます。 「神の家族」を体現、体感する素晴らしい礼拝です!

 

* 讃美歌歌手のYaMi.さん、お疲れ様でした。ご一緒にご用をさせていただき感謝でした!お元気で!

*Yo師、M師が、YaMi.さん、留学生の二人の子供たち、妻と私を(私たちは昨年に続いて)、「ばんえい十勝」へ連れて行ってくださいました。大きな馬さんたちに会いました。馬のリッキーと写真を撮ろうと後ろ向きになったところ、ちょっと肩を噛まれました。餌をくれということだったのか・・・競走を見て・・・第一関門を過ぎて大きく引き離された6番、最後まで走るのは無理かなと思える状況でしたが、完走しました。感激!その足でご当地名物「豚丼」店へ直行!

*明日帰りますが、明日また楽しい出会いが予定されているようです。

 ではシャローム!

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旭川〜十勝・帯広-感謝!

*「つどい in 旭川」、地元のクリスタル オブ ジョイ(ゴスペルグループ)の元気な歌声で幕が開き、YaMi.さんの賛美と私の聖書メッセージ・・・主に守られ、御用を果たすことができました。感謝!

私たちは懐かしいK師夫妻(昔、三反田にいた友人)と遅い夕食。

 

*「つどい in 十勝-帯広」に旭川のS試運転の車で移動。途中、美瑛、富良野で休憩。キタキツネの歓迎があり。。。ラベンダーのアイスに舌鼓を打ち、狩勝峠を越え帯広到着。。。妻も無事空港に到着。Yo師の車でpick up、宿舎、会場へ。

 会場で、一年ぶりの懐かしい方々にお会いでき感謝。

 

*集会後、昨年の方々、手話通訳(札幌)のS姉(手話伝道者)、津軽三味線のK氏がたと再会でき、感謝でした!

 風邪気味の妻は一足先に宿へ。私たちはYo師夫妻と遅い夕食。。

 

*明日17日は、この地域にある教会の合同礼拝です。楽しみです。ではシャローム!

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道草・休息-感謝!

*オホーツク-北見から15日の「つどい」開催地である旭川まで、美幌教会のI師が車で送ってくださいました・・・遠路感謝でした。

 

 途中、「比布(ピップ)」で高速道路を降りてくださいました。「エレキバン」のゆかりの地と聞きながら向かった先は、「塩狩峠」でした。クリスチャンの長野さんという鉄道員が自分の体を投げ出して車両を止めた殉職の地です。作家三浦綾子が小説化した地です。そこで、まるで計ったかのように-滅多に出会うことがないはずの一両編成の電車が走ってきて「塩狩峠駅」で停車したのです! 

 

 そんな感激を抱きながら、もう一度、有名な層雲峡でも停車してくださいました。雨のおかげで水量が増した「銀河の滝」は勢いのある美しい景観でした。ふと手前のおおきな木の枝に目を移すと、そこになんと、「梟(フクロウ)」が止まっているではありませんか! I師によると、この地方で梟は珍しいとのことでした。

 

 幸いな「道草」をしましたので温泉休憩は省いて旭川に着きました。それからこの4月にリニューアルした「三浦綾子記念文学館」をお訪ねし、昨年もお会いした学芸員のNagさん(L.L.にも出ていただきました)の丁寧な解説に心地よい時を過ごし、無事、栄光教会に到着しました。

 そこで待っていたのは、Sa師夫人の手料理「ちゃんちゃん焼き」(夕食)でした。「舌鼓を打つ」とはこのことだと実感しながら美味しくいただきました。

 

 素敵な休息の1日をいただきました。音楽ゲストのYaMi.さんも守られています。感謝!

 今日は「つどいin 旭川」です。しっかり司会とメッセージの御用を果たせますように。。。お祈り感謝します。

 ではシャローム!

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オホーツク(北見)-感謝!

*オホーツクの「つどい」・・・なんとなんと「寒い日」となりました。暖房切り替えていて使えないとのこと。。。でも会場内は集まった方々の「暖かさ」に包まれ寒さを感じませんでした。感謝!**席。

 初めて司会を兼ねてのメッセージの御用は続きます。大阪在住の音楽ゲスト(YaMi.さん)とのトークは、私が圧倒されながらですが守られています。美しい歌声-メッセージへと繋がっていることと思います。

 今日は、旭川へ移動です。1日がかり(途中、温泉休憩ありとのこと)-さすが広いですね。それで、「つどい」はお休みです。

 ではシャローム!

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釧路-感謝!

*釧路の「つどい」・・・台風がもたらした「大雨」(この「つどい」を開いてきてこんな大雨は初めてです、と実行委員長のM師談)・・・このような条件の中でも無事開催できました。7-80席だったでしょうか。お祈り感謝します。音楽ゲスト:讃美歌歌手 YaMi.さんの美しい歌声-メッセージが来会された皆様の心に届いたと思います。私は、今回、初めて司会を兼ねてのメッセージの御用でした。

*トランプさんと金さんの「会談」も無事に終えたとのこと・・・この「会談」が「平和への階段」の大きな一歩となりますように!

 今日は、北見へ移動です。

 ではシャローム!

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いざ、出発信仰!

*今日から一週間、北海道巡回の旅に出ます・・・

*「台嵐」・・・そういえば昨年も・・・「嵐を呼ぶ男」ですかね〜

 釧路(12日) ➡︎ オホーツク(13日) ➡︎ 旭川(15日) ➡︎ 帯広(16~17日)

 「北海道福音放送協会hp」https://ho-ly.jimdo.com で様子がわかるようです。

 今回は、音楽ゲスト:讃美歌歌手 YaMi.さんとご一緒です。彼女は前週には岩井師と函館〜札幌のつどいを終え、後半戦に入ります。体調面でも守られますように。

 私の御用も守られますように。

 ではシャローム!

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あれっ

*食事中、奥歯の詰めものがとれました。。。こまりました・・・治療に行かないと・・・

*「残りの時間」が限られてきました。

 与えられた機会にメッセージをお届けする事に精出し、大切であっても労力のいる会議への参加を辞退していこうと考えています。

 ではシャローム!

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良き一日でした

*きのう、6月3日㈰は「玉川キリスト教会」伝道礼拝の御用でした。良い時をいただきました。感謝です。

 「福音放送」支援者のMご夫妻が来てくださいました。感謝!

 昼食−高島屋さんのおいしいお弁当をいただきながら−お交わりの時間、それぞれの方々とどこかで不思議な「つながり」があり−山形、香川,平塚、緑園CCのメンバーの妹様、教会音楽家etc,、楽しかったですね。

教会の二人の姉妹が参加している「ゴスペル」のメンバーのおひとりの友達も来てくださいました。

三人で歌っている様子に、ああ、この方もこの日を境に、「主のゴスペル」を歌い始めたなあって思いました。

 

 昨日の朝、見事に咲きました!

 ではシャローム!

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明日は?

*明日、6月3日㈰は「玉川キリスト教会」伝道礼拝の御用に出掛けます。最寄り駅は「二子玉川駅」とのことです。お近くの方々とお会いできるでしょうか。

 「世の光」メッセンジャーのお一人福井師の奉仕されている教会です。師は茨城で「世の光のつどい」のご奉仕です。

先週に続き、「福音放送」に携わる牧師方の奉仕されている教会の兄姉がたとの主にある交わりは喜びです。

 

 好きなサツキ「夕霧」が終わると、また季節が動き、アジサイの花が見頃になります。

 夏の予兆でしょうか。ハイビスカスがまた咲きました。それとキリギリス(?)−−−まだ子供みたいですが。

 ではシャローム!

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似ていませんか?

*それにしても、似ていませんか?

 (左)未央柳(びょうやなぎ)と、(右)ヒペリカム・アンドロサエマム。。。よく見れば違うとわかりますが、植えている場所が違う事もあり、きょう気がつきました。

*海外でもブームとの事−−−盆栽−−−

 ツツジの盆栽作りにチャレンジ! 手元の鉢が大きかったのであとで植え替えます。剪定の方法もこれから勉強して。。。

 というわけで、、、雨の日・・・少しだるく、きょうは草花と一日戯る。休みます。

 ではシャローム!

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蚊に刺されても

*きょうは蚊に刺されながらバラの手入れをしました。植え替え、しばらく日なたぼっこをさせてみます。

 サツキが頑張っています。

 アジサイが咲き始めました。数年前、舞鶴に行かれていたTo夫妻が横浜のご自宅を処分する事になったとのことでいただいた額紫陽花(ガクアジサイ)が今年もきれいに咲きました。

妻の母が植えたアジサイも。。。花々はさまざまな想い出を引き出しますね。

 ではシャローム!

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散歩

*いつもの散歩コースと、我が家のベリー(ラズベリー、ブラックベリー、ブルーベリー)、ユスラウメ、ザクロ、クリ、アジサイ。。。きょうはお休みです。。。

 ではシャローム!

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in 小田原

27日㈰ 小田原の城山キリスト教会の礼拝(9:00,11:00)でご用をさせていただきました。Sek.牧師は新潟の「つどい」に出張です。昨年7月に続いて二回目の訪問でしたが、「ライフ・ライン」のつながりを覚えた感謝なひとときでした。

 

 今回は予定時間よりだいぶ早く出掛け、「小田原城」を散策しました。まだ観光客もいない静かな時を楽しみました。

 白壁の美しい天守閣、「動物園やマメ自動車に乗った幼児の頃の思い出がかすかに過りました。ここもいつの日か、あのハワイ-マキキのように「天主閣」となる日を祈りたいと思います。

小田原駅で美味しい「蒲鉾おだわら」(明治創業140年余年「丸う田代」)を買って帰りました! 妻が大喜び!

 ではシャローム!

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「打合せ」

*24日(木) きょうは、「北海道のつどい」の打ち合わせのため、L.L.スタッフのY兄姉が我が家−侘寂庵に来てくださいました。私が東京に出掛けられないために便宜を図って来てくださいました。

 今年の「北海道のつどい」のメッセンジャーは、前半6.5〜8を岩井師、後半6.12〜6.17(釧路、オホーツク、旭川、帯広)を私が担当させていただきます。音楽ゲストは安田美穂子女史です。

 お祈りに覚えていただけますなら幸いです。

 ではシャローム!

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「のどかさ」味わう!

*20日(日) 昭和町C.C.での御用も守られ感謝! 前日の強風のおかげで山並みがきれいでした!

 牧師不在の中で「大変」かと思いますが、忠実に歩んでおられる愛兄姉との幸いな交わりを感謝します。

 次回は11月18日になります。その間もさまざまな処でに出かけます。

 「スケジュール」をご覧いただき、その処でお目にかけれると幸いです。

 昭和町C.C.そばを身延線が走っています。教会堂を一歩出た所から富士山がきれいに見えました。

 「シンプルな花」のようですが、「美しい生け花」でした。

 帰り道、初めてでしたが「甲府城址」(舞鶴城公園)を散策して帰りました。「のどかさ」を味わいました。

 ではシャローム!

 

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新しい命の誕生!

*21日(月) 5番目の孫誕生!

 妻は日曜日午後から月曜日一日泊まり込みで孫達の面倒を見に出かけました。

 今日一日中ダウン。風邪かな?

 私はといえば、「草刈-Norio」でした。

 風通しを良くしないと蚊が派生しやすいと聞いたので庭に隣接している道路脇の草と崖の笹を小型の刈込み鋏を使って。それと、通れないほどイタドリが大きくなっていた犬の散歩道。。。久しぶりの鎌で刈りました。

 外にいたおかげで、電話をかけてくださった方々には失礼しました。

 ではシャローム!

 

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そこは別世界!

*今日の午後、妻を最寄りの鶴ヶ峰駅まで車で送りました。そこから妻は一人で渋谷まで出掛けました

 昔、お世話になったhi-b.a.センターのYo先生のお別れ会に出席する予定で。

 ところが、出席せず「タイ焼き」を買って帰宅したとのこと。話によると、東横線を使い渋谷駅まで行ったものの周辺が大きく変わっていて、探したものの「わからなかった」とショックを受けながら。。。

 数十年ぶりの渋谷駅周辺であっても・・・住所も電話番号も控えていなくても・・・行けばわかるはず・・・

 そういえば、−hi-b.a.センターは変わらないが−東横線が地下深く、渋谷駅周辺、そこは全く別世界になったと聞いた事がありました。これが時代の変化ということですね。。。

 ではシャローム!

 

 明日は、「昭和町」です。私一人で出掛けてきます。

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「奥多摩」!

*5月14日~15日、教職研修会−参加!

 いつもほかの集会などと重なり、なんだか久し振りの教職者の集まりへの参加のような気がしました。

 1970年7月−この奥多摩福音の家で開かれた「世の光バイブルキャンプ」にひょんな事で参加し、「清水の舞台」から飛び降りるような決意をして救い主イエス・キリスト様を信じました。それから大磯の教会を紹介されて、12月に大磯海岸で洗礼を受けました。

 Much師やTake師といった神学生時代の古い友人と話をすると、「今」を実感します。

 埼京伝のMur師や北海道からこちらに来たHo師と同室。。。みんな古き良き仲間ですね。

 若い世代も感謝。。。

 15日早朝、河原まで歩き、良き時間を過ごしました。昔のままです。。。

 昔、CSキャンプでこの河原でよく石拾いをしました。。。新緑がきれいです。

 ではシャローム!

 

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「小諸」、感謝!

*5月13日、小諸聖書教会(清水牧師)で(1)礼拝、(2)伝道会でご用をさせていただきました。

 前の日に求道中の5人の方々の お名前を聞かせていただきました。あいにくの雨でしたが−車でないと来にくい場所−、4名の方、そしてご夫婦で来られた方々ほか5、6名の方々が来られました。特に、今回信仰決心をされたYさん、Mさんとお祈りをしました。ほかの方々も気持ちはある事がわかりました。すべてに「時」がありますので主の御手におゆだねしました。

 

 音楽ゲスト:エンゲルコール(昨年に続き再会)感謝!

 手作りの昼食・・・コイのあら煮、「そばいなり」、地元のウド・野菜など・・・

 数日前に降ったという浅間山の雪はありませんでした。

 ではシャローム!

 

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明後日(5.13)は「小諸」です!

*5月13日、小諸聖書教会(清水牧師)でご用をさせていただきます。

 テーマ「あなたは愛に満ちた神を知っていますか?」

 礼拝10:30と午後の「つどい」1:30の2回、聖書の「メッセージ」をお伝えします。

 キリストにある「新しい人生」の第一歩を踏み出す方々が起こされますようにと願っています。お祈りくだされば幸いです。

  この気候の激しい変化の中、新緑の中に浅間山はまた頭に白い冠をかぶったとの事です。

 明日から出掛けます。。。

 ではシャローム!

 

 

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教会堂奉献29周年感謝!

*5月6日、横浜緑園キリスト教会−教会堂奉献29周年! 

 1989年5月、二俣川から緑園都市に移転し、「沿線伝道」の核にと新教会堂を建設。奉献から29年。

 記念礼拝(伝道礼拝)で宣教のご用をさせていただきました。感謝! 

 午後の感謝会も皆様持ち寄りの「ご馳走」に満腹しました!

 

 更地だった丘の上の場所に立ち起工式を行った時、「山の上にある町は隠れることができません」が心に刻まれました。

 今日まで緑園都市に集う主の教会−兄弟姉妹として守られ、幸いな歩みを与えられてきたことを主に在って喜んでいます。

 これからも「みことばに忠実な群れ」、また「祈りの家」として豊かに用いられるでしょう!

 またお出掛けください!

 ●教会HP; https://ryokuenkyokai.jimdo.com

 ではシャローム!

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子どもたちや孫たちと

*5月3~4日、久し振りに子どもたちや孫たちが集まってくれました。

 孫:一番上が小学一年生、一番下が生後約6ヶ月。。。

 

 まだ実年齢への実感が乏しい私たちですが、近くの公園で滑り台を幾度も繰り返し滑り、走っては転び起き上がる孫たちを見ながら、少しずつ私の内での「視線の動き」を意識させられます。

 「後ろ」から「前」へ、そしてこれからはもっと「上」を視ていけたらと思います。

 

 明日は「緑園」でご用をさせていただきます。

 ではシャローム!

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久居-訪問(2)

*久居聖書教会は、Ike牧師先生の「ふるさと-開拓伝道」から生まれました。

 教会堂の前には田植えを終えたばかりの「田んぼ」が広がっています。しらさぎやカエルの大合唱が迎えてくれました!

 それと奇妙なことに、歩いて数分の「元田んぼ」の上に「COSMOS-スーパーマーケット」があり、DIYのお店や飲食店が開けているのです。

 

 教会の皆様の穏やかな、心地よい歓迎の中、温かい交わりの良き時を過ごさせていただきました。まもなく80歳になるMさん、ハーモニカを吹いてくれてありがとうね! 

 ●教会のホームページ http://www.hisaibc.net/?page_id=2

 写真;新東名「駿河湾沼津サービスエリア下り」⇒久居+教会堂 ⇒ 新東名上り富士宮近く−富士山

 ではシャローム!

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久居-訪問(1)

*三重県津市の久居(ヒサイ)にある久居聖書教会を訪問しました。

 この地は二度目の訪問でした。前回は2015年12月の「世の光のつどい」でしたが、今回は別の御用でした。

  この教会のT.Ik牧師先生は、神学校の同期生で妻と押し掛けたような訪問でした。

  本当はこの日の前に「海でひと仕事」をと道具を車に積み込んだのですが、Ikさんから「清少納言ゆかりの温泉にはいらないか」と誘われ、温泉を「湯(ゆ)ーせん」し、道具一式は置いていきました。

 

榊原温泉の由来
「古くは万葉の時代、お伊勢さんの”湯ごりの湯”として利用されてきた榊原温泉。
平安時代には、清少納言「枕草子」にて「湯はななくりの湯、有馬の湯、玉造の湯」と謳っており、当時は「ななくりの湯」として呼ばれていました。」[榊原温泉HPより]

  

湯につかると、肌が「すべすべ」しました。「美人の湯」ですね。。。

 

 清少納言は「四季」をうまく表現しました−高校生時代、暗唱したことを思い出します−。

春は、あけぼの。やうやう白くなりゆく山ぎは 少し明りて紫だちたる雲の細くたなびきたる。
夏は、夜。月の頃はさらなり。闇もなほ。螢の多く飛び違ひたる。また、ただ一つ二つなど、ほのかにうち光りて行くもをかし。雨など降るもをかし。
秋は、夕暮。夕日のさして、山の端(は)いと近うなりたるに、烏の寝どころへ行くとて、三つ四つ、二つ三つなど、飛び急ぐさへあはれなり。まいて雁などの連ねたるがいと小さく見ゆるは、いとをかし。日入り果てて、風の音、虫の音など、はたいふべきにあらず。
冬は、つとめて(注:朝早い頃)雪の降りたるはいふべきにもあらず。霜のいと白きも、またさらでも、いと寒きに、火など急ぎ熾して、炭もて渡るも、いとつきづきし。昼になりて、ぬるくゆるびもていけば、火桶の火も、白き灰がちになりて、わろし。

 

ではシャローム!

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石楠花(シャクナゲ)

*とうとう石楠花がみな咲きました。

 別の場所に植えた二本だけなかなか咲かなかったのですでに咲いている場所に一本、もう一本は日当りのよい場所に植え替えをしました。

  私たちと同じように、それぞれに適した場所があるのですね。よかった!

 

 そういえば、今日の朝、この間まで幼稚園児だった近所の子が大きなランドセルを背負って二人のお姉ちゃんたちと学校に行く所でした。

 「孫たちはどうしてるかな」、っておばあちゃんはいつもお祈りしています。

 ではシャローム!

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帰り道に

*4.25 保護司会(総会)の帰り、家まで歩いて帰ることにしました。

 二俣川ライフの会場から、昔トラクトを配ったことを思い出しながら「左近山団地」を抜け、約45分ほど歩いて帰りました。

  歩くと、いろんなことが思い出されるものですね。

 これからも時々あちこち歩いてみようと思いました。

 写真は団地の中の花々。。。

 ではシャローム!

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庭の花々・・・

*花から花へ・・・

 

 奥の白いシャクナゲを覆い隠す「フキ」をご近所さんに差し上げました。

 緑園の聖書便に集っていたKさん(求道)に数年前にいただいたGアイリスが今年も咲き始めました。

 ギボウシの奥の「ショウブの鉢(元は火鉢)」に「和金-金魚」を飼いました。

 「シロ」が一年に一度のカットに行ってきました!きれいですね。

 ではシャローム!

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JEA50th記念感謝会

*4.23(月) 「日本福音同盟(JEA)創立50周年記念感謝会」がOCCで開かれました。

 大先輩の泉田師や尾山師とはほんとうに久し振りの再会でした。数が多すぎてここにお名前を記すことはできませんが、JEAの懐かしい面々・・・「感謝会」というのはよいものですね。。。

 

 JEAとの大きな関わりは、「第4回日本伝道会議」(2000年沖縄−事務局長)&「第5回日本伝道会議」(2009年札幌−実行委員長)、理事、そして理事長(2010.6~2011.6)の御用に携わったことでした。

 その当時は、「どうして?ほかにいるのに・・・」との思いの方が強く、「ヴィア・ドロローサ」でが背負う十字架を無理矢理肩代わりさせられた「クレネ人のシモン」のような心境でした。

 でも今はそのことも感謝です。北海道から沖縄まで巡回させていただく度に、あの時々の出会いが「今」を動かし、支えてくださっていることを痛感させていただいているからです。

 すべててのことがともに働いて益としてくださる主よ、感謝します!賛美します!

 ではシャローム!

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礼拝の恵みとともに

*4.22(日) 十日市場めぐみキリスト教会の礼拝と研修会の御用をさせていただきました。感謝。

 T.B.宣教師ご家族の開拓とともに、中山にある教会から「移植された兄姉ご家族がた」が、地道な、忠実な歩みをされてきました。少しずつ「幸いな実」が結ばれています。昨年もお世話になったS兄姉、K兄姉・・・初穂の姉妹がた、それと昔ながらのM師夫人・・・再会感謝でした。

 こちらの兄姉は主から託された教会の施設や庭をよく手入れし、守っておられます。

 その磨かれた床やきれいに咲かせる花々を見ますと、この群れに集う方々の「かぐわしい香り」にかたくなな心が開かれます。

 礼拝では、この4月から奉仕神学生として集っているM神学生ご夫妻・・・兄弟がこども向けメッセージをし、姉妹が特別賛美をされましたが−YRCCのM師ご夫妻とも近しいとのこと−、私の用意していったメッセージとぴったり合っていましたね。どんなに話しやすかったことでしょう!

 昼食は一人の姉妹がご持参くださったおいしいお弁当をいただきました。。。午後の研修のひとときも感謝でした。

 次回は9月9日に研修②の御用に伺います。

 

 この日の「ライフ・ライン」のあとメッセージをさせていただきましたので、「先生、今日またお会いできましたね!」という「ごあいさつ」は、出会いを和ませてくださいます。ありがたいですね。。。

 ではシャローム!

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散り花の下に集まる

*4.19:私の兄弟たちが「花見」の名目で久し振りに我が「侘寂庵」に集まりました!

 長姉、長兄夫婦、次姉夫婦・・・それぞれ思い思いの料理などを持参し(前日に届いたものもあり)、一日楽しく過ごしました。

 ふる里の、遠い昔の話が・・・文脈を離れて飛び交い、熱く燃え上がりました。

 こんな他愛の無い時間も素敵ですね。。。。両親や次々姉や長女を偲びつつ。

 妻の挨拶と祈り、長姉の食事の祈り・・・

 ではシャローム!

 

 「見よ。なんという幸せ なんという楽しさだろう。

  兄弟たちが一つになって ともに生きることは」(詩篇133:1)

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八重桜–散り花

*春は花・・・!

 昨日の雨で残り花もわずかですね。

 そうしたら「牡丹」が咲きました!

 小さな花たちが顔出しています。

 近所の公園のハナミズキもきれいです。

 ではシャローム!

 

 (追伸)この季節から各地を巡回させていただきます。

 どこかでお会いできるでしょうか。。。

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主の御腕への思い

*昨日の15日(日)は「昭和町CC」での御用が守られ、感謝です。

 春の嵐との予報に、いつもより約30分早く家を出て、一本前の特急に乗ることができました。

 「大月」手前で晴れ間が見え、山間(やまあい)の雨上がりの新緑の美しさと霧が立ちこめる様が幻想的で・・・感動しているうちに夢の中に落ち気がつくと甲府駅でした。その先に行き過ぎずよかったです。

 「昭和町」の皆さんにお会いすると、こちらの教会にずっといたような気分になりますから不思議です。

 春日部出身のM姉妹は緑園にいるK兄姉と青年会で一緒だったとか、聖蹟にいたM兄弟は長男夫婦を知っているとか(奥多摩仲間)、いろいろなつながりが見えてきて楽しいですね。

 

 さて、帰りですが、総会がある日でしたので早めに失礼したのですが、西国分寺で人身事故があったとのことで、約一時間の遅れが出ました。帰りの出来事でしたから時間を気にすることなく過ごしましたが、行きの出来事でしたらどうしたかな、と自分の無力さを覚えつつ主の御腕への思いを新たにしました。

 ではシャローム!

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明日の天候は?

*明日の15日(日)は「昭和町CC」へ伺います。

 春の嵐との予報を聞きながら・・・

 みなさまも気をつけてお出掛けください。

 

 そろそろ「花粉」も終わりのようですね。

 どんな出会いが待っているでしょう?

 「新しい歌を主に歌え!」(イザヤ42:10a)

 シャローム!

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我が家の八重桜–今週が見納めでしょうか?

*きのう11日(水)は春の嵐でした!

  朝には雨が降りましたが。昼食を近くの施設に入居されている方々(O氏のご招待、T様、K様、M様とお姉様)といただきました。おいしかったですね。とても立派な施設−高級ホテルのような−なので、我が「侘寂庵」においでいただくには気が引けましたが・・・(花粉症のひどいT様を除き)「お花見」に来てくださいました。

 もっとも外は強風でしたので、「庵」の中で妻の「G.フラ」談義で時間は過ぎましたが。。。

 90代の方々、80代の方々を前にしますと、60代半ばでも「若い人」になりますね。

 楽しいひとときでした。感謝です。

 

 ●「主を待ち望む者は新しく力を得・・・」(イザヤ40:31)

  4.21or22「ライフ・ライン」のゲストは、ピアニストの工藤真史様ですが、このみことばを励みにされています。

  ぜひ、ご覧下さい。「目には見えない大切なお方」と今日もご一緒に!

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八重桜が咲き始めました!

*我が家の八重桜です!

  今年は一週間は早いですね。。。4月3日 ⇒ 4月5日 この数日の夏日で一気に開花が進みました。

 この様子では来週あたり満開になるかもしれません。 来週の11日(水)は「お花見」はいかが・・・coffee or tea?

 (4.19には兄弟で「花見会」を予定していますが。。。)

 

 今日はきのうの「花粉症」の嫌な症状を引きずっていて閉じこもっています。

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しだれ桜!

*A.Moto.様から、ご自宅近く広場の「しだれ桜」の見事な写真が届きました。

  本当に美しいですね。感謝!

 

*イースターのよき日を迎えられたとのお便りも幾通か届きました。 感謝!

 

 (皆様からの写真やお便りをお待ちしています。「世の光いきいきタイム」毎月第一週目は「お便りコーナー」があります。全国の方々と嬉しいこと、悲しいことなどを分ち合っています。)

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たくさんのスギ花粉には困りますが・・・

*外に出るとくしゃみが出ます。ちょっと悩ましいです・・・

 「ハワイ」や「沖縄」ではこの悩みはないでしょうね〜〜〜

 けれども、木々や草花たちはいい季節を迎えていますね。

 「チューリップ」は「入学式」に合わせるように咲きました。

 黄色の花は、「パンジー」「エニシダ」「山吹」・・・

 白い花は、「ドウダンツツジ」「ヒメリンゴ」「梨の花」。。。

皆様の処では今どんな花が咲いていますか?

掲載できる写真がありましたらおくってくださいね。

 ではシャローム!

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Happy イースター!

*本日のイースター礼拝は豊かな主の祝福の時となったことと思います。

 Y緑園CCでは・・・「復活がなければ・・・」M牧師は改めてこのことを心に思い巡らしたとのことです。 聖餐式があり、青年-Y兄弟の洗礼式がありました。

 「頌栄」では「ハレルヤコーラス」を全員で歌いました。

 

*「ライフ・ライン−イースター特集」では村上師が「復活〜たとえ死んでも生きる」と題してお話しされましたね。感謝。

 

●キリストの復活がなければ〜キリスト教会そのものが存在しませんでしたね。そして今日存在している教会は実質のないものになりますね。

ヨーロッパの歴史がキリスト教の歴史と重なるような「世界史」や「科学史」を学ぶ意味合いも、視点も変わりますね。

今日、悪−人の罪のもたらすやみ−が支配するこの世界の中に差し込む「希望の光」は、多くの人々が愚かだと言う「復活」を信じる信仰にかかっていることに思いを寄せながら。。。ではシャローム!

 

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明日はイースター!

「世の光いきいきタイム」では「イースター特集」を担当しました。

 それぞれの局でお聞きいただけると感謝です。今日の放送の局もありましたね。

 

 聞けなかった方に・・・ラジオが聴ける無料アプリ「radiko.jp」があると、スマホでも聴けるそうです。。。

 http://radiko.jp/

 インターネットでラジオが聴ける?

 登録費はいらないそうです。

 「過去1週間分」が聴けるそうですからチャレンジしてみてください!

 遠くにいるお友達や家族にも福音伝道の輪が広げられそうですね。

 では明日、それぞれの教会の礼拝で・・・シャローム!

 

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ツーショット!

*「シロ」(犬の名)の散歩から戻ると急いでまた外に出た妻が・・・近くの林の小川で見たものは…

 愛らしい「ツーショット」でした!

 こんな光景に出会う不思議な処に住んでいます。

 

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受難週−棕櫚の主日!

*「Y緑園CCの礼拝」に出席しました。

 

教育スタッフ任命式−一年間−がありました。「みことば」に直接携わる奉仕は祈りのサポート(支援)が不可欠ですね。

M牧師は、よく準備された説教をされます。感謝です。

礼拝に続いて、「ハレルヤコーラス」を来週のイースター(頌栄)に皆で歌いましょう、と短く練習を重ねています。

M姉妹の熱心さに頭が下がります。


●白木蓮が終わり、隣地の公園の桜が見事です。チューリップの花芽が出ました。

 春の動きの中で、「裏木戸」を製作し始めました。途端、電動ノコが故障。。。のんびりやります。花置台の板を取り替え手入れをしました。

 それにしても「小鳥たち」も隣接の木に巣作りをしたのか、元気に「ぴーぴー」鳴いています。ただ、足下を見ると、頭の上に「汚れ物」が落ちて来る気配です。用心用心!

 

ではシャローム!

 

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「瀬戸内しまラジ!」ー引越の季節!

*「孫たち」が千葉に引越してきました。

 

「瀬戸内しまラジ!」http://shimaradio.seesaa.net

3/22の記事に「またねー! 小豆島、お別れの風景」が載っていました。

この3月に千葉に引越してきた「孫たち」 のお別れシーンでした。

「FM香川-ラジオ」のレポートもすてきでした。

あの島ならではの「温もり」が、お別れの「紙テープ」を通じて伝わってきますね。

保護者の方々がわざわざ紙テープを購入してきたとのことです。

コメントがいいですね〜。

「最後の最後まで見送ると、フェリーは長く長く汽笛を鳴らしマシタ。近くにいた四国フェリーのスタッフさんに伺うと
『港内ですし、船長のサービスでしょう。』とのこと。」

フレーフレー新一年生! お友達! 親たち!


*庭の「ユスラウメ」が咲きました。隣りの児童公園の桜もきれいに咲き始めました。

●私たちの「春」はさまざまな顔を見せてくれますね。

ではシャローム!

 

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今日は雪が・・・

*3.21(春分の日)、雪が降りました。ここ横浜でも少し積もりました。

やっぱり奥まっているのでしょうね。

今日は、「草津の湯」を入れて温泉三昧でした。

 

○3.18は山梨の昭和町C.C.の礼拝御用をさせていただきました。

折しも、東京の朝顔教会の兄弟姉妹4人が参加されました。教会間-信徒交流の日とのことでした。

かつて(2011.3.11以前)、毎年、横浜から地方の教会へ「キャラバン伝道」に出掛けていった出来事を想い起こしました。

都市部の教会と地方の教会との交流−互いに覚え合うこと−は素晴らしいことです。

 

●写真:3枚目は昭和町のS兄弟からいただいた南アルプルの山並みです。霞がかっていますね。

 毎日、小鳥たちに出会います。「鳥を見よ!」

 ではシャローム!

 

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明日3/18は・・・

山梨の昭和町C.C.の礼拝御用に参ります。

去年の4月からで、ちょうど一年経ちます。

まだ寒いでしょうか。。。綺麗な山並みが楽しみです。

では礼拝でお会いしましょう!

 

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「小さな花たち」

球根系は私が忘れていても咲きだしてくれますね。

 

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「きれいですね〜 "こぶし"ですか〜」

●「はい、ハクモクレンですね・・・似てますよね〜」

はじめておめにかかった「おばあさん」が声をかけてくださいました。

散歩の途中とのことで、「お花見」にわざわざ遠回りされたようでした。たしかに、あの支援ソング「花は咲く」のように「花」は「絆」につながりますね。

 

「ハクモクレン(白木蓮)」と「コブシ」(別名「田打ち桜」とのこと。あの「北国の春」は「コブシ」でしたね)は、同じモクレン科・モクレン属とのことです。「白い花」を咲かせますね。参考までにどこかのwebにあった写真(左)を引用。

「ハクモクレン」は花びらの幅が広いのと上を向いて咲きますね。

去年、隣地に伸びた幹を大きく剪定したのですが、今年もたくましく咲きました。

我が家では、今日から来週までが見頃です。。。

最後の一枚−階段下から写したもの−手前に咲いているのは「沈丁花」です。やっぱり「白い花」ですね。

ではシャローム!

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「この数日間・・・」

●妻の叔父KJ氏の帰天・・・

 

5日(月曜日)の早朝に病院へ行き、その後小康状態の間、お茶の水CCへ出掛け、夜10時頃帰宅。一休みすると叔父の弟から電話があり病院へ。日が変わる真夜中に帰天。7日、PBAへ。

 

あと2週間あまりで80歳。妻の母−彼の長姉の世界へ平安のうちに旅立ちました。

妻の母の弟で横浜在住−山口出身−ということもあり、いろいろとお世話になりました。

彼は洗礼にあずかっていた妻と娘を病気で天に送りました時から、自分も「洗礼」をと心備えをしていましたが、この2月23日にM牧師の手により受洗の恵みにあずかりました。医学向上のためと担当医の勧めもあり「病理解剖」に提供し、月曜日に葬送式となりました。

お祈り有り難うございました。

 

ではシャローム!

(追記)妻の身に寂しさが増しています。。。M牧師もご苦労が続きます。

主よ。あなたの御手でお支え下さい。アーメン

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「変化の中で・・・」

●変化の中で・・・

 

ハクモクレンの「白」が少し見え始めました(写真1枚目と2枚目:2日の違い)。間もなく大きな白い花が見られます。

終わりに近づく花があれば咲き始める花があります。

しきりに鳥たちがやって来ます。

 

2.23に受洗した妻の叔父が、3.5~6真夜中に平安のうちに帰天しました。

地上では寂しくなりますが。。。

ではシャローム!

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「二宮・・・」

●3.4㈰  二宮山西キリスト教会での「御用納め」でした。

 

昨年4月からちょうど一年間、8回の礼拝御用をさせていただき感謝でした。という訳で妻同伴。

礼拝後、感謝会を開いてくださいました。

でも、幾人かの方から私より母や一番上の姉への感謝の言葉が多かったのが妙に不思議でしたね(笑)。

K兄弟がアカペラで歌ってくださいました−ただマイクを握って歌うはじめると、たちまちカラオケのような雰囲気で何の会だったのでしょう(笑)。旧姓W姉妹が名残惜しんでくださいました。K兄弟の天ぷらそば、おいしくいただきました。

「苦しみ我を囲むとも」・・・皆さんで歌ってくださり、和やかな感謝会でしたね。

二宮海岸の石は丸くてきれいに磨かれています。相当激しくぶつかり合いながらあの美しい姿になったのですね。

 

「何よりもまず、互いに熱心に愛し合いなさい。愛は多くの罪をおおうからです。」(Ⅰペテロ 4-8)

 

写真:二宮海岸の再現?

雨に濡れると全く別の石のような色に変わり驚きました。割れていた石の内側がきれいでした。

「パンの家−石庭」はいつ完成するのでしょう?

ではまたお会いする日まで、シャローム!

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「御用納め・・・」

●3.4㈰  あすは二宮山西キリスト教会(tel.0463-71-2167)をお訪ねします。

 

毎回、教会堂近くの二宮海岸に降りるのが小さな楽しみでした・・・・。

お近くの方−「ライフ・ライン」をご覧になられた方・・・礼拝10:30にぜひお出掛け下さい。

皆様にお会いするのが楽しみです。

ではシャローム!

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「梅花は・・・まだまだですが・・・」

●2.25㈰ 水戸下市キリスト教会での礼拝説教のご用をさせていただきました。

 

この時節、まだまだ体調を崩されている方が多いですね。

懐かしい面々にお会いでき感謝でした。

驚きは、この日は「暗唱聖句発表の日」で、ご年配の方も小さい方も、みなさんそれぞれ覚えたみことばを声を出して発表されました。すばらしいですね!

礼拝机はDIYとのこと。

 

梅花はまだ先のようです。教会堂近所の田んぼの脇の梅花。結局、偕楽園にはよらずに帰りました。

その代わり、M師宅に寄り、大切に育てているシンピジウム一鉢をいただいて帰りました。M師の体調が守られますように。

春を待ちわびる写真を並べました。

ではシャローム!

 

◎2.23、妻の叔父が緑園YRCCの森下牧師により病床で洗礼を受けました。感謝。

 

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「梅花は・・・」

●2.25㈰ 水戸市・・・あすは水戸下市キリスト教会(tel.029-225-7478)をお訪ねします。

 

遠い神学生時代、一年間、杉並-Hamadayamaから下市に通いました。。。今は酒門町に教会堂があります。

今年は、「梅花」はどうでしょう?

厳しい寒さが・・・気になりますね。

お近くの方−「偕楽園」に来られた方・・・礼拝10:30にぜひお出掛け下さい。

雪でなければ車で妻同伴でと考えています。皆様にお会いするのが楽しみです。

 

写真;庭にはなかなか春が来ないので小さなお花を植えてみました。白い丸い石がきれいに並びますね。

 アリアワセの板や幹を加工し桜の木の下に「ベンチ?」を並べてみました(花見の頃までにもう少し整えたい・・・)。

 庭に芽生えたフキノトウの天ぷらはおいしいです!(ご近所の方々にも差し上げ、喜ばれました)

ではシャローム!

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「ケズィック!」

●2.21~22 日本ケズィック・コンベンション(第57回)に妻と参加しています。

 

「心身-霊の保養」の機会です。

昨年から埼玉の森林公園駅に近い会場に変わりました。

周囲が田園風景の静かな場所です。

 

「みことばを聴く」ことに集中できる幸いな機会です。

「全てを明け渡せ!」・・・今晩、竿代師を通して響いてきた御声です。

 

献身の志を与えられた方々が前に進み出ます。ご聖霊の導きのままに・・・感謝。

ではシャローム!

 

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「すご〜い、山並み」

●2.18 山梨-昭和町C.C.の礼拝説教のご用をさせていただきました。

それにしても、富士山〜南アルプス〜八ヶ岳・・・

すごい景色です。

少し遠出ですが、季節ごとにこの景色がどんな風に見えるか、毎回楽しみの一つです。

 

礼拝後、「1時間で終わりますから陪席を」と頼まれ、教会の総会に顔出しましたが・・・

結局は、いつもより遅い帰宅となりました。

でも、心を通わせて共に歩む姿にエールを送ります。

「小さな群れよ、恐れるな!」

 

ではシャローム!

 

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「忘れていた春の訪れ」

●「クシャミと鼻・・」

寒さボケのせいか、すっかり忘れていましたが、「春の訪れ」がありました。

そう、「スギ花粉症」です。

おととい、外の手入れを少しばかりしていましたら、急に「クシャミと鼻・・」が・・・

風邪の筈はないし・・・春の訪れ「フキノトウ」に喜ぶ私に、「スギ花粉」が嫉妬したのかな・・・

 

アネモネが咲きました。崖側に植えたサツキ「夕霧」を庭に移植。残りを竹で囲いました。

明日は山梨の昭和町C.C.ですが、「花粉症」をちょっと心配しています。

でも、お近くの方、ぜひお出かけください。。。
ではシャローム!

 

【日々の聖句】から;

「苦しんでいる人は祈りなさい。喜んでいる人は賛美の歌を歌いなさい」(ヤコブ5・13)

 

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「坂東−岩井(2)」

●岩井キリスト教会堂周辺


この辺りが「坂東市」となって久しいとのことです。商店街も一変し、私の知っている「岩井」が結びつきませんでした。でも、それはそれで素敵な街でした。

教会堂から歩いて数分のところに、「秀緑(しゅうろく)」という観光交流センターが(酒造跡)ありました。

アルパカがいたり、ポニーやウサギがいたり・・・陶芸、木工などものづくり体験もできます。。。

素敵な庭もあります。ちょうど「坂東ひな飾り展」をしていました。
ご興味のある方は、岩井キリスト教会の礼拝や祈り会などにおいでになった折、一度訪ねてみてください。H牧師様か教会の方が案内してくださると思います。

今回、私たちは「ナビ」に従い、車を走らせました。意外なほど時間がかかりませんでした。
行きは、11日朝6:30出発、湾岸線から常磐道へ、「流山」で出て野田を通って岩井に到着。2時間弱。
帰りは、12日午後1:20頃出発、常磐道「柏」から首都高速−銀座を抜けて−横浜に帰宅。約1時間半。行きも帰りも車が少なく驚きましたが、帰りに都心を抜けるルートで、最近は走ったことがないこともあり、緊張しました。やはり「常磐道〜湾岸線」がいいかなと思いました。
お疲れさまでした!
ではシャローム!

 

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「坂東−岩井」

●2月11日㈰ 岩井キリスト教会礼拝説教のご用に当たらせていただきました。


こちらの原田.P.牧師様は、東京のA教会かで3年間の幸いな訓練の時を経て、昨年4月に赴任された新進気鋭の牧師様です。賢い奥様の夫、元気のよい二児のお父様です。

礼拝後、ご婦人方手料理のおいしいカレーを味わいつつ、兄弟がた手作りの新鮮な野菜をいただきつつ・・・小さい方々も一緒に、すてきなお昼をいただきました。ガーナから仕事に来ている兄弟がたも礼拝をご一緒でき感謝でした。
昔から知っている方々も、初めてお会いした方々も、良い交わりの時を下さいました。
とりわけ、「岩井C.C.のよき伝統−純粋な信仰」を感じさせてくださいました。有り難うございました。
ますます、この「坂東の地」の方々の間で・・・「世の光として輝いて」くださるでしょう!

お交わりの中でこんなお話がありました。
「世の光」(茨城放送 (日)07:10~07:25)はこの辺りでは聞き取りにくいとのことでした。
けれども、放送されていない「ライフ・ライン」を「テレビ埼玉」で観ているとのことでした。
⇒ スマホをお持ちの方、「radiko.jp」をダウンロードするといつでも聞けます。
http://radiko.jp/index/IBS/
ほかの地域を訪問させていただいた時に同じようなことをお聞きすることがあります。
別の地域で放送されているものを観たり、聴いたりされましたら、是非、番組宛にお便り下さいませんか。いつ、どこの局で見たか、聴いたか。。。
そして、是非チャレンジしてみてください。

今回は妻同伴の一泊の旅でした。

ではシャローム!

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「明日の備え・・・」

●2.11㈰ 茨城県坂東市・・・あす、岩井キリスト教会(tel.0297-35-1448)をお訪ねします。

 

「世の光いきいきタイム」の聴取者(リスナー)の方々にもお会いできるでしょうか。

「お便りコーナー」で紹介された記憶があまりないのですが・・・

けれども、毎年「つどい」は開かれていますし、個人的にはいつも聞いています、という方々はいらっしゃいます。

お近くの方・・・礼拝10:30にぜひお出掛け下さい。

 

写真左;今年はじめに帰天されたK兄弟から以前いただいた五葉松の盆栽を右奥へ移動してみました。

   なにか、いい感じです。

写真中,右;近くの公園はまだ春遠し、霜柱がありました。

ではシャローム!

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「明日の予定が変更になり・・・」

●2.9の「ライフ・ライン」収録予定が変更になり・・・

 

願ってもない時間ができ、「気」になっていた「木」の幹-枝を伐ることにしました。

実は、最近の大型台風の時に倒れるのではないかと気になっていたのです−隣地と境の太い木の一本は腐っています。

 

落葉期間中にできたので、葉のない分、片付けもかなり助かりました。

それにしても「二段梯子」を伸ばし−先端を木に縛り付け、手を動かして「のこぎり」で伐るのは、なかなか面倒で、時間がかかりました。。。

新緑の頃になるとどんな風に見えるでしょう。たのしみです。。。

 

写真上左2枚:'16.10に次男が伐ったときのもの。左側のこんもりした木の枝は前の週に少し伐った。

写真下中:鳥の巣があったので記念に置いた-もちろん空っぽ-。

 

ではシャローム!

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「主の山に備えあり」

●2.6:「ライフ・ライン」(代役)収録。

 I師のご事情で急な交代でしたが、驚いたことに、ゲストが紹介した方の証しは「真珠湾」がらみでした。

今年のはじめに訪れたばかりでした。

 

2.7:「世の光・・・」収録。

「イースター特集」です。今回はMスタッフの提案があったと当日聞きました。

いつもより長いメッセージになりますので、思い切って趣向を変えてみました。

「ドラマ風」の流れの中でメッセージをお届けする構成にし−Kiアナウンサーのすてきな協力を得て−、収録に臨みました。「新しい風」が吹いている感じです!

▶3.31or 4.1、ぜひお聴き下さい! そして主から「永遠の希望」をいただかれますように。。。

 

ではシャローム!

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「1.10帰天したF君の部屋の後片付け・・・」

●F君は一人暮らしでした・・・

 

きのう、横浜緑園キリスト教会のメンバーたち− W姉、Te姉、Ka姉と息子T兄、S姉と息子Tさん、Y君、O姉、M牧師、原田−で部屋の後片付けをしました。

はじめて部屋に足を踏み入れた方々は驚きましたが−私とM牧師は2/1に下見と一部整理済み−、みんなが力を合わせ、午前中で片付けが終わりました。

何一つもって生まれなかった私たち・・・

でも彼は「地上の幕屋」から「永遠の家」へと旅立ちました。

 

これからの時代、彼のような一人暮らしの方々の課題に、私たちは「隣人」「家族−仲間」として向き合うことになることを実感した、この数日間でした。

お疲れさまでした!

ではシャローム!

 

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今年も終わりますね・・・ところで(追伸)

・先日、「Voice」発行のため印刷会社の方と連絡していて聞いたのですが、「outlook」「hotmail」などのフリーメールは、Windows 10以上のPCとのメール送受信に問題があるとマイクロソフト社から公式に発表されているとのことでした。

 

 そういえば、Windows 10にupgradeしたPCが、それ以来付属のメールソフトが使えなくなり、数回、PBAのI氏に修復していただいたことがありました。

また、布佐のK師からは、原田の「outlook」メールアドレス宛にRe-mailで送ると、エラーになったとのことでした。

アドレスを打ち直して送ると大丈夫とのことでしたが。。。

 

 もしかすると、原田宛に送っていただいたのに、届いていなかったメール(未確認)があったかもしれません。

「エラー」が出た場合、「問い合わせ」から入ってくださいますか?

 

 この分野、私は全く暗いのですが、iPhoneやMac ユーザーの方とは大丈夫のようですね。。。

では来年もよろしくお願いします!

シャローム!

 

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「油断」しないように・・・(2)

・温めて休む・・・咳き込む・・・仰向けは気管支に咳が入るような感じになります。

 そういえば、去年の12.30は救急に行きましたね。裏の崖部分を片付け、後ろ向きのまま戻ろうとして足を踏み外し、後頭部を足場のパイプで強打しました。少し動けなくて-折り悪く家族にも通じなく-それで自分で車を運転して駆け込みました。

その後の検査結果は打撲以外-むち打ち症は出ると言われその通り、時折首に痛みが走りますが-大丈夫でした。

ああ、まだすべきことがあったのですね。

 

(祈り)主よ、あなたからいただいた「いのちの灯」を消すことなく、灯し続け流ことができますように。油断せず、目を覚ましていることができますように。

 

●きょうのみことば;ヘブル4:14

さて、私たちのためには、もろもろの天を通られた偉大な大祭司である神の子イエスがおられるのですから、私たちの信仰の告白を堅く保とうではありませんか。 

 

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「油断」しないように・・・(1)

・昨日はクリニックへ行き、いつもの血圧の薬をもらってきました。

でも、今日は朝から喉に違和感があり、風邪をひいたような感じがします。

インフル予防注射はしていますので大丈夫かと思いますが・・・

年末こそ、「油断」しないように・・・

 

●きょうのみことば;マタイ25:7,8,10b

愚かな娘たちは、ともしびは持っていたが、油を用意しておかなかった。

賢い娘たちは、自分のともしびといっしょに、入れ物に油を入れて持っていた。

用意のできていた娘たちは、彼(花婿)といっしょに婚礼の祝宴に行き、戸がしめられた。

 

 

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♬Happy Birthday・・・“起きなさい”

・Happy Birthday! ハッピーバースデー!

 今朝、こんなメールが複数届きました。そうなんです、きょうは私の誕生日なのです。6*歳となりました。

 といっても気分は40なのですが・・・ 少し前にもお医者さんからも「それは“40肩”ですよ」と太鼓判を押していただいたばかりです。肩の痛み1年半位続いていますが。

年齢を重ねても波風に落ち込むこともありますね。でも、そんなとき聞こえてきます。「ユー・レイズ・ミー・アップ  You Raide Me Up」の歌が。。。希望と勇気がわいてきます。

 

●きょうのみことば;マルコ5:41

そして、その子どもの手を取って、「タリタ、クミ」と言われた。(訳して言えば、「少女よ。あなたに言う。起きなさい」という意味である。)

 

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♬友よ歌おう 救いのみわざ・・・

●PBAスタッフのA氏の労により、このHPの「ホーム」「世の光いきいきタイム」(原田出演)を聞けるようにとリンクを張っていただきました。「世の光」の放送時間はどの地域も早朝ですからこれは便利です。ぜひお訪ね下さい。

●テレビ「ライフ・ライン」と、ラジオ「世の光」の放送局一覧表を載せました。県外でも聴けたり観れたりできるようです。ぜひチャンネルをあわせてみて下さい。

 

友よ歌おう 救いのみわざ

あの日あのとき 聞いたよきおとずれ

罪にしずむ 世びとのために

イエスは十字架で 血しおをながし

すばらしいみ神の 愛をしめされ

永遠(とこしえ)の道に 招かれたのだから

友よ語ろう 十字架のことば

語りつづけよう 世の光として

(山内修一作)

 

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♬あの鐘を鳴らすのは・・・(宮城つづき)

終わりに、「3.11」以後、鐘が鳴らなくなったとのことでした。そして大きな費用がかかるとのことでした。再び教会の鐘を鳴らすことができますように・・・この地−いまボート競技場を巡り世界中から注目されている地−から世界に「よき知らせの鐘」を鳴らしましょうね! 在主

 

(追記)ここはミレーの晩鐘の世界です。街の方々に届ける愛の鐘を鳴らすことができますように!

 

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♬美しいこの空を・・・

主の平和!
A.O.牧師、H.姉妹、愛兄姉へl

 

この度は幸いなひとときを有り難うございました。

やはり寒さを感じないと宮城ではないと思っていましたが、聖日の朝、まだ暗く静かでしたがあまりに寒いので外を観ましたら・・・雪!雪!雪! 見渡す限り雪! とても感激しました!

  ♩墨よりも黒き心なれど 雪よりも白く洗われたり・・・」 思わず口ずさみました。

礼拝開始前には晴れ上がり、美しい写真が撮れました。

まだまだ困難の中にある皆様のことを身近に感じながら祈りの中に覚えさせていただきます。
それでもさいごに案内して下さった「内沼」の「渡り鳥たち」から、
ああ、こちらの方々は苦難の中にあっても「空の鳥をみながら」一日一日をあゆんでおられるのだなあと思いました。

「ウエルカム礼拝」で大切なメッセージのご用をさせていただき有り難うございました。また持ち寄り愛餐会・・・チキンや南アフリカの料理・・・・U兄弟ギター、H姉妹エレクトーン伴奏での「美しいこの空を・・・」、やっぱり「友よ歌おう」ですね・・・再び教会で歌いましょう!
おいしい夕食も・・・またすてきな「モクモク」のお土産も・・・

「世の光を聞いていますよ」と言って下さる方々からの励ましを追い風にしてさらに帆をあげて巡回宣教の使いに出掛けますね。

ゆるされますならまた訪問させてくださいね。在主

 

(追記)この教会には、実は2009年7月に訪問しました。そのときの美しい教会堂の記憶が鮮明にあり、「3.11」以後のことが気にかかっていました。折角、仙台まで来たのですから、謝礼無用=宿泊を、とお願いして押し掛けて来ました。

朝7:30頃と礼拝前(10:00頃)の雪景色!教会堂の前は田園地帯-稲刈りが終わった田んぼ-、最後の写真一枚は2009年夏のもの。同じ角度から撮ってみました。

 

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♩「主よ 御許(みもと)に近づかん」

◎12. 9(金)朝

 妻の母が「天の故郷」に帰りました。病室に付き添った妻が讃美歌320番を歌い、祈り・・・

 11月11日に入院し、膵癌とわかるまで少し時間がかかりましたが、約一ヶ月後、永遠の神の世界、たましいのふるさとへ静かに安らかに旅立ちました。93歳でした。

「私たちの住まいである地上の幕屋がこわれても、神の下さる建物があることを、私たちは知っています。それは、人の手によらない、天にある永遠の家です。」2Cor.5:1

 これから、遺りました95歳の父とも、賛美と祈りを共にしながら歩んで参ります。

 今までのご厚誼を心より感謝いたします。

 いよいよ寒さが増す折、皆様もおからだご自愛下さい。御礼まで。

 

◎讃美歌320番;

 主よ 御許(みもと)に近づかん

 昇る道は十字架に ありともなど悲しむべき 主よ 御許(みもと)に近づかん

 ・・・

 現(うつ)し世をば離れて 天翔(あまがけ)る日来たらば

 いよよ近く御許(みもと)に行き 主の御顔を仰ぎ見ん

 

(追記)

歌と花々の好きだった妻の母。朝庭で咲いていたサザンカ一輪と、八重桜、白木蓮、槿、椿の写真を棺に入れました。

 

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【in 宮城】「いのちの光を!」

◎12. 9(金) 19:00〜21:00 「世の光みやぎクリスマス」

・会場: 宮城野区文化センター パトナシアター

●オープニングが若い女性のサックスとピアノで始まりいい感じでしたね。

●音楽ゲストは、デュオ・グラシア。そうでした、ピアノのS姉妹とは山形フェスタ(朗読者の伴奏)でご一緒でしたね。今回はチェロのS兄弟(彼女の夫)との共演。やさしい響きが会場を包み心地よかったです。

●とても話しやすい会場でした。さすが、「小劇場」。

終了後、「世の光」を聞いて、両親が信仰に導かれた方のお話を聞きながら、この働きの重さを痛感しました。しかしこの放送を続けるには、地元の諸教会、放送伝道協力会の皆様の祈りなしには不可能です。ずっと続けて来られた方々に改めて頭が下がります。

●S師(保守BP教師)との再会に驚き、感謝でした! 約40年ぶりのことでした。S師夫人はYRCC教会員K姉妹の高校時代の友人で、彼女の手引きでK姉妹は(当時の二俣川に)初来会、そこで入信決心、そして今日に至っています。あの日の涙の出来事はすばらしい聖霊のみわざでした!

 

◎主よ、今回お会いした方々、「世の光」をお聴きの方々の上にあなたの慰め・励ましをお与え下さい。「3.11」のさまざまな後遺症に苦しんでいるこの地の方々の上にあなたの慰めの光を届けて下さい。在主。

 

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「落ち葉拾い」と「最後の一葉」・・・そして「ちいさい秋・・・」

●きょうの日が沈む頃の一枚を集めてみました。

桜の木は葉を落としていました。白木蓮の葉を拾い集めました。
ミレーの「落ち穂拾い」ならぬ「落ち葉拾い」です。

白木蓮の一葉にオー・ヘンリーの「最後の一葉」を思い浮かべました。

「落ち葉」は腐葉土にします。『最後の一葉』は『賢者の贈り物』とともに私の好きな短編小説です。

 

そんな中でハゼの紅葉がきれいでした。

サトウハチローの『ちいさい秋みつけた』の3節目に歌われています。ハチローの幼い頃、父・紅緑の異性問題で家を去った母。その母に手を引かれてよく教会に通ったハチローが見かけた「風見鶏」とハゼの紅葉が切なく重なったといいます。

・・・・

むかしの むかしの 風見の鳥の
ぼやけたとさかに はぜの葉ひとつ
はぜの葉あかくて 入日色
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた

 

 ●きょうのみことば:マタイ28:20b

「見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」

 

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【in 京都】心と心が響き合いました!

 主題:「あなたへの最大の贈り物!」ヨハネ316

 

(1)12. 3(土) 14:00〜16:00 京都南地区クリスマス (* 12.24~25放送分収録)

 ・会場: 文化パルク城陽(城陽市寺田今堀1)−わりあい大きな会場−

 ・音楽ゲスト:A.リンガーズ(M教会−ハンドベルチーム)

・司会:T牧師(宇治市/イケメン牧師) ・あいさつ:L牧師(宇治市/台湾出身) ・出席:約100名。

*8教会の協力の中で開かれました。定期的に牧師会を開いているとお聞きしましたが、意思の疎通が図られている様子が伝わって来ました。

 

(2)12. 4(日) 14:00〜16:00 ライフ・ラインのつどい   

・会場: 
京都一麦桂教会会堂(H牧師)

・音楽ゲスト:Y.Kob.氏  伴奏:M.Fu.氏(実妹)

・司会:F牧師(京都市)  ・出席:約45名。

*美しく透き通る声に隠された苦難の人生の証しが一人ひとりの心に響きました。今回、私が用意させていただいたクリスマスのメッセージと見事にハモりましたね。主のお計らいに感謝します。次もぜひご一緒したいです(できれば音楽ホールでね)。

 

(3)12. 4(日) 10:30~12:00(特別伝道礼拝)

 ●「世界ではじめのクリスマス!」ルカ2:8~14 

・会場: 
京都一麦桂教会会堂  ・出席:約16~7名。

*幾多の試練の中にあるとのことでしたが、礼拝開始前の準備祈祷で聞こえた清い川の流れを感じる祈りでした。聖歌隊賛美。壮年の証し(H兄)とユニークな独唱(Y兄)でした。

 

●感想:

・「KBS京都」で放送されている「ライフ・ライン」(毎土曜日朝6:30〜7:00)です。信者の方々が「ライフ・ライン」をよくお友達にお知らせていましたね。その実は必ず結ばれます。

これからもさらに放送伝道に力を入れてゆかれる地域だと感じました。(出席者数は大体)

・主催の教会の牧師先生がた、来会された皆様から、「ライフ・ライン」への温かい励ましや、ご一緒に放送に携わらせていただいている恵みを味わわせていただきました。ほんとうに感謝な旅でした。

・Y牧師は私の牧会してきた緑園教会の一姉妹の甥になる方で(受洗までどれだけ祈られたか)、ここでお会いできるとは

・・・感謝でした。

・収録のために同行されたスタッフY兄姉のご労を感謝するとともに、Y兄のご両親ともお会いでき嬉しかったですね。お父様は「清水焼の絵付け師」だったとのこと、お母様は「キルト」製作者とのこと。すごいですね!

 

(追記)12.5朝、義母の様態が急変したとの連絡があり、この日の予定をキャンセルし、急ぎ帰宅しました。「その時」が確実にすぐ近くまで来ているようです。体内酸素が不足していますが、祈りには「アーメン」と応答し、讃美歌を歌うと一緒に歌おうとします。主の平安が心に満ちますように。

 

◎主よ、あなたの格別なお計らいに心が震えます。今回の旅でお会いした方々、「ライフ・ライン」をご覧の方々の上にあなたの慰め・励ましをお与え下さい。健康面での試みの中でも心からあなたを慕い、あなたの真実・愛を証しし、喜びの歌をささげている美しい天使−姉妹の上に豊かな御力をお与え下さい。在主。

 

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喜びを伝える美しい足!

・昔、ゴスペルフォークと呼ばれる歌が歌われました。「友よ歌おう〜救いのみわざ・・・」はその代表作でしょうか。この3月、敬愛する9*歳のH師のお宅でのA.S.師記念会に出席した折、この歌が冒頭に歌われ、不思議な力を感じました。そう、あの70年代はじめの「伝道の喜び」です。若い人が積極的に教会活動に参加した時代でした(逆に離れて行った人もあった交錯した時代でした)。少し時間がかかりながらも、年配の方々の純粋な信仰と寛容の中で、若い人のエネルギーが用いられました。その頃、「主の手足になろう」という歌がありました。とても歌いやすくわかりやすい元気になる歌でした。今、その頃の歌を歌いたくなります。
 

●今日のみことば;イザヤ52:7

  良い知らせを伝える者の足は

  山々の上にあって、なんと美しいことよ。

  平和を告げ知らせ、幸いな良い知らせを伝え、

  救いを告げ知らせ、

  「あなたの神が王となる」と

  シオンに言う者の足は。
 

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救いの喜び!

・「救いの喜び」が失われているところでは、交わりを混乱させたり、壊そうとする悪しき力が活発になります。
主の用意される武具を身につけ(エペソ6章)、いつでも(時が良くても悪くても)、宣教の使命に忠実に果たす教会−私たちでありますように。

・主よ、現代の教会の歩みの上にあなたの愛と知恵が絶えず伴いますように。主を愛し、主の聖なる臨在を求める信者の群れでありますように。
・主よ、あなたの福音に仕える宣教者、奉仕者をお守り下さい!

 

●今日のみことば;エペソ6:13

 ・・・ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。

 

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第一アドベントを迎える!

・11.27 久し振りに「緑園教会」の礼拝に出席しました(巡回で失礼しています)。もうアドベント第一です。いつものように今年も「Merry Christmas」が輝いていました(手作り)。ひとりの礼拝者としての恵みを感じながら、そして変わらない主の愛を伝え、恵みを現す教会であるようにと願いながら礼拝堂をあとにしました。

・11.28 隙間をぬって庭の冬支度をしながら、「小豆島の石」を並べてみました(真ん中3つ)。角があるのは山の石の証し。ここの山の石は大阪城の城壁にも使われたとのこと。左の丸いのはどこかの(伊豆あたり?)川の石でしょうか。石にもみんな個性がありますね。それと置き方一つで「顔」の表情が変わります。私たちもどこか似ているような気がしました。

「石」にはいろいろなメッセージがあります。「石打ち」「石の板」「石の心」etc.   

 

●今日のみことば;ヨハネの黙示録 2:17

 ・・・ 耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。わたしは勝利を得る者に隠れたマナを与える。また、彼に白い石を与える。その石には、それを受ける者のほかはだれも知らない、新しい名が書かれている。

 

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“ちいさい秋”みつけたと思ったら、“雪”がふったよ

・「雪が降る〜」

 11月の雪・・・さむっ、ああ、寒い! 小さな庭が冬景色!

 でもきのう、きょうはよい天気! 弥生台−富士塚という処で富士山がよく見えました。ハゼとバラ。。。

 一対の「めじろ」が来ました。かわいいね。写真をとりそこねましたが・・・

 みんな「時」を知っていますね。。。

 

●今日のみことば;エレミヤ8:7

 空のこうのとりも、自分の季節を知っており、
 山鳩、つばめ、つるも、自分の帰る時を守るのに、
 わたしの民は【主】の定めを知らない。

 

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“ちいさい秋”みつけた!

・「ちいさい秋みつけた」

 我が家のちいさい庭は、詩人サトウハチローの世界を映しています。思わず口ずさみながら「ちいさい秋」に浸っています。

それにしても中田喜直の曲とぴったり。。。

サトウハチローは不思議な人です。父に反抗し荒んだ時代を送った少年の心に、二人目の母(クリスチャン)のやさしさが触れて紡ぎだした詩の世界、だと私は思っています。この人のことは「また別の機会に」。。。

 

●今日のみことば;Ⅰテサロニケ2:7

・・・それどころか、あなたがたの間で、母がその子どもたちを養い育てるように、優しくふるまいました。

 

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【教会訪問〜つくば市】

●11月20日−谷田部

 ・「つくばエクスプレス」が柏を過ぎる頃、「もや」って見通しが悪くなりました。家を出る時は、よく晴れていて筑波山も見えると思っていたので、いくらかがっかり。。。この日訪れたのはドイツのLM宣教団が開拓した教会です。今の教会堂は20年くらい経ったでしょうか、私の好きなおしゃれな教会堂です。賛美の時、(私は初めてでしたが)「伴奏機」と称するコンピューター機を使っての奏楽でしたが、オルガンの音色がよく響きました。そして意外なことにみなさん慣れているせいか、よく声が出ていましたね。

・当初の方も少なくなっている昨今ですが、S姉妹が証しされました。弟さんの突然死の意味を尋ねることが求道のようでした。姉妹の入信を通してご家族みなさんが信仰に導かれ、今もご夫妻で良き証しをされていました。

・昼食の中でみなさんが出身地など自己紹介されましたが、私が知っていた昔の谷田部とは違い(知っていた方々も時の経過とともに移動されている様子)、現在は様々な地方、土地から集っていることがわかりました。「つくばエクスプレス」の沿線などおしゃれな街並でした。良い出会い、交わりを感謝します。この日東京からおひとりになられたお母様の処に来られた娘さんCh.姉妹が信仰からあふれる明るさが印象的でした。「ライフ・ライン」をビデオにとって観ています、とのことでした。そういえば、放送のない茨城でも千葉テレビ放送の「ライフ・ライン」が観られるとのことでした。発想を変えて「千葉県テレビ伝道協力会−茨城支部」ができても良いですかね。
・ふさふさした髪のK牧師の車送迎に感謝しつつ。。。

 

◎主よ、あなたの民を、福音宣教の根ざしにくいと言われたこの地におかれていることを感謝します。これからもお導き下さい。在主

 

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【教会訪問〜東京】

 今週も主のメッセージをお届けに訪れました。

 

●11月13日−中目黒(東京都)

 ・主任のTS牧師は大先輩です。日本伝道会議ほか様々な分野で日本のプロテスタント教会、特に世界宣教・日本宣教をリードしてきた方です。

担当のS兄、M兄をはじめ、皆様でよく準備された礼拝・集いでした。とても話しやすく、主の慈しみをお分ちできたとの喜びが心に湧いてきました。音楽の賜物を託されている方々の楽しい時間、とりわけピアノ独奏されたT姉妹はF女子大緑園校舎に通っておられたとお聞きして嬉しかったです。二重唱、ピアノ伴奏・・・やさしさを感じましたね。またY姉妹のお顔を見て安心もしました。

昼食も「オアシスホール」でくつろぎながらいただきました。駅からこんなに近くて良い場所を・・・ここにも主のドラマがありました。
この群れのめぐみの歴史に加えていただいたような清々しさと、牧会の豊かな実を共に味わわせていただきながら帰途につきました。感謝! (この教会のhpに写真がupされているようです)

 

◎主よ、この小さな者を、あなたが祝福されている群れにお遣わしくださり、たくさんの恵みをいただきありがとうございました。在主

 

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【in 山形】さらなる豊かな実りを祈ります!

(1) 11.6() 礼拝 山形-東原

・前日夕に到着。夕食を5日から奉仕のC.I.氏(ゲスト)とT氏夫妻とともにし、打ち合わせました。

聖歌隊による『感謝します』は素敵でした! 合唱にアレンジされていて、さすが「合唱の山形」という響きでしたね。感謝。

 

2 11.6() 午後「世の光-サンクスフェスタ」 山形-東原

・「感謝祭」ということでしょうか。

なんと言っても俳優のC.I.氏の朗読コンサート、山上の説教の朗読・・・とにかく「全部覚えている」のです! これを機に挑戦する人が出るでしょうか? 実りの季節、「世の光」番組がますます用いられますように。。。

 

●感想:

・個人的には二年前に会場教会で説教の御用をさせていただいた時にも感じたことですが、どこか我が家に戻ってきたような気がしましたね。そう、新幹線が東北と山形に分かれたところから、急に青春時代に戻っていくような・・・組曲『蔵王』が思い出されて、ふだん歌わないのに口ずさんでいるのです。二年前、集会が終わってからT師に「どっこ沼」へ連れて行っていただきました。青春そのものでした!(高校時代、合唱部に属し、よく歌いました。)

・今回、私が神学校に入学した時に同室となった先輩のI師夫妻にお会いしました。が、最初全くわかりませんでした。去年、同じ先輩のT師はすぐにわかったのですが。。。

・メッセージと俳優C.I.氏の朗読コンサートの組み合わせは、初めてでしたが、私自身、メッセージをしながら、そして朗読を聴きながらものすごく心に響いていました。またご一緒したいですね、と疲れているはずなのに話しながら帰りました。ありがとうございました!

 

◎主よ、あなたのみことばは、私の足のともしび、道の光です。あなたのみことばをお届けすることはなんと光栄なのでしょうあ。感謝します。在主。

 

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季節は巡る

・落ち葉が目立つ頃になりました。今朝も桜葉を集めました。「腐葉土」を作るためです。

昔は落ち葉を集めてさつま芋を焼いたものですが、今は町の中ではできなくなりましたね。

・季節外れですが、水仙の花が咲きました。でも水仙は何かを感じ取ったのですね。

・庭の一部に柵を作ってみました。アクセントになりました。

 

●今日のみことば;創世記1:14、申命記11:14

*創世記1:14 神は仰せられた。「光る物が天の大空にあって、昼と夜とを区別せよ。しるしのため、季節のため、日のため、年のためにあれ。

*申命記11:14 「わたしは季節にしたがって、あなたがたの地に雨、先の雨と後の雨を与えよう。あなたは、あなたの穀物と新しいぶどう酒と油を集めよう。

 

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【奥多摩の秋−朝日に映える紅葉】

●11.14~15 「JECA4地区教職者会」に出席。

・奥多摩の紅葉です。福音の家の紅葉。民家の庭のケヤキ。

・古里駅近くの橋の上からが好きなので、電車に乗る直前に寄り道をして写しました。

・朝食後会を失礼し、 K姉の葬儀に出席。長い間お世話になりました。 

 

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【in 群馬】新しい出会いを感謝します!

(1) 10.14() 夜 沼田

・早く到着。会場教会のA牧師が「真田丸」の舞台となった場所を案内して下さいました。遠い時代の話が今も生きている、そんな雰囲気の世界でした。

・「つどい」ではA牧師がギターで伴奏をしてくれました。また特別演奏は琴奏者のT姉。そういえば、宿泊先は「尺八」製作者のゆかりの地とのこと。これが群馬の響きでしょうか。メッセージ集『いのちに向かう道』30冊完売。署名を頼まれた効果でしょうか感謝。

この夜の宿「筦山(カンザン)」は朝日に輝く谷川の山を眺めながら朝風呂にはいれるという風流な処です。女将は教会員。

210.15() 午後 館林

・会場教会のI牧師とスタッフのS兄とで「うなぎ」をいただきました。とてもやさしい牧会者、スタッフです。

「つどい」での特別演奏はオルガニストのS姉。

この集会にTアナが来会され、終わりの時間に挨拶をいただきました。さすが群馬の人。また、1972年に広島(全国キリスト者青年の集い)で初めて出会い、その後、良き友・同労者として歩んできた旧友(H師ご夫妻)と再会でき、感謝でした。

310.16() 礼拝 伊勢崎

・会場教会のK牧師とは東京時代にお会いしていたとのこと。

この「つどい」にはブラジル籍、中国籍の方々の来会がありました。地域性を実感するとともに、共に良き歩みをされている姿に触れ、感謝でした。

410.16() 午後(礼拝) 渋川

「つどい」での特別演奏はオルガニストのS姉。

・会場教会のA牧師は、JEAでもご一緒したり、長男の結婚式の司式などしていただいた親交のある牧師です。再会でき感謝でした。

・「つどい」での特別賛美はS兄とN姉の父娘でした。長年、忠実な兄姉が教会を守っているという良い印象をもちました。高齢となられた前任の婦人牧師のご労が報われていますね。そういえば数日後「生卵」が届きましたね。おどろきましたが、これがおいしくて・・・

 

●感想:

・牧会者/教会員の世代交代を迎えた中で、堅実な歩みをしているFDKの群れだと感じました。訪れた教会は皆、積極的に「群馬ライフ・ライン」を用いている様子が伝わってきました。

・いずれの教会からも「心に届くお土産」をいただきました。感謝な旅でした。

 

◎主よ、あなたの格別なお働きに心が震えます。メッセージを受け取られた方々にあなたの恵みが増し加わりますように。在主。

 

 写真(左から);沼田公園から-季節外れに咲いていたツツジ、ラベンダー、見事な桜とケヤキ。谷川温泉の筦山(宿)と目の前の谷川岳、ピンクの可愛い花、伊勢崎での生け花。。。

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お庭番(5)

・10.31 東京に居る二男家族が「手伝い」にきてくれました。境にある木の太枝がだいぶ張り出して来ていて、台風の度に折れるのではないかと気になっていました。今回の彼の「手伝い」は、その枝を伐ることと、もう一つ、ひとりでは動かせない荷台を移動することでした。うまくいきました。

「光」が差し込むようになり、庭の奥行きが感じられるようになりました。それで「枝垂れ梅」(3年前水戸偕楽園で購入)を移植しました。

・急に寒くなりました。秋をゆっくり楽しむ間もなく、冬到来を感じます。でもツワブキも菊も「秋だよ!」ってがんばっていますね。

今週、夏の草花の移動、移植をしました。今までの緑園では室内に入れておしまいでしたが、ここでは場所の問題があり、霜をしのげる屋根の下にあたる場所に一部移動、移植しました。ただブーゲンビリアや月下美人は折りをみて、囲いをつくろうかと考えているところです。

 

●今日のみことば;エペソ5:8,9

8 あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。

9 −−光の結ぶ実は、あらゆる善意と正義と真実なのです−−

 

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【10月の教会訪問の記】

 ブログの更新が停まったままでした。毎週教会訪問の機会があり、主のメッセージをお届けしました。

 

●10月2日−上作延(川崎市)

 ・二年前の9月にN牧師と講壇(説教)交換をした教会です。生け花が印象的で和を醸し出す音楽に工夫のある教会です。リーベンゼラ・ミッションが開拓した教会です。その昔のかすかな記憶では畑ばかりでしたが、おもしろいことに利用する鉄道によって街の雰囲気が二つに分かれることです。南武線から入るか、東急田園都市線から入るか。でもそうした街の雰囲気はどこにもみられます。旧来の土地の雰囲気を残している街と新開発の街の雰囲気とが同じ地域に存在する土地です。ただここはその境がはっきりしていると感じる所でした。このように様々な地域から集まって来る教会の方々です。

 

●10月9日−都賀(千葉県)

 ・「つが」と読みます。牧師のM師は北海道から移ってきた温厚な方です。私はずっと私より少し年上だと思っていましたら、逆でした。「見かけ」で判断はできないものですね。それはさておき、ここは基点千葉駅から成田線に乗り換え、都賀駅から鉄道沿いに歩いて行けるわかりやすい場所に教会堂があります。礼拝式の中での「モーセの十戒唱和」が新鮮でした。またY姉妹がたの特別賛美からも力を感じましたね。千葉特産「落花生」の塩ゆで・・・この季節でないとと言われましたが、おいしかったです!

 

●10月23日−秦野(神奈川県)

 ・「秦野」・・・「なつかしいなあ〜」 そう、相鉄線海老名駅で小田急線に乗り換えた途端、神学生一年生の時、小田急線の大秦野駅から二ノ宮の教会に通ったことが思い出されました。それと、高校時代(平塚江南)によく耳にした秦野や伊勢原。。。遠い所から通学していると思っていましたが、案外近いことがわかりました。ここから大磯まで通勤しているというO兄(奥多摩福音の家では子供たちがお世話になりました)、T牧師の中学生の息子さんは大磯の堤防まで自転車で釣りに行くとのこと(彼と釣りの話がでましたね、今度一緒にボートに乗りたいね)・・・そんなに近かったんですか・・・。。。この地も「落花生」がおいしい! 少し早く着いたので教会堂まで歩きましたが、案内ちらし通り16分で到着しました(信頼できる教会です)。T牧師は今でいう「イケメン」ですが気さくな方です。

 

●10月30日−生田(神奈川県)

 ・少し早く着きましたら、礼拝前の成人クラスのN牧師の講義が聞こえてきました。ちょうど「宗教改革記念日」(10.31)にあわせて『キリスト者の自由』を読んでいました。私のメッセージも記念日にあわせてというリクエストがありましたので、まさにぴったり重なったと感じました。そういえば、N牧師は私の二男と神学校で同期の方です。この教会には昔からの知人、友人、三反田時代のH牧師の娘さんたちや緑園出身のMO姉がいて、私たちのためにお祈りいただいていましたね。それと、驚いたことに、1970年の私の入信の大きな糸口となった足立区にあった「望みの門」教会(いまはないです)に通っていたというO兄のお母様・・・すてきな出会いを有り難うございました!

 

◎主よ、この小さな者をあなたの尊いお働きに加えていただき本当に有り難うございます。在主

 

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【奥多摩福音の家】で「こころを一つに」を歌う

●9.18〜19、玉川学園にある松見ヶ丘キリスト教会の「修養会」の御用で久し振りに奥多摩福音の家を訪れました。

 変わらずに在り、よかったですね。スタッフの温かい対応振りは良き伝統だと感心しながら。。。今春に「B館」が改装されたとのこと。。。
●「奥多摩福音の家」・・・奇しくも、1970年「私の入信決心の場所」(PBA主催キャンプ)であったこと、私たちの子供たちにとって信仰の成長の場となったこと、LMの教職になって最初の委員会がキャンプ委員会に属してかかわったこと−そのおかげで当時のディレクターH宣教師(故人)と2月か3月夏の散策準備にと山に入ったところ、わけもなくクシャミが出、鼻水が一気に吹き出し「スギ花粉症」を発症したこと−などを思い出しました。

●感謝します!

 ・教会のN師はじめ愛兄姉とじっくり聖書のメッセージを分ち合わせていただきました。ほんとうに良い時を過ごさせていただき感謝でした。奥多摩までの行き帰りの車送迎をしていただいたOさん(と息子さん)、また奥多摩には行かれませんでしたが、礼拝でお会いした方々、LMI世界宣教会関係のIさん親子、Tさん夫妻の上に、主の祝福が豊かに在りますように。

 

◎教会福音讃美歌445番

 こころを一つに 平和を求め 

 主を愛する愛 明るく燃やそう

 主はぶどうの幹 われらその枝

 主はわれらのもの われら主のもの

 ・・・

 

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お庭番(4)

早寝早起き。。。

 

・きのうは一日かけて部屋の模様替え・・・というより片付けに追われました。

春に引っ越しの荷物を運び入れた状態でずっと来ていて、夏に片付け始めたところで・・・中断。

・「座っている場所から庭を眺めたい」という妻の要望に応えてなかなか大変でした。

本棚のサイズを調整し直したり、新たに追加したり(塗装は妻の仕事、敷物の洗濯も)と。

まだ半分ですが(残りは来週作業予定)、確かに座っていながら庭が眺められるようになりました。

・それで今朝は手入れのできていない庭の隅(ネズミなどが寄ってきそうな)を少し片付けました。

 

今日のみことば;詩篇84-2,3

 私のたましいは、の大庭を恋い慕って
 絶え入るばかりです。
 私の心も、身も、生ける神に喜びの歌を歌います。

 雀さえも、住みかを見つけました。
 つばめも、ひなを入れる巣、
 あなたの祭壇を見つけました。
 万軍の。私の王、私の神よ。

 

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【in日高/武蔵台】10.1 新会堂の恵みにあずかりました!

●新会堂すてきでした!

 ・杉材と漆喰の日本建築の味わいを感じる建物でした。K牧師の祈りとメンバーの方々の賛美の歌がさらに建物の温もりを引き出していましたね。

●「ライフ・ライン」が用いられている教会です!

 Yさん–幼い頃から苦しみの中を通って来られた–は、「ライフ・ライン」が「命綱」です、とりわけ昨年12月に放送された小僕のクリスマス・メッセージが支えとなっています、と話して下さいました。

(支援教会は、「メッセンジャー」のためにお祈り下さっています。感謝します。)

●感謝します!

 ・今回のメッセージの終わりに、突然のお願いにもかかわらず新聖歌330番「幸い薄く・・・」を弾いてくださったSさん有り難うございました。事前の打ち合わせはしませんでしたが、実は前奏でSさんがこの曲を弾かれたとき、ああ、何という導きでしょう、とそのとき心に決めたのです。この讃美歌の歌詞の情景が浮かんでくるようでしたね。  

 

◎主よ、あなたの格別なお働きに心が震えます。感謝。

 

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お庭番(3)

今日は気持ちのよい朝。。。

・朝早くから「白木蓮」の剪定です。隣家(アパート)の引き込み電線にかかりかけていたのが気になっていたのです。

2月の花後の時期を前に枝を切るには「つぼみ」がついていてもったいないのですが、最近嵐が多いので用心のためでした。

それにしても垂直立ちで伸びの早いこと。。姿見のよい剪定ができました!(写真1)

 

・この季節ならではの花−彼岸花が咲いてひと月になります。もう終わりですね。(写真2)

・意外ですが、お茶の花ももうひと月になりますね。「葉を摘んで飲みましょう」と考えて植えたのですが−お茶はまだ−お花もよいですね。(写真3)

・アゲハの幼虫−青虫がクチナシの葉をムシャムシャ。。。ここは蝶々のパラダイスです。いろいろな種類が見られます。トンボも来ます。

大発見! ムクゲ(赤紫)とハイビスカス(オレンジ)が似ているではありませんか?! (写真5&6)

 気になったので調べてみました。

 なんと、ムクゲ(木槿)の学名は「Hibiscus syriacus」、ハイビスカスとあるではありませんか!

 実はどちらもアオイ科フヨウ属でした! もちろん「フヨウ」もアオイ科フヨウ属。(写真7)

 さらに驚き! 英語の慣用名は「rose of Sharon」というではありませんか!シャロンのばら」です(新改訳聖書では「シャロンのサフラン」)。

 (参考)Wikipedia;The name "rose of Sharon" first appears in English in 1611 in the King James Version of the Bible. In the song of Solomon ch2 v1 the speaker (the beloved) says "I am the rose of Sharon, the lily of the valley".

 

今日のみことば;雅歌2-1

 私はシャロンのサフラン、

 谷のゆりの花。

 

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お庭番(2)

今日も引き続き庭の手入れ・・・すると、「きゃっ!」・・・妻の悲鳴が・・・

さあ、大変! 「お庭番」の出番です!

なんと「へび」でした! 

80cm位のきれいな白っぽい・・・まだ子供のような、そう、「青大将」の子供でしょうかね。

 

大騒ぎの後、崖周辺の手入れをしました。。。

挿し木にしていた三年目のアジサイを移植し(写真1)、

昨日剪定したムクゲの挿し木に水やりをし(写真2)、

小豆島で買ってきた花にも(写真3)。名前は--クジャク花でしたね。

驚いたのは、なんと春に剪定して捨ててあったツツジの木から芽が出ていたのです!(写真4)

 

●今日のみことば;イザヤ11-1

  エッサイの根株から新芽が生え、

  その根から若枝が出て実を結ぶ。

 

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お庭番(1)

最近の私が何をしているか・・・すっかり馴染んできた居候をしている妻の実家の「お庭番」をしています。

 

今日は一日天気がよく、朝から夕まで植木類の剪定(ムクゲを何本か挿し木にしてみましたが果たしてどうなるでしょう)、花々の植え替え、敷石の追加などの作業をしました(草ゴミ搬出が月曜日と金曜日なのでそれに合わせます)。
今までは趣味と考えていたこの類いの作業が自前シルバーさんになっています。そう、「お庭番」です。

 

少年時代、「隠密剣士」という時代劇があり、そこに「お庭番」がでていました。劇では忍者の類いでかっこ良かったですが、今で言えば、さしずめ「監察官」といったところでしょうかね。

私は忍者ではなく不格好な単なる「お庭の番人」ですが。

 

庭を見てみると結構、花が咲いているものですね。写真はその一部で、あと7種は咲いています。

「野の花を見なさい・・・」という主の御声がここでは聴こえてきます。

備考;
Wikipediaには、「御庭番(おにわばん)は、江戸時代の第8代将軍・徳川吉宗が設けた幕府の役職。将軍から直接の命令を受けて秘密裡に諜報活動を行った隠密をさした。」とあります。
その職務が興味深いので引き続きWikipediaを引用しておきますね。
「御庭番は、江戸幕府の職制では大奥に属する男性の職員・広敷役人のひとつで、若年寄の支配だった。彼らは江戸城本丸に位置する庭に設けられた御庭番所に詰め、奥向きの警備を表向きの職務としていた。・・・
御庭番は、庭の番の名目で御殿に近づくことができたので、報告にあたっては御目見以下の御家人身分であっても将軍に直接目通りすることもあり、身分は低くても将軍自身の意思を受けて行動する特殊な立場にあった。御庭番はその特殊な任務のために、功績を挙げて出世する機会に恵まれ、中には幕末に初代新潟奉行・長崎奉行を歴任した川村修就、勘定奉行・外国奉行を歴任し、日米修好通商条約批准のため使節副使としてアメリカに渡った村垣範正のような人物もいる。」

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微妙な季節の変化が・・・

雨、雨、雨・・・
秋の雨はひとを憂鬱にさせます
冬の気配を連れてくるからでしょうか

セミ、アゲハ、カマキリ、ハチ・・・
その微妙な季節の移り変わりを楽しんだ子供の頃と、今は明らかに違います
「老い」でしょうか

 

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御礼−長女を偲びつつ(5)

主にある皆様へ

 

 

 

 このたびの長女紗織の突然の帰天に心騒がせている私たちを覚え、お祈りと励ましを賜りありがとうございます。

 

 

 

 「私たちの住まいである地上の幕屋がこわれても、神の下さる建物があることを、私たちは知っています。それは、人の手によらない、天にある永遠の家です。」2Cor.5:1

 

 ひと月経ちました今、万物の創造者、神様の約束だけが私たちの今日一日の「足のともしび」であることを実感しています。

 

 

 

 季節の変わり目です。皆様もおからだをご自愛下さい。御礼まで。

 

2016.9.15

 

原田憲夫&俊子

 

 

 

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ひと月が過ぎて−FKKの皆様に感謝を込めて−長女を偲びつつ(4)

私たちの身に突然の出来事が起こった真っ只中でのFKKのファミリーキャンプの御用となり・・・キャンプの様子をブログに書き留めることもできずにひと月過ぎました。

今振り返りますと、精神面と身体面は全く不十分だったと思います。
ところが不思議ですが、三回の集まりとも自分で語りながら自分へのチャレンジのメッセージでした。

・「私の身の起こったこと-使徒とは違う中身ですが-」(ピリピ1:12)が「かえって福音の前進になる」ようにと祈らされました。
・また、「(私にとっては)生きることはキリスト…」(ピリピ1:21)は、私の座右の言葉ですが、S宣教師夫人はこの言葉を心に抱いて宣教地へと出発されると話されました。
なぜでしょう。私は今までは、「(私にとっては)生きることはキリスト」、そこでいつもピリオドを打ってきました。
ですが今回は「死ぬことも益です」が、強く私の魂を揺り動かしていました。それは8月初めに山口のKさんにお願いした色紙でも書いていただいたばかりでした。
「死ぬことも益です」・・・「そうなのだ、そう生きよ」、と改めて主から呼びかけられた思いがしています。
・「同労者」として・・・この言葉の持つ力強さを感じながらお話ししたことも・・・


・最終の集会の前奏曲「苦しみ我を囲むとも」を聞いたとき(奏楽者のA師夫人は事情を知る由もなく、小僕の作詞曲をご存知なので選ばれたのでしょう)、涙が込み上げてきてメッセージができないのではないかと思いました。

 

・すべての集会が終わり、感謝のひとときとなり、最後の最後に「私たちの身の起こったこと」を話してしまいました。それは使徒が「同労者」に対し、心の奥深く、胸の内をさらけ出した姿と重なっていました。「私(私たち)のためにお祈り下さい」と。
S師の案内で、N師ほか教師皆様が壇上に来て、代表のA師が小僕のためにお祈りして下さいました。止めども無く涙があふれました。大きな慰めの時でした。

 

・一足早くバスで帰る予定にしていた小僕のため、S師は帰りの方角が違うのに京都駅まで車で送って下さり、道々、よき時間をつくって下さいました。一旦戻り家族だけの8.19に「葬式」を行い、8.21には大阪のK教会(Y師夫妻は緑園chゆかりのある方々)へ赴きましたが、ご夫妻の私たちへのご配慮の中で御用をさせていただきました。

8.22は嵐(台風9号)の中での「葬送式」(礼拝様式)でしたが、FKKのA師と参加者一同様の名前でお心のこもった「電報」をいただきました。

・8.14〜8.22は、時間が止まったような、空白のような、「非現実の時空」に思えてなりません。
そのような中で大切な御用に当たらせていただいたという現実には言葉に表せないものがあります。FKKの皆様の温かいお心に感謝いたします。

前に戻れないのも事実ですね。
無理矢理乗り越えようとしないように、自分たちに言い聞かせながら新しい日をめくっています。
お祈りを感謝しつつ。

 

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【in鹿嶋】その2 再会に感動!(つづき)

●Naさん(鹿島)から「コメント」が届きました。感謝します。

この20年間、「お髭の先生」をずっと探して下さっていたとのことです。あの当時と比べ、白くなったので「あご髭」はなくしました。風貌も変わったと思います。

礼拝の中でのNaさんの「お祈り」に主の恵みを強く感じていましたので、このような思いがけない再会に主からの慰めと力づけを強く感じています。(「お便り」歓迎です。「お問い合わせ」頁からも入れます。)

 

◎主よ、あなたの格別なお取り計らいを心より感謝します。在主

 

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【in鹿嶋】その2 再会に感動!

●再会!

a)Hir.さん(神栖):
 およそ40年前、当時、神学生であった私は、夏の間休暇で不在の宣教師の留守番に「神栖」に約一ヶ月の間滞在しました("行けども行けどもただ砂原"–畑…〜宿泊先はまさにこの地でしたが、「スーパータイヨー」と「セントラルホテル」の名前と、「大野原」といった地名以外は思い出せず、記憶とは全く違う風景でした)。

Hir.さん曰く、その頃、「一対一」での聖書の学びをしたとのことです。

私の記憶では、求道中のHat.さんの赤ちゃんが生後間もなく亡くなるという出来事が強烈すぎて−葬儀は鹿島で開拓伝道をはじめたS師にお願いしました−、そういえばそういう方がいましたね、というあいまいな記憶でした。
ところがこのHir.さんは、「先生から『あなたはここで何をしているのか』を聞きました」と言われ、それが今日のHir.さんへとつながっていることに驚きました。この言葉こそ、傷心のエリヤが聞いた神様の細き声(1K.19:9)であり、私への献身を促す御声だったのです。すごいです!

b)Naさん(鹿島):
 礼拝後、Naさんから「20年前、先生は『暗夜行路』のお話をされませんでしたか?」と訊かれました。

「おひげの先生」という印象があったもののその時の「先生」が私だったかを確かめたいとのことでした。
その頃、「文学作品」を引用してよくメッセージをしていましたので、「そうだと思います」と答えました。
家に帰って確かめたところ、確かに1997年May 18, 鹿島にて「赦しを信じて生きる~“暗夜行路”と私の十字架~」(マタイ18:23~35)と題してメッセージをしていました。
約20年前のメッセージが今も生きているのです。驚き以上に、伝道者冥利に尽きる感動の一言でした。

 

 折角なのでアウトラインを記しておきます(実は当時作業をしたegwordというソフトはもう使われていないので開けないとあきらめていたのですが、「偶然試した」OpenOffceという無料ソフトで読めたのです)。
【序】神の国とは徹底した「赦し」の世界である
【1】赦された「私」の現実
【2】赦せない「私」の現実
【3】神の「赦し」を信じて生きよ~暗夜行路を照らす光~
【結】神の国とは徹底した「赦し」の世界です。そのために十字架は存在するのです。キリストの十字架は、暗夜行路を行く私の光です。人生は決してきれいなものでも、美しいものでもないでしょう。しかしそれを美しいものにするのは、神の赦し、神の愛に生かされている「私」です。今日、神様の完全にして大きな「赦し」を信じて生きようではありませんか!

◎主よ、幸いな再会をお与え下さり感謝します。在主

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【in鹿嶋】その1 絆−協力に感謝!

主の平和!

お祈りを感謝します!

●9.11㈰ 礼拝、そして「世の光」鹿嶋大会
 この数週間の私たちの身に起きた出来事を案じ、スタッフのT氏が前日の宿泊を予約して下さり、朝9時にはEアナ、T夫人と車で宿泊先まで迎えにきて下さいました。
 また、当日、妻が早朝から路線バス〜電車〜高速バスを乗り継いで到着しました(S牧師夫人が最寄りバス停まで車で迎えに来てくださった)。 

 そして、会場教会(鹿島福音キリスト)のS牧師(函館、金沢でも「ラリー」をご一緒した尊い器)、教会の方々の、表に現れない中での私への気遣いが感じられました。感謝です。

 私には鹿嶋での大会(ラリー)は初めてでしたが、S牧師、神栖のT牧師、神栖めぐみのS牧師、波崎のI牧師ともに地道によき協力の働きをされていました。この4つの教会の合同聖歌隊−特別賛美−をはじめ、しっかりした「絆」が感じられました。感謝です(詳しい報告はたぶんT氏が「だより」かなにかでなさる思います)。ですから私はそのお膳立てに並べていただいた感じがしています。

 そういえば、二俣川時代の1984年と1985年(つくば科学万博開催年)、鹿島に第一回、第二回キャラバン伝道(トラクト伝道)を実施しました。そしてここからその後の全国へのキャラバン伝道が始まりました。
その折に出会ったのが、この日の朝の礼拝式で司会をされたAさんでしたね(また一緒にトラクトを配ったUさんは岐阜の教会の牧師になっていますし、一緒に出掛けたK君は青森の教会の牧師です)。

Y宣教師が現教会堂を建てていた頃のことも思い出しました。嬉しいですね。

◎主よ、幸いな励ましをお与え下さり感謝します。在主

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「それでも、花は咲く・・・」

●今朝、フヨウ(芙蓉)の花が咲きました。白い花です。

去年、建物の関係で大きく植え替えました。根付いていたものの、今年は咲かないかなとあきらめていたのですが、今朝咲きました!

そういえば一昨日、ハイビスカスが咲きました。赤い花です。

これもこの春に大きく切り詰めていたので、今年は咲かないなあとがっかりしていたのですが。

 そういえば、2週間前、サボテンも咲きました。白い花でした。送り花のようでした。

 

●数日前から「ミンミンゼミ」が鳴かなくなりました。代わって「ツクツクボウシ」が鳴いています。

 「ツクツクボウシ モウイイヨ」

ああ、この数週間、動けず立ち止まっている間に、夏から秋に移ったのですね。

 

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「球根の中には」(讃美歌21 ・575番)−長女を偲びつつ(3)

8.26 庭の山椒の若い芽を「青虫」(アゲハ幼虫)が食べていた。讃美歌を想い出し、口ずさんだ ♫

 

球根の中には 花が秘められ    さなぎの中から いのちはばたく
寒い冬の中 春はめざめる    その日 その時を ただ神が知る

沈黙はやがて 歌に変えられ    深い闇の中 夜明け近づく
過ぎ去った時が 未来を拓く    その日 その時を ただ神が知る

いのちの終わりは いのちの始め    おそれは信仰に 死は復活に
ついに変えられる 永遠の朝    その日 その時を ただ神が知る

 

8.28 寂しげな庭に花-桔梗、アスター(蝦夷菊)-を植えた。「いのちの終わりは いのちの始め」・・・夕べには枯れる野の花も精一杯その命の輝きを見せてくれている!この讃美歌の歌詞に改めて感動!

 

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「主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。」詩篇23篇1節−長女を偲びつつ(2)

 横浜緑園キリスト教会50th記念誌に掲載された長女 紗織の文章から;
 「この聖書(詩篇23)の御言葉が私の支えとなる御言葉です。のどかなイメージの中にも羊飼いであるイエス様への信頼が感じられます。私は牧師家庭に育ち、沢山の聖書のお話を聞く恵みを与えられて育ちました。その中で、羊飼いであるイエス様のお話は、分かり易く、良いたとえだなぁと思っておりました。この御言葉を思い出すと、イエス様や救いの喜びについて、感謝する事について、心を落ち着けて色々と考えるゆとりが生まれます。主への思いを馳せる事ができ、心が疲れている時も、愛について、主への献身について考えられそうです。この御言葉に支えられ、祈る事やクリスチャンとしての歩みに日々力を与えられながら生きていきたいと願わされます。」

 

 私たちの長女 紗織− 彼女は、小さい頃から自分のことは後回しで、特に小さい方々を気遣うやさしい子でした。今はただ、すべての重荷から解放され、彼女の慕う主のみもとで休んでいることを思い巡らす時だけが私たちの慰めです。

使徒が度々その手紙に記した「私のために祈って下さい」をもって挨拶の言葉といたします。
 

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「主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。」詩篇23篇1節−長女を偲びつつ(1)

 長女 紗織は全く突然、8月15日に37歳の生涯を閉じ、天の故郷、主なる神様のみもとに旅立ちました。13日は私たちに夕食をつくってから犬と散歩に行き、14日はいつものように家族で横浜緑園キリスト教会の礼拝につどっていたのですが・・・

夕方近くに突然体の不調を訴え、その尋常でない様子に「救急車を呼ぶよ」と話しかけた時も、「いいの、ただ休みたいだけ」とか細い声で言っていたのが今も耳に・・・

 高リン血症が引き金となり心肺停止に至った模様です。ふだんから病院にかからない子でしたが病気を抱えながら頑張っていたのだと思うと、そのことに気付いてあげられなかったことが悔やまれます。ただ、痛みや苦しみと闘った後とは思えないほどとても穏やかでやさしい表情でした。

 

 15日 帰天

 19日 葬式−火葬 (家族のみ)
 22日 葬送式−納骨 (台風9号上陸−激しい雨風の吹き荒れる中で)
 今までの神様のご愛と、皆様からのご厚情に深く感謝しつつ。

 

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「心を尽くして主に拠り頼め」

箴言3章
 5節 心を尽くして主に拠り頼め。
   自分の悟りにたよるな。
 6節 あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。
   そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。

5日、無事奉仕を終え、岩国-羽田最終便で夜11時を回って帰宅。
お祈り感謝します。よき出会い、幸いなひと時でした。

 

連日34度〜でしたが、子供達は元気で三日間、10時から3時半まで-4日は午後から遠足でまるで貸切みたいなグランドや遊技場で沢山遊びました-。

妻の司会もなかなかなのもの・・・お友達も心を開いて親しくなれて感謝でした。

教会員やD宣教師の昼食作り感謝。
B宣教師のゲームリード、D宣教師、T宣教師の英会話クラス、グループタイム、F.I.さんの全身を使った賛美のリード、みんな心/賜物etc.を一つにしての奉仕でしたね。

*参加者(小学生)+(stuff+協力者):8/2:14人+13人、8/3:11人+10人、8/4:10人+11人 去年の倍の参加者とのこと。1日しか参加できなかったお友達は残念がっていましたね。

キャンプの後もご聖霊がお友達の心に「ダビデ」を思い起こさせてくださり、チャレンジし続けてくださるように、お父さんお母さんに働きかけてくださるようにとお祈ります。

本当にお疲れ様でした!

 

それにしても私たちを家族のように-いやそれ以上に受け入れてくださったJ&D.L.宣教師ご夫妻。

月曜日に熱中症状が現れた妻のために、普段使わないというエアコンを入れてくださいました。

「上げ膳据え膳」でした。感謝します!

米国から研修で来日中のAさん、教会の特に、色紙を書いてくださったKさん有難うございます。使わせていただきます-etc..。

 

6日は休養日。

妻はだいぶ疲れが出ているようですが・・・頑張っています!からだ壊さないようにね。

私は伸び放題の草を取り、ホームセンターに買い物へ行き・・・。

 

今回の主題聖句(標記)を味わう。
参照-『みことばの光』2013年10月4日記事(小僕担当)から;
(1)「心を尽くして」主に拠り頼め
 すでに主を信じる者に「主に拠り頼め」と呼びかける(詩篇4:5、37:3~5、62:8参照)。それは自明のことではないのか。

いやむしろ、信者ゆえに自らの信仰体験や聖書知識によって「自分の悟り」へと移っていくことはないのか。
(2)あなたの行く所「どこにおいても主を認めよ」
 私たちの人生には、自分から望んで行く道と、自分が望まずに行く道とがある。
けれども、たとい自分が選ばなかった道であっても、主を覚え、主に拠り頼むとき、主はあなたの道をまっすぐにされる、豊かに祝福してくださる、と力強く約束される。その道は主が御手をもって導かれるからだ。

 

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「My Hero(マイヒーロー)」

7.31の礼拝奉仕と打ち合わせのため、30日(土)に山口-往訪。

明日8月2日〜4日の山口・平生での子供会夏期学校の主題が「My Hero(マイヒーロー)-ダビデのような子になろう」、そして主題聖句が箴言3:5,6「心を尽くして主に拠り頼め、自分の悟りに頼るな・・・」です。

 

この聖句からは、巨人ゴリアテとの戦いの場面を真っ先に思い浮かべます。羊飼いの杖と石投げ-川で拾ってきた5つの石-で立ち向かうダビデ!みんなが尻込みし、無理だ、だめだ、とあきらめる中、果敢に立ち向かうダビデ!

その勇気の源は主なる神様への信頼だけでした。

 

けれどもその場面だけでなく、実は任されていた羊の世話を毎日忠実にしていたことも、また大きな罪を犯した時-預言者ナタンに「あなたがその人だ!」と糾弾された時-神様に心からの悔い改めの祈りができたのも、実に「心を尽くして主に拠り頼む」ことがダビデの基本にあったからなのですね。

本当のMy Hero(ヒーロー)は、主に依り頼む人!

 

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“Every man to his trade.” or ” leave it to the professionals/specialists.”

●妻が、(PCに誘導されて?)Windows 7→10 アップグレードした途端、アップアップ・・・
Winメールの送受信がstopしてしまったのです。

もちろんMac userの私はいじる気にもなりません・・・(とはいえ一応のことは試みたのですよ)
それでパソコンマニアのT氏に相談、横浜に用事があるという日、わざわざ不便な我が家まで足を伸ばしてくださり診ていただいたのですが・・・時間切れで未解決。彼はMac ユーザー。
そこでI氏に相談。彼はWindowsユーザー。わりあい近くに住んでいるので仕事が終えて帰宅されてから来訪。夜9:30を回っていましたね(普段の私の寝ている時間)。でも約45分後には送受信OK! 感謝!

 

T氏曰く、”餅は餅屋”。

この意味は、「餅は餅屋のついたものがいちばんうまい」から、「その道のことはやはり専門家が一番である」というたとえです。

英語では、“Every man to his trade.”とありましたが、ちょっとニュアンスが違うかなと思っていたら、案の定、これでは”餅屋は餅”となってしまうので、” leave it to the professionals/specialists.”が良いとありました(「オンライン英会話辞典BRIDGE」)。TOEFLを勉強中のあなた、お役に立ったでしょうか?

「お餅食べたいな〜」ですって?

「花より団子」→ “Pudding rather than praise.” "Bread is better than the songs of birds."

「ことわざ」「格言」って味わい深いですね。

 

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この時節の草木の生長著しいこと・・・精一杯花を咲かせたい

●昨日から今日にかけて・・・日常というものは普段はなかなか変化が感じられないものですが、草木、特に雑草類の生長は著しく、「ああ、もうこんなに伸びてる〜」と思わずため息・・・
ヤブ蚊と格闘しながら今日も雨の合間を縫って刈り込みました。

「草取りの合間に本を読む。。。今後これが日常化するのだろうか。。。」と数日前に書きましたが、現実です。

 ただ刈り込みが終わると「やったな!」という充足感が・・・そのときの「一服」は格別です。

*百日紅が満開!(二年前に思い切って手を入れた甲斐がありました)・・・それと、故S兄の大切にしていたサボテン(二鉢)がまた咲きました。ただ、夕べ月下美人が咲きましたが、気づくのが遅く見損ないました(一晩で萎れます)。

忘れてはいけない・・・草や花は私たちそのものだということを。与えられた人生、精一杯花を咲かせたいね!

◎「草は枯れ、花はしぼむ。だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。」(イザヤ40:8)

 

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充電が必要・・・(2)

◎依頼されていた7.18日の用務が先方のやむを得ない事情でキャンセル−−−(別口での依頼をお断りした方々にはご免なさい)。それで、それに併せて7.17礼拝出席を予定していた三重のIB教会をやめ(いつか訪れたい)、より近い静岡県東部−川奈BCの礼拝に妻と出席しました。訪れた時はちょうど「子ども礼拝」−教会学校とは呼んでいなかった−の最中。
この日、私たちは静かに「一礼拝者」として参加しました。女性の司会の流れも説教も感謝でした。

牧師が音大出−ユーオーディアのメンバーとのこと−ということで、随所にその雰囲気が伝わってきました。この地方の教会に30〜40名の礼拝出席者があることに励まされました。

初めてお会いした若手のY牧師夫妻でしたが、私の素性はばれていて、礼拝後、夫人が言われました。「ライフ・ラインの○○先生だとすぐわかりました。でもここにいるはずがないので???」−生放送だと思っていたみたい−−−指名手配中の**みたいに「面が割れていた」。。。

 

私は、「30数年前、私たちの教会に講演に来ていただいた日本女子大教授のA先生が自宅を開放して集会を始められたこの教会のことがずっと気にかかっていて、一度訪ねたいと思っていた」ことを伝えました。すると、奇しくもその日その当時を知る方が東京から礼拝に来られ挨拶され、懐かしさと嬉しさが重なるひとときでした。
そう、男性役員さんの話では、子ども対象の音楽教室には約30名、聖歌隊の練習にもそれほどの方々が集まってくるという。ほとんどが「未信者」だということですが、A先生以来の主を愛する営みが周辺の方々にも信頼されているのだなあと嬉しかったですね。

*宿泊先は前日にネット予約−さすがに連休中ということもあり、あちこち調べたが満室ばかり−かろうじてやや奥まったプチホテルがとれたが・・・・ナビが案内するところをぐるぐるまわって結局は宿先に電話をかけてようやく到着・・・3階分はあるがけの階段を上る。建物のメンテナンスはウーンという感じ。。。地震で大丈夫かなと心配。。。でも、「おけ風呂」と「朝食」はよかったのでプラスの印象。

(写真)宿近くの大室山-面白い形状でしょう?

*いつもどこかで「海で一日のんびりと釣り糸をたれること」が「ささやかな夢」とうたってきましたが、18日の「海の日」をその日(ボート釣り)にあてました。
ただ、暑くて、潮が動かず、釣果は伸びなかった−それでも33〜36cmの脂ののった「ゴマサバ」が6尾(うち妻が2尾!、サバは傷みやすいので妻がすぐにボート上でサバいたが、中にはイワシを飲み込んでいるものもいた)−かなり強い引きを堪能−・・・昼過ぎに上がる。連休最終日−交通渋滞の帰り道、「ゴマサバ」を手土産に一番上の姉の処に立ち寄りました。久し振りの交流−ソーメンなど馳走になって遅く帰宅。

よき休養、充電日となったね。感謝!

 

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充電が必要・・・

○デジカメのスイッチが入らない・・・

「もう古いのでスイッチボタンも壊れているし、バッテリー充電器もどこにあるかわからない」と持ち主(二女)が言った。
それではこれを「下取り」に出して新しいものに買い替えるかとYショップに出向いた。ところが買い替えようと思ったものは下取りの対象外。そこで念のため壊れていないかとメーカーの出向スタッフに予備のバッテリーを出してもらいテストした。
壊れていなかった! 単純にバッテリー切れだったのです。
そこで買い替えるのは止めて充電器を買うことにした。が、もしもバッテリーが消耗しきって使えないものだったらそれも買わなければならない。充電器が思ったよりも高い。バッテリーも結構値が張る。「付属品というのは単体で買うと結構高いのです」とスタッフは言った。
それでも考えていた新しいものを買うよりは安いのでとりあえず充電器を買って帰った。フル充電に4時間という時間がかかったが使えそうだ。スイッチオン・・・作動した。これでバッテリーは交換しなくて済みました。

「あなたはどうか」と訊かれているような気がしました。

「身体的、精神的、そして霊的バッテリーは充電できていますか?」

身体的バッテリーはくたびれてきている-薬の力を借りてる。精神的バッテリーは安定している-ように思える。霊的バッテリーは-毎日「霊の糧」をいただかないと充電できないのだよ、と繰り返し言われているのですが-医者の不養生ではないが、宣べ伝えていながら失格者にならないようにと自戒させられた。感謝。

 

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雨後の筍なら嬉しいのですが・・・

●この二日間は、崖の下草刈りに追われたね。そう、元々崖に囲まれた居所なのです。今は駐車場を橋にして建物2Fに玄関口をつけ出入りできますが。。。

雨後のタケノコなら嬉しいですが・・・。とにかくこの時節になってからの草たちの成長が早いこと。。。

大雑把な処理だが、なんとか草木の根元に光が届くようになった。道路横の草もついでに刈った。ご近所さんに「きれいになりましたね」と声をかけられた。(写真草ゴミは今回分)
でも一番のねらいは、ヤブ蚊やチューチューさんたちと「さよなら」することなのです。

◎空いている時間に草取りを、のはずが草取りの合間に本を読む。。。今後これが日常化するのだろうか。。。でもこれもまた楽しからずや。

 ○「パンの家」案内板;O姉にコーティングしていただいたものに木枠を作ってみた。でもパン屋さんではないので・・・

 

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慰労会or祝賀会?

○7月3日㈰ 王子の礼拝の恵みに共にあずかり、愛餐餐−「愛燦々」にかけ−ののち、M師、メンバー方と川口KGと草加KGへ。仲の良い奉仕・・・気持ちがよかったね。
夕方からお茶の水「あけびの実」で食事会−小僕への慰労会とのことだったが、なんとそこにM師の新しいパートナーとなる予定のF師が来られ、さながら前倒し祝賀会の様相へ転ずる。なにがおいしいダシになったのか・・・久し振りにたくさん食べたね。
なにはともあれ、愛する方を天に送りこの数年うなだれていた友が頭を上げ、前を向き始めたことが・・・とにかく嬉しいね。

 

●90になるK氏からいただいた「五葉松」・・・荷が重いので辞退しつつも退任記念にとご好意を受け取った。枯らさないようにと毎日目をかけている。なかなか立派ですね。


*主よ。あなたからいただいた私たちのいのち、地上の旅路を終えるまでこのキャンドルのように使命を忘れず燃やし尽くせますように・・・この松のように忍耐強く証しできますように・・・

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小さな世界(2)

●日本の庭は小さな世界を表現してきた。今、挑戦しているのは「海」だ。

先日、小豆島でいただいてきた砂や石、貝殻で表現できたらよいなあと思う。

今、ムクゲが咲き誇っている。そう、「誇っている」と映る。サルスベリの花・・・夏到来!

 

 それにしても、伸び放題の草取り、崖の和竹の手入れ、木々の剪定・・・次から次へ、まだまだ引越し荷物の片付けが終わっていない・・・追いつかないね。でも、「小さな世界づくり」というささやかな夢を追いながら、「50肩」をゆっくり動かす。

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【in長野:軽井沢〜東御〜上田】

●6月25日㈯夜 「つどい」軽井沢
*集会前の祈りと打ち合わせの時(三会場地区から集まる):リーダーのT師との再会、はじめてのM師−夫人は二男の結婚式に来られたとのこと、W師は緑園教会企画の「イスラエル聖書の旅」に同行された方、若いO師−夫人はミャンマーの方とのこと、I師、H師、K氏夫妻(夫人が通訳)・・・この地区のチームワークの良さが伝わってきた。
*with ソン・ソルナム氏のフルート演奏と証し(今回はFHJの親善大使として来日);なんでも韓国ドラマ「ホジュン」「トンイ」「イ・サン」などの主題歌、挿入歌を手がけた方とのこと。三種類の楽器との出会いのお話は興味深いものでした。中でもありふれた「ステンレス管」が楽器に造り変えられたお話は、ご自分の病気による辛い体験に裏打ちされていて、とても心に残った。

➡️お話を聞きながら、とるに足りない「土の器」に「いのちの息」が吹き込まれて「生きた器」に生まれ変わる・・・神様のみわざと重なりましたね。
*来会者:小雨の夜、約30数名来会の由。三教会からとのこと。PBA–T氏夫妻もはるばる車で来会。

●26日㈰朝 礼拝−東御(トウミ)
*T師運転の車窓からみた浅間山のきれいだったこと・・・

*気持ちのよい晴れの朝−農家の方には、雨模様の方が良いとのことでした−、会堂は一杯−約60数名来会の由。
*お会いしたT兄は中野島教会出身の方、また東京の聖書学校で学んでいる方−Eアナと同じとのこと、それから10年位前、奉仕した湘南の教会でお会いしたという方・・・ほかにも懐かしさを感じる雰囲気の礼拝だった。

●同日午後 「つどい」上田
響きの良い木造の音楽ホール。
T師の運転で会場へ。再会したご年配のY先生−体調を崩されていたとのこと−、B先生、この春から開拓に出られた先輩のS師。これらベテランの先生方と若手のO師とI師の司会進行も決まり感謝。
*来会者:100名以上来会の由−残念ながらこの時点では正確にはわからなかった。

 

◎ご聖霊に励まされたとても自由な時間・きれいな空間でした。どの会場でも「世の光いきいきタイム」を聞いて下さっている方々にお会いでき、声をかけていただき、感謝。準備の良さを実感しました。

◉主よ、今回の「つどい」でもあなたのメッセージを自由にお伝えさせていただけました、感謝します。また、ここでも幸いな出会いをお与え下さいました。感謝します。あなたのご栄光のために「世の光」をさらにお用い下さい。在主

 

写真(軽井沢):

右二枚は石塀の上のユキノシタの群生。遠くからみて何の花かと思い近づいてはじめて、その名「ユキノシタ」を実感した。

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香川・小豆島〜岡山訪問の旅⑵

●12日㈰ 礼拝(土庄 −I兄姉宅) 

大人6人+子ども2人の小さな集まりでしたが、ギター伴奏、子ども向けメッセージ、大人向けメッセージ、聖餐式とつづき、温かい「風」がやさしく吹くつどいでした。礼拝後、愛餐の時。。。島の教会の礼拝はどこも少人数とのこと。

ここでは一人一人が毎週の礼拝を忠実に守るということがそのまま主/教会の存在を証しするのです。「小さな群れよ、恐れるな!」 宿泊はIH師宅。
●13日㈪ IH師の先導で午前中車で島巡り。記念の石をいただき予定より早くフェリー乗船。土庄港13:00発フェリーで岡山港14:10着。その足で、岡山のAH先生をお訪ねした−パーキンソン病を患い歩行に支障があるとのことで短い時間で失礼しました。14、5年ぶりの再会でしたが、恵まれたひとときでした。

その後、岡山S教会教会堂を見学しました。洋風建築でありながら和風を感じさせる空間、現代でありながら中世を感じさせる光の世界、正面の石積みは岡山の風土−特に城や武家屋敷を感じさせる構成・・・・私が訪れた教会堂でも5本の指に入る教会堂でした!岡山で泊り、14日夕、無事に帰宅。妻は相当疲れた様子。

 

◎主よ、この旅を守り、祝してくださったことを感謝します。豊かな自然の中でゆったりと小さい方々とも触れ合い「じいちゃん、ばあちゃん」を実感した旅となり、また初めての方々や懐かしい方々にもお会いでき嬉しく楽しい旅をありがとうございました。在主。

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紫陽花から槿へ変わる季節

●20日㈪ 「今年初めて槿が咲いたよ」、と妻に報告すると、「いえ、昨日咲きました」との返事。三種類の槿の木“宗旦”“桃園”“紅一重”を植えたのが2013年12月。それに以前からの“白八重”がある。夏の花が少ないと植えたのだが、紫陽花(アジサイ)から槿(ムクゲ)へと、つまり梅雨から夏へと季節が移りつつあることを見事に証ししてくれた。

それにクチナシの白い花-その芳香、可愛い睡蓮の桃色の花。文字通り「色とりどり」だ。これらの花々が心を和ませてくれる。感謝。

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香川・小豆島〜岡山訪問の旅⑴

●6月10日㈮ 朝4時出発。そう、今回は久々の車での旅-妻同伴/運転-!
神戸港から小豆島行きのフェリーが定期検査のため運休のため姫路港13:35発で渡った。福田港15:15着。宿泊先まで約一時間のドライブ。途中、「道の駅 大坂城残石記念公園」(つまり使われなかった切り出された石たちが展示されていた)に立ち寄る。改めて石−有名な庵治石をはじめ−が、木だけでなく日本の歴史、文化の歴史を築いてきたことを知った。土庄港に到着、Oホテルにチェックイン。12日㈰朝まで宿泊。
●11日㈯ I師の案内で名所を訪ねた。エンジェルロード(大潮で島に渡れる)、「八日目の蝉」ロケ地(「二十四の瞳」だけではないんですね)、なかでも「山六(やまろく)」という醤油醸造所での醸成に関するお話は非常に興味深かった。とりわけ、蔵に住みついているという乳酸菌、酵母菌が古い杉の大樽の中で、自分の役目を終えると交代して醸成されていくという話は、「一粒の麦」と同じで「死んで豊かな実を結ぶ」「死が新しいいのちを育む」という霊的原則を思い起こさせるものだった(この醸成については後日もう少し調べてみたいと思っている)。

そう、オリーブとそうめんだけでなく、「醤油」、これが小豆島の特産だったのです。

 「Show you?」「Yes, for to me, to live is Christ…」

 

 

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浜松往訪-カエルの大合唱に迎えられて!

●6.4~5 in浜松
懐かしい、カエルの大合唱だ!
浜松の土曜の夜の集会で迎えられた。
そう、教会堂の周りが田植えを終えたばかりの田んぼだったのだ。ザリガニやシラサギもいる。

こんな歓迎はいつ以来だろうか。

土曜の夜の集会も日曜朝の伝道礼拝もよく祈り準備された集いでした。
司会者も、賛美も、証しに立った二人-私より10歳は上の男性-の救いの体験談も。。。
今回、たくさんのチラシも配られたとのことだが、「ライフ・ライン」を通して身近に来てくださった方々もいました。
毎回、メッセージはシンプルを心がけているが、ご聖霊が来会者の心に魂に届けてくださったことを信じ委ねました。
決心者も起こされた由。。。

牧師のT師は、このグループの創設者の直系の孫になる方。これまでJEAやJCE関係で顔を合わせることはあってもほとんど話すことはありませんでした。が、今回、まるで旧知の仲のように親しい交わりの時をいただきました。
これからの福音主義教会を背負うリーダーの一人でしょう。夫人やメンバーの方々との出会いも感謝。
浜松ならではの食事(流れ寿司、蒲焼)に舌鼓を打ち、帰り道には「楽器博物館」という珍しい施設に案内していただきましたが、ここに船橋の教会で最近まで使用されていたというハモンドオルガンが寄贈され展示されていました。

またの機会が与えられれば喜んで訪れたいと思います。
主の祝福を祈りつつ、感謝!

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あれ、ネコ?イタチ? いや、ハクビシンだ!

驚いた! まさか?
夜8時半頃、道路側の出入口を閉めに行ったところ、1、2メートルの足元からいきなり走り去った小動物が・・・
ネコ? イタチ? いや、ハクビシンだ!!!
まさかこんなところにいるなんて!ここは林ではないけれどそれに近いのかな。そういえば空き家に棲みつくとも聞いたことがある。
ちょっと興奮して夜中に目が覚めた。
(ネット検索して写真を見るとまさしくハクビシンだった)

 

「新しい天と新しい地」の約束の言葉を想い起こした。
 イザヤ書 11章
 6 狼は子羊とともに宿り、
  ひょうは子やぎとともに伏し、
  子牛、若獅子、肥えた家畜が共にいて、
  小さい子どもがこれを追っていく。
 9 わたしの聖なる山のどこにおいても、
  これらは害を加えず、そこなわない。
  【主】を知ることが、
  海をおおう水のように、地を満たすからである。
 (同書65章25節も同様)

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【西九州伝道の旅】

主の平和!

お祈りを感謝します!

●5月19日㈭長崎・大村地区 賛美奉仕の方々−二胡合奏・大村二弓を楽しむ会〜ゴスペル・Angelic Voices〜独唱・U師(ピアノ伴奏-U夫人)を中心によくまとまって集い、会場が一杯でした。集会後の皆さんの笑顔がつどいを物語っていました。前々回お世話になった長崎のU牧師は数年前に退任とのこと−とても寂しく思いました。独唱されたU師は、その昔、緑園の岩手キャラバン伝道でお世話になりました。EHCのパイオニアでその後継者が昨年召された花巻のK師でした。懐かしい昔話に花が咲きました。
●5月20日㈮佐世保地区 M師を中心によくまとめられていました。4月リニューアルオープンした有形文化財ホールで、どなたかが言われていましたが、さながら「つどい−杮落とし」でした。横浜の開講記念館を想い起こしながら、こんなすてきなホール一杯に市民の方々が集われますようにと祈りました。この地区では手話通訳があります。
佐世保が一望できる「弓張の丘ホテル」での昼食−M師、落語をなさるという若手のA師との三人−絶景でした。

夜の集会後、この日合流したT氏、I氏と三人でホテル周辺を散策。もう20年ぶりくらいかな、久し振りに飲んだコカ・コーラ。おいしかったですね。T氏は佐世保バーガーにご満悦。
●5月21日㈯佐賀地区 「パン屑牧師」で知られた佐賀の教会が会場。音楽ゲストのN母娘の所属教会。母T姉のピアノ、オルガン演奏を感謝。娘A姉(ソプラノ)には伸びしろが感じられます。今後の活躍にますます期待します。佐賀の諸教会も変化の中にあるようです。
●5月22日㈰柳川地区 U師は、ふだん仕事をしながらの牧会です。この地区の放送伝道の委員長の約10年間の重責を感謝。夕食をU師、T氏と三人で「山賊鍋」という店で−T氏大喜び。
●5月22日㈰大牟田地区 地震の影響で会場が変更になりましたが、その困難の中で皆さんが力を合わせ、とても盛り上がった集会となりました。I師の司会もT師の奏楽もこの「一致」を感じさせてくれました。

◎主よ、幸いな出会いをお与え下さり感謝します。在主

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縁台製作にチャレンジ!

●「DIY−縁台&デッキ製作−」

部屋の狭さをいくらかでもカバーしたいことと予算を押さえることで、チャレンジした。
製作日は24日~25日をあらかじめ確保。が、26日の予定が消えたので書庫前のデッキもつくることにした。
材料は、以前に買っておいた曰く付きの輸入材と、建築端材、それに2×4と1×4のパイン材。これらを組み合わせての製作は、採寸に予想以上の手間がかかった。一部のデッキは以前に製作したもので今回は塗りだけ。
塗りはもっぱら妻の役目。。。ペンキも残り物を使ったので同じ色に統一できなかったのもご愛嬌。。。
雨の降る前に終了・・・

*右肩の痛みと心地よい疲れを感じながら、こんなことが気分転換になる(西九州の旅の報告は後日に)。
これで「お茶会」ができればと期待だけが膨らむ。肝心のお茶立ては誰がするかはなぞだが。。。
もちろん、私たちの「縁台-結びつき」が「十字架」にあることを覚えつつの一服だが。

 

◎詩篇133:1

 見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、
 なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。

[番外編]
(Wikipediaによる)

九州各地に縁台を意味する「ばんこ」という方言形がある。この語は、ポルトガル語 banco(英語のbench、bankと同語源)からの借用語と見られ、縁台が外来であることをうかがわせる。(bankの意味があることは面白いですね。)

イタリア語のbanco(机、ベンチ)から来ているという。これはフィレンツェの銀行家たちによってルネサンスの時代に使われた言葉で、彼らは緑色の布で覆われた机の上で取引を行うのを常としていた。
明治時代にバンク(bank)を銀行と訳したのは、漢語に依拠している。行は漢語で店を意味し、また金ではなく銀であるのは(当時東アジアでは銀が共通の価値として通用していたため)(銀貨を参照)金と銀の双方が候補で、一説によれば語呂が良いから銀行とされたという。

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小さな世界(1)

●日本の庭にはそれぞれ独自の世界が表現されていて面白い。正岡子規は喀血する大病に臥せったが、その一部屋から庭を眺め、世界を観ていたという。少しそんな真似事をし、小さな庭から大庭を観たいと思う。
  詩篇 84:10a
  まことに、あなたの大庭にいる一日は
  千日にまさります。

●5.15聖霊降臨日、王子のKCCの礼拝ご用。M師慰問を兼ねて妻も同行。S氏夫妻、Y氏夫妻・・・懐かしい面々。M師の姪御さんに初対面-この方の父上、つまりM師の弟さんは高名な作曲家-。昼食を共にいた高いながらの幸いな交わりを感謝。

 

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戻ってきたウグイス!

●三年前、妻が蚊の温床となっていた竹薮を思い切り伐った。それ以来、ウグイスの鳴き声が聞かれなくなっていた。
が、今年3月、鳴き方の下手なウグイスがやってきた。5月に入ると、力強ささえ感じられ、きれいな「ホーホケッキョ」と鳴く声が、朝に夕に聞こえる。戻ってきたのだ。よくぞ戻ってきた。
鳥たちは「自分の時」を、「帰るべき処」を知っているのだ。

  エレミヤ 8:7
  空のこうのとりも、自分の季節を知っており、
  山鳩、つばめ、つるも、自分の帰る時を守るのに、
  わたしの民は主の定めを知らない。

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すてきな出会いをありがとう!

●お祈り感謝します!
*昨日、山口巡回の旅「CCAキャンプ」から無事に戻りました。三教会合同の修養会といったらよいでしょうか。

今回、ピリピ書からお勧めをしました。(1)「宣教する教会〜良き働き−始まりから完成まで−」1-5~6,12~14、(2)「キリストを生きる−世の光として輝く−」1-19~2-5、(3)「同労者として歩む−ひとりではない−」2-19~30(宇部2-19~24と光2-25~30での礼拝説教)・・・・

1)今回は、はじめて妻が同行しました-彼女が幼い頃、休みの度に過ごした山口・防府と聞いて・・・-。
そのことから彼女は光市のN教会の婦人のつどいで証しをすることになり、宇部空港で分かれました。
主は彼女を用い、幸いな時となり、次の日の「CCAキャンプ」(会場:防府BC–K師–息子I師の学友とのこと)に参加する方が起こされました。
また、29日のキャンプ後、ほぼ同時期を防府で過ごしたK姉妹が、同じ教会のM姉妹の運転で祖父母の家(今は空き家−何とすごく近所)や、天満宮、毛利邸(終了時間でしたが)など観光案内に連れて行って下さいました。姉妹方は、さながら「同窓会気分」で興奮していましたね。不思議な出会いでした。
30日はこの二人の方の処で昼食、夕食をいただきました(まだ教会に来られていないご主人方に会わせたかったようです)。
M姉妹のご主人とは二度目でした。2010年にキャラバン伝道で宇部を訪ねたときお会いし、天体望遠鏡で子供たちに「夢」を見せて下さったのが印象的でした。実はそのとき私もいつか星の観察を始めたいと願うきっかけを下さった方でした。
二人のお宅ではたくさんのお話をしました。妻の同行が「流れ」を良くしてくれましたね。

2)元々のキャンプでは企画外でしたが、なにかしら心に感じるものがあり、「さわやか世の光」の放送地域でもあり、PBAのT氏をお誘いしました。28日に現地協力会の責任者のK師のお招きで懇親の時をもたせていただきました。
T氏はキャンプのみでしたが(家族旅行として夫人とお嬢さんも同行され、山口観光を堪能されたようで良かったです)、「世の光」の紹介をして下さり感謝でした。
案の定、番組を聞いていて下さる方々がキャンプにも5.1礼拝にも来られました。しかも2月から4月まで担当のO氏の代役で「さわやか世の光」(KRYラジオ)のメッセージにかかわらせていただいたのはこの日のためだったと思いました。
とくに5.1の夜、放送を聞いていて下さったご夫妻とゆっくりお話をすることができました(夫人はふだん教会に来られていないとのこと)。
今回は「ラリー」ではありませんが、「世の光」「ライフ・ライン」の視聴者の方々とこんな形でお話しできるのが願いでしたので、早速かなえていただき感謝な旅となりました。

3)宇部のU師夫妻、光市のL師夫妻にはお世話になりました。
何かと移動の足となって下さいましたし、食事や宿泊をお世話して下さいました(ホテルも良いですがatHomeは楽しさがあります)。2010年キャラバンの折に皆ではいった「カッタの湯」も懐かしく思い出しました。
帰りの岩国空港へ行く途中にL師夫妻と錦帯橋周辺を散策しましたが、さわやかな風に揺れる新緑に嬉しくなりました。
*キャンプや礼拝で言葉を交わした主に在る兄弟姉妹、一緒に讃美した方々・・・主よ、すてきな出会いをありがとうございます!

 

 詩篇85:10
 恵みとまこととは、互いに出会い、
 義と平和とは、互いに口づけしています。

西九州の旅でもすてきな出会いがありますようにと願っています。
ではまた!
Peter

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美しい花を咲かそう!

こんばんは! 

「ライフ・ライン沖縄のつどい」(15:00~16:50)のためにお祈りくださり感謝します!
・とても満たされて帰ってきました。私の中では不思議な感じがしています。それほどどこか懐かしく、ご聖霊に導かれたとしか言いようもない「つどい」でした。
・「つどい」の少し前に当日のプログラム-特に絵本「舌切りすずめのクリスマス」の朗読があること-を伺ってからお話を大きく再構成しましたが、むしろ昨 年12月にその放送のメッセージを担当したこともあり、とても一体感を感じることができました。朗読もゴスペル賛美も良かったです!
・2000年に沖縄で開催された第4回日本伝道会議でお世話になった先生方にお会いできたこと(礼拝説教はI市内の懐かしいH師夫妻の牧会する教会の新しい会堂でさせていただきました)、また同じJECAの先生方を、PBAのY兄姉と訪ねることができ、感謝でした。

*羽はありませんが「使い」としての役目をいくらかでも果たせたとすれば、主の助けと兄姉のお祈りのゆえです。
*主を信じる者に与えられる「永遠のいのち」が生み出す美しい花を心に、この世界に咲かせることができますよう祈りつつ。在主

 

追伸

私(原田)が「つどい」でご奉仕させていただく折に、許される限り「ライフ・ライン」をご覧になっている方々や、「世の光いきいきタイム」をお聞きになっている方々で「つどい」においでになれない方々の処をお訪ねしたいと願っています。

PBAまでお問い合わせ下さい。mail@pba-net.com

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主の栄光・・・を見る

こんばんは!

この辺りで一番遅咲きの八重桜が満開でした−40年にはなるでしょうか・・・が、これを書き始めたところ、きのうからの天候で散り始めました。花の種類は違いますが、「盛んに花を咲かせ、喜び喜んで歌う」(イザヤ35:2a)が実感できるすばらしい光景です。明日から沖縄訪問です。主の祝福がありますように!

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明日の希望

おはようございます!昨日は水戸でのご奉仕でした。巡回宣教使として最初の外部奉仕でした。水戸は今が桜満開でした。梅で有名ですが桜も見事でした。教会はたえず変化しますが、そんな中で大人たちの抱える葛藤と裏腹に、小さい方々は素直な心を映し出していました。明日の希望は子たちの中にあるのはどこも同じです。

哀歌の一節(2:19)が過ります。

  夜の間、夜の見張りが立つころから、

  立って大声で叫び、

  あなたの心を水のように、主の前に注ぎ出せ。

  主に向かって手を差し上げ、

  あなたの幼子たちのために祈れ。

  彼らは、あらゆる街頭で、

  飢えのために弱り果てている。

主の守りと祝福を祈ります。

時がある

 今日は、明日の水戸奉仕の準備仕上げ、と思っていたら、一昨日からYRCCの原稿/編集作業があり、午前中いっぱいかかった。けれども、前の週にかなり準備が進んでいたので良かった。 ハクモクレンの剪定(早朝)、レッドロビンの移植(夕方)ができて良かった。それにしても木や草花に触れると、しみじみ伝道者の「時がある」ことを実感させられます。