原田憲夫ブログ(『パンのシンフォニー』は子供たちが小さかった頃の家族新聞の名前です。家族皆の成長と心の絆を育みました。)

「コメント」欄はいくらか書きにくいかもしれませんね("扉"を閉じた状態にしますが)-クリックで開きます。

どうぞ「お問い合わせ」のSENDボタンから感想/近況などお気軽にお寄せ下さい。

「沖縄の旅album−出会い編(2)」・・・

◎写真:出会い編〜「南部教役者会」にて

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「沖縄の旅album−出会い編(1)」・・・

◎写真:出会い編〜「つどい−北部&南部」にて

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「沖縄の旅album−風景編」・・・

◎写真:風景編〜万座毛にて

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「ふるさとの会−保土ヶ谷編」・・・

◎17日㈫午後、"昔の保土ヶ谷"つながりのお友達が来てくださいました。

⇒今、妻とI小学校で「絵本読み聞かせボランティア」をご一緒にさせていただいているIkさんは、青年期に妻の母からピアノを習ったそうです。驚きです。

⇒このIkさんと帯広のIiさんは、中高が同じで合唱部の仲間だったそうです。(ちなみに私も高校では合唱部でした)

⇒帯広のIiさんとは、2年前に私たちが帯広の「つどい」でお会いしてからお友達になりましたが(5月末にご一緒にお姉様を訪問)、その折に、Ikさんとつながりがあることがわかりました。

 

小さい方々のためにと、帯広から持参の植物で「リース作り」の手ほどきをいただきました。

あっという間に時間が来て・・・

「旧知の仲のよう」だと話して下さったIkさんとIiさんと、『いつくしみ深き』『神共にいまして〜また会う日まで』を歌い、祈りながら、この会を閉じました。聡明な方々であり頼りになる方々です。これからもよろしく!

 

●共通項は「昔の保土ヶ谷」(約50年前に旭区と分区)でしたので、勝手に「ふるさとの会−保土ヶ谷編」と名付けました。

●”パンの家”でこうした「ふるさとの会〜**編」を開けたらいいなあって思っています。

 ご希望の方−小さな共通項でも−・・・お気軽に声をかけて下さい。歓迎します。

ではシャローム!

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「敬老」休養日・・・

◎16日、雨の日でもあり、一日、休養日でした。 「敬老cake」、お忘れなく!(笑)

⇒きのうは久し振りに緑園の礼拝に出席。少しだけでしたがお話できた方々に感謝。

⇒台風15号で入口付近の掲示板のガラス板が破損。丘の上なので案じていましたが・・・

主の顧みを祈りつつ。

ではシャローム!

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今日は一日庭の片付け・・・

◎13日、無事に帰宅しました。

ただ、羽田空港から一時間のところが3時間かかりました。バイパスで事故があったとのことです。無事に戻れたことを素直に感謝! お祈り感謝します。

 

*今日(14日)は一日、台風15号の後片付けに追われました。倒れることなど予想できなかった草木が倒れていたり・・・

ただ、あらましの片付けは妻が頑張ってしてくれていたので大きな作業はありませんでしたが。

でも疲れましたね。休みます。

→沖縄で軽い「風邪」をひいたようです。エアコンに慣れなくて。。。

ではシャローム!

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沖縄の旅(8)

◎9.13㈮  今日、横浜-日常生活に戻ります!

 

今回の旅では、いろいろな出会いや景色を楽しませていただきました。

昨日(12日)は、Yaスタッフと訪問する1日でした。

撮影地-万座毛で撮影(このシーンは来月あたり放送される?)、支援教会訪問(へえって驚くばかりの見事な施設)、その後以前L.L.番組にゲスト出演された陶芸家/松田兄弟-工房・教会をお訪ねできたことが旅の締めくくりとして幸せでした。

何がご苦労かをお尋ねすると、「土作りが一番大事だ」と話されたことが印象的でした。

これは全てに共通していることだと改めて心に刻みました。感謝!

ではシャローム!

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沖縄の旅(7)

◎9.11㈬ この日はYWAMスタッフ Yo.さん運転の車で「つどい–中部編」(会場:嘉手納アッセンブリー教会/池原師)へ。往復感謝。

 改めて感じたことは、沖縄のどの会場でも「賛美」に活気が溢れていたことです。こうした「つどい」では賛美リーダー(グループ含め)が大きな役目を担っていますが、感心しました。司会(神山師)、講師紹介(伊藤師)・・・

この日の音楽ゲストはこの地区の「白い家教会/伊藤師」の「God's Treasure(神の宝物)」というゴスペルグループでした。

これぞ「ゴスペル!」という「本場」の歌声が、素敵な設計の礼拝堂に響き渡りきました。

 

話しやすい雰囲気の中、今回を通しての主題メッセージ「旅人よ、天の故郷を目指せ」を届けさせていただきました。

8日「南部編」で収録したものが、いつの時点か「放送」される予定です。

 

すでに『人生を分ける日』(メッセージ集)は完売でしたが、急遽Yスタッフが東京から取り寄せたもののこの日も完売。下手なサインが効果あったようです。

 

「先生のファンです」と話しかけてきて下さった少しご年配の婦人がありました。お話を伺いますと、この方はしばらく前に私が担当した「L.L.」放送で触れた私の母親の証と共通する大きな重荷を背負って来られた方でした。

また、米国で大きな心臓の手術をされ、死から生還したというシンガーの方ともお話できました。

・・・今回話の冒頭で触れた「風」を歌おうと言ってギターを弾いてくれた同世代の方がありました(娘さんが賛美チームでギター担当の方でした)。

 

今回、沖縄では「面白い」時間と空間を感じています!

今日は休日。ではシャローム!

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沖縄の旅(6)

◎9.10㈫ この日はYa.スタッフ運転の車で地元で「カフェ」「うどん屋」を営むクリスチャンのお店を訪問。

番組出演への情報収集など制作への事前準備の一つとのこと。

 

鉄道が日常生活にないご苦労と面白さが同居する地域。

「教会のない島々」への想い。

電波による「福音放送」の重要さを訴える牧師先生たちの熱い祈り・・・

テレビ離れしていると言われる若い世代が、結婚して子育てをする中でテレビに戻る「現実」・・・

 

「海が見えるうどん屋」から「光る海」を眺めていたら、「福音を伝える使命からそれるなよ」、と主に諭されているような思いに駆られた。

 

今夜はこの旅の締めの「つどい–中部編」(会場:嘉手納アッセンブリー教会/池原師)です。

世の光-いのちのパンよ! 島々の人々に、「ちゅら海」に届け! 

 

ではシャローム!

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沖縄の旅(5)

◎9.9㈪ この日は(田中師が計画してくださっていた)「予定」が「雨で流れ」・・・

前日、比嘉師に誘われた「南部教役者会」に田中師の車に便乗し参加。

ゲストの當銘師ご夫妻-この沖縄で50年を迎えた伝道牧会の貴重な証を聞かせていただいた。初めてお会いする方々や別の場所でお会いしていた方々と歓談し、「ゴーヤ弁当」をいただきながらの楽しいひと時でした。

 

そのあと、ご多用の田中師が私をサポートして下さったので(車がないと移動できない土地柄を実感)・・・二軒目で「かりゆし」(家族用)を購入できた。

「モール」で田中師と別れ、Yスタッフと合流し一緒に夕食(ステーキ-安い!)をいただいた。美味しいね。

「嵐の後」の束の間の休息を楽しんだ。

 

*今日(10日)の午後は、Yスタッフに連れられて「クリスチャンの方々-訪問」の予定とのこと。

すべて「お任せ」メニューです。。。

明日は「つどい中部編」が待っていますが・・・。

ではシャローム!

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沖縄の旅(4)

◎9.8㈰ 16:00~ 「ライフ・ラインのつどい-南部編」(会場:隣人キリスト教会礼拝堂/田中牧師)

司会(安室師)、隣人教会賛美チームが楽しくゲーム、会衆賛美をリード(リードは牧師のお嬢さん)。

*スペシャルゲスト:Yohannaさん(ゴスペルシンガー)-オリジナルの賛美曲を礼拝堂に響き渡る声で歌ってくれました。

そして、Oliveさん(グループ)-"バイブルストーリー"をジャズ風の不思議な音楽構成(オリジナル)で歌ってくれました。

沖縄には興味深い人たちがいるんですね。

 

私の紹介を比嘉師(糸満)が・・・私が忘れていたようなことも触れてくださりびっくり。

 

この礼拝堂はまだ4年目とのこと。

特長は「音響」と「照明」・・・こうしたイベントの「舞台」としてその実力を発揮する施設です。北部編と同じ「ヘブル11:13~16」から・・・とても話しやすかったです。

 

 

この地に、この地の方々に、引き続き「主の祝福」がありますようお祈りお願いします。

ではシャローム!

 

<追記> もう一つの驚き!

ここでM.Masaki君に会えるとは?!

横浜の教会に高校中退まで来ていたが・・・その後ワケありの時を過ごし・・・2011.3.11復興支援にきた一人で仙台で会って以来だった。

その時「回復」している様子だったが、今回、挨拶されるまで分からないほど変貌していた。外見もだが何よりも表情が違った。主の働きに加わっているとのこと、なんと素晴らしい主のお取り扱いでしょうか!

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沖縄の旅(3)

◎9.8㈰うるま市から豊見城市へ移動。

10:30~ 「沖縄ゴスペルチャーチ」(金城牧師)で幸いな礼拝。

特長は「キッズ」参加の礼拝。中学生以上も積極的に賛美チームで歌います。賛美リードは牧師の娘さん。ピアノ(副牧師-牧師夫人)、ギター、タンバリン、キーボード・・・明るく喜びの歌が礼拝堂に響きます。

牧師先生が「キッズ」向けのメッセージをされます(毎週とのこと)。その後「キッズ」は別室へ移動分級。

呼ばれた私が「詩篇119:54」からメッセージさせていただきました。

礼拝後、美味しい昼飯をご馳走になりました!「キリコバー」と呼ばれる教会メンバーによるオリジナルのお菓子(?)。。。。

金城牧師先生は謙遜なお人です!

 

 

ではシャローム!

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沖縄の旅(2)

◎9.7㈯ 19:30~ 「ライフ・ラインのつどい-北部編」(会場:名護バプテスト教会礼拝堂/田畑牧師)。

落ち着いた礼拝堂で開催されました。

雨が降り少し心配しましたが、主のお招きに応えた方々-「ライフ・ライン」の支援教会の牧師先生(喜友名師-私たちの長男と友人、高江洲師、湧川師)はじめ、いつもご覧になっている方々や、この「つどい」をどこかに聞かれた方々-が集われました。

 

明るい賛美を皆で元気に歌い、今回の「みことば(ヘブル11:13~16)」に耳を傾けました。 

集会後も温かい交わりのひと時でした。また個人的にお話やお祈りをすることができ感謝でした。

この地に、この地の方々に、引き続き「主の祝福」がありますようお祈りお願いします。

 

今日(8日)は豊見城(沖縄ゴスペルファミリーチャーチ)で礼拝と、午後の「つどい」(隣人キリスト教会)でメッセージのご用をさせていただきます。

ではシャローム!

 

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沖縄の旅(1)

◎無事到着! 

 台風13号の影響で欠航便が続きましたが、

 出発便が1時間遅れるという空港の混乱の中で・・・

 1時間遅れたことで助かりました。

 MacBookを手荷物検査で預けた際に取り損ねて搭乗口へ。1時間遅れるとのアナウンスで、PCを使おうとして・・・忘れたことに気づき・・・搭乗口カウンターの方が取りに行ってくださりセーフ。。。

 

 那覇空港に無事到着。お迎えのM氏の車で滞在施設(YMAM)へ。

 なんとこの施設から「海」まで・・・歩いて30秒! 朝の散歩に最高でした!

 

 でも私のお役目は、今日、明日、それと来週水曜日の大きな「つどい」-「ライフ・ラインのつどい in 沖縄」です! 礼拝を交えて4回のメッセージのご用が待っています。

 「主の祝福」がありますよう、引き続きお祈りお願いします。

ではシャローム!

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台風よ、静まれ!

◎明日から「ライフ・ラインのつどい in 沖縄」です!

ところが、台風13号の影響で「欠航便」が相次いでいるとのことです。

 

さきほどYaスタッフからの連絡によると、私の乗る前の便まで欠航とのことですがどうやら飛びそうです、とのことでした。

また、京急電車もトラブルがあり、羽田空港へ行くのも容易ではないようですが・・・

すべて主の御手におゆだねします。。。

お祈り感謝します。

ではシャローム!

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温かい群れ(十日市場mcc)・・・

◎感謝!

横浜線の駅名を眺めながら・・・

 「大~中~小」「新~古」が付く名前・・・ずっと「ながつだ」と読んでいたのが「ながつた」と濁らないことを発見!

極めつけは、「おおぐち(大口)~きくな(菊名)」。でもほんとうは「大口~叩くな」では?

そんなことを考えていたら到着。そういえば「十日市場駅」は新しいですね。。。

毎週の礼拝の中で子どもたち向けのお話も大人がめぐまれます。温かい、いい教会です。

 

何はともあれ、7月、8月、9月の第一週(聖餐式有り)のご用を無事終えることができました。お祈り感謝します。

ではシャローム!

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いろいろなお土産・・・

◎感謝!

新青森駅に飾り(ねぶた!)、私の大のファンだというO氏と、地元の温泉(「かっぱの湯」–津軽金山焼きのかっぱがいいね!)、造道漁港–この日6人の釣師が(高齢者なんて信じられない!)・・・

 

それから、秋田–Wさん、手作りリース–Hさんから・・・ありがとうございます!

明日は「十日市場MCC」です。近場で安心・・・

ではシャローム!

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昨日の夜、無事に帰宅・・・

◎「ライフ・ラインのつどい in 青森30th」(8.25)・・・感謝でした!

25日の礼拝は「あすなろ福音CC」(芦名牧師)で、午後の「つどい」に備え、ともに静かな時を過ごしました。昼食は教会のメンバーによる「地元のおもてなし料理」でした。美味しかったです!

 

午後の「つどい」(県民ホール)では、ユーオーディアのリーダー(柳瀬ご夫妻)とご一緒させていただき、喜びの一頁がまた増えました。お二人の賛美演奏もスピーチ(証し)も生き生きとされ、聴く人たちの心を満たしてくださいました。実は昨年の「福島のつどい」でもご一緒させていただきました。本当に幸いな交わりをいただきました。

番組への感謝の証し(OoさんとAsさん)も幸いでした。

今回、私は歴代のメッセンジャーの方々が番組で大切にされて来たメッセージ(福音)を覚えながらお話しさせていただきました。しっかり届けられたでしょうか。この点はご聖霊に委ねています。

 

主催者によると、約100名の参加者があったとのことでした。ご多用の季節の折、東から西から熱い思いを抱いている方々と「放送30th」を共に喜ぶことができ感謝でした。30年の間支え導いて下さった方々、そしてこれからこの働きを担ってくださる方々の上に、制作スタッフの方々の上に、主の豊かな顧みがありますように。。。主の祝福がありますように。。。

 

お祈りを感謝しつつ、シャローム!

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休みの日(つづき)・・・

◎休みの日・・・

うれしいニュース-二男家族が泊りで来ています。

「マゴマゴ」しながらも、妻は大張りきり! 料理、紙芝居・・・

歌舞伎役者の「見得を切る」とまではいきませんが。。。よいことです。私も恩恵に浴しています。

 

家の前の道路の「水道管取替工事-耐震策」も主管部分は終わりました。枝部分の工事は後日とのこと。

アブラゼミ、ミンミンゼミに混じってツクツクボウシが鳴きはじめました。夏休みも終わりですね。

ではシャローム!

 

P.S.  明日から来週月曜日まで「青森」へ出かけます。「ライフ・ライン放送30th記念のつどい」でご用をさせていただきます。

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休みの日・・・

◎休みの日・・・いろいろな手入れに追われます。

 今日は「鉢置棚」を作りました。以前作った一つだったものを(横幅をとるので)、背中から二つに分けました。

 いろいろな訪問客があります。「やもり」「カマキリ」・・・写真はありませんが、トカゲ(どうも好きになれませんが)、セミ、今日はオニヤンマ(トンボ)、アゲハチョウも数種類…etc。

 

 ショック!今日、「金魚(リュウキン)」が3匹とも「やられました! 鳥か猫か不明ですが、蓮の鉢までひっくり返されていました。「いきものがかり」(餌)の妻になついてきていただけに・・・ションボリ!

 

 でも嬉しいニュースも一つ! 「あさがお」が咲きました! これは先月ゴミ捨て場に「だれかもらってください』と置かれていた牛乳パックに入った苗を妻が運んで来たので、三本仕立てにした物でしたが、今朝咲きました。

 ではシャローム!

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山梨の旅・・・

8.18㈰は山梨−昭和町CC〜暑い日でした!

 嬉しかった!

 そう、Aさんのご家族がCS-子供会に来られたことです。はじめてmちゃん(下のお子様)に会えました。まだリハビリを続けているとのことですが、手を置いてお祈りしている間もずっとニコニコしていましたね。この笑顔の中に主のお心が映し出されているようでした。

 ほかにも試練が続いている方々の上に、不思議と主の御手を感じる小さな祈りの時でした。

 昼食(写真)は・・・おいしい! 仲良しのご夫妻が多い昭和町CC・・・味に染み込んでいます。

 Oさんの野菜−ばっちりおいしくいただきました! 

 Siさん(奥様)がお庭の草花を分けて下さいました。(名前不明)鉢植えにして木陰に・・・。

 送迎はいつものようにShさんご夫妻。帰りは身延線「常永駅」。単線で、駅で二線に分かれます。甲府に向かう線が下り。

 

 次回は12月・・・ごめんなさい。あとから変更になって空いた月もあったのですが・・・

 「ぶどう苗」は育っていますが(写真)・・・「幼い」ので収穫には再来年位まではかかりますね、たぶん。

 ではシャローム!

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明日は山梨・・・

明日は久し振りの山梨−昭和町です!

 どんな出会いがあるでしょう? 燃える山梨!(とにかく暑いようです)

  交通機関(電車)のトラブルから守られますように。。。

 

 今日の午前中の「面接」(保護観察対象者)が午後になりました。この暑さで体調を崩してとのことです。過ちを反省し、前を向いて歩いています。

 ではシャローム!

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UCHI NARU MIYA

◎長女の帰天(2016.8.15)から3年。。。

私の姉と妻が、それぞれ切り花をもって教会納骨堂へ出掛けた。

昔の讃美歌が突然心に響いて来た。

「昭和6年版」(1931年版)を取り出した。由木 康が東京三井銀行本店に友人を訪ねた折、友人の出勤が遅れ、騒音から遮断された応接室で待たされた間、由木の心に湧いて来たという原詞(1930年)。 この原詞に津川主一は作曲した(1931年)。

『讚美歌』305番(昭和6年版) 詞:由木 康 曲:津川圭一


この世のつとめ いとせはしく
ひとのこゑのみ しげきときに
うちなる宮(ミヤ)に  のがれゆきて
われはきくなり 主(シュ)のみこゑを


昔主イエスの 山に野邊(ノベ)に
ひとをばさけて ききたまひし
いともたふとき あまつみこゑ
いまなほひびく わがこころに


主よさわがしき 世のちまたに
われをわすれて いそしむまも
ちさきみこゑを ききわけうる
しづけきこころ あたへたまへ

(注)『讚美歌』313番(1955年版)、『教会福音讚美歌』380番(2012年版)は「新かな」使用。   『讚美歌21』497番(1997年版)は「原詞」を変えた部分有り。『新聖歌』には収録がない。

 

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横浜探訪

◎この暑さ・・・皆さんはお変わりありませんか?

 はい、「ハイビスカス」「ムクゲ」は元気一杯!

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横浜から群馬への「旅」(3)

◎8月5日㈪〜6日㈫ −「やど 筦山」〜 谷川岳ロープウエィ・天神峠−

*谷川岳ロープウエィ・天神峠から谷川岳、朝日岳・・・この峠から谷川岳へ登山するという方々が多くいました。

 驚いたのは6~7人の女性たち(おそらく50代以上)が登ると言われたことです。片道約5時間の道のり。。。

*「やど 筦山」の女将さんはクリスチャンです! お食事も、息子さんの尺八の音色もよき想い出となりました!

 

今回の「旅」も・・・すてきな出会い、やすらぎの時間を過ごしました。

ではシャローム!

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横浜から群馬への「旅」(2)

○8月4日㈰~6日㈫〜「車の旅」〜

 

◎8月5日㈪ 十日市場を午後1時過ぎに出発。午後4時15分過ぎに「北関東地区聖会」会場(妙義Gホテル)到着。

主題:『”教会”と”教会”をつなぐ”いのち”』(1コリント13-13)
セッション1:「”今日”をつなぐ”いのち”-人/賜物から人/賜物へ-」、
セッション2:「”昨日”から”明日”をつなぐ”いのち”−世代/地域から世代/地域へ−」
自由に語らせていただきました。

 

今回のお会いした同年代以上の教職は、U牧師夫妻、K牧師夫妻の二人だけでしたが、また信者さんではリーベンゼラ時代から共に重荷を担って来たK兄夫妻だけだったかもしれません。

JECA設立から27年経過がよく物語っています。

ただ、次の世代の教職たち/信者さんたちが様々な変化の中、そして困難な中を通りながら、本当に主に在ってよい働き/歩みをされている様子が伝わってきました。
参加者の1/3は信者2世、3世ではなかったでしょうか。なぜか嬉しくなりました。

そうそう、今回、息子家族も地域を超えて参加しました。

今回の私のスタンスは、形式的な「交代」という視点ではなく、「いのちを繋ぐ−信仰継承」という視点から、新たに聖書を読み直し−多くの箇所を開くことに努めました。

「主の教会は一つ」というJECA設立時の理念/祈りが、問われている今、それぞれの信仰生活/教会生活を通して、また地域教会/教会間の活動、交わりなどを通して、主の御心を尋ね、主の祝福を共に祈りたい、という願いからでした。

 

今回の準備/企画委員長のK師(JECAをよろしく!)はじめ委員の方々、お世話になりました。

私に残されていた「宿題」もこの辺で終わりでよろしいでしょうね。

いつかまた会う日まで・・・いえいえ、「世の光いきいきタイム」(毎月第一週日曜日/土曜日)と「ライフ・ライン」(sometimes)でお会いしましょう!

ではシャローム!

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横浜から群馬への「旅」(1)

○8月4日㈰~6日㈫ 充実した「車の旅」でした。

 

8月4日㈰ 横浜市内の十日市場めぐみキリスト教会礼拝でのご用;
ここでの礼拝メッセージご用は今年二度目。先月(第一週)に次いででした。来月(第一週)も続きます。T.ベック師が一時帰国中のためです。これまで何度かここに来ましたが、妻同伴は初めてでした。

 

妻は、「皆さん明るく迎えて下さって感謝です」と話していましたが、私も同感で、いつ訪れてもこちらの主に在る信者さんたちはみな「明るくお迎え」してくださいます。
礼拝後、妻はM夫人(牧師夫人として歩まれた方)と「同窓会」のように楽しそうでした。
先月話されていたS兄製作の花台が置かれていました。

説教台、聖餐台と、同じデザインで見事に調和しています。
この教会-礼拝施設を皆さんがご自分の家のように/それ以上に大切に思っておられる思いがそのまま伝わってきて私まで嬉しくなります。とにかく清潔/きれいにされています。皆さんの笑顔とぴったり。。。

 

是非一度お訪ねください!

ではシャローム!

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「信仰の家族」・・・継承する喜び

○各地でご用をさせていただく中で出会う喜びの一つが、二代、三代・・・と続く「信仰の家族」です。

 牧師もまた二代目、三代目、と聞きますと本当に嬉しくなります。

 決して容易ではない社会/時代の荒波の中で、「かたち」だけでなく「内実」も継承している方々に感動します。

 

 時折「世襲」を批判する声を耳にします。

 「かたち」だけの継承であればその批判は当たっています。

 けれども、「内実」において一人一人が新たな信仰の体験をされている方々に対しては、その批判は全く当たりません。

 

 それと気になることですが、そして祈りの課題ですが、「世襲」を批判する方々の中に、意外なほど「継承面」で暗礁に乗り上げている方々が目立つことです。

 

 牧師の場合、二代目、三代目・・・という「かたち」ではなく、「主の召し」が最優先です。

結果として、二代目、三代目が後継者となるのであれば、それは感謝をもって受け入れるべきことです。

「信仰の家族」の「継承」・・・今の時代、この国で問われています。そのために祈る一人一人でありますように!

 

 *北関東地区聖会の主題:『"教会"と"教会"をつなぐ"いのち"』(1Cor.13-13)

  "今日"、そして"昨日から明日"をつなぐ"いのち"について二回のセッションで語らせていただきます。「信仰の家族」としてどこを目指しているのか・・・・・・お祈り感謝します。 

 ではシャローム!

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「庭の花たち」

○明日から「十日市場」(いい群れです)〜「北関東地区聖会」(群馬–妙義GH)・・・さてさて、どんな出会いがあるでしょう?

 

 写真:イチジク-剪定後、盆栽、ハイビスカス、むくげ、フヨウ、日日草・・・夏の花もいいですね〜

 ではシャローム!

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「ライフ・ライン」

○明日は収録日です。「平和を覚える」特集ですね。

 

「ライフ・ライン」は全国13局から放送されています! 一度ご覧下さい。

HBCテレビ [北海道] ㈰ 4:45am  ATV [青森]  ㈯5:00am   FTV福島テレビ  ㈰5:30am

BSNテレビ[新潟]  ㈯5:15am       群馬テレビ  ㈰ 7:00am        チバテレ  ㈯7:00am
テレ玉[埼玉]  ㈯8:00am               tvk [神奈川]  ㈰8:30am        Daiichi TV [静岡]  ㈯5:00am
BBCびわ湖放送  ㈯8:00am         サンテレビ[兵庫・大阪]  ㈰7:00am
KBS京都TV  ㈯6:30am                OTV沖縄テレビ  ㈯5:30am

YouTubeにupされています。パソコンやスマホからご覧になれます。「お便り」お待ちしています!

そういえば、北米-カリフォルニアの修養会の折、YouTubeでご覧になっているという方々にお会いしました。

また日本で録画したものをすぐにInternetで送ってもらって観ているという方々も。。。

不思議な気がしますが、どこかの時点で「収録」されるものが原点です。お祈り下さい。

 

それからラジオ「世の光いきいきタイム」同様、「ライフ・ライン」でも放送されている何処かの地域をスタッフの方と毎年お訪ねします。お会いするのが楽しみです。

ではシャローム!

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「世の光いきいきタイム」

○私にとって第一週の「お便りコーナー」が聴取者の方がたとつながる楽しいコーナーです。

 朝早くから皆さん聴いて下さっていますね! 

 

「世の光いきいきタイム」は全国15局から放送されています! 第一週だけでも・・・一度聴いてみて下さい。

HBCラジオ[北海道]㈰ 6:20am   TBCラジオ[宮城]㈯5:10am     rfcラジオ福島 ㈰ 8:00am      
 IBS茨城放送 ㈰ 7:10am       CRT栃木放送 ㈰ 6:15am

文化放送[関東広域]㈰ 5:35am   KNBラジオ[富山]㈰ 7:00am      MROラジオ[石川]㈰ 6:35am
SBCラジオ[長野]㈰ 7:10am    東海ラジオ[中京広域]㈰ 26:00=㈪2:00
南海放送ラジオ[愛媛]㈰ 7:05am  四国放送ラジオ[徳島]㈰ 6:45am   RKKラジオ[熊本]㈰ 5:45am   
NBCラジオ[長崎]㈰ 6:40am      ラジオ沖縄 ㈯6:45am

アプリ「radiko.jp」でパソコンやスマホからご自分の地域のラジオ放送がお聴きになれます。

「お便り」お待ちしています!

それから、私もスタッフの方と毎年何処かの地域をお訪ねします。いつもお会いするのが楽しみです。

 

そういえば、今週お訪ねした全く初めての横浜のある教会で、「毎週ライフ・ラインを観て/録画していますが、あの先生ではありません?」とご年配の方に声をかけていただきました。そういう出会いはまた楽しいですね。

(私の時間が許される中で続けている横浜探訪の旅は、ほとんどはじめての支援教会ではない−顔見知りのいない教会ばかりですが・・・そこで不思議なつながりのある方がたに大抵お会いします)

 ではシャローム!

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「エアコンのある部屋へ」・・・

○この暑さで、ついに「エアコンのある部屋」へiMacほか私の仲間たちと移動しました。

 そのため、昨日の午前中は「机」製作に没頭しました。写真。

 妻が心配して(?)、「この暑い中・・・」とか、「明日の準備は?」とかいろいろ口を挟んできました。

 

 たしかに、今日午前中は「世の光いきいきタイム」の収録日でした。

 もちろんご心配なく・・・先週のうちにドラフトを用意し、昨日の朝早く原稿に手を入れ・・・夜送るだけでしたから・・・実際は、少し疲れて早く眠ってしまい、夜中に慌ててスタッフに送りましたが。 

 無事収録! それにしてもナイスなチームです!

ではシャローム!

 

P.S. 帰宅−−−妻の処にMutumiさん(一時帰国中)が遊びに来てくれました。感謝!

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「人生の先輩たち」と・・・

「人生の先輩たち」:5月に続き大切な時間をいただきました。90台3人、80台1人、70台1人、65以上3人(私たち含む)。

 今回は主に私たちの北米-LAの旅を中心に写真とともにお話をさせていただきました。

 

 讃美歌298番「やすかれわがこころよ」を歌い、お祈り・・・

 そして私たちの「旅」が目指す終着地−「天の故郷」に想いを寄せながら「みことば」を開き、美味しい食事をいただきました。

 

 「たちばなの会」との命名は好評。古来、日本では松同様「常緑」が「永遠」の喩えとして喜ばれています。 

 私はここに「永遠の家」を重ねていますが。。。

♪旧約聖書−詩篇39–12 −「旅人」の祈り−

[主]よ 私の祈りを聞いてください。

助けを求める叫びに 耳を傾けてください。

私の涙に 黙っていないでください。

私は あなたとともにいる旅人(身を寄せる者)

すべての先祖のように 寄留の者(宿り人)なのです。

 

 ではシャローム!

P.S. 前に書きましたが、庭を整理した際にはみ出たコニファー ”フュージス”( ヒューシズ )を盆栽化しました。縦型(写真1)よりも本来の横型(写真2)の方がやはり面白いので植え直しました。鉢は妻の知人でご近所のIkさんからいただきました。

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「お庭番」(続)・・・

○追加の写真:

 庭の奥行きを手入れ。オニユリ満開! サルスベリの花;妻の両親が植えた木(2年前隣接側を大きく剪定しましたが)・・・

 今、「ムクゲの花」が咲き乱れています。アベリアとよい調和を保っています。

 ではシャローム!

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「お庭番」・・・

○休みの日–家に入る時はほとんど「お庭番」となりました。

 小さな庭にも変化があります。木々が枝を伸ばしたり、草花が家族を増やしていたり・・・

 それで今日は鉢物を動かしたり−それに伴い敷石も−、草刈りや剪定したり・・・

  1枚目(5月)と2枚目(今日)の違いがわかりますか(ルピナス以外に)? 右側のドウダンツツジを数cm後ろに動かしました。3枚目は裏から写したものです。

 プランター野菜が採れましたが、見かねて野菜を差し入れて下さる方々(Hirさんほか)があります、感謝!

○昨日は、緑園の礼拝に出ました。

 「じいさん」に声をかけてくれる方々のやさしさに感謝。北米の便りでつながったという方・・・

 一年に一度帰省される方や娘さんの処に来られた方・・・

 帰りに娘−礼拝司会感謝の意−が昼飯をおごってくれました。その浮いた分で「小さな金魚」(3匹)を買いました・・・

 どうぞ「遊び」においで下さい。。。草取りなど「体験」できますよ!

 ではシャローム!

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「ユーオーディア 賛美の夕べ」−「新しいメサイア」の流れとなるか・・・

○7.20 「ユーオーディア  賛美の夕べ」の招待券をいただいた。「東京オペラコンサートホール」へ妻と出掛けた。

 26回目だというが、初めて聴かせていただいた。

 主宰の柳瀬 洋氏夫妻とはいろいろな機会にご一緒させていただくが、この「夕べ」は初めてだった。この大所帯をよくまとめ、よく指導していることに改めて敬服した。こうした働きを軌道に乗せ、持続、継続してさせることは並大抵の努力、才能ではない。。。文字通りの「二世たち」が内側から育ってると言う。素晴らしいリーダーシップが実を結んでいる姿だ。

 今回の「夕べ」の第二部は「キリスト」に賛美のスポットライトが当てられ、聖書の朗読(関根師)を挟みながら、馴染みのある讃美歌とともに、柳瀬佐和子氏の新しい賛美の歌を含む「日本語」の賛美の歌で構成されていたが、ここに「新しいメサイア」の流れの可能性を感じた。

 結びの「聖なる 聖なる」の聴衆を含む「全員賛美」はすばらしかった。

 

 懐かしい方々にも会えたよ。

 それにしても今週は素敵な「音楽週間」だったね・・・

 ではシャローム!

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「紀声会コンサート」・・・

○7.18 昨年に続き高校時代合唱部の友人Shuちゃんからご自身が所属する「紀声会」(岩崎由紀子主宰)のコンサートの招待券をいただいた。「みなとみらい–小ホール」へ妻と出掛けた。

 昨年も驚いたが「別世界の"Shuちゃん"」にまたまた驚いた。どうしても当時の制服姿の人と結びつかないのだ。

 初めて聴いた「ふるさと」(葛葉国子作詞, 大中寅二作曲)、「ふるみち」(三木露風作詞, 大中恩作曲)、「しぐれに寄する抒情」(佐藤春夫作詞, 大中恩作曲)・・・「日本の歌」の歌い手として、ご自分の世界を拓き見事に開花したね!

 主宰の岩崎由紀子氏の日本語−"ことば"の鮮明さに感動! 私などより人生の先輩のはずですが、ここまで"ことば"がきれいに聞こえるとは! 滑らかな若い声!

 「紀声会」の中には日本、世界の舞台で活躍している歌手の方々もいるね。

 それにしても「50年」の時の流れは面白い。

 ではシャローム!

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元気に「お庭番」・・・

○この時節「草取り」なのですが、雨の日が続き進みません。

 昨日今日のお花−写真です。トュインクル(ラン)が咲き始めました。それからパッションフルーツの花も咲きました(小田原でいただいたもの)。きのうT.Hir.さんからいただいてきた「月下美人」を整えてハイビスカスの右斜め後ろに置きました(元は同じFuk.さんからいただいたのですが、私が引越の折、冬場に外に置きっ放してダメにしたのを憐れんでくださいました)。

オレンジの花が色々咲きます。

 家の前の道路脇は草だらけでしたが、一昨年から少しずつ挿し木をしたところ、花が咲き始めました。

 

 今日は友人も歌う「コンサート」を聴きに出掛けます。ではシャローム!

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「召天者記念礼拝」

○昨日は久し振りに緑園都市−召天者記念礼拝に出席した。

  近くから遠くから来られた親族・関係者の方々−限られた時間内−と久し振りに言葉を交わした。

 もう少しゆっくり話ができたらと思ったが・・・今回はどなたの親族・関係者が来られているのかよくわからなかったので、少し体調面で心配もあり早目に失礼した。

 

 「天の故郷を目指せ、旅人よ!」・・・それが今私に託されている大切なメッセージである。先のサンタバーバラのFM修養会の「男性集会」でもこのテーマで講演した。

 明日は「L.L.」(7.27/28放送分)の収録予定日。体調面で守られるように祈りつつ早目に横になることにする。

 ではシャローム!

 

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「蝉」が鳴いている・・・

○雨上がりの夕方から、八重桜の樹から蝉の鳴き声が聞こえている。「ジィーーー」と休むまもなく鳴き続けている・・・様子を見に行った。人の気配を感じたのか、少し呼吸するかのように鳴き声が弱くなった。

 

 そういえば、この蝉の鳴き声を聞いたのはいつ以来だろう。。。緑園都市では記憶にない。

 ここ市沢町に移って来ても、アブラゼミとかミンミンゼミとかクマゼミとかは聞いて来たけれど。。。

あと、ヒグラシとかツクツクボウシとかも・・・

 

 急に子供の頃が思い出される。この蝉(「ニイニイゼミ」)が鳴くと夏が来てセミ取りに夢中になった子供時代。

今のような虫取り網なんて買えなかったけれど、折りたたみ式小型ナイフを一丁手に、手頃な竹をとり、その先端に竹の枝を丸くしてつけ、クモの巣をからめて「ネット」を作る。セミの背後からネットにくっつけて取る。ただし、新しいクモの巣でないとくっつかない。これを手にセミを捕りに毎日近所を駆けずり回っていた・・・

 夏休み明けの宿題/課題提出は、セミや昆虫の標本か、山で拾って来た木の枝で作った小さな作品が多かった。一円もかからない、そんな子供時代だった。

 

 ああ、聞こえなくなった。外は真っ暗になっている。セミも寝る時間かな・・・

 もう梅雨が明けるのだろう。

 明日は久し振りに緑園都市(召天者記念)に出掛ける予定だ。

 ではシャローム!

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「収録」を感謝しつつ・・・

○7.10㈬  無事、「世の光いきいきタイム」(15分ラジオ番組)の収録から戻りました。

 私はメッセージ担当(第一週担当)ですが、第一週の相方はT.K.アナ。2001年からのもう長いコンビですが(途中'04&'05の2年間抜ける)、収録の度に味わう「新鮮さ」は変わりません。

録音/編集はH氏、アドバイザーはE.M.アナ。事前の時間/内容確認の際は「聴取者の耳」となって率直な意見をくれます。

 改めて今日、「良い企画-チーム」に加えていただいていると実感しました。

 

 今日の一通の「お便り」(Yamada様)は、3年前の私たち家族の身に起こった「悲しい出来事」が呼び出される共通した内容でした。「お便り」に込められた「想い」を主の十字架だけが受け止め、私たちに繋いで下さるのを感じた「収録」時間でした。感謝! 

 主よ。「あなたの番組」が・・・今、必要な方々の耳に/心にお届けください!

 ではシャローム!

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涼しすぎる「梅雨」の合間に・・・

○7.7㈰ 十日市場めぐみCCの愛兄姉と礼拝の恵みに与かりました。

そして昼食時に「学んでいる人」たちとの「海」や「海底」の話など、楽しい交わりのひと時も。。。

 今回はT.Beck師ご家族の一時帰国に伴いご用をさせていただきましたが(8月と9月の第一主日も同様)、師ご家族と愛兄姉の「献身の歯車の一致」が感じられ、様々な意味で良い実を結んでいるのを見せていただいて感謝でした。

 

○7.10㈬ 今日は「世の光いきいきタイム」(15分ラジオ番組)の収録のためPBAスタジオへ出かけます。

LAで味わった「肌寒さ」を持ち帰ったかのような、涼しすぎる「梅雨」の合間の1日になりそうで助かりますが。

 ではシャローム!

 

追伸:

 「シロちゃん」の代わりに毎日散歩に連れ出されそうな気配。。。ご心配ありがとうね・・・

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さよなら「シロちゃん」・・・そしてありがとう!

○「ジョンナ」(柴犬-雑/迷犬)が約10年、「シロ」(ポメラニアン-雄/戴犬)が16年半、我が家で共に歩みました。毎日の散歩はもっぱら妻の楽しみの時間・・・

 先週帰宅して引き取りに行った時にかなり弱っていましたが–今までも幾度も危機がありました–、昨日〜今日、「さよならの時」が来ました。午後3時頃、妻の腕の中で息を引き取りました。

 さよなら、そしてありがとう!

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「呼んでいないのに/招いていないのに」・・・

○呼んでいないのに「眠気」が突然訪れます・・・横になろうとすると「ピンポン」・・・

 招いていないのに「蚊」が突然顔に食いついてきます・・・「ビシっ」と叩いた時には遅い・・・

 明日は「十日市場」です・・・ 祈りつつ

 ではシャローム!

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「日常性の違い」・・・

○わずか10日足らず空けただけでしたが、しっかり草や枝が延び、雨の合間に草取りや剪定に追われています。

 「乾燥」地帯から戻って来たので(このことはまた別の機会に)、この「日常性の違い」を文字通り体感しているところです。

 

 ・・・今し方のTVニュースでCA州で地震があったとのこと・・・

 祈りつつ、ではシャローム!

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「‪Monrovia~ミッションバレー」(4)から「LAX」~「日本」へ・・・

○6.30 礼拝後、買い物等を済ませ荷造り。Chieさんの手作り夕食。心配りに感謝!

 

 LAXまでHannaさんとNaokoさんが送ってくれました。それにしても空港周辺の渋滞は運転者をドキドキさせますね。ただお二人とも和みのタレントありますね。Pakご夫妻が空港に見送りに来て下さいました。みんないい笑顔、シャローム!

 神の旅人より

 

 追伸:

 日付が代わり7.1の1:40発(20分遅れ)、飛行機に乗っているだけで7.2の朝4:50頃到着。丸一日飛んでしまいました。

機内ではたいがいクラッシック音楽を聴いています。めずらしく映画を観ました。「あの日のオルガン」(疎開保育園−学童疎開ではない)〜東京大空襲の前に、空襲の危機を予想して(保母と保育児が埼玉に)集団疎開した実話とのこと。涙が出てしまいました!

 今日は気になっていた草花の手入れを簡単に済ませて眠り、夕方に「しろちゃん」を迎えに・・・

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「‪Monrovia」(3)から「ミッションバレー~LAX」へ・・・

○6.30 ミッション・バレー教会で幸いな礼拝のひと時をいただきました。感謝。

  ここにも恩師「羽鳥明師」の大きな足跡があり、まるで「黄門様」のような印象を受けました。このお名前はどこでも入れる通行手形のようでした。

 

 滞在中も牧師先生、ChieさんやSさん・・・ご配慮の行き届いたお心に「感謝」の一言しか出てきません。

名残は尽きませんが、ではお目にかかる日までシャローム! 

 主の教会に連なる愛兄姉の上に幸いあれ! 

 神の旅人より

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「‪Monrovia」(2)・・・

○6.29  Chieさんのご好意で一日ゆっくり過ごしました。

   Descanso Gardensへ連れていってくださり、Aさんの手引きで庭園の木々、草花、庭を楽しみました。お昼はメキシカンのお店で「タコス」をいただきましたが、これが美味しいこと。

その後、Aさんご夫妻のお宅でお茶と手製ケーキをいただきました。しばらくして夫のSさんが帰宅されました。なんと、「茶道–裏千家」を習っているとのことで、「一服」いただきました。

 夕食はChieさんの手料理!スパゲッティ、野菜・・・感謝。

 

 明日は礼拝ですね。 「主を喜ぼう!」

 ではこの辺でシャローム! 

 神の旅人より

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「サンタバーバラ~WESTMONT」(3)・・・「‪Monrovia」(1)へ

○6.28  「セッション4」のご用を終えました。聖餐式が執り行われました。主との交わり、神の家族-愛兄姉との交わりを覚える恵みのひと時でした。「修養会」での聖餐式の意義深さを味わいました。

 

 昼食をいただき、LosAへSさんの運転で移動。LosA中心部は渋滞気味でしたが、無事通過、同乗のMoさんが教会前で下車、最寄りのMiさんをpickupし、夕食会場へ。P牧師ご家族とご一緒。ご馳走に舌鼓。AzusaのMakino-sushiでお寿司をいただくなんて思いもよりませんでした!

21:30頃、宿泊先のChieさん宅に無事到着。お花さんたちには明日ご挨拶することにして、就寝。
 

 帰る日に、LosAの日差しが戻ってきました。

 「主を喜べ!」

 ではこの辺でシャローム! 

 神の旅人より

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「サンタバーバラ~WESTMONT」(2)・・・

○6.26~27  「セッション2~3」&「男性集会」(女性集会はSetsuS. 先生)のご用を終え、あと明日の午前中の「セッション4」を残すだけになりました。

 

 今回の集会で感心した一つは、総合司会者(初瀬川師)と讃美奉仕者がセッションの主題をしっかり捉えておられ、賛美曲、リード、祈りの中に見事に反映されていることです。 

 色々な方々と個人的にお話をするたびに、不思議な「繋がり」に気づかされます。それはこれからの私が日本の教会を考える上で大切な要素となりそうです。
 

 では今日はこの辺でシャローム! 

 神の旅人より

 (少し食べ過ぎ気味なので注意します)

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「サンタバーバラ~WESTMONT」(1)・・・

○6.25  「セッション1」を終え、今部屋に戻ったところです。

 色々な方々のお話を聞きながら、何も知らないこ西海岸のFMの群の修養会に私が導かれた訳の一つがわかりました。

 

 1954年にJEMS(日系人福音宣教協力会)から日本へ送り出された羽鳥明師(『世の光』聴取者キャンプ)を通して入信に導かれた一人が私であることです。どこか他人事だった西海岸の「日系人教会」と、ここで「つながり」ました。感謝。

 

 集まり後、外に出ましたら少し肌寒く雨が降ったようです。この修養会では初めてです、と元気の良いご年配のお母さんの一言が、この日を「特別な日」にしてくれました。

 このカレッジのキャンパスは広く、車で移動。。。迷路に思えます。

 では明日までシャローム! 

 神の旅人より

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「カマリロ」(3)・・・

○6.24休息日

 Ichi師夫人がゲティ・ヴィラ(古代ギリシア, 古代エトルリア, 古代ローマ美術品展示美術館)へ案内してくださった。

 J.ポール・ゲティという大富豪が収集した美術品とのこと。観る人に古代ローマ世界(地中海世界)を体感してほしいと建物も庭も工夫されていた。それにしても個人でよくこれだけの展示品を収集されたと感心した。

 

○6.25 今日から28日まで修養会。カマリロから会場のサンタバーバラ・ウエストモント大学へ移動。

 

 お祈り感謝しつつ、ではシャローム! 

 神の旅人より

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「カマリロ」(2)・・・

○野外礼拝(公園で)

 6.23英語部と日語部と合同の礼拝でした。普段は途中から別々になるそうですが、この日はずっと一緒でした。私のメッセージをIch師夫人が通訳してくださり無事ご用を果たせました。通訳が上手なので話しやすかったですね。英語と日本語と一緒の礼拝も「時には」いいですね〜

 

 お昼はBBQや皆様持参のお料理を一緒にいただきましたが・・・これも上手い!

 時間の関係で限られた方々としか話せませんでしたが、それぞれの「物語」に興味がつきませんでした。

 

 Ichi師夫人がレーガン元大統領のメモリアル図書館&ミュージアムに案内してくださり、改めて「現代世界史」-激動の'80年代-を学んだような気がしました。

なお、この期間限定の特別な「レオナルド・ダヴィンチ」展があり、物理学者-科学者としての彼の才能に驚かされました。

 夕食・・・ご夫妻としゃれたレストランでご馳走・・・舌鼓! 

 「共食する幸い」の一日でした。感謝!

 

 ではシャローム! 

 神の旅人より

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「カマリロ」(!)・・・

○昨日、無事にロス到着。Ichi師夫人とお母様のお迎えで、トーランスの"CHADO"で楽しいひとときを過ごしました。ここは面白い"喫茶店"でした。

 土曜礼拝(リバーサイド)のご用を終えたIchi師と合流してカマリロのお宅で安眠。ジャカランダ(樹木)やアガパンサスの紫の花が印象的です。

 さて今日は野外礼拝とのことです。

 続きはまた・・・。

 ではシャローム! 

 神の旅人より

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親孝行–ハスetc・・・

○僕も咲いたよ〜(ハスの声) 行ってらっしゃ〜い!(メダカの声–二枚目に写っている) 

 戻って来たら咲くね〜(ブルートインクルの声–昨年みつけた開花後の安売のラン

 

 「西海岸」ではどんな花や鳥たちに出会えるかな? 

 「いえいえ、ご用、ご用でしょう」、という声。。。今回の「PCJC 修養会」はCA–Free Methodist教会(太平洋沿岸日系-日語部)です。

<in CA> SF; ペニンスラ教会、イーストベイ教会。LA; ミッションバレー教会、ベニス教会、アンカーサウスベイ教会、オレンジコースト教会、アナハイム教会、リバーサイド教会。

 

 参考まで;http://www.pcjcshuyokai.org/home

 ではシャローム! 

 神の旅人より

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サボテン−親孝行・・・

○昨夕から夜にかけて「サボテン」の花が咲きました! 今日は朝早くから観察・・・

  一つはSさんからいただいたもの(丸-トゲが短い)、もう一つは息子(?)が放っておいたもの(細長-トゲが長い)・・・

 明らかに本体は違うのに咲いた花は全く同じに見えます。

 

 出掛ける前に咲いてくれて「親孝行」だね・・・

 盆栽など、養生したところです。

 今日も蝶や鳥たちが遊びに来ます。

 ではシャローム! 

 神の旅人より

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途中下車−「神宿る樹」に想う

○昨日の帰路、「乃木坂」駅で下車し、国立新美術館に寄り道した。毎年この時期に開催される「たぶろう展」を覗くために。

 この三年、律儀に顔を出している。この展覧会の主催者–会長(Nam)が私の高校時代・合唱部の「仲間」で「招待券」が届くからだ。

 今年は直に遠くへ出掛けるので迷ったが、この日は東京でのご用でもあり、「ミニ同窓会」の気分で「仲間」二人に声をかけた(メール)。Shuちゃんからこの朝メールに気付いて行けるとの返信があり会場で三人顔を揃えた。

Namくんとはこの3年会っているが、Shuちゃんとは約50年ぶりの再会。わかるかなと心配したけれど「ライフ・ラインで会っているからすぐわかった」と言われた。元気そうで良かった。今もいくつかの合唱隊の指導をしているとのこと。。。今、彼/彼女はどうしているか、Shuちゃんが「仲間たち」のことを教えてくれた。

追記:NamくんもShuちゃんも「ライフ・ライン」を観てくれていている−嬉しいな。

「しっかり励めよ」との声が聞こえる。

 

 仲間の一人「そねちゃん」が6、7年前に亡くなった時、私はご用があり葬式に顔を出せなかった。その時以来–それまで思い出すことすらほとんどなかった–「仲間たち」のことが時折心に過る。

 

 今回のNamくんの作品は「神宿る樹」という題が付いていたが、光と影がいい感じで、神秘的な雰囲気の大樹をていねいに描いていた。50の頃伴侶を送り苦労を重ねて来たShuちゃんの話を聞きながら、ああ、この大樹は私たち–仲間たちのもう一つの姿/顔なのだと思った。

「年輪を重ね節くれ立っているが生きている、確かに生きている!」

 

だがもう一つの「問い」が聞こえる。

「お前には、次の時代/世代へ繋ぐ"いのち"が、力強く流れているか?

 お前の姿/顔から"永遠への想い"が溢れ出ているか?

 

伝道者の書 3-11

神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。

しかし人は、神が行うみわざの始まりから終わりまでを見極めることができない。

 

 ではシャローム! 

 神の旅人より

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井の頭線の「紫陽花寺?」−感謝!

○昨日の礼拝は、永福南キリスト教会(N.伊藤牧師-yrcc出身)の「あじさい オープンチャーチ!」という「"教会は初めて"という方々をお招きする」特別礼拝でした。

 

 不思議なことに、住所は「浜田山」、最寄り駅は「西永福」なのです。教会のはじまりの頃の場所が「永福町の南」にあることから移転後も名称をそのまま継承しているとのことでした。

 それにしても静かな良い場所です。すぐそばを神田川が流れています。

 礼拝堂は溢れていました。若い方々がたくさん集っていました。新来会者の方も7~8名はあり幸いでした。願わくば、この方々のお心にこの日の「メッセージ」が届いていますように・・・ご聖霊にお委ねしつつ。。。

ただ、新来会者の方々がこれを機に教会につながる予感がしています。主に在る「活気」が伝わって来る教会兄姉の様子に嬉しくなりました。同時に、90年代の緑園の若い世代とキャラバンに行った頃を思い出したところです。

 それから驚いたことに、小諸でお会いした「エンゲルコール」のお一人K氏がこちらのメンバーとのことで、聖歌隊の指揮をされました。またI師夫人や以前「ライフ・ライン」にゲスト出演されたKさん−Sメッセージをさせていただいたとお声をかけて下さいました(ごめんなさい、私は忘れていました)・・・ほかにも・・・

 

 お土産にと礼拝堂正面の飾り花を頂いて帰りました。一つだけ紫のきれいな花がポットに入っていましたので早速鉢に植え替えました。「千代女」とラベルがついていました。調べたところ、「ちよじょ」と読むのですね。

 

 伊藤ご夫妻もお子たちも元気な様子、いい笑顔で迎えてくれました。感謝。

 もう一つ「おまけのサプライズ」・・・帰ろうと席を立ったその時、浜田山CCのA牧師夫人-ヒロコさん(この方もyrcc出身)が息せき切って入って来られました。自転車を走らせて来たとのこと。。。変わらない「かわいい」笑顔!(失礼)。

 

 往路は東横線で渋谷駅乗り換えでしたが、渋谷駅が迷路のように思えて、帰路は渋谷駅を避け小田急線を利用しました。

でも井の頭線の一駅一駅がなつかしかったですね。そう、神学生時代はこの井の頭線を利用していましたから。

 ではシャローム! 神の旅人より

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明日は・・・東京の「紫陽花寺?」

○先日発見した「青虫」は「蝶」に! 二匹。。。ゼラニウム花が好きみたいです。

 久し振りに近くの公園を散歩・・・青葉がきれい!

○今日は雨です・・・水やりの手間はかかりませんが・・・

 明日は「あじさい オープンチャーチ!」(永福南CC)でご用をします。果たして東京の「紫陽花寺」でしょうか?

 雨に濡れるアジサイもバラもいいですね。

 舞鶴に移られたTさんのお庭から頂いた額紫陽花(ガクアジサイ)が今年もきれいに咲きました。

 ではシャローム!

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「当たり前?」・・・

○『L.L.』収録・・・きのう、無事収録できました。 ゲスト・ABC東京バレエ団の公演『メサイア』芸術監督・三井さんの締めのメッセージを担当しました。放送日は6.22or6.23。

 「当たり前」のようで「当たり前」でない電車利用。。。

 最近、横浜がらみの鉄道がストップする事故が続いています。またよく利用するJR横須賀線/東海道線も驚くほど遠方まで延長され便利になった反面、ひとたび何処かで事故があると乗車予定の電車が止まったり遅れることも少なくありません。

それでご用に折りには事前に交通情報を調べるようにしています。一度、駅に着いてから「不通」ということがわかり、慌てて妻に電話して別の路線駅まで送ってもらったことがありました。

 

 以前は電車利用は「当たり前」のように思っていて、自家用車の運転の時のように祈らなかったと思いますが、今は必ずと言えるほど祈って出掛けます。ですから、予定通り『収録』でき、無事に終えて戻れたことはほんとうに感謝です。

 「主の祈り」がどれだけ今の私の生活に密着していることでしょう。

・・・私たちの日ごとの糧を、今日もお与えください!

 

 今日は気になってた椿ほかの剪定ができました。また妻と「シロ」の散歩コースの草刈りもでき良かったです。

 ではシャローム!

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アングラチャーチ(?)・・・

○往復の路

相鉄線・鶴ヶ峰駅〜東横線・横浜駅〜大井町線・自由が丘駅〜二子玉川駅。商店街を少し迷いながら・・・赤提灯-焼き肉屋の隣建物の階段を下へ。ここはまさしく「アンダーグランド・チャーチ(アングラチャーチ)」。

帰りは逆のルートで横浜駅から1時間1本の相鉄バスで最寄りバス停まで。

そういえば、娘もこの周辺で仕事をしていたね。

○前回の訪問からちょうど一年。

「ラリー」で出張中のF牧師の留守を預かる牧師夫人は教会音楽研修中で心強い。司会の方の声はよく通ること。
礼拝後の交わりの中でお話をしたNo様はYRccのHiさんのお姉様で大磯に住んだことがあったとのこと(今回娘さんが一緒)。前回もお話をした方々、その後転入会された方々−その中にはNY立石師によって受洗したOさんとお子たち・・・。
礼拝の中で高校生S君の証し−挫折を味わった心境をそのまま話す勇気に感心。
「アングラチャーチ」をどうして見つけられたのか・・・尋ねると、ほとんどがネットだと答えてくれた。オシャレな都会の様子が伝わって来る。。。

 

 明日はL.L.の収録予定。

 少し肌寒さを感じつつ、ではシャローム!

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庭の花たち−わたしたちを忘れないで・・・

「わたしたちを忘れないで!」

 庭の花たち−追加。。。。まだまだ頑張っている花たちと、新しく咲き始めた花たちと。

 黄色い花−似ているけれど別です。ビョウヤナギ、ヒペリカム・アンドロサエマム。

 ユキノシタもムラサキツユクサも。。。見事なアゲハの幼虫! 

 栗の実がつきました。ラズベリー、ブラックベリーも、ナスやシシトウも花咲き・・・収穫期待大。

 妻が育てているメダカに赤ちゃん誕生!

 

 明日は、二子玉川まで出掛けます。どんな出会いがあるでしょう。。。

 ではシャローム!

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横浜も今日から「梅雨入り」・・・

○昼頃から雨です。

 昨日まで真夏日のように暑かったので・・・奇妙な感じですが・・・

 ハイビスカスが咲き、アジサイが咲き、ツツジが咲き・・・ドクダミ花もなかなか・・・庭の花たちです。。。。

 ではシャローム!

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来訪者を温かく迎える「庵主」・・・

○「庵」のことを書きました。

 きのうはTerさんが妻を訪ねて来られた。

 そうそう、「庵」では木々、草花が歓迎してくれます。いろいろな虫たちも鳥たちも・・・。

 実は、彼らが「庵主」なのです。

 「一服」いかが・・・

 

 きょうは「世の光いきいきタイム」収録に出掛けてきます。

 ではシャローム!

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「侘寂庵」・・・「庵」への憧れ・・・

○「侘寂庵」・・・

 私の内には「庵」への憧れがあるようだ。

 生まれ育った大磯には平安末期の歌人・西行法師が詠んだ≪心なき身にもあはれは知られけり鴫立沢の秋の夕暮≫にちなんだ「鴫立庵(シギタツアン)」がある。

また子供の頃こっそり遊びにいった「三井家別荘」(現在は県立の大磯城山公園)には国宝茶室「如庵(ジョアン)」があった。その後、名鉄が買収し犬山城下に移築された。

 

 我が家には「侘寂庵(ワビサビアン)」とF一級建築士が命名してくれた母屋とは別に「離れ家/小屋」−読書、執筆、瞑想空間−がある。私は『パンの家』と呼んでいるが。

 私は70~71歳頃から「侘寂庵−パンの家」隠居生活をと考えている−その前になるかもしれないが−。体力、気力があるうちに今まで話したことや書いたものをまとめる時間が欲しくなったのだ。

「庵」への憧れは、『方丈記』『徒然草』といった随筆への憧れかもしれない。

 

 そうそう、先日の茨城訪問の折、「先生のお声、ご子息のP.牧師のお声と似ていますね」といろいろな方に言われた。
意識して来なかったので驚いたが、親子なので声質が似ているのも不思議ではない。話し方などは違うが・・・
 長男も二男も牧師/宣教者の道を歩んでいる。「福音放送」への「重荷」もあるようだ。「交代」ではなく「引き継ぎ」をと願っている。どこまで役に立てるかはわからないが、経験豊かな方々に育てていただけたら有り難い。もちろん無理強いは考えていないが。

 

 ではシャローム!

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「防災ラジオ」・・・

○坂東市−岩井キリスト教会でご用をさせていただいた折のことでした。
 「今朝、先生の声を聞いてきました」というご年配の方がいらっしゃいました!

 「世の光いきいきタイム」(茨城放送日曜日朝7:10~7:25)を聴かれたのです。第一週は私と飛田アナが担当でちょうどよいタイミングでした。また、7月の放送の時には奥様と聴きたいと言われるご年配の男性がありました。今、入院されていて近々手術とのことです。

 私も'74夏、交通事故で二ヶ月半病床生活を余儀なくされましたが、入院中の枕元で「世の光」(文化放送)を聴き元気づけられました。

 ラジオの利点は「〜しながら」聴けることです。

 

 「今朝、先生の声を聞いてきました」と言われた方にお尋ねしました。

「放送はよく聞こえますか?」(地域によっては聞き取りにくいからです)

この方は「はい、はっきり聞こえます」と答えられました。しかも「防災ラジオで」と。

 防災ラジオ?」

 初めて聞きましたが、この坂東市では、希望者は「防災ラジオ」を少しの負担金で手に入れることができ、ふだんはAM,FMを聞くことができるとのことです。それもクリアに。

 

 良いことを聞きました。おそらく他市でも同様のところがあると思います。総務省が取り組んでいるようですから。

ぜひ市の窓口で尋ねてみて下さい。

 ではシャローム!

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茨城は良い地です・・耕されてきた地です・・・

○6.1㈯ 「世の光のつどい」 in 日立 & 石岡 with 飛田アナウンサー & 谷川PBAスタッフ

 a)午後の集会 会場:日立大久保キリスト教会礼拝堂 司会:基師

潮風を受けながら涼しい礼拝堂で素敵な時間を過ごしました。

この会場教会は今月末にご用に出掛けますフリーメソジスト教会の群れでした。すごいつながりですね。

日立地区の牧師先生や兄弟姉妹、求道の方々が来られました。

 b)夜の集会  会場:石岡キリスト教会礼拝堂 司会:金野師

何十年ぶりかで訪れた礼拝堂でしたが、懐かしいひと時を過ごしました。

旧知で明るい臼井師夫妻、前任の持永師もお元気に来訪され感謝でした。金野師から懐かしい時代のCDを頂きました。そう、『友よ歌おう』時代の・・・

CEFスタッフの方々や、石岡地区の牧師先生方、兄弟姉妹、求道の方々が、共に良きひと時を過ごしました。

 

○6.2㈰ 坂東–岩井キリスト教会–伝道礼拝

息子(二男)が牧師としてご用をしています。旧知の方々のお顔やお声に「時」が○十年前に戻ります。

新しい方々、外国から来られた方々も加わり、教会、礼拝堂が幸いな「オアシス」になっているように感じられました。

「ちらし」を見て来られた方がありました。感謝。 P.よ、主に在って励めよ!

 

 ではシャローム!

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茨城から戻りました・・・

○お祈り感謝します! 無事戻りました! 今日は「休養日」です。

 

 今年はバラがよく咲きました!

 今日はこれでシャローム!

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今日から明日まで茨城・・・

○お祈り感謝します!出掛けてきます!

 

*今日(6.1)予定

 

14:00-15:30 「世の光のつどい」日立大会 (日立大久保キリスト教会)
19:00-20:30 「世の光のつどい」石岡大会 (石岡キリスト教会)
*賛美ゲスト:飛田紀代美さん(PBAアナウンサー)

◎「私の知らなかったもう一人の父−“天の父”」

 

*明日(6.2)予定

 

10:30-12:00 「礼拝−初めての方々歓迎−」 (岩井キリスト教会)

◎「“天の父”を知っていますか?」

 ではそれぞれの会場でお会いしましょう−シャローム!

 

P.S. 昨日、遠く帯広から来られたIさんとご一緒にIさんの実姉Tさんを妻とお訪ねしました。ご苦労の多かった道を歩んで来られた方です。今後、主の守りと幸いな交わりの時が与えられることを祈りつつ。

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久し振りに「夜更かし」・・・

*昨日は・・・久し振りに「夜更かし」をしました。

 Moさんからご連絡をいただいた『逆転人生』(NHK )という番組を観るために・・・。よい放送内容でした。

 「暴力団-ヤクザから牧師へ」転身した鈴木氏が取り上げられましたが、実は、90年代にキリスト教界では相当な話題となりましたので、かつての記憶が呼び戻されました。。

 

 私の関わっている保護司の間では「再犯防止−更生」が大きな難題ですが、龍谷大学のH教授が、「居場所と出番を作る」という言葉で難題克服への道を語られましたが、鈴木氏は「居場所」を提供する事から始めたことがよくわかります。

 今、私が「調整」に関わっている若者の父親は「*組員」でした。関わる中で、家庭環境を含め「過去−現在の問題」、「他人の限界」と「他人だから超えられる事」とを経験することがしばしばです。

 

 私の目標は、主キリストの心です、実行される心です。

 当時の「取税人、罪人」と同胞からは避けられていた「ワケアリの方々」の中に進んで入り、ご自分の御腕に抱かれた主キリスト。

「愛は寛容であり、愛は親切です・・・」(Ⅰコリント13-4ff.)


 ではシャローム!

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北海道が沖縄より暑い日・・・

*天気ニュースをみてびっくり・・・。

 5.26 佐呂間(さろま)39.5℃、帯広38.8℃、那覇28.8℃、横浜31.3℃。  

 

 草花は・・・・あわてて鉢植(ハチウエ)を配置換(ハイチガエ)しました。

 石油ストーブと扇風機を入れ替えました。

 

 「熱中症」はこりごり・・・ 

  みなさまも「ご注意」ください!

 ではシャローム!

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ここにも「架け橋」が・・・

*5.19、昭和町CCの礼拝が終わると、一人のご婦人(Oさん)が私に小冊子を下さった。

「自作詩朗読会作品集」(詩の交流会)だった。Oさんの詩作は「医療宣教師−バングラデシュ」と題が付けられていた。

現在、バングラデシュで医療活動に従事しているKon.さんの様子が分かる作品だった。

去る4月7日、この「自作詩」を山梨県芸術の森公園 茶室「素心庵」で朗読されたのだ。前の年に昭和町CCでのご用の帰りに妻と訪れた県立美術館・文学館の一角にある茶室だ。

私も侘寂庵で小さな声で読んでみた。「Kon.さんの活動」の様子が見事に映し出されていた。

この「詩作」を通じてOさんは「バングラデシュ−医療宣教師」と日本にいる私たちの「架け橋」となっていたのだ。

 

 ▶来る6月22日〜7月2日、ロサンゼルスでの「修養会」(6.25~28)、修養会前後の礼拝のご用(6.23, 6.30)の事が身近になった。

「主よ、参加される方々とあなた様との「架け橋」となれますように!」

 ではシャローム!

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私は「架け橋」−光栄(2)

*実は、「架け橋」のメールを書きながら同じような方々がいらっしゃるのではないかと思わされていた矢先、似たようなメール(Yさん5.22付)を頂きました。

「HP、楽しみに拝見させていただいています。お庭の写真があったので、今回お花を手に伺いました。○○さんにも、先生と俊子先生とお話ししたことや、先生のブログのアドレスをお伝えすると、喜んでおられました。早速、ご覧いただいたようです。神さまがつないでくださっているご縁に本当に感謝です。・・・その後まさか自分が病に倒れるとも思っていませんでしたが、神さまのご計画は私の想像をはるかに超えて、準備してくださっていたのだとしみじみと感じています。
きっと今までの体験を踏まえて、私にできる役割があるのかなと思っています。・・・」

 ▶このメールに記された○○さんは川崎の方で、1970年代の「リーベンゼラ日本伝道会」時代からお交わりを頂いた信仰の先輩です。そしてこのメールを下さった方は、N.Y.I.さんの高校時代の友人です。ご病気を機に○○さんとの交流があり・・・今こうして数十年ぶりにつながっているのです。

 

 ▶メール歓迎します! ご都合のよい時に「お問い合わせ」から入れますので・・・あるいは「コメント」欄からどうぞ・・・(返信が送れるかもしれませんが)

 ではシャローム!

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私は「架け橋」−光栄(1)

*ある方(Moさん)からのメール紹介(5.17付);

「今度の日曜は甲府に行かれるとのこと、昭和町のお隣の南アルプス市にある櫛形山の麓に、祖父母が住んでいて、子供の頃は、年に数回、甲府から1時間バスに揺られて行っていました。甲府の名産品の1つに、水晶があり、晶の字を使って、私の**という名前をつけたと聞きました。昭和町周辺には、今、私は知らないけれど、遠い親戚など、きっとたくさん住んでいることと思います。原田先生が福音を届けてくださり、とても嬉しいです。感謝しつつ、豊かな祝福をお祈りしています。」

 

 ▶何と、私は知らずにこの方と山梨-甲府-昭和町とを結ぶ「架け橋」となっていたのです!光栄です!

 ではシャローム!

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明日は山梨・・・

*明日は、礼拝で主と、「昭和町」で皆様とお会いするのを楽しみに!

*季節の花「バラ」の話を私にも聞かせてください。

 

*お祈り感謝。今日は保護観察中の若い方と面談の時を持ちました。。。ふとしたことで友達と・・・でも今、きついアルバイトも頑張っています。

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「一本」のバラの花・・・

『星の王子さま』の旅立ちのきっかけは、王子さまが丹精込めて育てていた「一本のバラの花のわがまま」でしたね。
 王子さまが地球に来て出会ったキツネの一言で「王子さま」は悟ります。一本のバラの花がほかのどんなたくさんのバラの花より大切に思えるのは、その花のために「時間をむだにした」からなんだと。

 これは様々な関係、例えば親と子の関係にも言えますね。あるいは・・・

 「時間をむだにした」からこそ、育つ特別な愛情・・・

 

*最近、だいぶ前に(2006〜2007年)『星の王子さま』を手引きに『さわやか世の光』というラジオ番組で聖書のメッセージをしたことを思い出します。自分でバラを育てた始めたのを機に、もう一度書き下ろしてみようかなと思ったりしています。

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「人生の先輩たち」をお訪ねして(2)

「人生の先輩たち」から(つづき)

 Asさんからは終戦前後に過ごしたハルピンの様子をお聞きしました。引き上げ直前まで意外なほど豊かな生活を送っていたとのお話に驚きながら。横浜でもそうでしたが、この方のお父様は明治から昭和初期まで生糸産業で栄えた某紡績会社の責任の一端を担っておられたとのことです。

 Kiさん−ご主人様のお父様のルーツ(宮崎)などお聞きしました。四国(坂出)では皇族関係者との親交があったとのこと・・・

 

 お話は尽きませんでしたが、皆さんがご存知の讃美歌「いつくしみ深き」を歌いお祈りし、またの機会を願いながら失礼しました。この集まりが続くようでしたら、「たちばなの会」(仮称)と名付けたいとひとり思いながら・・・

 

 ♪好きな詩編♪

詩篇119-54

あなたのおきては 私の旅の家で

私の歌となりました。

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「人生の先輩たち」をお訪ねして(1)

*今日は我が家近くに住む「人生の先輩たち」から「お昼のお招き」を頂き、二人でお訪ねしました。

 Ogさん、Taさん、Asさんと妹のMaさん、そのお友達のKiさんと私たち。。。

 

 思いがけず、Taさんから昔のお話を伺い嬉しくなりました。と言いますのは、文京区の同じマンションの上階に加賀乙彦氏が住んでいたというのですから。加賀氏は、私がある時期夢中で読んだ作家の一人です。東京大空襲を経験した彼はその悲惨な出来事を見事に描写していて、私に初めてその凄まじい光景を見せてくれたカトリック作家でした。

 『永遠の都』『宣告』『高山右近』『ザビエルとその弟子』等々

 このつづきは・・・

 

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小庭ですが

*小田原で頂いた「パッションフルーツ苗」・・・まだ若苗なので「実」は無理でしょうが楽しみです。でも冬場が上手く越せるか−まだ先の話ですね。

*昨日、YoさんというYuさんのお友達がかわいいお花をもって妻を訪ねて来られました。入口に飾りました。

*今日はクリニック(定期検診)から戻って庭の手入れをしました。前月山梨で購入したぶどう苗の芽も順調に伸びています(右の二本)。収穫の期待を抱かせる栗、みかん(義父母の植えた木)、びわ・・・

 

 「主の大庭」を思いながら・・・♪♪♪

 詩篇84-2

私のたましいは の大庭を恋い慕って絶え入るばかりです。

私の心も身も 生ける神に喜びの歌を歌います。

 

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in 奥多摩&小田原,庭(写真)

*奥多摩-古里(「こり」と読みますが私の「信仰のふるさと」), 奥多摩の石はその隣の城ヶ島の石とは違います。

*小田原城は大改修されたとのこと。子どもたちの遊べる場所があって良い処です。城山の教会に行く途中の石垣で見かけた草花。

*平塚の駅近くにある老郷(ラオシャン)ー二男から中学生の頃大磯帰りに連れて行ってもらったとメール有り。酢味を覚えていたね。

*短毛丸(サボテン)–Sさんから頂いた–が咲きました。つるバラ–冬の思い切った剪定の効果有り–花芽が一杯。出番交代した庭の花たち。春の花、夏の花、秋の花、冬の花・・・本当に感動しますね。

*妻がIさんから「自家製のジャム」を頂いてきました。妻が焼いた「パン」につけて頂きました。ヨーグルトとも合いますね、おいしね〜  またKさんからは「玄米ラーメン」(初めて)を頂きました。楽しみです。

 

 私たちは今更ながら、色々な方がたと出会い、喜びや悲しみを分け合う機会を頂いています。その恵みを一人でも多くの方にお届けしたいと願って旅を続けます。お祈り感謝。

 

詩篇39-12

よ 私の祈りを聞いてください。

助けを求める叫びに 耳を傾けてください。

私の涙に 黙っていないでください。

私は あなたとともにいる旅人

すべての先祖のように 寄留の者なのです。

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in 小田原

*5月12日㈰、L.L.のつどいで出張のS師の留守番にご用をさせていただきました。

こちらではいつも、気楽にそして恵まれるご用の機会をいただきますが、この日もそうでした。S師夫人のご配慮に感謝。

 第一礼拝(9:00)、第二礼拝(11:00)ですが、明るく元気に主を賛美する群れで、私も10歳は若返る感じがしました。

 

 今回新しく驚かされたことがありました。

 まずは、遠路「新幹線」で来てくださったMo氏ご夫妻のお顔が見えたことです。。。いつも私たちの「パンの家」の働きのためにお祈り下さっているご夫妻です。妻はまだお会いしたことはないのですが・・・感謝!

 それと、市内在住の私のすぐ上の姉の長女(姪の親子)が来てくれたことです。二番目の姉の葬儀の折(3月)に私が小田原に来ることを知らせたのですが・・・

 帰りの電車で途中までご一緒したO氏ご夫妻・・・羽鳥明師を心から尊敬されていることが伝わってきて自分のことのように嬉しかったですね。それと奥様は二宮のKさんとお友達と言われ、「びっくりぽん」でした。

 第一礼拝後、Yukiko Saさんという方がご自分で挿し木された「パッションフルーツの苗」をご自由にと出されていましたので頂いてきました。驚きモモノキ・・・

 

 その他にも・・・

 帰りに「平塚駅」で下車して「老郷(ラオシャン)」というラーメン屋に寄り、土産用「ラーメン」を買いました。

50年も前(高校時代)、時折、友人たちと帰りに寄り道して食べた「酢味」が忘れられなくて・・・思わずメッセージの導入部で「今もやっているんでしょうかね〜」などと一言触れたところ、二人の方から別々に「やっています!」と教えていただきました。もしメッセージ本筋よりも印象的だったとしたら。。。
 

 ああ、もちろん美しい「小田原城」にも礼拝の始まる前に立ち寄ってきましたよ。ハワイ−「マキキ聖城教会」の「天主閣」(「天守閣」ではない)を思い起こしながら、「天主」(中国や昔の日本のキリスト教会でも神様を「天主」と呼んだ時期がありました)の祝福を祈りました。

 ではシャローム!

 (写真は後ほど)

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奥多摩福音の家(OFI)感謝デー

*5月11日㈯、私にとって「魂のふるさと=古里」と言える「福音の家」に妻同伴で出掛けました。

 そう、1970年7月、その二ヶ月前に"偶然出会った"K君に誘われ、何も知らず気楽に参加した「"世の光"聴取者キャンプ」に参加し、そこで「清水の舞台から飛び降りる」ようにして信仰の決断をした処です。

 毎年、「OFI感謝デー」を催し、祈りの時をもたれているとのことですが、今年はU牧師やM牧師の招きでメッセージのご用をさせていただきました。久し振りにお会いするなつかしいT牧師やI牧師夫人、M牧師夫人、Dさんetc...

 車で出掛けましたので、先に河原に寄って「石」をいくつかいただきました。感謝。

 孫たちも参加。。。妻のほころぶ顔。。。

 

マルコ2–14~15(『新改訳2017

 

 イエスは道を通りながら、アルパヨの子レビが収税所に座っているのを見て、「わたしについて来なさい」と言われた。

 

すると、彼は立ち上がってイエスに従った。

 

それからイエスは、レビの家で食卓に着かれた。取税人たちや罪人たちも大勢、イエスや弟子たちとともに食卓に着いていた。大勢の人々がいて、イエスに従っていたのである。

 


 

 ではシャローム!

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準備の合間に

*昨日半日、ハクモクレンと八重桜の小枝を剪定した。桜木の間に西日が差し込む時間も、差し込む光にハクモクレンの新緑の葉たちが透けて見える空間も美しい!作業のご褒美だね。

 ただ、高枝鋏でずっと高所を見上げながら作業をしていたので首が痛くなった。

 義父たちの時代の木々なのでずいぶん大きくなっているので、落葉したら昨年以上に大きな剪定をするかもしれない。

 

*小さな花々たちが咲いている・・・石楠花、イモカタバミ、シランとタツナミソウ、エニシダ、Gアイリス・・・冬にした剪定が功を奏したつるバラも咲き始めた。

 

*明日は、奥多摩福音の家、明後日は小田原−城山CCへ出掛けます。

 ではお会いできるのを楽しみに、シャローム!

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訪問客

*今日、Sご夫妻が訪ねて来てくださいました。

 「辺鄙な処」へようこそ・・・

 「旅する」生活にあって、こうしてゆったりとお話ができること自体が有り難い。。。

 懐かしい方々やいろいろな出来事を思い起こさせてくださいました。感謝!

 静かなひとときを主に感謝しつつ!

 

*今日、全く思いがけない遠方の方から電話訪問がありました。

 来年のご奉仕の依頼でした。

 「主が導かれますから大丈夫です」といつも依頼する度に言葉を添えてきた私でしたが、今回、戸惑う私にその同じ言葉でお話しくださいました・・・そのままお引き受けすることにいたしました。Amen!

 

 ではシャローム!

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城ヶ島

*昨日、数日滞在している娘に「何処かへ行こう!」とせがまれて「城ヶ島」へ出掛けた。

 湘南−大磯で育った私の小学生時代の遠足と言えば、箱根・伊豆方面か鎌倉方面だったが、鎌倉の続きで「城ヶ島」「油壺」を訪れた記憶がある。

 

「城ヶ島の雨」北原白秋 作詞
雨はふるふる城ヶ島の磯に利休鼠の雨がふる

雨は眞珠か夜明の霧かそれともわたしの忍び泣き

舟はゆくゆく通り矢のはなを濡れて帆あげたぬしの舟

ええ 舟は櫓でやる 櫓は唄でやる 唄は船頭さんの心意気

雨はふるふる日はうす曇る舟はゆくゆく帆がかすむ

「城ヶ島の雨」は大正二年恰度私が相州三崎の城ヶ島の前に住んでゐた頃、芸術座音楽会のために舟唄として作ったものである。この舟唄は梁田貞氏の作曲で、その会で唄はれた。近頃聞けばかの地では今は船頭たちまで唄ってゐるさうである。さうなってくれるとうれしい。(大正8年白秋小唄集覚え書より) 

 

 この「城ヶ島」は地層観察の名所です。

 白っぽい地層(泥岩デイガン)と黒っぽい地層(スコリア砂礫岩サレキガン)が交互に重なっている。しかもデコボコの地層なのだ。地殻変動によって「褶曲(シュウキョク)」したのである。

お勧め:三浦市「地層観察ガイド」(http://www.city.miura.kanagawa.jp/kyouiku/documents/03_chiso_p_156-p_195.pdf)を手に観察すると面白い。

 この日は「お腹がすいた〜」という娘の声で、あまり歩かなかったが、もう少し歩けば「馬の背洞門」や「灯台」もいい。

もちろん釣り場もあり、釣りをしている人たちもいたが・・・

 曇り空が残念だったが、鳥たちの飛ぶ様子を捉えることができた(写真一枚目)。

 ではシャローム!

 

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まごまご〜平和の祈り

*今週月曜日、長男の家族-孫たちが遊びにきました。

 ノビノビ育っている姿に自然と笑顔・・・嬉しくなりました。前に来た時に見たものや遊んだものよく覚えていて引っ張り出したり身につけたり・・・自由に遊びます。子供っていいね〜

 反面、この小さい方達の小刻みな動きについていけない-まごまごする私たちがそこにいました・・・

 

*元号が変わって賑やかなニュース。。。

 昔、長男が短期留学したスリランカで起きた殺傷事件等痛ましいニュース・・・

 大型連休の中に憲法記念日もあります。

 「平和の祈り」を日々新たに祈る決意をしました。

 

*この数日、大きなくしゃみが出ます-風邪ではない-何か新しいアレルギーを発症したのかしら。。。

 「変わり目」・・・皆様もお大事に。

 ではシャローム!

 

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ラベンダーは木?

*今日は、ラベンダーの移植をしました。

 込み合ってきて、可哀想に思えたのです。

 ところが、移植先がすごく固くて−−−思いのほか重労働で汗だく。。。

 そうでした。以前、基礎工事屋さんがコンクリを混ぜた小石を捨てて固めた場所だったのです。

 でも、なんとか整えることができました。写真一枚目は昨年秋、二枚目は今日のもの。

 八重桜 ▶浦島草、コデマリ、エビネラン、クレマチス、・・・牡丹の前の水飲み場に山鳩が水を飲みに来ます・・・

 

 ふと、妻が地区センターから借りてきた「趣味の園芸」をパラパラとめくっていましたら、「ラベンダーは木」だとありました。草花ではなく低木に分類されるとか。。。先入観を置いて・・・

 

 ○「ハーブ」;左からヒソプ(Ps51-7,昔、恩師のF師から頂いたもの)、ローズマリー、今回移植のラベンダー(ラバンディン系、ストエカス系)・・・写真にはないセリ、パセリ、ミント、シソetc...

 ではシャローム!

 

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山梨−探訪

*昭和町CCでの礼拝ご用の後、Sさんの勧めもあり「清春白樺美術館」まで足を伸ばしました。

 私は二度目−以前、教会のバスツアーで訪問−、妻は初めて。。。

 「素晴らしい!」の一言。

 老木−なんと美しい姿なのでしょう! 

 

 この美術館には私の好きなジョルジュ・ルオーの作品が展示されています。ルオーを記念する礼拝堂。八ヶ岳。。。。

  ではシャローム!

 

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山梨−ぶどうの木の嫉妬?

*「本場」で「ぶどうの苗木」を買いたいと言う素人丸出しの願いに、昭和町CCのMさんはJマートを教えてくださった。

「巨峰」と「シャインマスカット」の「一年苗」(三年苗を探したが)を一苗ずつ購入して帰った。

 

 購入を思い立ったのは、以前Iさんからいただいた「ネオマスカット」の実が昨年生らなかったので、思い切って鉢植えから「ラズベリー」の植わっている隣に地植えした。が、「ラズベリー」などは新芽が出ているのに芽が出ないのだ。ああ、失敗した・・・

 昨日の午前中、予定の隣地との境場所に「苗」を植え付けた。

購入店のスタッフの方が植える際の注意点を教えてくださった。

「肥料はひと月間はやらないでください。自力で根をはらせるためです。肥料を与えると安易に食べ物があると思い根を張らないのです。」と面白いことを聞かせてくれた。初めて耳にした事柄だった。さすが本場!

「一年苗」なので今年の収穫はない−−−忘れず、育つことを見守れよ。。。

 

 今日、棚を整備し直した時に、ふと「ネオマスカット」の木を見た。

すると芽が出ているのだ! 昨日は見なかったのに・・・新しい苗木が来て「嫉妬」したのだろうか、と思った。写真一番右(竹棒の上と下)

何はともあれ、みんな頑張れよ!

 

わたしはまことのぶどうの木、わたしの父は農夫です。
わたしの枝で実を結ばないものはすべて、父がそれを取り除き、実を結ぶものはすべて、もっと多く実を結ぶように、刈り込みをなさいます。
ヨハネの福音書 15章1~2節

 

 ではシャローム!

 

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山梨−昭和町訪問

*イースター(4月21日)、昭和町の愛兄姉と「再会!」

 以前、バルラッハの「再会!」の木彫が山梨で展覧されたとのこと。Hさんは二回も観に行かれたとのこと。驚きました! 今までバルラッハの名前を出してもご存じない方々がほとんどでしたから。。。

 

 月に一度の訪問ですが、訪問日が近づきますといつも待ち遠しくなります。あの方々はお元気かしら・・・日曜学校のお友達はどうかな・・・友人のTさんからいただいた手製イースターカードを妻が持参・・・でもいつも来ているお友達が体調不良で来られなかったとのこと−残念−でもカードを差し上げたのでよかったです。

礼拝の中に、楽しい教会の方々の中に、今試みの中にあるAさんやMoさんのお顔が見えました。

本当に嬉しくなります。しばらくお会いできていない方々−特にご病気の方々−の上には主の平安がありますようにと黙祷します。オシャレな昼食(写真撮りそこね−残念)、感謝!

 

 未熟な小さい者にも関わらず、毎回素敵なパンフレット(Hさんのお嬢様デザインとのこと)を用意され近隣の方々に配布されます。主の福音がこの町の方々に届きますように、と祈ります。主の約束がこの労苦の先にはあります。

 

あなたのパンを水の上に投げよ。

ずっと後のに日になって、あなたはそれを見出す。

伝道者の書 11章1節

 

 ではシャローム!

 

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Happy Easter!

*2019年のイースターは4月21日でした。

復活の主が、主に心を開くあなたに永遠の祝福(いのち)をお与え下さいます!

「まことに主はよみがえられました。ハレルヤ!」

 

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野の花をご覧なさい!

*「草の花」を観ていると、主のお言葉が身近に感じられます

 

 先日Sさんが来てくださいました。「丹毛丸」(サボテン)の名人です。昨年咲かなかったので交換してくださったものを様子見に来てくださいました。感謝。

 今日、「クレマチス」が咲きました! 昨年、帯広のガーデンで購入した「ミス東京」です。

 

 明日は山梨です。。。「ぶどうの苗木」を捜しに・・・いえ、「復活祭」のご用優先です。

 ではシャローム!
 

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八重桜満開!(2)

*きょうは写真だけです。青空に映える八重桜!

児童公園のオオシマザクラ(?)と交代です。

「団子」は置かれてご鑑賞ください。

ご来訪の折はご一報ください。

ではシャローム!
 

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八重桜満開!(1)

*少しはや読みをしてしまいましたが、ちょうど今日が「満開」ですね。

 この満開の八重桜に魅了されながら、の語られた言葉を想い起こしています。

 

ヨハネ15-5

わたしはぶどうの木、あなたがたは枝です。

人がわたしにとどまり、わたしもその人にとどまっているなら、その人は多くの実を結びます。

わたしを離れては、あなたがたは何もすることができないのです。

 桜花の命は短いですが、ほんとうに美しいです。

 この美しさは「桜の木につながっている」ことからきます。当たり前のことですね。

でも愚かな花は、この美しさを自分だけの能力によると思い込んでしまいます。「桜の木」につながっていてこそなのに。。。

 

 おそらくほとんどの人が「桜の木」には目を留めないでしょう。

それでよいのです。「つながっていること」が大事ですから。

 ただ私は「古木」を忘れないようにします。その心で、美しい花が咲きますように、と時折剪定していきたいと思います。

 

 ではシャローム!

 

(写真)4/6→4/11→4/13→4/17

 3月下旬にハクモクレンが咲き終わり、その新緑葉が芽生える頃八重桜も目覚めます。

 そしてハクモクレンの葉の大きさ/色の変化に呼応するように桜花が開きます。

 今が満開です。「団子」持参されずに満喫できそうです。ただご来訪の折はご一報ください。
 

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「なつぞら」(2)

*NHK朝のドラマ「なつぞら」の「なつ」(子役)と「おじいさん」とのやりとりは、とても演技とは思えない。

現代–「今」に向かってはっきり叫ぶ声が聞こえてくる。

 

私と妻は不思議なことに2年間('17~'18)、十勝-帯広を訪ねる機会が与えられた-主のご用の機会-。

そして、'16.夏に長女を天に送った私たちを、この地が、この地の方々がどれだけ慰め、力を下さったことか。。。

あの酪農家のNa夫妻やアスパラ農園家のNi夫妻との出会い、美しくも過酷なこの地のにある方々の姿が、この朝のドラマの登場人物たちと重なってくる。


  そうなのだ。「今(現在)」は「昔(過去)」の連続による。「今(現在)の喜び」は「昔(過去)の悲しみ」と切り離せない、繋がっているのだ。

 

*教会や伝道団の「今(現在)」も「昔(過去)」を抜きにすることはできない。先人たちが涙とともに蒔いた果実であることを忘れまい。

 そして、その涙(労力)を惜しまず引き継ぐ責任が「今」を託された者たちにはあることを。

 

詩篇126-5

涙とともに種を蒔く者は

喜び叫びながら刈り取る。

 

 ではシャローム!
 

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「なつぞら」(1)

*NHK朝のドラマ「なつぞら」を時間がある時に観ている・・・

 東京大空襲、戦災孤児の悲劇、悲惨さがまっすぐに綴られていることに、まず驚いた。

その後、亡くなった「なつ」の父の戦友が彼の郷里–十勝に「なつ」を連れて行くことから全く新しい世界が広がる。この過酷な地で開墾、開拓する家族、学友たちとの出会い・・・今の美しい十勝の風景からは想像もできない世界(時代)が見事に描かれている。

 

 この作品(作者)は、厳しい現実(過去/歴史)をしっかり捉え、物語っていると感じられる。

「新しさ」を求める時代(現代)では、厳しい現実(過去/歴史)をぼやかす傾向や、削ぎ落とす傾向が見られるが、過酷さ、悲惨さに真正面から取り組んでいることに感動する。

とりわけ「なつ」(子役)と「おじいさん」とのやりとりは、とても演技とは思えない。現代–「今」に向かってはっきり叫ぶ声が聞こえてくる。

明日の朝は・・・

 

 ではシャローム!
 

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春北風・・・

*昨日は春北風(「はるならい」と読む季語)とのことで、関東でも雪が降った地域もあるとの事。

 我が家の八重桜は恥ずかしがり屋・・・

 一昨日のTご夫妻との感謝会の日も、昨日の「支援感謝のつどい」(R師、O様、K様、W様、K様、N様、M様)の日も、ちらっと後ろ姿を見せるような咲き方でしたね。

でも、ご持参くださった美味しいお菓子をいただきながら、それぞれの証しを交えてのお話はたくさん咲きました。

 

 この日、体調やご都合が悪くておいでになれなかった方々も含め、私たち−小さな者たちを励まし支えてくださる「祈りの手」に触れ、改めて主に感謝をしています。

 39年前に日本に来られ、そのときに私たちの初任先の町田にある教会で研修をされて以来主にある交流をいただいてきたR師(今年秋に退任帰国予定)がお証しで読まれた詩篇37-5を記しておきます。

 

あなたの道をにゆだねよ

主に信頼せよ。主が成し遂げてくださる。

 

 ではシャローム!

(追記) こうした「つどい」を春夏秋冬に開くことはできるでしょうか?

 

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昨年は八重桜満開でしたが・・・

*先週、今週と寒さが戻ってきました・・・

 近所の小学校の入学式が先週金曜日に行われましたが、桜満開の中でした。。。最近では珍しい風景・・・

 

 それでは、我が家の八重桜はまだなわけですね。今日、2、3花が開きましたが。

 明日、明後日、「八重桜を観つつ−感謝のつどい」の売り文句がなくなります。でも昔から「花より団子』と言いますから・・・(昨年に合わせすぎました・・・昨年こそ例年より早かったのに)

 ただ、隣りの児童公園の「大島桜」(たぶん)が見事に開き始めましたので、なんとか言い訳はできそうですが・・・。

皆様の周辺はいかがですか?

 ではシャローム!

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桜満開の中・・・

*昨日、次男の長男が入園式でした。おめでとう!

 送られてきた写真を見て妻曰く、孫の顔が次男の顔とダブって不思議ですね。

 そういえば、どこか時間が止まっているような感じがします。

 

*今日、近所の小学校では入学式でした。

 子供たちと手をつなぎながら帰る両親たちの顔を見ながら自分たちの時のことを思い出そうとしたのですが・・・

 なぜか思い出せないのです。PTA会長をしたのですから覚えていると思っていたのに。。。

 今のお父さんたちのようには手をつないで参加していなかったのかもしれません。

 

 ではシャローム!

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新元号…異動・・・

*新元号が「令和」に決まったとのこと。役所関係筋は忙しい事でしょう。

私は西暦使用に慣れているので換算に苦労するかもしれない。
 

*この季節、異動の季節でもありますね。

 K師、長年のお務めお疲れ様でした。これからも良きご指導を!

 O姉、お疲れ様でした。立派な挨拶・・・後ろのものを忘れ、前に向かって進もう!

 

 ではシャローム!

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今年も終わりますね・・・ところで(追伸)

・先日、「Voice」発行のため印刷会社の方と連絡していて聞いたのですが、「outlook」「hotmail」などのフリーメールは、Windows 10以上のPCとのメール送受信に問題があるとマイクロソフト社から公式に発表されているとのことでした。

 

 そういえば、Windows 10にupgradeしたPCが、それ以来付属のメールソフトが使えなくなり、数回、PBAのI氏に修復していただいたことがありました。

また、布佐のK師からは、原田の「outlook」メールアドレス宛にRe-mailで送ると、エラーになったとのことでした。

アドレスを打ち直して送ると大丈夫とのことでしたが。。。

 

 もしかすると、原田宛に送っていただいたのに、届いていなかったメール(未確認)があったかもしれません。

「エラー」が出た場合、「問い合わせ」から入ってくださいますか?

 

 この分野、私は全く暗いのですが、iPhoneやMac ユーザーの方とは大丈夫のようですね。。。

では来年もよろしくお願いします!

シャローム!

 

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「油断」しないように・・・(2)

・温めて休む・・・咳き込む・・・仰向けは気管支に咳が入るような感じになります。

 そういえば、去年の12.30は救急に行きましたね。裏の崖部分を片付け、後ろ向きのまま戻ろうとして足を踏み外し、後頭部を足場のパイプで強打しました。少し動けなくて-折り悪く家族にも通じなく-それで自分で車を運転して駆け込みました。

その後の検査結果は打撲以外-むち打ち症は出ると言われその通り、時折首に痛みが走りますが-大丈夫でした。

ああ、まだすべきことがあったのですね。

 

(祈り)主よ、あなたからいただいた「いのちの灯」を消すことなく、灯し続け流ことができますように。油断せず、目を覚ましていることができますように。

 

●きょうのみことば;ヘブル4:14

さて、私たちのためには、もろもろの天を通られた偉大な大祭司である神の子イエスがおられるのですから、私たちの信仰の告白を堅く保とうではありませんか。 

 

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「油断」しないように・・・(1)

・昨日はクリニックへ行き、いつもの血圧の薬をもらってきました。

でも、今日は朝から喉に違和感があり、風邪をひいたような感じがします。

インフル予防注射はしていますので大丈夫かと思いますが・・・

年末こそ、「油断」しないように・・・

 

●きょうのみことば;マタイ25:7,8,10b

愚かな娘たちは、ともしびは持っていたが、油を用意しておかなかった。

賢い娘たちは、自分のともしびといっしょに、入れ物に油を入れて持っていた。

用意のできていた娘たちは、彼(花婿)といっしょに婚礼の祝宴に行き、戸がしめられた。

 

 

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♬Happy Birthday・・・“起きなさい”

・Happy Birthday! ハッピーバースデー!

 今朝、こんなメールが複数届きました。そうなんです、きょうは私の誕生日なのです。6*歳となりました。

 といっても気分は40なのですが・・・ 少し前にもお医者さんからも「それは“40肩”ですよ」と太鼓判を押していただいたばかりです。肩の痛み1年半位続いていますが。

年齢を重ねても波風に落ち込むこともありますね。でも、そんなとき聞こえてきます。「ユー・レイズ・ミー・アップ  You Raide Me Up」の歌が。。。希望と勇気がわいてきます。

 

●きょうのみことば;マルコ5:41

そして、その子どもの手を取って、「タリタ、クミ」と言われた。(訳して言えば、「少女よ。あなたに言う。起きなさい」という意味である。)

 

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♬友よ歌おう 救いのみわざ・・・

●PBAスタッフのA氏の労により、このHPの「ホーム」「世の光いきいきタイム」(原田出演)を聞けるようにとリンクを張っていただきました。「世の光」の放送時間はどの地域も早朝ですからこれは便利です。ぜひお訪ね下さい。

●テレビ「ライフ・ライン」と、ラジオ「世の光」の放送局一覧表を載せました。県外でも聴けたり観れたりできるようです。ぜひチャンネルをあわせてみて下さい。

 

友よ歌おう 救いのみわざ

あの日あのとき 聞いたよきおとずれ

罪にしずむ 世びとのために

イエスは十字架で 血しおをながし

すばらしいみ神の 愛をしめされ

永遠(とこしえ)の道に 招かれたのだから

友よ語ろう 十字架のことば

語りつづけよう 世の光として

(山内修一作)

 

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♬あの鐘を鳴らすのは・・・(宮城つづき)

終わりに、「3.11」以後、鐘が鳴らなくなったとのことでした。そして大きな費用がかかるとのことでした。再び教会の鐘を鳴らすことができますように・・・この地−いまボート競技場を巡り世界中から注目されている地−から世界に「よき知らせの鐘」を鳴らしましょうね! 在主

 

(追記)ここはミレーの晩鐘の世界です。街の方々に届ける愛の鐘を鳴らすことができますように!

 

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♬美しいこの空を・・・

主の平和!
A.O.牧師、H.姉妹、愛兄姉へl

 

この度は幸いなひとときを有り難うございました。

やはり寒さを感じないと宮城ではないと思っていましたが、聖日の朝、まだ暗く静かでしたがあまりに寒いので外を観ましたら・・・雪!雪!雪! 見渡す限り雪! とても感激しました!

  ♩墨よりも黒き心なれど 雪よりも白く洗われたり・・・」 思わず口ずさみました。

礼拝開始前には晴れ上がり、美しい写真が撮れました。

まだまだ困難の中にある皆様のことを身近に感じながら祈りの中に覚えさせていただきます。
それでもさいごに案内して下さった「内沼」の「渡り鳥たち」から、
ああ、こちらの方々は苦難の中にあっても「空の鳥をみながら」一日一日をあゆんでおられるのだなあと思いました。

「ウエルカム礼拝」で大切なメッセージのご用をさせていただき有り難うございました。また持ち寄り愛餐会・・・チキンや南アフリカの料理・・・・U兄弟ギター、H姉妹エレクトーン伴奏での「美しいこの空を・・・」、やっぱり「友よ歌おう」ですね・・・再び教会で歌いましょう!
おいしい夕食も・・・またすてきな「モクモク」のお土産も・・・

「世の光を聞いていますよ」と言って下さる方々からの励ましを追い風にしてさらに帆をあげて巡回宣教の使いに出掛けますね。

ゆるされますならまた訪問させてくださいね。在主

 

(追記)この教会には、実は2009年7月に訪問しました。そのときの美しい教会堂の記憶が鮮明にあり、「3.11」以後のことが気にかかっていました。折角、仙台まで来たのですから、謝礼無用=宿泊を、とお願いして押し掛けて来ました。

朝7:30頃と礼拝前(10:00頃)の雪景色!教会堂の前は田園地帯-稲刈りが終わった田んぼ-、最後の写真一枚は2009年夏のもの。同じ角度から撮ってみました。

 

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♩「主よ 御許(みもと)に近づかん」

◎12. 9(金)朝

 妻の母が「天の故郷」に帰りました。病室に付き添った妻が讃美歌320番を歌い、祈り・・・

 11月11日に入院し、膵癌とわかるまで少し時間がかかりましたが、約一ヶ月後、永遠の神の世界、たましいのふるさとへ静かに安らかに旅立ちました。93歳でした。

「私たちの住まいである地上の幕屋がこわれても、神の下さる建物があることを、私たちは知っています。それは、人の手によらない、天にある永遠の家です。」2Cor.5:1

 これから、遺りました95歳の父とも、賛美と祈りを共にしながら歩んで参ります。

 今までのご厚誼を心より感謝いたします。

 いよいよ寒さが増す折、皆様もおからだご自愛下さい。御礼まで。

 

◎讃美歌320番;

 主よ 御許(みもと)に近づかん

 昇る道は十字架に ありともなど悲しむべき 主よ 御許(みもと)に近づかん

 ・・・

 現(うつ)し世をば離れて 天翔(あまがけ)る日来たらば

 いよよ近く御許(みもと)に行き 主の御顔を仰ぎ見ん

 

(追記)

歌と花々の好きだった妻の母。朝庭で咲いていたサザンカ一輪と、八重桜、白木蓮、槿、椿の写真を棺に入れました。

 

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【in 宮城】「いのちの光を!」

◎12. 9(金) 19:00〜21:00 「世の光みやぎクリスマス」

・会場: 宮城野区文化センター パトナシアター

●オープニングが若い女性のサックスとピアノで始まりいい感じでしたね。

●音楽ゲストは、デュオ・グラシア。そうでした、ピアノのS姉妹とは山形フェスタ(朗読者の伴奏)でご一緒でしたね。今回はチェロのS兄弟(彼女の夫)との共演。やさしい響きが会場を包み心地よかったです。

●とても話しやすい会場でした。さすが、「小劇場」。

終了後、「世の光」を聞いて、両親が信仰に導かれた方のお話を聞きながら、この働きの重さを痛感しました。しかしこの放送を続けるには、地元の諸教会、放送伝道協力会の皆様の祈りなしには不可能です。ずっと続けて来られた方々に改めて頭が下がります。

●S師(保守BP教師)との再会に驚き、感謝でした! 約40年ぶりのことでした。S師夫人はYRCC教会員K姉妹の高校時代の友人で、彼女の手引きでK姉妹は(当時の二俣川に)初来会、そこで入信決心、そして今日に至っています。あの日の涙の出来事はすばらしい聖霊のみわざでした!

 

◎主よ、今回お会いした方々、「世の光」をお聴きの方々の上にあなたの慰め・励ましをお与え下さい。「3.11」のさまざまな後遺症に苦しんでいるこの地の方々の上にあなたの慰めの光を届けて下さい。在主。

 

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「落ち葉拾い」と「最後の一葉」・・・そして「ちいさい秋・・・」

●きょうの日が沈む頃の一枚を集めてみました。

桜の木は葉を落としていました。白木蓮の葉を拾い集めました。
ミレーの「落ち穂拾い」ならぬ「落ち葉拾い」です。

白木蓮の一葉にオー・ヘンリーの「最後の一葉」を思い浮かべました。

「落ち葉」は腐葉土にします。『最後の一葉』は『賢者の贈り物』とともに私の好きな短編小説です。

 

そんな中でハゼの紅葉がきれいでした。

サトウハチローの『ちいさい秋みつけた』の3節目に歌われています。ハチローの幼い頃、父・紅緑の異性問題で家を去った母。その母に手を引かれてよく教会に通ったハチローが見かけた「風見鶏」とハゼの紅葉が切なく重なったといいます。

・・・・

むかしの むかしの 風見の鳥の
ぼやけたとさかに はぜの葉ひとつ
はぜの葉あかくて 入日色
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた

 

 ●きょうのみことば:マタイ28:20b

「見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」

 

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【in 京都】心と心が響き合いました!

 主題:「あなたへの最大の贈り物!」ヨハネ316

 

(1)12. 3(土) 14:00〜16:00 京都南地区クリスマス (* 12.24~25放送分収録)

 ・会場: 文化パルク城陽(城陽市寺田今堀1)−わりあい大きな会場−

 ・音楽ゲスト:A.リンガーズ(M教会−ハンドベルチーム)

・司会:T牧師(宇治市/イケメン牧師) ・あいさつ:L牧師(宇治市/台湾出身) ・出席:約100名。

*8教会の協力の中で開かれました。定期的に牧師会を開いているとお聞きしましたが、意思の疎通が図られている様子が伝わって来ました。

 

(2)12. 4(日) 14:00〜16:00 ライフ・ラインのつどい   

・会場: 
京都一麦桂教会会堂(H牧師)

・音楽ゲスト:Y.Kob.氏  伴奏:M.Fu.氏(実妹)

・司会:F牧師(京都市)  ・出席:約45名。

*美しく透き通る声に隠された苦難の人生の証しが一人ひとりの心に響きました。今回、私が用意させていただいたクリスマスのメッセージと見事にハモりましたね。主のお計らいに感謝します。次もぜひご一緒したいです(できれば音楽ホールでね)。

 

(3)12. 4(日) 10:30~12:00(特別伝道礼拝)

 ●「世界ではじめのクリスマス!」ルカ2:8~14 

・会場: 
京都一麦桂教会会堂  ・出席:約16~7名。

*幾多の試練の中にあるとのことでしたが、礼拝開始前の準備祈祷で聞こえた清い川の流れを感じる祈りでした。聖歌隊賛美。壮年の証し(H兄)とユニークな独唱(Y兄)でした。

 

●感想:

・「KBS京都」で放送されている「ライフ・ライン」(毎土曜日朝6:30〜7:00)です。信者の方々が「ライフ・ライン」をよくお友達にお知らせていましたね。その実は必ず結ばれます。

これからもさらに放送伝道に力を入れてゆかれる地域だと感じました。(出席者数は大体)

・主催の教会の牧師先生がた、来会された皆様から、「ライフ・ライン」への温かい励ましや、ご一緒に放送に携わらせていただいている恵みを味わわせていただきました。ほんとうに感謝な旅でした。

・Y牧師は私の牧会してきた緑園教会の一姉妹の甥になる方で(受洗までどれだけ祈られたか)、ここでお会いできるとは

・・・感謝でした。

・収録のために同行されたスタッフY兄姉のご労を感謝するとともに、Y兄のご両親ともお会いでき嬉しかったですね。お父様は「清水焼の絵付け師」だったとのこと、お母様は「キルト」製作者とのこと。すごいですね!

 

(追記)12.5朝、義母の様態が急変したとの連絡があり、この日の予定をキャンセルし、急ぎ帰宅しました。「その時」が確実にすぐ近くまで来ているようです。体内酸素が不足していますが、祈りには「アーメン」と応答し、讃美歌を歌うと一緒に歌おうとします。主の平安が心に満ちますように。

 

◎主よ、あなたの格別なお計らいに心が震えます。今回の旅でお会いした方々、「ライフ・ライン」をご覧の方々の上にあなたの慰め・励ましをお与え下さい。健康面での試みの中でも心からあなたを慕い、あなたの真実・愛を証しし、喜びの歌をささげている美しい天使−姉妹の上に豊かな御力をお与え下さい。在主。

 

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喜びを伝える美しい足!

・昔、ゴスペルフォークと呼ばれる歌が歌われました。「友よ歌おう〜救いのみわざ・・・」はその代表作でしょうか。この3月、敬愛する9*歳のH師のお宅でのA.S.師記念会に出席した折、この歌が冒頭に歌われ、不思議な力を感じました。そう、あの70年代はじめの「伝道の喜び」です。若い人が積極的に教会活動に参加した時代でした(逆に離れて行った人もあった交錯した時代でした)。少し時間がかかりながらも、年配の方々の純粋な信仰と寛容の中で、若い人のエネルギーが用いられました。その頃、「主の手足になろう」という歌がありました。とても歌いやすくわかりやすい元気になる歌でした。今、その頃の歌を歌いたくなります。
 

●今日のみことば;イザヤ52:7

  良い知らせを伝える者の足は

  山々の上にあって、なんと美しいことよ。

  平和を告げ知らせ、幸いな良い知らせを伝え、

  救いを告げ知らせ、

  「あなたの神が王となる」と

  シオンに言う者の足は。
 

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救いの喜び!

・「救いの喜び」が失われているところでは、交わりを混乱させたり、壊そうとする悪しき力が活発になります。
主の用意される武具を身につけ(エペソ6章)、いつでも(時が良くても悪くても)、宣教の使命に忠実に果たす教会−私たちでありますように。

・主よ、現代の教会の歩みの上にあなたの愛と知恵が絶えず伴いますように。主を愛し、主の聖なる臨在を求める信者の群れでありますように。
・主よ、あなたの福音に仕える宣教者、奉仕者をお守り下さい!

 

●今日のみことば;エペソ6:13

 ・・・ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。

 

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第一アドベントを迎える!

・11.27 久し振りに「緑園教会」の礼拝に出席しました(巡回で失礼しています)。もうアドベント第一です。いつものように今年も「Merry Christmas」が輝いていました(手作り)。ひとりの礼拝者としての恵みを感じながら、そして変わらない主の愛を伝え、恵みを現す教会であるようにと願いながら礼拝堂をあとにしました。

・11.28 隙間をぬって庭の冬支度をしながら、「小豆島の石」を並べてみました(真ん中3つ)。角があるのは山の石の証し。ここの山の石は大阪城の城壁にも使われたとのこと。左の丸いのはどこかの(伊豆あたり?)川の石でしょうか。石にもみんな個性がありますね。それと置き方一つで「顔」の表情が変わります。私たちもどこか似ているような気がしました。

「石」にはいろいろなメッセージがあります。「石打ち」「石の板」「石の心」etc.   

 

●今日のみことば;ヨハネの黙示録 2:17

 ・・・ 耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。わたしは勝利を得る者に隠れたマナを与える。また、彼に白い石を与える。その石には、それを受ける者のほかはだれも知らない、新しい名が書かれている。

 

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“ちいさい秋”みつけたと思ったら、“雪”がふったよ

・「雪が降る〜」

 11月の雪・・・さむっ、ああ、寒い! 小さな庭が冬景色!

 でもきのう、きょうはよい天気! 弥生台−富士塚という処で富士山がよく見えました。ハゼとバラ。。。

 一対の「めじろ」が来ました。かわいいね。写真をとりそこねましたが・・・

 みんな「時」を知っていますね。。。

 

●今日のみことば;エレミヤ8:7

 空のこうのとりも、自分の季節を知っており、
 山鳩、つばめ、つるも、自分の帰る時を守るのに、
 わたしの民は【主】の定めを知らない。

 

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“ちいさい秋”みつけた!

・「ちいさい秋みつけた」

 我が家のちいさい庭は、詩人サトウハチローの世界を映しています。思わず口ずさみながら「ちいさい秋」に浸っています。

それにしても中田喜直の曲とぴったり。。。

サトウハチローは不思議な人です。父に反抗し荒んだ時代を送った少年の心に、二人目の母(クリスチャン)のやさしさが触れて紡ぎだした詩の世界、だと私は思っています。この人のことは「また別の機会に」。。。

 

●今日のみことば;Ⅰテサロニケ2:7

・・・それどころか、あなたがたの間で、母がその子どもたちを養い育てるように、優しくふるまいました。

 

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【教会訪問〜つくば市】

●11月20日−谷田部

 ・「つくばエクスプレス」が柏を過ぎる頃、「もや」って見通しが悪くなりました。家を出る時は、よく晴れていて筑波山も見えると思っていたので、いくらかがっかり。。。この日訪れたのはドイツのLM宣教団が開拓した教会です。今の教会堂は20年くらい経ったでしょうか、私の好きなおしゃれな教会堂です。賛美の時、(私は初めてでしたが)「伴奏機」と称するコンピューター機を使っての奏楽でしたが、オルガンの音色がよく響きました。そして意外なことにみなさん慣れているせいか、よく声が出ていましたね。

・当初の方も少なくなっている昨今ですが、S姉妹が証しされました。弟さんの突然死の意味を尋ねることが求道のようでした。姉妹の入信を通してご家族みなさんが信仰に導かれ、今もご夫妻で良き証しをされていました。

・昼食の中でみなさんが出身地など自己紹介されましたが、私が知っていた昔の谷田部とは違い(知っていた方々も時の経過とともに移動されている様子)、現在は様々な地方、土地から集っていることがわかりました。「つくばエクスプレス」の沿線などおしゃれな街並でした。良い出会い、交わりを感謝します。この日東京からおひとりになられたお母様の処に来られた娘さんCh.姉妹が信仰からあふれる明るさが印象的でした。「ライフ・ライン」をビデオにとって観ています、とのことでした。そういえば、放送のない茨城でも千葉テレビ放送の「ライフ・ライン」が観られるとのことでした。発想を変えて「千葉県テレビ伝道協力会−茨城支部」ができても良いですかね。
・ふさふさした髪のK牧師の車送迎に感謝しつつ。。。

 

◎主よ、あなたの民を、福音宣教の根ざしにくいと言われたこの地におかれていることを感謝します。これからもお導き下さい。在主

 

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【教会訪問〜東京】

 今週も主のメッセージをお届けに訪れました。

 

●11月13日−中目黒(東京都)

 ・主任のTS牧師は大先輩です。日本伝道会議ほか様々な分野で日本のプロテスタント教会、特に世界宣教・日本宣教をリードしてきた方です。

担当のS兄、M兄をはじめ、皆様でよく準備された礼拝・集いでした。とても話しやすく、主の慈しみをお分ちできたとの喜びが心に湧いてきました。音楽の賜物を託されている方々の楽しい時間、とりわけピアノ独奏されたT姉妹はF女子大緑園校舎に通っておられたとお聞きして嬉しかったです。二重唱、ピアノ伴奏・・・やさしさを感じましたね。またY姉妹のお顔を見て安心もしました。

昼食も「オアシスホール」でくつろぎながらいただきました。駅からこんなに近くて良い場所を・・・ここにも主のドラマがありました。
この群れのめぐみの歴史に加えていただいたような清々しさと、牧会の豊かな実を共に味わわせていただきながら帰途につきました。感謝! (この教会のhpに写真がupされているようです)

 

◎主よ、この小さな者を、あなたが祝福されている群れにお遣わしくださり、たくさんの恵みをいただきありがとうございました。在主

 

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【in 山形】さらなる豊かな実りを祈ります!

(1) 11.6() 礼拝 山形-東原

・前日夕に到着。夕食を5日から奉仕のC.I.氏(ゲスト)とT氏夫妻とともにし、打ち合わせました。

聖歌隊による『感謝します』は素敵でした! 合唱にアレンジされていて、さすが「合唱の山形」という響きでしたね。感謝。

 

2 11.6() 午後「世の光-サンクスフェスタ」 山形-東原

・「感謝祭」ということでしょうか。

なんと言っても俳優のC.I.氏の朗読コンサート、山上の説教の朗読・・・とにかく「全部覚えている」のです! これを機に挑戦する人が出るでしょうか? 実りの季節、「世の光」番組がますます用いられますように。。。

 

●感想:

・個人的には二年前に会場教会で説教の御用をさせていただいた時にも感じたことですが、どこか我が家に戻ってきたような気がしましたね。そう、新幹線が東北と山形に分かれたところから、急に青春時代に戻っていくような・・・組曲『蔵王』が思い出されて、ふだん歌わないのに口ずさんでいるのです。二年前、集会が終わってからT師に「どっこ沼」へ連れて行っていただきました。青春そのものでした!(高校時代、合唱部に属し、よく歌いました。)

・今回、私が神学校に入学した時に同室となった先輩のI師夫妻にお会いしました。が、最初全くわかりませんでした。去年、同じ先輩のT師はすぐにわかったのですが。。。

・メッセージと俳優C.I.氏の朗読コンサートの組み合わせは、初めてでしたが、私自身、メッセージをしながら、そして朗読を聴きながらものすごく心に響いていました。またご一緒したいですね、と疲れているはずなのに話しながら帰りました。ありがとうございました!

 

◎主よ、あなたのみことばは、私の足のともしび、道の光です。あなたのみことばをお届けすることはなんと光栄なのでしょうあ。感謝します。在主。

 

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季節は巡る

・落ち葉が目立つ頃になりました。今朝も桜葉を集めました。「腐葉土」を作るためです。

昔は落ち葉を集めてさつま芋を焼いたものですが、今は町の中ではできなくなりましたね。

・季節外れですが、水仙の花が咲きました。でも水仙は何かを感じ取ったのですね。

・庭の一部に柵を作ってみました。アクセントになりました。

 

●今日のみことば;創世記1:14、申命記11:14

*創世記1:14 神は仰せられた。「光る物が天の大空にあって、昼と夜とを区別せよ。しるしのため、季節のため、日のため、年のためにあれ。

*申命記11:14 「わたしは季節にしたがって、あなたがたの地に雨、先の雨と後の雨を与えよう。あなたは、あなたの穀物と新しいぶどう酒と油を集めよう。

 

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【奥多摩の秋−朝日に映える紅葉】

●11.14~15 「JECA4地区教職者会」に出席。

・奥多摩の紅葉です。福音の家の紅葉。民家の庭のケヤキ。

・古里駅近くの橋の上からが好きなので、電車に乗る直前に寄り道をして写しました。

・朝食後会を失礼し、 K姉の葬儀に出席。長い間お世話になりました。 

 

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【in 群馬】新しい出会いを感謝します!

(1) 10.14() 夜 沼田

・早く到着。会場教会のA牧師が「真田丸」の舞台となった場所を案内して下さいました。遠い時代の話が今も生きている、そんな雰囲気の世界でした。

・「つどい」ではA牧師がギターで伴奏をしてくれました。また特別演奏は琴奏者のT姉。そういえば、宿泊先は「尺八」製作者のゆかりの地とのこと。これが群馬の響きでしょうか。メッセージ集『いのちに向かう道』30冊完売。署名を頼まれた効果でしょうか感謝。

この夜の宿「筦山(カンザン)」は朝日に輝く谷川の山を眺めながら朝風呂にはいれるという風流な処です。女将は教会員。

210.15() 午後 館林

・会場教会のI牧師とスタッフのS兄とで「うなぎ」をいただきました。とてもやさしい牧会者、スタッフです。

「つどい」での特別演奏はオルガニストのS姉。

この集会にTアナが来会され、終わりの時間に挨拶をいただきました。さすが群馬の人。また、1972年に広島(全国キリスト者青年の集い)で初めて出会い、その後、良き友・同労者として歩んできた旧友(H師ご夫妻)と再会でき、感謝でした。

310.16() 礼拝 伊勢崎

・会場教会のK牧師とは東京時代にお会いしていたとのこと。

この「つどい」にはブラジル籍、中国籍の方々の来会がありました。地域性を実感するとともに、共に良き歩みをされている姿に触れ、感謝でした。

410.16() 午後(礼拝) 渋川

「つどい」での特別演奏はオルガニストのS姉。

・会場教会のA牧師は、JEAでもご一緒したり、長男の結婚式の司式などしていただいた親交のある牧師です。再会でき感謝でした。

・「つどい」での特別賛美はS兄とN姉の父娘でした。長年、忠実な兄姉が教会を守っているという良い印象をもちました。高齢となられた前任の婦人牧師のご労が報われていますね。そういえば数日後「生卵」が届きましたね。おどろきましたが、これがおいしくて・・・

 

●感想:

・牧会者/教会員の世代交代を迎えた中で、堅実な歩みをしているFDKの群れだと感じました。訪れた教会は皆、積極的に「群馬ライフ・ライン」を用いている様子が伝わってきました。

・いずれの教会からも「心に届くお土産」をいただきました。感謝な旅でした。

 

◎主よ、あなたの格別なお働きに心が震えます。メッセージを受け取られた方々にあなたの恵みが増し加わりますように。在主。

 

 写真(左から);沼田公園から-季節外れに咲いていたツツジ、ラベンダー、見事な桜とケヤキ。谷川温泉の筦山(宿)と目の前の谷川岳、ピンクの可愛い花、伊勢崎での生け花。。。

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お庭番(5)

・10.31 東京に居る二男家族が「手伝い」にきてくれました。境にある木の太枝がだいぶ張り出して来ていて、台風の度に折れるのではないかと気になっていました。今回の彼の「手伝い」は、その枝を伐ることと、もう一つ、ひとりでは動かせない荷台を移動することでした。うまくいきました。

「光」が差し込むようになり、庭の奥行きが感じられるようになりました。それで「枝垂れ梅」(3年前水戸偕楽園で購入)を移植しました。

・急に寒くなりました。秋をゆっくり楽しむ間もなく、冬到来を感じます。でもツワブキも菊も「秋だよ!」ってがんばっていますね。

今週、夏の草花の移動、移植をしました。今までの緑園では室内に入れておしまいでしたが、ここでは場所の問題があり、霜をしのげる屋根の下にあたる場所に一部移動、移植しました。ただブーゲンビリアや月下美人は折りをみて、囲いをつくろうかと考えているところです。

 

●今日のみことば;エペソ5:8,9

8 あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。

9 −−光の結ぶ実は、あらゆる善意と正義と真実なのです−−

 

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【10月の教会訪問の記】

 ブログの更新が停まったままでした。毎週教会訪問の機会があり、主のメッセージをお届けしました。

 

●10月2日−上作延(川崎市)

 ・二年前の9月にN牧師と講壇(説教)交換をした教会です。生け花が印象的で和を醸し出す音楽に工夫のある教会です。リーベンゼラ・ミッションが開拓した教会です。その昔のかすかな記憶では畑ばかりでしたが、おもしろいことに利用する鉄道によって街の雰囲気が二つに分かれることです。南武線から入るか、東急田園都市線から入るか。でもそうした街の雰囲気はどこにもみられます。旧来の土地の雰囲気を残している街と新開発の街の雰囲気とが同じ地域に存在する土地です。ただここはその境がはっきりしていると感じる所でした。このように様々な地域から集まって来る教会の方々です。

 

●10月9日−都賀(千葉県)

 ・「つが」と読みます。牧師のM師は北海道から移ってきた温厚な方です。私はずっと私より少し年上だと思っていましたら、逆でした。「見かけ」で判断はできないものですね。それはさておき、ここは基点千葉駅から成田線に乗り換え、都賀駅から鉄道沿いに歩いて行けるわかりやすい場所に教会堂があります。礼拝式の中での「モーセの十戒唱和」が新鮮でした。またY姉妹がたの特別賛美からも力を感じましたね。千葉特産「落花生」の塩ゆで・・・この季節でないとと言われましたが、おいしかったです!

 

●10月23日−秦野(神奈川県)

 ・「秦野」・・・「なつかしいなあ〜」 そう、相鉄線海老名駅で小田急線に乗り換えた途端、神学生一年生の時、小田急線の大秦野駅から二ノ宮の教会に通ったことが思い出されました。それと、高校時代(平塚江南)によく耳にした秦野や伊勢原。。。遠い所から通学していると思っていましたが、案外近いことがわかりました。ここから大磯まで通勤しているというO兄(奥多摩福音の家では子供たちがお世話になりました)、T牧師の中学生の息子さんは大磯の堤防まで自転車で釣りに行くとのこと(彼と釣りの話がでましたね、今度一緒にボートに乗りたいね)・・・そんなに近かったんですか・・・。。。この地も「落花生」がおいしい! 少し早く着いたので教会堂まで歩きましたが、案内ちらし通り16分で到着しました(信頼できる教会です)。T牧師は今でいう「イケメン」ですが気さくな方です。

 

●10月30日−生田(神奈川県)

 ・少し早く着きましたら、礼拝前の成人クラスのN牧師の講義が聞こえてきました。ちょうど「宗教改革記念日」(10.31)にあわせて『キリスト者の自由』を読んでいました。私のメッセージも記念日にあわせてというリクエストがありましたので、まさにぴったり重なったと感じました。そういえば、N牧師は私の二男と神学校で同期の方です。この教会には昔からの知人、友人、三反田時代のH牧師の娘さんたちや緑園出身のMO姉がいて、私たちのためにお祈りいただいていましたね。それと、驚いたことに、1970年の私の入信の大きな糸口となった足立区にあった「望みの門」教会(いまはないです)に通っていたというO兄のお母様・・・すてきな出会いを有り難うございました!

 

◎主よ、この小さな者をあなたの尊いお働きに加えていただき本当に有り難うございます。在主

 

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【奥多摩福音の家】で「こころを一つに」を歌う

●9.18〜19、玉川学園にある松見ヶ丘キリスト教会の「修養会」の御用で久し振りに奥多摩福音の家を訪れました。

 変わらずに在り、よかったですね。スタッフの温かい対応振りは良き伝統だと感心しながら。。。今春に「B館」が改装されたとのこと。。。
●「奥多摩福音の家」・・・奇しくも、1970年「私の入信決心の場所」(PBA主催キャンプ)であったこと、私たちの子供たちにとって信仰の成長の場となったこと、LMの教職になって最初の委員会がキャンプ委員会に属してかかわったこと−そのおかげで当時のディレクターH宣教師(故人)と2月か3月夏の散策準備にと山に入ったところ、わけもなくクシャミが出、鼻水が一気に吹き出し「スギ花粉症」を発症したこと−などを思い出しました。

●感謝します!

 ・教会のN師はじめ愛兄姉とじっくり聖書のメッセージを分ち合わせていただきました。ほんとうに良い時を過ごさせていただき感謝でした。奥多摩までの行き帰りの車送迎をしていただいたOさん(と息子さん)、また奥多摩には行かれませんでしたが、礼拝でお会いした方々、LMI世界宣教会関係のIさん親子、Tさん夫妻の上に、主の祝福が豊かに在りますように。

 

◎教会福音讃美歌445番

 こころを一つに 平和を求め 

 主を愛する愛 明るく燃やそう

 主はぶどうの幹 われらその枝

 主はわれらのもの われら主のもの

 ・・・

 

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お庭番(4)

早寝早起き。。。

 

・きのうは一日かけて部屋の模様替え・・・というより片付けに追われました。

春に引っ越しの荷物を運び入れた状態でずっと来ていて、夏に片付け始めたところで・・・中断。

・「座っている場所から庭を眺めたい」という妻の要望に応えてなかなか大変でした。

本棚のサイズを調整し直したり、新たに追加したり(塗装は妻の仕事、敷物の洗濯も)と。

まだ半分ですが(残りは来週作業予定)、確かに座っていながら庭が眺められるようになりました。

・それで今朝は手入れのできていない庭の隅(ネズミなどが寄ってきそうな)を少し片付けました。

 

今日のみことば;詩篇84-2,3

 私のたましいは、の大庭を恋い慕って
 絶え入るばかりです。
 私の心も、身も、生ける神に喜びの歌を歌います。

 雀さえも、住みかを見つけました。
 つばめも、ひなを入れる巣、
 あなたの祭壇を見つけました。
 万軍の。私の王、私の神よ。

 

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【in日高/武蔵台】10.1 新会堂の恵みにあずかりました!

●新会堂すてきでした!

 ・杉材と漆喰の日本建築の味わいを感じる建物でした。K牧師の祈りとメンバーの方々の賛美の歌がさらに建物の温もりを引き出していましたね。

●「ライフ・ライン」が用いられている教会です!

 Yさん–幼い頃から苦しみの中を通って来られた–は、「ライフ・ライン」が「命綱」です、とりわけ昨年12月に放送された小僕のクリスマス・メッセージが支えとなっています、と話して下さいました。

(支援教会は、「メッセンジャー」のためにお祈り下さっています。感謝します。)

●感謝します!

 ・今回のメッセージの終わりに、突然のお願いにもかかわらず新聖歌330番「幸い薄く・・・」を弾いてくださったSさん有り難うございました。事前の打ち合わせはしませんでしたが、実は前奏でSさんがこの曲を弾かれたとき、ああ、何という導きでしょう、とそのとき心に決めたのです。この讃美歌の歌詞の情景が浮かんでくるようでしたね。  

 

◎主よ、あなたの格別なお働きに心が震えます。感謝。

 

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お庭番(3)

今日は気持ちのよい朝。。。

・朝早くから「白木蓮」の剪定です。隣家(アパート)の引き込み電線にかかりかけていたのが気になっていたのです。

2月の花後の時期を前に枝を切るには「つぼみ」がついていてもったいないのですが、最近嵐が多いので用心のためでした。

それにしても垂直立ちで伸びの早いこと。。姿見のよい剪定ができました!(写真1)

 

・この季節ならではの花−彼岸花が咲いてひと月になります。もう終わりですね。(写真2)

・意外ですが、お茶の花ももうひと月になりますね。「葉を摘んで飲みましょう」と考えて植えたのですが−お茶はまだ−お花もよいですね。(写真3)

・アゲハの幼虫−青虫がクチナシの葉をムシャムシャ。。。ここは蝶々のパラダイスです。いろいろな種類が見られます。トンボも来ます。

大発見! ムクゲ(赤紫)とハイビスカス(オレンジ)が似ているではありませんか?! (写真5&6)

 気になったので調べてみました。

 なんと、ムクゲ(木槿)の学名は「Hibiscus syriacus」、ハイビスカスとあるではありませんか!

 実はどちらもアオイ科フヨウ属でした! もちろん「フヨウ」もアオイ科フヨウ属。(写真7)

 さらに驚き! 英語の慣用名は「rose of Sharon」というではありませんか!シャロンのばら」です(新改訳聖書では「シャロンのサフラン」)。

 (参考)Wikipedia;The name "rose of Sharon" first appears in English in 1611 in the King James Version of the Bible. In the song of Solomon ch2 v1 the speaker (the beloved) says "I am the rose of Sharon, the lily of the valley".

 

今日のみことば;雅歌2-1

 私はシャロンのサフラン、

 谷のゆりの花。

 

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お庭番(2)

今日も引き続き庭の手入れ・・・すると、「きゃっ!」・・・妻の悲鳴が・・・

さあ、大変! 「お庭番」の出番です!

なんと「へび」でした! 

80cm位のきれいな白っぽい・・・まだ子供のような、そう、「青大将」の子供でしょうかね。

 

大騒ぎの後、崖周辺の手入れをしました。。。

挿し木にしていた三年目のアジサイを移植し(写真1)、

昨日剪定したムクゲの挿し木に水やりをし(写真2)、

小豆島で買ってきた花にも(写真3)。名前は--クジャク花でしたね。

驚いたのは、なんと春に剪定して捨ててあったツツジの木から芽が出ていたのです!(写真4)

 

●今日のみことば;イザヤ11-1

  エッサイの根株から新芽が生え、

  その根から若枝が出て実を結ぶ。

 

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お庭番(1)

最近の私が何をしているか・・・すっかり馴染んできた居候をしている妻の実家の「お庭番」をしています。

 

今日は一日天気がよく、朝から夕まで植木類の剪定(ムクゲを何本か挿し木にしてみましたが果たしてどうなるでしょう)、花々の植え替え、敷石の追加などの作業をしました(草ゴミ搬出が月曜日と金曜日なのでそれに合わせます)。
今までは趣味と考えていたこの類いの作業が自前シルバーさんになっています。そう、「お庭番」です。

 

少年時代、「隠密剣士」という時代劇があり、そこに「お庭番」がでていました。劇では忍者の類いでかっこ良かったですが、今で言えば、さしずめ「監察官」といったところでしょうかね。

私は忍者ではなく不格好な単なる「お庭の番人」ですが。

 

庭を見てみると結構、花が咲いているものですね。写真はその一部で、あと7種は咲いています。

「野の花を見なさい・・・」という主の御声がここでは聴こえてきます。

備考;
Wikipediaには、「御庭番(おにわばん)は、江戸時代の第8代将軍・徳川吉宗が設けた幕府の役職。将軍から直接の命令を受けて秘密裡に諜報活動を行った隠密をさした。」とあります。
その職務が興味深いので引き続きWikipediaを引用しておきますね。
「御庭番は、江戸幕府の職制では大奥に属する男性の職員・広敷役人のひとつで、若年寄の支配だった。彼らは江戸城本丸に位置する庭に設けられた御庭番所に詰め、奥向きの警備を表向きの職務としていた。・・・
御庭番は、庭の番の名目で御殿に近づくことができたので、報告にあたっては御目見以下の御家人身分であっても将軍に直接目通りすることもあり、身分は低くても将軍自身の意思を受けて行動する特殊な立場にあった。御庭番はその特殊な任務のために、功績を挙げて出世する機会に恵まれ、中には幕末に初代新潟奉行・長崎奉行を歴任した川村修就、勘定奉行・外国奉行を歴任し、日米修好通商条約批准のため使節副使としてアメリカに渡った村垣範正のような人物もいる。」

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微妙な季節の変化が・・・

雨、雨、雨・・・
秋の雨はひとを憂鬱にさせます
冬の気配を連れてくるからでしょうか

セミ、アゲハ、カマキリ、ハチ・・・
その微妙な季節の移り変わりを楽しんだ子供の頃と、今は明らかに違います
「老い」でしょうか

 

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御礼−長女を偲びつつ(5)

主にある皆様へ

 

 

 

 このたびの長女紗織の突然の帰天に心騒がせている私たちを覚え、お祈りと励ましを賜りありがとうございます。

 

 

 

 「私たちの住まいである地上の幕屋がこわれても、神の下さる建物があることを、私たちは知っています。それは、人の手によらない、天にある永遠の家です。」2Cor.5:1

 

 ひと月経ちました今、万物の創造者、神様の約束だけが私たちの今日一日の「足のともしび」であることを実感しています。

 

 

 

 季節の変わり目です。皆様もおからだをご自愛下さい。御礼まで。

 

2016.9.15

 

原田憲夫&俊子

 

 

 

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ひと月が過ぎて−FKKの皆様に感謝を込めて−長女を偲びつつ(4)

私たちの身に突然の出来事が起こった真っ只中でのFKKのファミリーキャンプの御用となり・・・キャンプの様子をブログに書き留めることもできずにひと月過ぎました。

今振り返りますと、精神面と身体面は全く不十分だったと思います。
ところが不思議ですが、三回の集まりとも自分で語りながら自分へのチャレンジのメッセージでした。

・「私の身の起こったこと-使徒とは違う中身ですが-」(ピリピ1:12)が「かえって福音の前進になる」ようにと祈らされました。
・また、「(私にとっては)生きることはキリスト…」(ピリピ1:21)は、私の座右の言葉ですが、S宣教師夫人はこの言葉を心に抱いて宣教地へと出発されると話されました。
なぜでしょう。私は今までは、「(私にとっては)生きることはキリスト」、そこでいつもピリオドを打ってきました。
ですが今回は「死ぬことも益です」が、強く私の魂を揺り動かしていました。それは8月初めに山口のKさんにお願いした色紙でも書いていただいたばかりでした。
「死ぬことも益です」・・・「そうなのだ、そう生きよ」、と改めて主から呼びかけられた思いがしています。
・「同労者」として・・・この言葉の持つ力強さを感じながらお話ししたことも・・・


・最終の集会の前奏曲「苦しみ我を囲むとも」を聞いたとき(奏楽者のA師夫人は事情を知る由もなく、小僕の作詞曲をご存知なので選ばれたのでしょう)、涙が込み上げてきてメッセージができないのではないかと思いました。

 

・すべての集会が終わり、感謝のひとときとなり、最後の最後に「私たちの身の起こったこと」を話してしまいました。それは使徒が「同労者」に対し、心の奥深く、胸の内をさらけ出した姿と重なっていました。「私(私たち)のためにお祈り下さい」と。
S師の案内で、N師ほか教師皆様が壇上に来て、代表のA師が小僕のためにお祈りして下さいました。止めども無く涙があふれました。大きな慰めの時でした。

 

・一足早くバスで帰る予定にしていた小僕のため、S師は帰りの方角が違うのに京都駅まで車で送って下さり、道々、よき時間をつくって下さいました。一旦戻り家族だけの8.19に「葬式」を行い、8.21には大阪のK教会(Y師夫妻は緑園chゆかりのある方々)へ赴きましたが、ご夫妻の私たちへのご配慮の中で御用をさせていただきました。

8.22は嵐(台風9号)の中での「葬送式」(礼拝様式)でしたが、FKKのA師と参加者一同様の名前でお心のこもった「電報」をいただきました。

・8.14〜8.22は、時間が止まったような、空白のような、「非現実の時空」に思えてなりません。
そのような中で大切な御用に当たらせていただいたという現実には言葉に表せないものがあります。FKKの皆様の温かいお心に感謝いたします。

前に戻れないのも事実ですね。
無理矢理乗り越えようとしないように、自分たちに言い聞かせながら新しい日をめくっています。
お祈りを感謝しつつ。

 

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【in鹿嶋】その2 再会に感動!(つづき)

●Naさん(鹿島)から「コメント」が届きました。感謝します。

この20年間、「お髭の先生」をずっと探して下さっていたとのことです。あの当時と比べ、白くなったので「あご髭」はなくしました。風貌も変わったと思います。

礼拝の中でのNaさんの「お祈り」に主の恵みを強く感じていましたので、このような思いがけない再会に主からの慰めと力づけを強く感じています。(「お便り」歓迎です。「お問い合わせ」頁からも入れます。)

 

◎主よ、あなたの格別なお取り計らいを心より感謝します。在主

 

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【in鹿嶋】その2 再会に感動!

●再会!

a)Hir.さん(神栖):
 およそ40年前、当時、神学生であった私は、夏の間休暇で不在の宣教師の留守番に「神栖」に約一ヶ月の間滞在しました("行けども行けどもただ砂原"–畑…〜宿泊先はまさにこの地でしたが、「スーパータイヨー」と「セントラルホテル」の名前と、「大野原」といった地名以外は思い出せず、記憶とは全く違う風景でした)。

Hir.さん曰く、その頃、「一対一」での聖書の学びをしたとのことです。

私の記憶では、求道中のHat.さんの赤ちゃんが生後間もなく亡くなるという出来事が強烈すぎて−葬儀は鹿島で開拓伝道をはじめたS師にお願いしました−、そういえばそういう方がいましたね、というあいまいな記憶でした。
ところがこのHir.さんは、「先生から『あなたはここで何をしているのか』を聞きました」と言われ、それが今日のHir.さんへとつながっていることに驚きました。この言葉こそ、傷心のエリヤが聞いた神様の細き声(1K.19:9)であり、私への献身を促す御声だったのです。すごいです!

b)Naさん(鹿島):
 礼拝後、Naさんから「20年前、先生は『暗夜行路』のお話をされませんでしたか?」と訊かれました。

「おひげの先生」という印象があったもののその時の「先生」が私だったかを確かめたいとのことでした。
その頃、「文学作品」を引用してよくメッセージをしていましたので、「そうだと思います」と答えました。
家に帰って確かめたところ、確かに1997年May 18, 鹿島にて「赦しを信じて生きる~“暗夜行路”と私の十字架~」(マタイ18:23~35)と題してメッセージをしていました。
約20年前のメッセージが今も生きているのです。驚き以上に、伝道者冥利に尽きる感動の一言でした。

 

 折角なのでアウトラインを記しておきます(実は当時作業をしたegwordというソフトはもう使われていないので開けないとあきらめていたのですが、「偶然試した」OpenOffceという無料ソフトで読めたのです)。
【序】神の国とは徹底した「赦し」の世界である
【1】赦された「私」の現実
【2】赦せない「私」の現実
【3】神の「赦し」を信じて生きよ~暗夜行路を照らす光~
【結】神の国とは徹底した「赦し」の世界です。そのために十字架は存在するのです。キリストの十字架は、暗夜行路を行く私の光です。人生は決してきれいなものでも、美しいものでもないでしょう。しかしそれを美しいものにするのは、神の赦し、神の愛に生かされている「私」です。今日、神様の完全にして大きな「赦し」を信じて生きようではありませんか!

◎主よ、幸いな再会をお与え下さり感謝します。在主

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【in鹿嶋】その1 絆−協力に感謝!

主の平和!

お祈りを感謝します!

●9.11㈰ 礼拝、そして「世の光」鹿嶋大会
 この数週間の私たちの身に起きた出来事を案じ、スタッフのT氏が前日の宿泊を予約して下さり、朝9時にはEアナ、T夫人と車で宿泊先まで迎えにきて下さいました。
 また、当日、妻が早朝から路線バス〜電車〜高速バスを乗り継いで到着しました(S牧師夫人が最寄りバス停まで車で迎えに来てくださった)。 

 そして、会場教会(鹿島福音キリスト)のS牧師(函館、金沢でも「ラリー」をご一緒した尊い器)、教会の方々の、表に現れない中での私への気遣いが感じられました。感謝です。

 私には鹿嶋での大会(ラリー)は初めてでしたが、S牧師、神栖のT牧師、神栖めぐみのS牧師、波崎のI牧師ともに地道によき協力の働きをされていました。この4つの教会の合同聖歌隊−特別賛美−をはじめ、しっかりした「絆」が感じられました。感謝です(詳しい報告はたぶんT氏が「だより」かなにかでなさる思います)。ですから私はそのお膳立てに並べていただいた感じがしています。

 そういえば、二俣川時代の1984年と1985年(つくば科学万博開催年)、鹿島に第一回、第二回キャラバン伝道(トラクト伝道)を実施しました。そしてここからその後の全国へのキャラバン伝道が始まりました。
その折に出会ったのが、この日の朝の礼拝式で司会をされたAさんでしたね(また一緒にトラクトを配ったUさんは岐阜の教会の牧師になっていますし、一緒に出掛けたK君は青森の教会の牧師です)。

Y宣教師が現教会堂を建てていた頃のことも思い出しました。嬉しいですね。

◎主よ、幸いな励ましをお与え下さり感謝します。在主

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「それでも、花は咲く・・・」

●今朝、フヨウ(芙蓉)の花が咲きました。白い花です。

去年、建物の関係で大きく植え替えました。根付いていたものの、今年は咲かないかなとあきらめていたのですが、今朝咲きました!

そういえば一昨日、ハイビスカスが咲きました。赤い花です。

これもこの春に大きく切り詰めていたので、今年は咲かないなあとがっかりしていたのですが。

 そういえば、2週間前、サボテンも咲きました。白い花でした。送り花のようでした。

 

●数日前から「ミンミンゼミ」が鳴かなくなりました。代わって「ツクツクボウシ」が鳴いています。

 「ツクツクボウシ モウイイヨ」

ああ、この数週間、動けず立ち止まっている間に、夏から秋に移ったのですね。

 

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「球根の中には」(讃美歌21 ・575番)−長女を偲びつつ(3)

8.26 庭の山椒の若い芽を「青虫」(アゲハ幼虫)が食べていた。讃美歌を想い出し、口ずさんだ ♫

 

球根の中には 花が秘められ    さなぎの中から いのちはばたく
寒い冬の中 春はめざめる    その日 その時を ただ神が知る

沈黙はやがて 歌に変えられ    深い闇の中 夜明け近づく
過ぎ去った時が 未来を拓く    その日 その時を ただ神が知る

いのちの終わりは いのちの始め    おそれは信仰に 死は復活に
ついに変えられる 永遠の朝    その日 その時を ただ神が知る

 

8.28 寂しげな庭に花-桔梗、アスター(蝦夷菊)-を植えた。「いのちの終わりは いのちの始め」・・・夕べには枯れる野の花も精一杯その命の輝きを見せてくれている!この讃美歌の歌詞に改めて感動!

 

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「主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。」詩篇23篇1節−長女を偲びつつ(2)

 横浜緑園キリスト教会50th記念誌に掲載された長女 紗織の文章から;
 「この聖書(詩篇23)の御言葉が私の支えとなる御言葉です。のどかなイメージの中にも羊飼いであるイエス様への信頼が感じられます。私は牧師家庭に育ち、沢山の聖書のお話を聞く恵みを与えられて育ちました。その中で、羊飼いであるイエス様のお話は、分かり易く、良いたとえだなぁと思っておりました。この御言葉を思い出すと、イエス様や救いの喜びについて、感謝する事について、心を落ち着けて色々と考えるゆとりが生まれます。主への思いを馳せる事ができ、心が疲れている時も、愛について、主への献身について考えられそうです。この御言葉に支えられ、祈る事やクリスチャンとしての歩みに日々力を与えられながら生きていきたいと願わされます。」

 

 私たちの長女 紗織− 彼女は、小さい頃から自分のことは後回しで、特に小さい方々を気遣うやさしい子でした。今はただ、すべての重荷から解放され、彼女の慕う主のみもとで休んでいることを思い巡らす時だけが私たちの慰めです。

使徒が度々その手紙に記した「私のために祈って下さい」をもって挨拶の言葉といたします。
 

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「主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。」詩篇23篇1節−長女を偲びつつ(1)

 長女 紗織は全く突然、8月15日に37歳の生涯を閉じ、天の故郷、主なる神様のみもとに旅立ちました。13日は私たちに夕食をつくってから犬と散歩に行き、14日はいつものように家族で横浜緑園キリスト教会の礼拝につどっていたのですが・・・

夕方近くに突然体の不調を訴え、その尋常でない様子に「救急車を呼ぶよ」と話しかけた時も、「いいの、ただ休みたいだけ」とか細い声で言っていたのが今も耳に・・・

 高リン血症が引き金となり心肺停止に至った模様です。ふだんから病院にかからない子でしたが病気を抱えながら頑張っていたのだと思うと、そのことに気付いてあげられなかったことが悔やまれます。ただ、痛みや苦しみと闘った後とは思えないほどとても穏やかでやさしい表情でした。

 

 15日 帰天

 19日 葬式−火葬 (家族のみ)
 22日 葬送式−納骨 (台風9号上陸−激しい雨風の吹き荒れる中で)
 今までの神様のご愛と、皆様からのご厚情に深く感謝しつつ。

 

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「心を尽くして主に拠り頼め」

箴言3章
 5節 心を尽くして主に拠り頼め。
   自分の悟りにたよるな。
 6節 あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。
   そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。

5日、無事奉仕を終え、岩国-羽田最終便で夜11時を回って帰宅。
お祈り感謝します。よき出会い、幸いなひと時でした。

 

連日34度〜でしたが、子供達は元気で三日間、10時から3時半まで-4日は午後から遠足でまるで貸切みたいなグランドや遊技場で沢山遊びました-。

妻の司会もなかなかなのもの・・・お友達も心を開いて親しくなれて感謝でした。

教会員やD宣教師の昼食作り感謝。
B宣教師のゲームリード、D宣教師、T宣教師の英会話クラス、グループタイム、F.I.さんの全身を使った賛美のリード、みんな心/賜物etc.を一つにしての奉仕でしたね。

*参加者(小学生)+(stuff+協力者):8/2:14人+13人、8/3:11人+10人、8/4:10人+11人 去年の倍の参加者とのこと。1日しか参加できなかったお友達は残念がっていましたね。

キャンプの後もご聖霊がお友達の心に「ダビデ」を思い起こさせてくださり、チャレンジし続けてくださるように、お父さんお母さんに働きかけてくださるようにとお祈ります。

本当にお疲れ様でした!

 

それにしても私たちを家族のように-いやそれ以上に受け入れてくださったJ&D.L.宣教師ご夫妻。

月曜日に熱中症状が現れた妻のために、普段使わないというエアコンを入れてくださいました。

「上げ膳据え膳」でした。感謝します!

米国から研修で来日中のAさん、教会の特に、色紙を書いてくださったKさん有難うございます。使わせていただきます-etc..。

 

6日は休養日。

妻はだいぶ疲れが出ているようですが・・・頑張っています!からだ壊さないようにね。

私は伸び放題の草を取り、ホームセンターに買い物へ行き・・・。

 

今回の主題聖句(標記)を味わう。
参照-『みことばの光』2013年10月4日記事(小僕担当)から;
(1)「心を尽くして」主に拠り頼め
 すでに主を信じる者に「主に拠り頼め」と呼びかける(詩篇4:5、37:3~5、62:8参照)。それは自明のことではないのか。

いやむしろ、信者ゆえに自らの信仰体験や聖書知識によって「自分の悟り」へと移っていくことはないのか。
(2)あなたの行く所「どこにおいても主を認めよ」
 私たちの人生には、自分から望んで行く道と、自分が望まずに行く道とがある。
けれども、たとい自分が選ばなかった道であっても、主を覚え、主に拠り頼むとき、主はあなたの道をまっすぐにされる、豊かに祝福してくださる、と力強く約束される。その道は主が御手をもって導かれるからだ。

 

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「My Hero(マイヒーロー)」

7.31の礼拝奉仕と打ち合わせのため、30日(土)に山口-往訪。

明日8月2日〜4日の山口・平生での子供会夏期学校の主題が「My Hero(マイヒーロー)-ダビデのような子になろう」、そして主題聖句が箴言3:5,6「心を尽くして主に拠り頼め、自分の悟りに頼るな・・・」です。

 

この聖句からは、巨人ゴリアテとの戦いの場面を真っ先に思い浮かべます。羊飼いの杖と石投げ-川で拾ってきた5つの石-で立ち向かうダビデ!みんなが尻込みし、無理だ、だめだ、とあきらめる中、果敢に立ち向かうダビデ!

その勇気の源は主なる神様への信頼だけでした。

 

けれどもその場面だけでなく、実は任されていた羊の世話を毎日忠実にしていたことも、また大きな罪を犯した時-預言者ナタンに「あなたがその人だ!」と糾弾された時-神様に心からの悔い改めの祈りができたのも、実に「心を尽くして主に拠り頼む」ことがダビデの基本にあったからなのですね。

本当のMy Hero(ヒーロー)は、主に依り頼む人!

 

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“Every man to his trade.” or ” leave it to the professionals/specialists.”

●妻が、(PCに誘導されて?)Windows 7→10 アップグレードした途端、アップアップ・・・
Winメールの送受信がstopしてしまったのです。

もちろんMac userの私はいじる気にもなりません・・・(とはいえ一応のことは試みたのですよ)
それでパソコンマニアのT氏に相談、横浜に用事があるという日、わざわざ不便な我が家まで足を伸ばしてくださり診ていただいたのですが・・・時間切れで未解決。彼はMac ユーザー。
そこでI氏に相談。彼はWindowsユーザー。わりあい近くに住んでいるので仕事が終えて帰宅されてから来訪。夜9:30を回っていましたね(普段の私の寝ている時間)。でも約45分後には送受信OK! 感謝!

 

T氏曰く、”餅は餅屋”。

この意味は、「餅は餅屋のついたものがいちばんうまい」から、「その道のことはやはり専門家が一番である」というたとえです。

英語では、“Every man to his trade.”とありましたが、ちょっとニュアンスが違うかなと思っていたら、案の定、これでは”餅屋は餅”となってしまうので、” leave it to the professionals/specialists.”が良いとありました(「オンライン英会話辞典BRIDGE」)。TOEFLを勉強中のあなた、お役に立ったでしょうか?

「お餅食べたいな〜」ですって?

「花より団子」→ “Pudding rather than praise.” "Bread is better than the songs of birds."

「ことわざ」「格言」って味わい深いですね。

 

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この時節の草木の生長著しいこと・・・精一杯花を咲かせたい

●昨日から今日にかけて・・・日常というものは普段はなかなか変化が感じられないものですが、草木、特に雑草類の生長は著しく、「ああ、もうこんなに伸びてる〜」と思わずため息・・・
ヤブ蚊と格闘しながら今日も雨の合間を縫って刈り込みました。

「草取りの合間に本を読む。。。今後これが日常化するのだろうか。。。」と数日前に書きましたが、現実です。

 ただ刈り込みが終わると「やったな!」という充足感が・・・そのときの「一服」は格別です。

*百日紅が満開!(二年前に思い切って手を入れた甲斐がありました)・・・それと、故S兄の大切にしていたサボテン(二鉢)がまた咲きました。ただ、夕べ月下美人が咲きましたが、気づくのが遅く見損ないました(一晩で萎れます)。

忘れてはいけない・・・草や花は私たちそのものだということを。与えられた人生、精一杯花を咲かせたいね!

◎「草は枯れ、花はしぼむ。だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。」(イザヤ40:8)

 

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充電が必要・・・(2)

◎依頼されていた7.18日の用務が先方のやむを得ない事情でキャンセル−−−(別口での依頼をお断りした方々にはご免なさい)。それで、それに併せて7.17礼拝出席を予定していた三重のIB教会をやめ(いつか訪れたい)、より近い静岡県東部−川奈BCの礼拝に妻と出席しました。訪れた時はちょうど「子ども礼拝」−教会学校とは呼んでいなかった−の最中。
この日、私たちは静かに「一礼拝者」として参加しました。女性の司会の流れも説教も感謝でした。

牧師が音大出−ユーオーディアのメンバーとのこと−ということで、随所にその雰囲気が伝わってきました。この地方の教会に30〜40名の礼拝出席者があることに励まされました。

初めてお会いした若手のY牧師夫妻でしたが、私の素性はばれていて、礼拝後、夫人が言われました。「ライフ・ラインの○○先生だとすぐわかりました。でもここにいるはずがないので???」−生放送だと思っていたみたい−−−指名手配中の**みたいに「面が割れていた」。。。

 

私は、「30数年前、私たちの教会に講演に来ていただいた日本女子大教授のA先生が自宅を開放して集会を始められたこの教会のことがずっと気にかかっていて、一度訪ねたいと思っていた」ことを伝えました。すると、奇しくもその日その当時を知る方が東京から礼拝に来られ挨拶され、懐かしさと嬉しさが重なるひとときでした。
そう、男性役員さんの話では、子ども対象の音楽教室には約30名、聖歌隊の練習にもそれほどの方々が集まってくるという。ほとんどが「未信者」だということですが、A先生以来の主を愛する営みが周辺の方々にも信頼されているのだなあと嬉しかったですね。

*宿泊先は前日にネット予約−さすがに連休中ということもあり、あちこち調べたが満室ばかり−かろうじてやや奥まったプチホテルがとれたが・・・・ナビが案内するところをぐるぐるまわって結局は宿先に電話をかけてようやく到着・・・3階分はあるがけの階段を上る。建物のメンテナンスはウーンという感じ。。。地震で大丈夫かなと心配。。。でも、「おけ風呂」と「朝食」はよかったのでプラスの印象。

(写真)宿近くの大室山-面白い形状でしょう?

*いつもどこかで「海で一日のんびりと釣り糸をたれること」が「ささやかな夢」とうたってきましたが、18日の「海の日」をその日(ボート釣り)にあてました。
ただ、暑くて、潮が動かず、釣果は伸びなかった−それでも33〜36cmの脂ののった「ゴマサバ」が6尾(うち妻が2尾!、サバは傷みやすいので妻がすぐにボート上でサバいたが、中にはイワシを飲み込んでいるものもいた)−かなり強い引きを堪能−・・・昼過ぎに上がる。連休最終日−交通渋滞の帰り道、「ゴマサバ」を手土産に一番上の姉の処に立ち寄りました。久し振りの交流−ソーメンなど馳走になって遅く帰宅。

よき休養、充電日となったね。感謝!

 

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充電が必要・・・

○デジカメのスイッチが入らない・・・

「もう古いのでスイッチボタンも壊れているし、バッテリー充電器もどこにあるかわからない」と持ち主(二女)が言った。
それではこれを「下取り」に出して新しいものに買い替えるかとYショップに出向いた。ところが買い替えようと思ったものは下取りの対象外。そこで念のため壊れていないかとメーカーの出向スタッフに予備のバッテリーを出してもらいテストした。
壊れていなかった! 単純にバッテリー切れだったのです。
そこで買い替えるのは止めて充電器を買うことにした。が、もしもバッテリーが消耗しきって使えないものだったらそれも買わなければならない。充電器が思ったよりも高い。バッテリーも結構値が張る。「付属品というのは単体で買うと結構高いのです」とスタッフは言った。
それでも考えていた新しいものを買うよりは安いのでとりあえず充電器を買って帰った。フル充電に4時間という時間がかかったが使えそうだ。スイッチオン・・・作動した。これでバッテリーは交換しなくて済みました。

「あなたはどうか」と訊かれているような気がしました。

「身体的、精神的、そして霊的バッテリーは充電できていますか?」

身体的バッテリーはくたびれてきている-薬の力を借りてる。精神的バッテリーは安定している-ように思える。霊的バッテリーは-毎日「霊の糧」をいただかないと充電できないのだよ、と繰り返し言われているのですが-医者の不養生ではないが、宣べ伝えていながら失格者にならないようにと自戒させられた。感謝。

 

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雨後の筍なら嬉しいのですが・・・

●この二日間は、崖の下草刈りに追われたね。そう、元々崖に囲まれた居所なのです。今は駐車場を橋にして建物2Fに玄関口をつけ出入りできますが。。。

雨後のタケノコなら嬉しいですが・・・。とにかくこの時節になってからの草たちの成長が早いこと。。。

大雑把な処理だが、なんとか草木の根元に光が届くようになった。道路横の草もついでに刈った。ご近所さんに「きれいになりましたね」と声をかけられた。(写真草ゴミは今回分)
でも一番のねらいは、ヤブ蚊やチューチューさんたちと「さよなら」することなのです。

◎空いている時間に草取りを、のはずが草取りの合間に本を読む。。。今後これが日常化するのだろうか。。。でもこれもまた楽しからずや。

 ○「パンの家」案内板;O姉にコーティングしていただいたものに木枠を作ってみた。でもパン屋さんではないので・・・

 

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慰労会or祝賀会?

○7月3日㈰ 王子の礼拝の恵みに共にあずかり、愛餐餐−「愛燦々」にかけ−ののち、M師、メンバー方と川口KGと草加KGへ。仲の良い奉仕・・・気持ちがよかったね。
夕方からお茶の水「あけびの実」で食事会−小僕への慰労会とのことだったが、なんとそこにM師の新しいパートナーとなる予定のF師が来られ、さながら前倒し祝賀会の様相へ転ずる。なにがおいしいダシになったのか・・・久し振りにたくさん食べたね。
なにはともあれ、愛する方を天に送りこの数年うなだれていた友が頭を上げ、前を向き始めたことが・・・とにかく嬉しいね。

 

●90になるK氏からいただいた「五葉松」・・・荷が重いので辞退しつつも退任記念にとご好意を受け取った。枯らさないようにと毎日目をかけている。なかなか立派ですね。


*主よ。あなたからいただいた私たちのいのち、地上の旅路を終えるまでこのキャンドルのように使命を忘れず燃やし尽くせますように・・・この松のように忍耐強く証しできますように・・・

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小さな世界(2)

●日本の庭は小さな世界を表現してきた。今、挑戦しているのは「海」だ。

先日、小豆島でいただいてきた砂や石、貝殻で表現できたらよいなあと思う。

今、ムクゲが咲き誇っている。そう、「誇っている」と映る。サルスベリの花・・・夏到来!

 

 それにしても、伸び放題の草取り、崖の和竹の手入れ、木々の剪定・・・次から次へ、まだまだ引越し荷物の片付けが終わっていない・・・追いつかないね。でも、「小さな世界づくり」というささやかな夢を追いながら、「50肩」をゆっくり動かす。

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【in長野:軽井沢〜東御〜上田】

●6月25日㈯夜 「つどい」軽井沢
*集会前の祈りと打ち合わせの時(三会場地区から集まる):リーダーのT師との再会、はじめてのM師−夫人は二男の結婚式に来られたとのこと、W師は緑園教会企画の「イスラエル聖書の旅」に同行された方、若いO師−夫人はミャンマーの方とのこと、I師、H師、K氏夫妻(夫人が通訳)・・・この地区のチームワークの良さが伝わってきた。
*with ソン・ソルナム氏のフルート演奏と証し(今回はFHJの親善大使として来日);なんでも韓国ドラマ「ホジュン」「トンイ」「イ・サン」などの主題歌、挿入歌を手がけた方とのこと。三種類の楽器との出会いのお話は興味深いものでした。中でもありふれた「ステンレス管」が楽器に造り変えられたお話は、ご自分の病気による辛い体験に裏打ちされていて、とても心に残った。

➡️お話を聞きながら、とるに足りない「土の器」に「いのちの息」が吹き込まれて「生きた器」に生まれ変わる・・・神様のみわざと重なりましたね。
*来会者:小雨の夜、約30数名来会の由。三教会からとのこと。PBA–T氏夫妻もはるばる車で来会。

●26日㈰朝 礼拝−東御(トウミ)
*T師運転の車窓からみた浅間山のきれいだったこと・・・

*気持ちのよい晴れの朝−農家の方には、雨模様の方が良いとのことでした−、会堂は一杯−約60数名来会の由。
*お会いしたT兄は中野島教会出身の方、また東京の聖書学校で学んでいる方−Eアナと同じとのこと、それから10年位前、奉仕した湘南の教会でお会いしたという方・・・ほかにも懐かしさを感じる雰囲気の礼拝だった。

●同日午後 「つどい」上田
響きの良い木造の音楽ホール。
T師の運転で会場へ。再会したご年配のY先生−体調を崩されていたとのこと−、B先生、この春から開拓に出られた先輩のS師。これらベテランの先生方と若手のO師とI師の司会進行も決まり感謝。
*来会者:100名以上来会の由−残念ながらこの時点では正確にはわからなかった。

 

◎ご聖霊に励まされたとても自由な時間・きれいな空間でした。どの会場でも「世の光いきいきタイム」を聞いて下さっている方々にお会いでき、声をかけていただき、感謝。準備の良さを実感しました。

◉主よ、今回の「つどい」でもあなたのメッセージを自由にお伝えさせていただけました、感謝します。また、ここでも幸いな出会いをお与え下さいました。感謝します。あなたのご栄光のために「世の光」をさらにお用い下さい。在主

 

写真(軽井沢):

右二枚は石塀の上のユキノシタの群生。遠くからみて何の花かと思い近づいてはじめて、その名「ユキノシタ」を実感した。

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香川・小豆島〜岡山訪問の旅⑵

●12日㈰ 礼拝(土庄 −I兄姉宅) 

大人6人+子ども2人の小さな集まりでしたが、ギター伴奏、子ども向けメッセージ、大人向けメッセージ、聖餐式とつづき、温かい「風」がやさしく吹くつどいでした。礼拝後、愛餐の時。。。島の教会の礼拝はどこも少人数とのこと。

ここでは一人一人が毎週の礼拝を忠実に守るということがそのまま主/教会の存在を証しするのです。「小さな群れよ、恐れるな!」 宿泊はIH師宅。
●13日㈪ IH師の先導で午前中車で島巡り。記念の石をいただき予定より早くフェリー乗船。土庄港13:00発フェリーで岡山港14:10着。その足で、岡山のAH先生をお訪ねした−パーキンソン病を患い歩行に支障があるとのことで短い時間で失礼しました。14、5年ぶりの再会でしたが、恵まれたひとときでした。

その後、岡山S教会教会堂を見学しました。洋風建築でありながら和風を感じさせる空間、現代でありながら中世を感じさせる光の世界、正面の石積みは岡山の風土−特に城や武家屋敷を感じさせる構成・・・・私が訪れた教会堂でも5本の指に入る教会堂でした!岡山で泊り、14日夕、無事に帰宅。妻は相当疲れた様子。

 

◎主よ、この旅を守り、祝してくださったことを感謝します。豊かな自然の中でゆったりと小さい方々とも触れ合い「じいちゃん、ばあちゃん」を実感した旅となり、また初めての方々や懐かしい方々にもお会いでき嬉しく楽しい旅をありがとうございました。在主。

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紫陽花から槿へ変わる季節

●20日㈪ 「今年初めて槿が咲いたよ」、と妻に報告すると、「いえ、昨日咲きました」との返事。三種類の槿の木“宗旦”“桃園”“紅一重”を植えたのが2013年12月。それに以前からの“白八重”がある。夏の花が少ないと植えたのだが、紫陽花(アジサイ)から槿(ムクゲ)へと、つまり梅雨から夏へと季節が移りつつあることを見事に証ししてくれた。

それにクチナシの白い花-その芳香、可愛い睡蓮の桃色の花。文字通り「色とりどり」だ。これらの花々が心を和ませてくれる。感謝。

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香川・小豆島〜岡山訪問の旅⑴

●6月10日㈮ 朝4時出発。そう、今回は久々の車での旅-妻同伴/運転-!
神戸港から小豆島行きのフェリーが定期検査のため運休のため姫路港13:35発で渡った。福田港15:15着。宿泊先まで約一時間のドライブ。途中、「道の駅 大坂城残石記念公園」(つまり使われなかった切り出された石たちが展示されていた)に立ち寄る。改めて石−有名な庵治石をはじめ−が、木だけでなく日本の歴史、文化の歴史を築いてきたことを知った。土庄港に到着、Oホテルにチェックイン。12日㈰朝まで宿泊。
●11日㈯ I師の案内で名所を訪ねた。エンジェルロード(大潮で島に渡れる)、「八日目の蝉」ロケ地(「二十四の瞳」だけではないんですね)、なかでも「山六(やまろく)」という醤油醸造所での醸成に関するお話は非常に興味深かった。とりわけ、蔵に住みついているという乳酸菌、酵母菌が古い杉の大樽の中で、自分の役目を終えると交代して醸成されていくという話は、「一粒の麦」と同じで「死んで豊かな実を結ぶ」「死が新しいいのちを育む」という霊的原則を思い起こさせるものだった(この醸成については後日もう少し調べてみたいと思っている)。

そう、オリーブとそうめんだけでなく、「醤油」、これが小豆島の特産だったのです。

 「Show you?」「Yes, for to me, to live is Christ…」

 

 

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浜松往訪-カエルの大合唱に迎えられて!

●6.4~5 in浜松
懐かしい、カエルの大合唱だ!
浜松の土曜の夜の集会で迎えられた。
そう、教会堂の周りが田植えを終えたばかりの田んぼだったのだ。ザリガニやシラサギもいる。

こんな歓迎はいつ以来だろうか。

土曜の夜の集会も日曜朝の伝道礼拝もよく祈り準備された集いでした。
司会者も、賛美も、証しに立った二人-私より10歳は上の男性-の救いの体験談も。。。
今回、たくさんのチラシも配られたとのことだが、「ライフ・ライン」を通して身近に来てくださった方々もいました。
毎回、メッセージはシンプルを心がけているが、ご聖霊が来会者の心に魂に届けてくださったことを信じ委ねました。
決心者も起こされた由。。。

牧師のT師は、このグループの創設者の直系の孫になる方。これまでJEAやJCE関係で顔を合わせることはあってもほとんど話すことはありませんでした。が、今回、まるで旧知の仲のように親しい交わりの時をいただきました。
これからの福音主義教会を背負うリーダーの一人でしょう。夫人やメンバーの方々との出会いも感謝。
浜松ならではの食事(流れ寿司、蒲焼)に舌鼓を打ち、帰り道には「楽器博物館」という珍しい施設に案内していただきましたが、ここに船橋の教会で最近まで使用されていたというハモンドオルガンが寄贈され展示されていました。

またの機会が与えられれば喜んで訪れたいと思います。
主の祝福を祈りつつ、感謝!

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あれ、ネコ?イタチ? いや、ハクビシンだ!

驚いた! まさか?
夜8時半頃、道路側の出入口を閉めに行ったところ、1、2メートルの足元からいきなり走り去った小動物が・・・
ネコ? イタチ? いや、ハクビシンだ!!!
まさかこんなところにいるなんて!ここは林ではないけれどそれに近いのかな。そういえば空き家に棲みつくとも聞いたことがある。
ちょっと興奮して夜中に目が覚めた。
(ネット検索して写真を見るとまさしくハクビシンだった)

 

「新しい天と新しい地」の約束の言葉を想い起こした。
 イザヤ書 11章
 6 狼は子羊とともに宿り、
  ひょうは子やぎとともに伏し、
  子牛、若獅子、肥えた家畜が共にいて、
  小さい子どもがこれを追っていく。
 9 わたしの聖なる山のどこにおいても、
  これらは害を加えず、そこなわない。
  【主】を知ることが、
  海をおおう水のように、地を満たすからである。
 (同書65章25節も同様)

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【西九州伝道の旅】

主の平和!

お祈りを感謝します!

●5月19日㈭長崎・大村地区 賛美奉仕の方々−二胡合奏・大村二弓を楽しむ会〜ゴスペル・Angelic Voices〜独唱・U師(ピアノ伴奏-U夫人)を中心によくまとまって集い、会場が一杯でした。集会後の皆さんの笑顔がつどいを物語っていました。前々回お世話になった長崎のU牧師は数年前に退任とのこと−とても寂しく思いました。独唱されたU師は、その昔、緑園の岩手キャラバン伝道でお世話になりました。EHCのパイオニアでその後継者が昨年召された花巻のK師でした。懐かしい昔話に花が咲きました。
●5月20日㈮佐世保地区 M師を中心によくまとめられていました。4月リニューアルオープンした有形文化財ホールで、どなたかが言われていましたが、さながら「つどい−杮落とし」でした。横浜の開講記念館を想い起こしながら、こんなすてきなホール一杯に市民の方々が集われますようにと祈りました。この地区では手話通訳があります。
佐世保が一望できる「弓張の丘ホテル」での昼食−M師、落語をなさるという若手のA師との三人−絶景でした。

夜の集会後、この日合流したT氏、I氏と三人でホテル周辺を散策。もう20年ぶりくらいかな、久し振りに飲んだコカ・コーラ。おいしかったですね。T氏は佐世保バーガーにご満悦。
●5月21日㈯佐賀地区 「パン屑牧師」で知られた佐賀の教会が会場。音楽ゲストのN母娘の所属教会。母T姉のピアノ、オルガン演奏を感謝。娘A姉(ソプラノ)には伸びしろが感じられます。今後の活躍にますます期待します。佐賀の諸教会も変化の中にあるようです。
●5月22日㈰柳川地区 U師は、ふだん仕事をしながらの牧会です。この地区の放送伝道の委員長の約10年間の重責を感謝。夕食をU師、T氏と三人で「山賊鍋」という店で−T氏大喜び。
●5月22日㈰大牟田地区 地震の影響で会場が変更になりましたが、その困難の中で皆さんが力を合わせ、とても盛り上がった集会となりました。I師の司会もT師の奏楽もこの「一致」を感じさせてくれました。

◎主よ、幸いな出会いをお与え下さり感謝します。在主

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縁台製作にチャレンジ!

●「DIY−縁台&デッキ製作−」

部屋の狭さをいくらかでもカバーしたいことと予算を押さえることで、チャレンジした。
製作日は24日~25日をあらかじめ確保。が、26日の予定が消えたので書庫前のデッキもつくることにした。
材料は、以前に買っておいた曰く付きの輸入材と、建築端材、それに2×4と1×4のパイン材。これらを組み合わせての製作は、採寸に予想以上の手間がかかった。一部のデッキは以前に製作したもので今回は塗りだけ。
塗りはもっぱら妻の役目。。。ペンキも残り物を使ったので同じ色に統一できなかったのもご愛嬌。。。
雨の降る前に終了・・・

*右肩の痛みと心地よい疲れを感じながら、こんなことが気分転換になる(西九州の旅の報告は後日に)。
これで「お茶会」ができればと期待だけが膨らむ。肝心のお茶立ては誰がするかはなぞだが。。。
もちろん、私たちの「縁台-結びつき」が「十字架」にあることを覚えつつの一服だが。

 

◎詩篇133:1

 見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、
 なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。

[番外編]
(Wikipediaによる)

九州各地に縁台を意味する「ばんこ」という方言形がある。この語は、ポルトガル語 banco(英語のbench、bankと同語源)からの借用語と見られ、縁台が外来であることをうかがわせる。(bankの意味があることは面白いですね。)

イタリア語のbanco(机、ベンチ)から来ているという。これはフィレンツェの銀行家たちによってルネサンスの時代に使われた言葉で、彼らは緑色の布で覆われた机の上で取引を行うのを常としていた。
明治時代にバンク(bank)を銀行と訳したのは、漢語に依拠している。行は漢語で店を意味し、また金ではなく銀であるのは(当時東アジアでは銀が共通の価値として通用していたため)(銀貨を参照)金と銀の双方が候補で、一説によれば語呂が良いから銀行とされたという。

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小さな世界(1)

●日本の庭にはそれぞれ独自の世界が表現されていて面白い。正岡子規は喀血する大病に臥せったが、その一部屋から庭を眺め、世界を観ていたという。少しそんな真似事をし、小さな庭から大庭を観たいと思う。
  詩篇 84:10a
  まことに、あなたの大庭にいる一日は
  千日にまさります。

●5.15聖霊降臨日、王子のKCCの礼拝ご用。M師慰問を兼ねて妻も同行。S氏夫妻、Y氏夫妻・・・懐かしい面々。M師の姪御さんに初対面-この方の父上、つまりM師の弟さんは高名な作曲家-。昼食を共にいた高いながらの幸いな交わりを感謝。

 

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戻ってきたウグイス!

●三年前、妻が蚊の温床となっていた竹薮を思い切り伐った。それ以来、ウグイスの鳴き声が聞かれなくなっていた。
が、今年3月、鳴き方の下手なウグイスがやってきた。5月に入ると、力強ささえ感じられ、きれいな「ホーホケッキョ」と鳴く声が、朝に夕に聞こえる。戻ってきたのだ。よくぞ戻ってきた。
鳥たちは「自分の時」を、「帰るべき処」を知っているのだ。

  エレミヤ 8:7
  空のこうのとりも、自分の季節を知っており、
  山鳩、つばめ、つるも、自分の帰る時を守るのに、
  わたしの民は主の定めを知らない。

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すてきな出会いをありがとう!

●お祈り感謝します!
*昨日、山口巡回の旅「CCAキャンプ」から無事に戻りました。三教会合同の修養会といったらよいでしょうか。

今回、ピリピ書からお勧めをしました。(1)「宣教する教会〜良き働き−始まりから完成まで−」1-5~6,12~14、(2)「キリストを生きる−世の光として輝く−」1-19~2-5、(3)「同労者として歩む−ひとりではない−」2-19~30(宇部2-19~24と光2-25~30での礼拝説教)・・・・

1)今回は、はじめて妻が同行しました-彼女が幼い頃、休みの度に過ごした山口・防府と聞いて・・・-。
そのことから彼女は光市のN教会の婦人のつどいで証しをすることになり、宇部空港で分かれました。
主は彼女を用い、幸いな時となり、次の日の「CCAキャンプ」(会場:防府BC–K師–息子I師の学友とのこと)に参加する方が起こされました。
また、29日のキャンプ後、ほぼ同時期を防府で過ごしたK姉妹が、同じ教会のM姉妹の運転で祖父母の家(今は空き家−何とすごく近所)や、天満宮、毛利邸(終了時間でしたが)など観光案内に連れて行って下さいました。姉妹方は、さながら「同窓会気分」で興奮していましたね。不思議な出会いでした。
30日はこの二人の方の処で昼食、夕食をいただきました(まだ教会に来られていないご主人方に会わせたかったようです)。
M姉妹のご主人とは二度目でした。2010年にキャラバン伝道で宇部を訪ねたときお会いし、天体望遠鏡で子供たちに「夢」を見せて下さったのが印象的でした。実はそのとき私もいつか星の観察を始めたいと願うきっかけを下さった方でした。
二人のお宅ではたくさんのお話をしました。妻の同行が「流れ」を良くしてくれましたね。

2)元々のキャンプでは企画外でしたが、なにかしら心に感じるものがあり、「さわやか世の光」の放送地域でもあり、PBAのT氏をお誘いしました。28日に現地協力会の責任者のK師のお招きで懇親の時をもたせていただきました。
T氏はキャンプのみでしたが(家族旅行として夫人とお嬢さんも同行され、山口観光を堪能されたようで良かったです)、「世の光」の紹介をして下さり感謝でした。
案の定、番組を聞いていて下さる方々がキャンプにも5.1礼拝にも来られました。しかも2月から4月まで担当のO氏の代役で「さわやか世の光」(KRYラジオ)のメッセージにかかわらせていただいたのはこの日のためだったと思いました。
とくに5.1の夜、放送を聞いていて下さったご夫妻とゆっくりお話をすることができました(夫人はふだん教会に来られていないとのこと)。
今回は「ラリー」ではありませんが、「世の光」「ライフ・ライン」の視聴者の方々とこんな形でお話しできるのが願いでしたので、早速かなえていただき感謝な旅となりました。

3)宇部のU師夫妻、光市のL師夫妻にはお世話になりました。
何かと移動の足となって下さいましたし、食事や宿泊をお世話して下さいました(ホテルも良いですがatHomeは楽しさがあります)。2010年キャラバンの折に皆ではいった「カッタの湯」も懐かしく思い出しました。
帰りの岩国空港へ行く途中にL師夫妻と錦帯橋周辺を散策しましたが、さわやかな風に揺れる新緑に嬉しくなりました。
*キャンプや礼拝で言葉を交わした主に在る兄弟姉妹、一緒に讃美した方々・・・主よ、すてきな出会いをありがとうございます!

 

 詩篇85:10
 恵みとまこととは、互いに出会い、
 義と平和とは、互いに口づけしています。

西九州の旅でもすてきな出会いがありますようにと願っています。
ではまた!
Peter

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美しい花を咲かそう!

こんばんは! 

「ライフ・ライン沖縄のつどい」(15:00~16:50)のためにお祈りくださり感謝します!
・とても満たされて帰ってきました。私の中では不思議な感じがしています。それほどどこか懐かしく、ご聖霊に導かれたとしか言いようもない「つどい」でした。
・「つどい」の少し前に当日のプログラム-特に絵本「舌切りすずめのクリスマス」の朗読があること-を伺ってからお話を大きく再構成しましたが、むしろ昨 年12月にその放送のメッセージを担当したこともあり、とても一体感を感じることができました。朗読もゴスペル賛美も良かったです!
・2000年に沖縄で開催された第4回日本伝道会議でお世話になった先生方にお会いできたこと(礼拝説教はI市内の懐かしいH師夫妻の牧会する教会の新しい会堂でさせていただきました)、また同じJECAの先生方を、PBAのY兄姉と訪ねることができ、感謝でした。

*羽はありませんが「使い」としての役目をいくらかでも果たせたとすれば、主の助けと兄姉のお祈りのゆえです。
*主を信じる者に与えられる「永遠のいのち」が生み出す美しい花を心に、この世界に咲かせることができますよう祈りつつ。在主

 

追伸

私(原田)が「つどい」でご奉仕させていただく折に、許される限り「ライフ・ライン」をご覧になっている方々や、「世の光いきいきタイム」をお聞きになっている方々で「つどい」においでになれない方々の処をお訪ねしたいと願っています。

PBAまでお問い合わせ下さい。mail@pba-net.com

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主の栄光・・・を見る

こんばんは!

この辺りで一番遅咲きの八重桜が満開でした−40年にはなるでしょうか・・・が、これを書き始めたところ、きのうからの天候で散り始めました。花の種類は違いますが、「盛んに花を咲かせ、喜び喜んで歌う」(イザヤ35:2a)が実感できるすばらしい光景です。明日から沖縄訪問です。主の祝福がありますように!

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明日の希望

おはようございます!昨日は水戸でのご奉仕でした。巡回宣教使として最初の外部奉仕でした。水戸は今が桜満開でした。梅で有名ですが桜も見事でした。教会はたえず変化しますが、そんな中で大人たちの抱える葛藤と裏腹に、小さい方々は素直な心を映し出していました。明日の希望は子たちの中にあるのはどこも同じです。

哀歌の一節(2:19)が過ります。

  夜の間、夜の見張りが立つころから、

  立って大声で叫び、

  あなたの心を水のように、主の前に注ぎ出せ。

  主に向かって手を差し上げ、

  あなたの幼子たちのために祈れ。

  彼らは、あらゆる街頭で、

  飢えのために弱り果てている。

主の守りと祝福を祈ります。

時がある

 今日は、明日の水戸奉仕の準備仕上げ、と思っていたら、一昨日からYRCCの原稿/編集作業があり、午前中いっぱいかかった。けれども、前の週にかなり準備が進んでいたので良かった。 ハクモクレンの剪定(早朝)、レッドロビンの移植(夕方)ができて良かった。それにしても木や草花に触れると、しみじみ伝道者の「時がある」ことを実感させられます。