原田憲夫ブログ(『パンのシンフォニー』は子供たちが小さかった頃の家族新聞の名前です。家族皆の成長と心の絆を育みました。)

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紙芝居・・・

*12月15日、午前、近所の地区センターで近所の子どもたち向けの(妻による)「紙芝居」をしました。

 なんと、小3、小1のお友達と、2歳児とそのお母様が来てくれました。すご〜い!

  ちなみに、「紙芝居舞台」はこの日のために私が製作しました。

*明日は山梨-昭和町CCまでドライブです。気をつけて運転しないとね。

 大切なご用が守られ祝されますように。。。

 では、シャローム!

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ボランティア活動

*12月12日、午前、午後と一日中ボランティア活動で過ごしました。

 ただ思いがけず、午後の会場が横浜地方検察庁(日本大通)でしたので、「赤レンガ倉庫」のイルミネーションを目にしました。久し振りの「横浜」の風景でした。

  明日は、近所の地区センターで子どもたち向けの(妻による)「紙芝居」です。誰も来ないかもしれませんが。。。チャレンジが大事!

 

*今朝、庭先の蚊取り線香入れにできた「初氷」がきれいでした。

 年末から様々な意味で「整えの期間−リトリート」を予定しています。

 では、シャローム!

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朋(トモ)有り、遠方より来たる。(2)

*12月11日、午前中クリニックへ。

 午後、なつかしい方々が来訪。

 「朋(トモ)有り、遠方より来たる。亦(マ)た楽しからずや。」

 嬉しいことが続く時には続くものですね。時を忘れて・・・。

 来訪者歓迎です。

  明日は、「保護司関連」の用事で一日終わるでしょう。

 では、シャローム!

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朋(トモ)有り、遠方より来たる。(1)

*12月9日、久し振りに所属の横浜緑園キリスト教会の礼拝に出席しました。懐かしい面々・・・感謝。

 

*8日午後、「朋(トモ)有り、遠方より来たる。亦(マ)た楽しからずや。」

 ご夫妻揃っての来訪者(K夫妻)がありました。ドイツが好きだと言われるご夫妻。あっという間に夕方。。。

 不在が多いので失礼するばかりでしたが、これからはもう少しこうした時間をいただきたい、と主に願ったところです。来訪者歓迎です。

 

*7日、桜の樹木剪定できました。落葉の季節になり、晴れ間の午前中に終えることができました。父母の代から50年を超える大木の管理はなかなか大変ですが、屋根にかかって来ていた部分を無事に伐り落とすことができ一安心。。。

 上三枚は剪定後。剪定前の春の桜とどこが変わったでしょう。

 下の二枚は12月1日と8日、1週間の差です。イチョウやドウダンツツジの葉の色や落葉がこんなに違います。

 

 年末年始は、たぶん、本の整理と、「旅」で過ごします。

 では、シャローム!

 (追伸)夫婦で近隣のボランティア活動に参加−保護司、紙芝居など。。。

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アドベント・・・

*12月2日、小田原城山CCでのメッセージのご用が守られ感謝でした。

 明るくて元気のある教会です。

 

 少し早く着き、小田原城を八幡山古郭 東曲輪(はちまんやま こかく ひがしくるわ)から観ました。海まで見晴らせる小さな丘−史跡です。それにしても、「お城」って美しいですね〜

 では、シャローム!

 

 (追伸)今日と明日はPBAへ出掛けます。

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12月・・・

*明日から「クリスマス・アドベント」を迎えますね!

 明日は、小田原城山CCへ出掛けます。 L.L.の関根師の牧会される教会です。

 紅葉の美しいお城が観られるでしょうか。でもそれ以上にすてきな出会いを期待しつつ。

 では、シャローム!

 

 (追伸)そういえば、この時節、訪問先の各教会によっては年度総会開催の準備に忙しいとお聞きします。私にはもうすっかり「うしろのもの』になりましたが、教会を代表する立場にあった頃は、責任役員会や教会総会の「招集者」でしたから万難を排して臨んだことがなつかしく思われます。主の守りを祈ります。感謝。

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in 愛媛

「世の光つどい in 愛媛」感謝!

 [会場]23日㈮  ライトハウス新居浜福音キリスト教会(楠牧師) 地区責任−田中牧師

     24日㈯  松山ホーリネス教会(西森牧師) 

     25日㈰  松山協同キリスト教会(三好牧師) 写真-下右  *25日礼拝 北条希望の丘キリスト教会(後藤牧師) 写真-中右   

 お祈り有り難うございました。

 思いがけず、埼玉から松山へ、千葉から松山へ異動されたお二人の牧師先生−初対面−から、「ライフ・ラインで存じています」とご挨拶をいただきました。また、DVDを購入されている方々にも声をかけていただきました。

改めて私たちが携わっている「福音番組」は、ラジオ「世の光」とテレビ「ライフ・ライン」ですよ、と念を押されたような心地よさを感じました。

 今回、責任者の安井牧師はじめ、協力会の牧師先生、信者の皆様にお世話になりました。

音楽ゲスト:ベドゥご夫妻は初対面でしたが、「"ベストフレンド"」というミュージカルを観せていただいたようでした。

スタッフのT兄、E姉もお疲れさまでした。

 

 私は、24日午前中、一人で「松山城」に「登り」ました−結構きつい山道ですね。長男の結婚式の後、妻と訪れた景色−春ではなく秋にもかかわらず−を思い出しました。「鯛めし」の美味しかったこと!

 すてきな出会いを感謝しつつ。

 では、シャローム!

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明日から愛媛へ・・・

*明日(23日)から25日まで「つどい in 愛媛」のご用で、新居浜、松山をお訪ねします。

 

 [会場]23日㈮ 14:00~ ライトハウス新居浜福音キリスト教会

     24日㈯ 14:00~ 松山ホーリネス教会

     25日㈰ 14:00~ 松山協同キリスト教会

      同  礼拝 10:15~ 北条希望の丘キリスト教会  

 

 私には初めての「つどい in 愛媛」です。お祈りに覚えていただけましたら幸いです。

 すてきな出会いを祈りつつ。

 では、シャローム!

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感謝を忘れない・・・

*主は私たちの、年々、時々の必要に「ひと」、「もの」をご用意くださいます。


 当座を離れると、それを当たり前のように思い込む私たち。

 主への感謝を忘れないようにしたい。

 主がご用意くださった
「ひと」にも「もの」にも感謝を忘れないようにしたい。

 

 時代とともに、「ひと」も「もの」も移り変わることは避けられないでしょう。

だからこそ「今の感謝」を忘れないようにしたい。

 平和の主の御名をほめたたえつつ。
 では、シャローム!

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in 山梨-昭和町−ちょっとしたハプニング!

「スーパーあずさ号」で大月を過ぎて–甲府駅まではまだ遠く-、急ブレーキ、停車!

 何事か・・・線路に人が入っているとの情報を確認して急停車とのアナウンス。

 後部席の人の荷物が棚から落下して、私の頭を直撃。「痛い!」と目が覚めた−居眠りをしていた最中の出来事だった。

 お迎えのSmr兄弟に、待ち合わせ時刻に遅れる旨を携帯で連絡。

 礼拝のご用に間に合わなければ・・・待ち合わせ時刻に約10分遅れで、教会への移動-到着。まるで何事も無かったかのように。。。

 ふと、昔、外部のゲストを招いた時のことを思い出した。1回は大きな遅刻だったこと-キャンセルにはならず-、あとの二回はキャンセル-ダブルブッキングと、忘れていたとのこと。。。

 招いた側の困惑を思いつつも、いつ、どんな時に非常事態になるかわからない昨今。。。非常時の対応策も平常時から考えているだろうか。

 

 もっともこうしたハプニングは「旅人」に付き物で、驚くことではないと言えるかもしれない。

 兎にも角にも礼拝のご用も、交わりも守られ感謝!

 

 お土産にSzw兄弟のところで採れたという大きな「渋柿』をいただいた。「干し柿」できるかな?

 では、シャローム!

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「11.16 感謝な日」

*きのうは、はじめての「絵本・紙芝居・童話・物語を楽しむつどい」(at 地区センター)でした。妻の「絵本の読み聞かせ」ボランティアのお友達との出会いから生まれました。

 今回は、妻のお友達−T様の手作りの紙芝居「君の名は」を見せていただきましたが、それは見事でしたね。

 「数寄屋橋の場面」は写真などで知っていましたが、今回約45分にまとめた紙芝居を通じてストーリーを始めて知りました。こうした恋愛−家族をテーマにしたラジオ番組、映画で多くの日本人に受け入れられたことが、「戦後」なのだなと痛感しました。戦後生まれのT様のお友達二人のうちお一人は感動して涙ぐんでいましたね。

 同じく妻のお友達−I様は、妻の母からピアノを習ったとお聞きしました(そして帯広でお会いしたIi姉妹とお知り合いでした)。奇遇です。

 参加者は私たち二人を入れて15名。

 「つどい』後、お時間のある方々9名をすぐ近くの私たちの家にお迎えし、軽食−妻のパン焼きなどを共にいただき、良き時を過ごしました。ちょっと遅い「敬老会」のようでしたね。 

 90歳を超えるOb様、As様、Og様と、Hiご夫妻様、Ki様、Ma様、Ta様、Iw様・・・ますますご健勝で。 また開きますね。

 

*明日、久々の「昭和町C.C.」です。山々がきれいな季節です。

 では、シャローム!

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「おまけ・・・大阪城+α」

*12日に大阪から戻りましたが、その日午前中にYS様のご好意−車運転でご自身の所属教会表敬訪問(K牧師様に面会)、太閤園と大阪城の見えるレストランへご案内(ご馳走)下さいました。 やはり「大阪城」はすごいですね。。。

 感謝、シャローム!

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「嬉しい再会、出会い」

*10日、11日の「L.L.in 大阪-岸和田&豊能地区」もそれぞれたくさんの方々とお会いし、感謝のうちに終りました。

 今回も、懐かしい再会、嬉しい出会いがありました。

 私たちのYRCC教会と深いつながりのある栗原牧師、Mo兄弟、山里牧師家族と再会。

 音楽ゲストの菅原夫人と林田夫人とも再びご一緒でした。初めてお聞きした「はこぶね」の元気な歌声。

 前回お世話になったYsk師、Iwm師、Ykt師、Msd師、Osw師。。。

 初めてお会いした船橋牧師、Mnmn師、Okd師。。。

 教会間の良い関係が伝わってきますね。

 

 それと、昨年12月から今年1月初旬まで私たちが訪れたマキキで長年御用をされた黒田師ご夫妻、それからホスピスでご存知の柏木医師ご夫妻にお会いしました。驚きでしたね。
  そうそう、何と言っても遠く東大阪から駆けつけてくださった釣り師Okdさん-以前放送された私の失敗談「あわやというボート事故」-の番組以来、ずっと観てくださっているとのことでした。またゆっくりお話をしたいな。

 

 夕べは「ささやかな感謝会」(at 空港ビル内「かつくら」)を4人-Y夫妻、N姉妹-で行いました。

 今日はこの辺りでよかろうかい・・・帰途につきます。

 シャローム!

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10日〜11日「L.L.つどい in 大阪」

*明日(10日)、明後日(11日)と大阪を巡ります。

 *会場;

  ・10日(土) 岸和田北聖書教会(Rev. Kurihara) 13:30〜 音楽ゲスト:菅原早樹姉妹

  ・11日(日) 石橋キリスト教会(Rev. Funabashi) 15:00〜 音楽ゲスト:林田知子姉妹、はこぶね様

       礼拝(9:00~, 12:00~)のご用もさせていただきます。

 

 どんな「出会い」があるでしょう。

 では、シャローム!

 

 P.S. 明日を前に庭に咲いた花々・・・「椎茸」ができました。冬はそこまで・・・

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巡回schedule・・・

*今年も11月に入りました。クリスマスの季節になりますね。

 来年度のご用命を受け付け始めました。

 初めてお会いする方々、再会する方々・・・どんな「出会い」があるでしょう。

 ゆっくり、しっかり・・・

 では、シャローム!

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庭の片付け・・・

*昨日(11.2)は、一日中、伐採された境界周辺の片付け作業でした。

 だいぶきれいになりましたが、境界隣接側に空き缶や瓶などのがらくたが捨てられていて弱っていますが。。。目隠しに「枇杷の木」を移植しました。根付けば良いのですが。。。

ちょっと疲れましたね。

 では、シャローム!

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そして48年ぶり・・・

*一昨日(11.1)午後3時に「御茶ノ水駅」で待ち合わせ。。。探し続けて48年。。。

 ついに、K君こと「小林君」と会うことができました! PBA-office応接室でゆっくり話せました。

 70年代、当時の教会はなくなり−メンバーは離散したとのこと。私は入る人間でしたが・・・当時としては逆の流れだったのかも知れませんね・・・これから少しずつ「時の間』を埋めていければと願っています。

  では、シャローム!

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懐かしい面々・・・

*昨日(11月1日):「羽村」(聖書宣教会)でチャペルと伝道講座のご用をさせていただきました。

 一年ぶりでしたね。神学生の中には、訪問先の教会や集まりでお会いしていた方々も何人もいましたが、すっかり忘れていて失礼をしました。

一番驚きましたのは、佐世保と佐賀の「2016.5 つどい」でご一緒したSopシンガーのA.Nak.姉でしたね。昼食の隣の席で声をかけていただきましたが、お母様は思い出せたのに…ドレス姿ではなかったからでしょうか。。。でもこうした若い世代が学びをされているのは嬉しいですね。それからこちらは覚えていましたが、玉川のFuk.夫人ですが、見事なオルガン伴奏をして下さいました。十日市場のM神学生夫妻も。

 伝道講座受講の方々は、次の時代の担い手ですね。

 恩師の津村師とお話しするのが楽しみでした。「新改訳2017」に尽力されましたが、旧約学の「本筋」をはっきり示してくださるすばらしい教師です。私などはその「成果」を使わせていただきますが、いつも安心ですね。「NICOTのサムエル記」は手元に置きたいですね。間もなく「Ⅱ」が出るそうです。頼りになる教師陣にも感謝。

 

 では、シャローム!

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小刻みに忙しい日々・・・

*28日:茨城−勝田聖書教会礼拝(Y牧師は研修中でしたが、牧師夫人、T執事長、愛兄姉皆さんが心一つにして主にお仕えしていました)、「世の光 のつどいin水戸」のご用も−司会 渡部師、飛田アナウンサーに支えられ、守られました。M師ご夫妻もお元気そうで、神学校で一緒だった小林牧師・・・感謝。
 

*29日の「L.L.収録」、30日の本棚製作、31日の隣接樹木の伐採出入り、保護司活動etc.・・・あっというまに今日になりました。

 

*今日(11月1日):今から「羽村」(聖書宣教会)へ出掛けます。チャペルと伝道講座のご用です。一年ぶりですね。

 その後、懐かしい「お茶の水」でK君と会うことにしています。

 良き出会いを!

 では、シャローム!

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台風の禍・・・

*25日㈭:Y緑園C.C.の祈祷会(午前中)で「巡回宣教報告2018」の機会をいただきました。「報告書」を用意しながら、主の働きに加わらせていただいている「幸い」を振り返る時となりました。感謝。
 

*26日㈮:急でしたが、一日中、台風24号の禍害の処理問題に追われました。敷地と隣接する市/区役所の担当者-業者の方々との打ち合わせ等・・・今回は市内各所で倒木被害が多かったとのこと。。。

 

*今日:明日の「世の光 のつどいin水戸」の「備え日」です。お祈り感謝します。

 来週は、「L.L.収録」、JBSでの講義、保護司活動などの御用をさせていただきます。

 では、シャローム!

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想い起しながら・・・

*昨日(22日):N.Yuko母娘様が我が家に来訪されました。お母様とは本当に数年ぶりでした。楽しいひと時でした。信仰の友としてこれからもよろしく。。。

 

*今日:フランクフルトから帰る時、B. Keiさんから「ドイツ風パンの作り方レシピ」をいただいた・・・

 妻は初チャレンジ。まずはうまくできたようです。

受信メールには、「ドイツは[冬時間]を目前として、一気に冬に突入した感じです。今朝も気温は2度でした!娘が学校に出かける時も、外はまだ月が出ていて星も瞬いていて、真っ暗です。」とありました。

 

*庭の「みかん」を鳥がついばみ始めました。食べられる頃になったということでしょうか。帰って来たら、レタスなど成長していました。 

*明日:「世の光生き生きT.収録日」です。お祈り感謝します・・・

 では、シャローム!

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旅を終えて・・・

今日(21日)「礼拝&L.L.のつどい」 *会場:大間々キリスト教会(高木師)

 再会した方々、礼拝に初めて来られた方、求道中の方々・・・良い時をいただき有難うございました。

 メッセージをお届けする機会を与えられて本当に感謝でした。

 願わくは、主のみことばが一人一人のお心に刻まれ、主とともに歩み出されますように。。。

 

*夕方、無事帰宅できました。

 こうしたご用を終えるたびに、次のみことばが強く思い起こされてきます。

 <Ⅰコリント1-27~29>(「新改訳2017」)

27 しかし神は、知恵ある者を恥じ入らせるために、この世の愚かな者を選び、強い者を恥じ入らせるために、この世の弱い者を選ばれました。
28 有るものを無いものとするために、この世の取るに足りない者見下されている者、すなわち無に等しい者を神は選ばれたのです。
29 肉なる者がだれも神の御前で誇ることがないようにするためです。

 

お祈りを感謝しつつ、シャローム!

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館林〜大間々・・・

昨日(20日)「L.L.のつどい」 *会場:館林キリスト教会(伊藤師-村上師)

 「L.L.視聴者のつどい」ならではの懐かしい方々と再会し、また初めてお目にかかりました。

 「あなたはどこに向かって歩んでいますか?」

 師とパウロを通しての「私への問いかけ」がそのまま今日のメッセージを導いてくださいます。

 ただ、同じ問いかけながらも参加される方々のお顔に触れて、少しずつ実例などが変わります。

 

 今日、大間々キリスト教会(高木師)でお会いする方々にお届けするメッセージは・・・・

 では、シャローム!

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驚きのドラマが待っていた!

この日の宿は、「谷川岳登山口」の「谷川温泉 やど 筦山」

 二度目のお宿ですが、ここは素晴らしいお宿です! お宿の女将様や皆様のお心が、手や足、笑顔、言葉になって「温かい湯」のように伝わって来ます。

  

 「沼田」、そして「筦山」で、驚きのドラマが待っていました。

 「過去」から「未来」へ・・・1970年、私の信仰の「道しるべ」となったともいえるK君のことを恩師の葬儀の折に少し触れました。それを聞かれた東京在住のTomikoさんが色々調べてくださり、この宿の女将様がK君の消息をご存知ではないかとのことでした。

そこで、お会いするや否や切り出しますと、なんと私を車で運んでくださったJojiさんが「K君を知っている」というのです。早速、Jojiさんが私の部屋からK君に電話をしますと、まさにその人でした!

当然ながら、K君は私が覚えているようには覚えてはいませんでしたが、私の名前など記憶の中にあり、一度会うことを約束しました。

 実に48年です!

 この「時」に意味があるのだと思いながら床につきます。

 1970年5月*日、「**軍」という名の集会を「反戦」の対象と勘違いして出かけ、帰り際に「わかりましたか』と声をかけてきたK君と終電がなくなるまで「ジロー」で議論し、泊めていただいた枕元で聞いたカセットテープの「おはようございます、羽鳥明です。世の光・・・」、そのとんでもない勘違い(キリスト教「救世軍」だった)から始まり、K君に誘われた「B.グラハムBap世界大会」で何か不思議を感じ、そのあとの「世の光のキャンプ」で大きな信仰決断したのでした。

 探して・・・実に48年です!

 「未来」から「過去」への、「時の扉」が開いたような感じがしています。

 

 明日は館林です。。。シャローム!

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沼田-小雨の中で幕開け

今日(19日)「L.L.のつどい」 *会場:沼田キリスト教会(赤松師)

 夕方に小雨になり、少し肌寒さを感じましたが、音楽ゲストの安談亭(andante)のピアノ(Takeuchi氏)とフルート(Tanabe氏)の演奏に心弾みながら聴き入り・・・3.11復興支援活動でも尽力されています。

 クリスチャンでないという方々が多く来られたとのことです。

 

 いつものように「流れの中で」メッセージをお伝えさせていただきました。

 「過去」から「未来」へ・・・この日から新しい人生のドラマが始まることを祈りつつ。

 シャローム!

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群馬へ行ってきます!

今日(19日)から明後日(21日)まで群馬「L.L.のつどい」:

 沼田キリスト教会(赤松師)−館林キリスト教会(伊藤師,村上師)−大間々キリスト教会(高木師)でご用をさせていただきます。

 猛暑の今年の夏でなく、紅葉の美しいと思われる季節にお訪ねできますことは、老いの身には有り難いですね。ただいくらか肌寒さを感じる気配もありますが。

 

 そう言えば、10月の二週間の旅では、歩数計は168,400でした。一日約14,000歩でしょうか。健康のためには一日約7,000歩以上だと聞きましたが、戻ってからは家に閉じこもり宿題に追われていましたので歩数が伸びませんでした。

 

 主の御恵みをお会いするお一人一人にお届けできますように・・・。では行ってきます−シャローム!

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ただいま!

*今日(16日);

 無事、予定通りに帰宅できました。家の周りに「落ち葉」が吹きだまっているのを見ると、まだドイツにいるような気分になります。

 が、本当に良い時を過ごさせていただき感謝で一杯です。矢吹師ご夫妻様、愛兄姉様にお声をかけていただいたことを、改めて感謝しています。

 

 主よ。感謝します。願わくは、あなたの御思いがお一人一人に届けられていますように・・・。

 

今、目が覚めましたので綴りました。

 ではまた休みます。シャローム!

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グーテンモルゲン!(5)

*昨日(14日);

 スイス日本語福音キリスト教会」(M.マイヤー師)での礼拝の御用を感謝の内に終えることができました。ちょうどお子様達の休日が重なり、一時帰国や他の場所に家族でお出かけの方々も多数とお聞きしましたが、私たちにはゆったりとお交わりの場となりました。

 この群れに集うメンバーの中には、「超一流」と称される音楽家や研究者の方々もいらっしゃるとのことでした。改めて「海外」の広さ、大きさに触れた思いがします。そして活躍されている方々にエールを送ります。

 と同時に、そうした方々が主を信じ、信仰者として誠実に歩まれている姿に、私たちは皆、永遠の聖い神様の前には「同じ罪人」であり、「キリストに在って贖われた者」であることを思わされます。

*Ⅰサムエル16-7

「・・・人はうわべを見るが、【主】は心を見る。」

 

 

*今日(15日);

 今夜の便で帰国します。到着は16日になります。 

 お祈り感謝します。

 ではシャローム!

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グーテンナハト!(3)

*昨日;

 マインツ「ザンクトシュテファン教会」(シャガールの青のステンドグラス)と「グーテンベルク博物館」を電車で訪れました。Yab師夫妻の名ガイド。たかが印刷(術)と思われがちですが、M.ルターのドイツ語訳聖書の到来と印刷が連動した、新しい時代の幕開けを告げる画期的な出来事だったと痛感しました。

*今日;

 

 カッセル「グリム兄弟博物館」(リニューアル)をYab師夫妻の車で訪れました。またこの地でノイマン夫妻と合流。久々の再会を喜びました。

 

 明日〜明後日、チューリッヒでの御用です。お祈り感謝します。

 ではシャローム!

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グーテンナハト!(2)

*今日は市内の「バルトロメウス大聖堂」「シュテーデル美術館」を訪れました。

 第二次大戦戦禍の中、この大聖堂を残し周りは全て瓦礫と化した写真が「ヒロシマ」や「ナガサキ」を連想させました。もちろん、大聖堂も相当なダメージはありましたが。通称カイザードーモ(皇帝の戴冠式も行われたとのこと)。

ここを訪れた者の一人として「平和への祈り」を心に刻みました。

 シュテーデル美術館では、興味深いことに、ここ700年間の絵画を時間軸で展示していて-**派、画家**といった展示の仕方ではなく-、例えば、「聖母子像」一つとってもそれぞれの時代の特徴を感じとることができ、面白い企画だと思いました。

 午後は休息。半日だけで約1万歩でした。

 ではシャローム!

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グーテンモルゲン!(4)

*昨日は一日休養。帰国してからの御用の確認など少しできました。Yab先生ご夫妻にゆっくりできる環境をいただき感謝です。

*今日は街を散策します。この地方-教会の歴史を体験できるのは訪問者ならではの特権ですね。さて、どんな風景が、絵画etc.が待っているか、楽しみです。でも迷子にならないように・・・

 ではシャローム!

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グーテンモルゲン!(3)

*「修養会」が終わりました。お祈り感謝します。「みことば配達人-使い」としての御用がきちんとできたかはまた主から教えていただくことにしますが、初めてお会いした方々のお顔からは「恵み」が伝わってきました。

 参加者はフランクフルトだけではなく、シュトゥットガルト、マンハイム、デュッセルドルフからもありました。とても良い交流の場でした。

 

*7日午後、モンバハタールでお会いした愛兄姉とお別れし、バート・リーベンツエルに立ち寄りました。ホーファッカー先生にお会いできました。そして、そこに昔、二宮でご奉仕されたデーンご夫妻が来られました。驚きです-お会いしたいなあって思っていたのですが無理だと諦めていたのですから。それにトラック島でお会いしたラウホルトご夫妻・・・ちょうど神学校同期会の集まりが今からあるとのことでした。あと5分違えばお会いできない「ドラマ」でした!

 

*7日から8日にかけて、世界遺産の街を訪ねました。レーゲンスブルク、ローテンブルク。。。

Yab先生ご夫妻のガイドは大したものです。美しい世界を堪能しました。

 

 ではシャローム!

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グーテンナハト!(1)

*「グーテンナハト!」

 今日は午前中「講演2」、夜は「講演3」の御用をさせていただきました。。

 初めてお会いする方々ですが、この地にしっかり立っていらっしゃるという印象です。

 様々な試練や苦難を経験しているでしょうが、主を信頼して歩んでいらっしゃる姿に励まされます。 

 では、明日の礼拝を待ち望みつつ、グーテンナハト!(お休みなさい!)

 

 追伸

 午後、メットリンゲンという村へ出かけました。「神の国の証人-ブルームハルト」が説教した礼拝堂や記念館を訪問し、クリッヒバウム師を通してよき研修の時をいただきました。

 また、モンバハタールでご奉仕されているシュトラウス夫人にお会いしました。

 クリッヒバウム師夫妻と話をしますと、昔に戻ってしまいます。あのリーベンゼラ時代に。。。

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グーテンモルゲン!(2)

*ゆっくり休みました。昼前に車で「黒い森」の一角「モンバハタール」へ移動します。

 三日間、「修養会」です。しっかりと御用が果たせますように。

 またどんな出会いが待っているでしょう。

 車運転はYab師です。ご夫妻はこの地で水を得た魚のように動いています。頼もしい!

(暑い日本から涼しいこの国へ-過ごしやすさを感じながらも、少し血圧が高くなっているので注意しなければなりませんね。)

 お祈り感謝しつつ、ではシャローム!

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グーテンモルゲン!(1)

*フランクフルトの朝はゆっくり。日の出 7:28 (サマータイム-日本との時差は7時間)

 昨日、こちらに着いてから今回お世話になるYab師と近所の森を歩きました。F空港着陸間近の空からも森が広がる世界が印象的でしたが、ここは「森の世界」です。「童話」を生み出して来た「森の世界」は、この辺りでは今も健在と言えるでしょうか。

 今日は一日、Yab師宅にて休息。。。明日からの「修養会」に備えて。

会場は懐かしい「モンバハタール」(リーベンゼラ・ミッションの美しい施設-長男は自分が経験した今までで一番素敵なキャンプ場と言っていましたが、あの頃からさらにグレードアップしているはず)です。「黒い森」へ移動します。

 ではシャローム!

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また旅に出ます・・・

*10月3日から二週間、また「旅の人」になります。

ドイツ−フランクフルト(メインは「修養会」のご用です)〜スイス−チューリッヒ(13〜14日礼拝)です。

ドイツは懐かしいはずですが、なんだか「初めて」のような気がします。

現在、フランクフルトで主のご用に当たっている矢吹師(神学生同期の仲間)夫妻に会えることは楽しみです。

では行ってきます!シャローム!

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川越〜〜台風24号

*9月30日、川越聖書教会(岸本紘師−"兄アニさん"と呼んでいる方)礼拝(10:00~)でご用をさせていただきました。

音響もよく、とても心地よい教会堂−礼拝堂でした。設計は何とK師のご子息でした(横浜-学生時代、緑園にも来てくれましたね)。「テレ玉」でお目にかかっているという方々、お祈り感謝します。

 

 午後は、福島さん−打楽器の奏者−シンバル、マリンバなど−(「題名のない音楽会で日本一と紹介されたとのこと)とその仲間たちの演奏会。。。聞き応え見応えのある楽しい演奏会でした。

  

 台風24号の影響で夜8時以降の電車が全面ストップということでしたが、嵐の前の静けさの内に帰宅しました。

 夜中の暴風・・・朝驚き!

7月に伐採をお願いしていた市側の古木が倒れていました。朝電話して片付けてもらいましたが、まだ残っている木は別の日に伐っていただくよう改めてお願いしました。

 県の大木は9月初めに剪定してもらったことで電線を切られることなく守られました。

このようなことは、ためらわず連絡するに限ります。

 では、シャローム!

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「全国放送伝道会議2018」開催

*9月25~27日(会場: 国立オリンピック記念青少年センター) [テーマ]「教会と、今に生きる宣教〜放送伝道のこれから」

 私は25,26日の二日間の参加でしたが、全国にある「世の光&ライフ・ライン」放送伝道協力会&支える会の代表の方々が参加されました。102名(部分参加を含む)とのこと。

 現在、「世の光」放送(5分-7局、10分-4局、15分-14局)は25局、「ライフ・ライン」放送は13局で放送されています。

 

 会議の意義は、「顔と顔を」あわせることにあるとしみじみ思わされました。

「番組」や「つどい」でお世話になっている方々、初めてお会いする方々・・・「祈りの輪」に加えていただいていることの幸いを感謝しました。

 ラジオ、テレビ、そしてインターネットなど・・・変化し続けるメディアをいかに利用して「福音」を届けるか。チャレンジに満ちた時代ですね。私は「スマホ」属ではありませんが、いつ切り替えるべきか・・・

ただ、そんな時代だからこそ、「顔と顔を」ますます大事にしたいなあって思っています。

 そういえば、9.29日、明日9.30の「ライフ・ライン」放送で私も顔を出します。

 

 明日は、川越聖書教会(岸本師)礼拝(10:00~)でご用をさせていただきます。台風24号の影響から守られますように。。。

 では、シャローム!

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「コロッセオ?・・・」

*23~24日鹿行千南(ロッコウセンナン)区域聖会(会場: サンライズ九十九里)・・・

 23日佐倉福音キリスト教会礼拝では「苦しみ我を囲むとも」を聖歌隊が賛美してくださいました。懐かしいY兄姉や初めての方々とも「礼拝」という喜びの時間を過ごさせていただきました。感謝。傾斜地を上手く活かした礼拝堂ですね。

 

 O師の運転で会場に移動。びっくり、ローマのコロッセオかと思うような円形の建物です。私の記憶の中にある国民宿舎とは別物でした!「サンライズ〜」と名前がついているようににあるように東の目の前に海、西に広がる畑地・・・沈む夕日が一望できる、360度展望できる施設ですね。

 Ha師夫妻(旧知の仲です。これまでゆっくりお話しする機会がありませんでしたが、今回良い時をいただきました)、M師(落花生を思い出します)、二人のS師(また休暇をお取りくださいね−留守番のお手伝いに行きますから)、O師(元気そうでよかった)、Y師「2017」ではお疲れさま−ずいぶん前−米国留学中さった娘がお世話になりましたね)、若手のO師(前の週、息子と二人で岡山支援ボランティアでご奉仕−感謝)、初めてのM師(息子たちのhi-ba時代の知人とのこと)・・・「ライフ・ライン」を観て下さっている方々、、、ゆったりと楽しい時間でした。

 

 今日から明後日まで「全国放送伝道会議」(代々木)ですね。

 私は所用のため初めの二日間だけですが。主の守りを祈りつつ。

   では、シャローム!

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「海の近くですが・・・」

*明日〜明後日;千葉へ出掛けます。

 23日佐倉福音キリスト教会礼拝(11:00)、23~24日鹿行千南(ロッコウセンナン)区域聖会(会場:九十九里)のご用をさせていただきます。

 海の近くですが、竿は持っていきません。

 

 庭は秋色です!

 涼しくなりましたね。

  では、シャローム!

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「代打(?)・・・」

*昨日は「調整日」で緑園都市の教会の礼拝に参加しました。いつもながら、M牧師はじめ、愛兄姉の「とりなしの祈り」に励まされます。

*今日は−急なことですが、「埼京伝25th感謝のつどい」でメッセージをすることになりました。関根師がどうしても行けなくなったとのことです。代打ということでしょうか、「三振』して来ます。

 でも、感謝なことがたくさんありますのでそれを分ち合えれば十分でしょうね。

  では、シャローム!

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「ハレルヤ会−「夢を見る」世代の方々と・・・」

*12日から14日まで、FDK「ハレルヤ会」(修養会-榛名湖温泉)でのご用を終え、無事戻りました。

 主に、「夢を見る」世代の方々の、みことばに聴き、信仰の友との交わるつどいです。

 今回、私にとってご用は感謝でしたし、久し振りに「温泉」に浸ることができたのも感謝でした。

 また、数十年ぶりに、「ラジオ体操」をしましたが、からだがすっかり硬くなっていることに気付かされました(折りをみて体操をしようと思います)。「湖畔の宿」の舞台となった湖だったんですね(バスで「碑」を観に行きました)。

 担当のIch先生(帰りに開拓教会-施設に立ち寄り共にお祈りでき感謝でした)、M先生、スタッフの皆様、お世話になりました! また「負債」が増えたような気がします。10月19日〜21日、再び群馬を訪れる予定です。よろしくお願いします。

  では、シャローム!

 

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「明日から榛名湖へ・・・」

*明日から14日まで、『榛名湖」へ出掛けます。FDK「ハレルヤ会」(修養会)でご用です。

 だいぶ涼しくなって来ました。出掛けたことのない処ですが、温泉地だそうです。楽しみです。いえ、皆様とお会いするのが・・・です。

 

「パンの家」に・・・先週、娘からパン焼器が届きました。

 早速、妻が「パン」を焼き始めました。なかなかのものです。・・・毎日パンになりましたが。「ホーム」頁に一枚入れました。今度は「パン焼いているのですか?」と訊かれても「はい」と答えられます。。。

 でも、「いのちのパン−キリスト」を忘れないでね。

 では、行ってきます。シャローム!

 

*そうそう、大坂なおみさん、全米open優勝おめでとう! 

 おかげで「抹茶アイスクリーム」が気兼ねなく食べられます。。。

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「感謝、そして草刈り・・・」

*「十日市場めぐみキリスト教会」(T.ベック宣教師)でのご用は主の御助けにより守られました。感謝します。

 40名(未信者10名)が集ったとのことでした。開拓教会の域を超えて−明るく元気に歩んでいます。

 午後の「セミナー」も感謝。そして昼食に「シウマイ弁当」を私のために用意してくださいました。感謝でした。

 

「シロ」の散歩道−下の公園に通じる路−が草茫々ということで、草刈りをしました。

 しばらく足を踏み入れていな語ったので気付きませんでしたが、いつものことながらそれはそれは・・・

 今週ご用の「最終準備の合間」のつもりが、午後はダウン。。。

 では、シャローム!

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「つづく災害・・・」

北海道で震度7の地震が・・・

 言葉に出来ない災害がつづきます・・・

 主の御助けを仰ぎます。主が一人一人に御力を与えて下さいますように。。。

 主に依り頼む以外「術」を知らない私です。

 

 昨日、ご近所の90歳を超える3名の方々を知人二人と妻とでお訪ねし、幸いなひとときを過ごしました。

 トロントの「もみじ館」を想い起こすような静かなひとときでした。

 

 明日は「十日市場めぐみキリスト教会」(T.ベック宣教師)でご用です。主の御助けを祈りつつ。

 では、シャローム!

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「強風・・・大剪定」

台風21号・・・

 大丈夫でしたか? 私たちの処は何事もなく過ぎましたが。。。

 実は、隣接地に県所有の大木があり脅威でしたので−倒れると屋根直撃−、伐っていただくように7月にお願いしていました。そうしたら、台風が来る前日の3日に予定が入り一日がかりで大剪定をしてくれました。作業にあたった方々は上手でていねいでしたね。ご近所の方々も喜ばれました。

 ただ、昨今、あちこちで倒木災害が起きていますので、根元からの伐採に真剣に取り組んでほしいと願っています−予算がないとのことですが−。同じような要望を市の側にもしているのですが市の方はまだ動いてくれません。県と市の対応の違いが浮き彫りになりました。

 よりよい生活環境-安全確保のために声をあげていきましょう!

 では、シャローム!

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「ライフ・ライン」

「ライフ・ライン in 青森-弘前」:明日TVKは観る時間がないということで、今日9月1日(土)、千葉テレビ(7:00)とテレビ埼玉(8:00)で観ました。今まで考えなかったのですが、このどちらも観られることがわかったのです。

「メッセージ」をあの長さにまとめあげる編集者のご努力に感謝! ご覧になった方々の心に届きますように。。

 昔の、高校時代の友人たち-「歌の世界」にいる人−に番組の案内をしました。音楽ゲストの山﨑先生を紹介したくて。

今回の放送では「アメイジンググレイス」一曲だけでしたが(でも堪能させていただきました)、いつか友人たちにも「讃美歌」を歌う日が来てほしいなあって願っています。

 

 明日は、「かもい聖書教会」(熊久保牧師)へ出掛けます。9:30〜 幸いな出会いを主に期待しつつ。。。

 では、シャローム!

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「手摺り・・・」

*外庭に降りる階段には手摺りがありますが、降りた先が不安定だとわかりましたので、少しだけ足しました。小さい方々や少し先の自分たちのことを思い描きながら。。。。「悔い」を残さないように「杭」を使いました。安上がり!!

*義父母たちの家は階段を下りた先(1階)に玄関がありましたが、まだ健在なうちに二階(道路部)からそのまま家に入れるように橋(駐車場)をかけ、玄関を移し替えました。車椅子で玄関まで入れたのは幸いでした(F設計士に感謝)。

 つかのまの「休息」でしたが、感謝。

 

 そうそう・・・

 「ライフ・ライン in 弘前」が9月1日(Sat.)or9月2日(Sun.)に放送される予定です。

私は中身は観ていませんが、楽しい「つどい」でした。音楽ゲスト−80を超えているとは思えないYa先生の歌声。またの再会を願いつつ。

 では、シャローム!

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「しつこい願い・・・」

*先日のカナダ−トロントのホームステイ先で珍しいものをみつけ、妻がことのほか気に入っていました。帰る前、あちこちのストアでさがしましたが、見つかりませんでした。先住の人々が使っていたという「湿度計の木の枝」です。

変える間際迄、しつこく願っていました。

 

 28日の夜、宅配便が届きました。カナダから・・・何かしらと開けてみて「驚・・木」!

帰る間際までしつこく捜していた「木の枝」でした。ずっとお世話してくれたTam兄からでした。感謝!

「しつこい願い」が答えられました!

「Weather-stick」というのだそうです。早速取付けました。湿気が多くなると棒は下がり、少なくなると上がります。

・写真:ホームステイ先のもの(左)と我が家のもの(右)。

 

 では、シャローム!

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「礼拝開式時間・・・」

*昨日の礼拝は、JECA「白根福音教会」(山口牧師)でメッセージのご用をさせていただきました。感謝。

 20年振りにお会いした方々も、「ライフ・ライン」でお目にかかっているという初めての方々も、みなさん昔からの親しい家族のような気がしました(二俣川開拓期の日本人牧師は白根EC出身)。

初めて来会された方、久々においでになられた方々・・・十字架の主から「永遠のいのち」をいただいてくださいね。

 

 来週はJECA「かもい聖書教会」でご用をさせていただきます。こちらの礼拝開式は9時半とのことです。

それぞれ礼拝後に教会学校やスモールグループをもたれていますから、「夏時間」ということでもなさそうです。

 

 ただ、今年のように猛暑が続きますと、礼拝開式時間を「10時」に、「11時半」には閉式(派遣)というのも一考に価するのではないかなと思いました。

 では、シャローム!

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「久し振りに家族が集まり・・・」

*今月15日は長女の二年目の帰天記念日です。日本では「三回忌」と呼びますが・・・

 24日、子どもたち−家族が都合を合わせてくれてみんな集まりました。それで、私たちは「パンの家シンフォニー2018』と呼ぶことにしました。毎年家族が集まれるといいなあって思います。孫たちも5人になり、にぎやかで楽しい一日でした。

 

 明日は「白根福音教会」で礼拝メッセージをさせていただきます。実は、歩いて30分くらいなのですが−乗り物の不便な処に居ますので−この暑さなので妻の運転で行く予定です。

 明日も主の祝福にあふれた礼拝をおささげできますように!

 では、シャローム!

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「お祈り感謝します・・・」

*今日は、緑園都市で礼拝をおささげできました(宣教はゲストのKa.KGK主事)。「安息日」でした。感謝。

 まだ続く暑さ・・・ご自愛ください。

 では、シャローム!

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「やっぱり時差●●」

*庭木の手入れ、道の草取りなど… 目の前の−手間のかかる「仕事」を後回しにできないので…

実のつかなかった「ぶどうの木」を鉢から地へ植え替えました。わりあいよく実のなる「ラズベリー」のそばに。

でも、やっぱり「時差●●」ですね。午後は眠くなって・・・

  それから・・・旅の写真の仕分け。

 今日はそれで一日が終わりました。明日は次の予定のご用の仕上げですね。

 では、シャローム!

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「ただいま・・・」

*現地を発つ時には「もう・・・」という名残を惜しむ感じでした。が、空港で出発便を待つ時は「夢からさめる」時のような感じがしました。
羽田空港に着陸する頃は、「家は変わったことがなかったかな・・・」と思っていましたが、東戸塚駅から自宅に向かうバスに乗った時には、「蒸し暑い・・・」が真っ先に口から出てしまいした。

バスの中から見える外(空)は秋を感じました。案じて家に来てくれた娘が迎えてくれ、「ただいま」でした。それから車で数分のところに預けていた「シロ」を迎えに行きました。妻の喜ぶ顔・・・

妻が「崎陽軒シウマイ弁当」が食べたいと言って東戸塚駅で買って来た弁当を食べる頃、もう外は真っ暗でした。まだ7時台なのに。「カナダでは明るかったね〜」と言いながら美味しくいただきました。

家の周りを一回りしましたが、出かける時とさほど違わず-盆栽も枯れず-一安心でした。

 

 長いようで短い「旅」でした。
ホームステイ先のUeご夫妻に空港まで送っていただきました。
朝食後、打ち合わせ通りの時刻より少し早く家を出ましたが、スムースに移動し登場手続きができました。
ホームステイ先の2家族ご夫妻共に、私たちより年上ですが、お元気に喜んでお世話してくださり、この滞在中、本当に楽しく過ごせました。「信者」の実践面で多くのことを学びました。

「私たちは、与えられた恵みにしたがって、異なった賜物を持っているので、それが**であれば、その信仰に応じて**し、・・・ 聖徒たちの必要を共に満たし、努めて人をもてなしなさい。」(ローマ12-6f.f.「新改訳 2017年版」)(「3版」「・・・旅人をもてなしなさい」)

 

 では、シャローム!

 (夜中の1~2時に目が覚めましたので記憶がなくなる前にと記しました。)

  

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「さあ、帰ろう・・・」

*「帰る日」が来ました。昨日の礼拝は、午前がトロント日系福音教会(前日から一週間,別の場所で子どもたちcampが行われていて年齢の少し高めの方々+αによる礼拝)、午後がウエスレー日本語教会でメッセージのご用をさせていただきました。ちょうど日本から来られた方々に会いました(逆に日本へ行かれた方々がいるとのこと)。こうした機会でなければお会いすることのない様々な方々ですね。それと、2週にわたり福音教会でよき通訳をしてくれたSan姉妹-感謝でした。

 

 以前、「トロント-小さな日系ー日本語教会」のコミュニティーで、「異なる教えの嵐」が吹き荒れ、痛みと苦しみの時期があったと涙ながらに話された方々にもお会いしました。日本でも80年代後半から90年代後半にかけて同じような「嵐現象」が「福音派」の中にありました。そのような痛みと苦しみの中で開催した第4回日本伝道会議(2000年6月,沖縄)は、「和解の福音」-「聖霊による宣教の働き」を共に確認し、それ以来、落ち着きを取り戻して来たことを思い起こしました。

振り返れば、「会議」の「有意義」を痛感した「会議」でした。

 

 今回は、前半でメインの御用が終え、後半は自然と親しみ、新しい出会いと交わりを楽しみました。

そして、今回の訪問の「道案内」をしてくれたTam兄(姉はcampでご奉仕)には初めから終わりまでお世話になりました。これが、彼が学生時代の4年間私たちの教会で共に信仰生活を送ったことの20年後の「果実」なのですね、

主よ、感謝します。

 

  では、シャローム!

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「祈り手・・・」

*今回、ホームステイでお世話になっている二家族とも、OMF-Canadaから青森へ送り出されているJ師、E師の「祈り手」でした。鰺ヶ沢のE師とは今年の6月に訪れたばかりでしたので、特に不思議なお導きの中で訪問しているという実感が湧いて来ます。

 また、昨日もお会いしたD.トロント日本語教会のM師夫妻ともお話を伺う度に強い絆のようなものを感じていました。「祈り手」は普段はお目にかかることがありませんが、主はこうして出会いの機会を与えてくださるのですね。

 

 今日は涼しく好天に恵まれ、Uご夫妻の運転で、「ナイアガラの滝」まで楽しい遠足日でした。感謝。

 では、シャローム!

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「移住ということ・・・」

*今日からホームステイ先が変わりました。

 日本にいた時には考えられない「立派なお家」にお世話になります・・・

ボリビア(15歳の時、戦後の沖縄から戦争孤児となり兄姉たちと移住)、アルゼンチン(転住)、そしてカナダへ。現在のカナダの安定した生活に至るまでどれだけご苦労をされたことか・・・

 戦争・・・

 昨日-高齢者施設「もみじ」、今日-日系文化会館を訪問しました(2009年天皇&皇后ご夫妻が訪問された施設)。一世代から五世代、そして戦後の新一世代からの「移住」の歴史が、絵や写真から伝わって来ます。思わず絵や写真の前に足が止まり涙がこぼれ落ちそうになりました。


 こちらは今日は小雨、日中23~4℃でした。

 では、シャローム!

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「初めてのはずが・・・」

*トロントに来たのは初めてだと思っていました。

 が、昨日の午後の礼拝御用をさせていただいたトロント日本語教会のMur牧師先生の息子さんの奥様が、「前に来られました」と言われるのです。そんなはずはないのに・・・

Mur牧師先生が記録を調べた結果、間違いなく訪れていました。

 

 昔(正確には2008年5月)、LMI国際会議がカナダ(LM-Canada リトリートセンター)で開かれました。その折に、主日は各国につながる教会の礼拝に参加し奉仕することになっていて、それがなんと、トロント日本語教会だったのです!

その時、Meg.K.宣教師がリトリートセンターに滞在し、日本からはHe.宣教師が一緒でした。

 

 では、なぜ思い出せなかったのか・・・

 LMI国際会議と、その次の週のグリニッチ訪問に集中していたからでしょうか・・・謎です(別のことを考えてご心配なさらないように・・・)。

 ただ、礼拝堂に入った時、ここは前に訪れたドイツの教会と似ている、と思ったのですが・・・それが10年前の訪問時のわずかに残っていた「記憶」だったのでしょうね。

 

 きょうは妻に少し疲れが出て1日休みました。

 だいぶ楽になりました。こちらも日中31℃でした。

 では、シャローム!

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「修養会」

*8.3~4の北東日系クリスチャン修養会は終わりました。

 「時差ボケ」との小さな格闘がありましたが、主の御手に支えられ終えることができました。

 新しい出会い、交わり・・・感謝です。

 明日は、二つの群れの礼拝で御用をさせていただきます。

 感謝しつつ、シャローム!

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「主の御働きは様々な分野で」

*今回滞在させていただいているKご夫妻は長年"CJM"(C. Japanese Ministry)の働きを担っていらっしゃいます。また、以前、「農業研修」(国際交流プログラム)のために日本からカナダにきた青年たちへのサポート支援から始まった「教会の働き」を通して入信者、献身者が起こされてきたとのことです。

 それぞれの「時代」の中で働かれる主の御働きを聞かせていただき感謝です。

 では、シャローム!

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「再び同じ時刻-不思議です」

*「今日の夕方5時」を再び経験しました。奇妙ですが。。。

 「今日の夕方5時」に出発し異なる地へ着きましたら、そこで再び全く同じ時刻、「今日の夕方5時」が待っていました。

 世界の「時の綾織」の中を私たちは生きているのですね。

 では、シャローム!

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「新たな旅へ」

*今日からまた「新しい旅」が始まります。

 昨日、現地の通訳者のためにということで原稿(要約)を送りました。

 けれども、まず、原稿通り話さない−顔ぶれをみて変わることがしばしば−ことが心配のようです。

 確かに「よき知らせ」をお届けすることが今の私の役目なので・・・その事が果たせるようにお祈りくださると幸いです。

 現地での交わり、旅の喜び・・・ 「行け旅に 今こそ!〜〜」

 では、出発信仰!

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「静かな一日」

*7月29日㈰  久し振りに緑園都市の礼拝に出席しました。

 みことばを忠実に語る声に耳を傾け、久し振りの笑顔や歌声を楽しみ、静かな一日をいただき、主に感謝しました。

 「仕上げ」に追われますが、それも「恵み」です。

 

 昨日も今日もミンミンゼミたちはまるで台風など来なかったかのように啼いています。

 では、シャローム!

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「どんぶらこっこ〜〜〜」

*「どんぶらこっこ すっこっこ 〜〜〜」

 福島(相馬)でお会いしたTaさんから「桃」が送られて来ました。これがなんと美味しいのでしょう!

 

 一昨日から昨日まで我が家の猛暑対策工事etc.に追われました。今まで後回しにしてきたのですが、さすがに・・・というわけです。家財など移動−片付けながらの作業で少し疲れました。

でも、台風が来る前に終えることができ助かりました。(ある大切な会議は欠席しましたが・・・)だいぶ風が強くなってきました。。。

 

 今日一日は来週の仕上げをします。主の知恵を求めつつ。。。

 では、シャローム!

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「猛暑はいつまで・・・」

*庭木や草花も渇いています。朝夕に水やりをします。

 留守の間を考えて少し涼しい場所に移動した鉢物もあります。なんでも生きているものの面倒を見るというのは一苦労です。でも「共に生きる」ということはそういうことですね。

 皆様もお達者で!

 では、シャローム!

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「白髪は栄えの冠」

*昨日の松見ヶ丘C.C.の礼拝、講演会ともに「猛暑」の一日でしたが、主の守りと支えをいただき終えることができました。教会の方々や来会された方々に敬意を表します。

 私は、だいぶ早く玉川学園前駅に着きましたので、教会堂まで歩きました。記憶では5,6分位と思っていましたが、15.6分の間違いでした。上り坂でしたので、着いた時には汗びっしょりでした(様々な経験をさせていただきます)。

白髪美人さんや美男さんたちに囲まれての楽しいひとときでした。

 

  白髪は栄えの冠 それは正義の道に見出される。箴言16:31

 

 では、シャローム!

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「老いてこそ、今は」

*明日の松見ヶ丘C.C.の講演会主題が『老いてこそ、今』です(教会の方々が決められました)。

 「こそ」に込められた皆様の「執念」か、「思い」か・・・

 この猛暑の中、まずはおいでになれるかが心配ですが・・・−初め9月にとのご希望でしたが、私の日程の都合でこの日になりました。

 礼拝(10:30)と午後の講演会(13:15~15:00)のご用をさせていただきます。幸いなつどいとなりますよう、お祈りください。

また、お気軽にお出掛けください。

 では、シャローム!

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「ちぬちゃん」

*昨日の「世の光いきいきタイム」も守られ感謝。

 そのスタジオで「和泉ちぬ」さんにお会いしました。

 「ちぬちゃんのとまとクラブ」の収録だったようです。

   ⇒https://www.pba-net.com/web/ちぬちゃんのとまとくらぶ/ 

 来年、またご一緒にご用させていただきたいですね、と言って別れましたが、この方の聖書朗読(もちろん暗記)はそれだけで「福音芝居」になります。

 

 今日から次女が米国出張とのことなので、横浜駅あたりで昼の食事を一緒にと言われています。そういえば、私はしばらく顔を見ていませんでした。

 きのうは、盆栽たちの「避難所」を用意しました。留守中、水やりができないので。。。ミンミンゼミが鳴いています。

 では、シャローム!

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「収録」

*明日は「世の光いきいきタイム」の収録予定です。

 今、「箴言-神の知恵」に聴くシリーズでお話ししています。

 ぜひ一度お聞きください。そして原田宛に感想をお寄せくださると嬉しいです。

 では、酷暑の中、シャローム!

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「ライフ・ラインのつどい in 神戸 &姫路」

*7/14〜15の「つどい」も主がお守りくださり、また祝福してくださいました。

 猛暑/酷暑の中、それぞれ70名弱の方々がおいで下さいました。神戸の会場−礼拝堂は大きく和風の趣がありました。姫路の会場−礼拝堂は満杯状況で−エアコンが効かない状況でしたが、それぞれとても楽しいひとときとなりました。

 神戸と姫路、それぞれの歴史、文化の違いは、教会堂建築にも感じられました。

 音楽ゲスト:菅原早樹さん(神戸)、カルバリー聖歌隊(姫路)。。。+番外編(網干のフルート奏者 木下氏-私の神学生時代の友人が遅れながらも駆けつけてくれました)  

 姫路の教会堂のすぐ近くに姫路文学館(安藤氏の設計)、隣町の三木露風生家など。。。

 やはり「姫路城」はすばらしかったです!

 では、シャローム!

 (宿泊ホテルではWi-Fiが使えませんでした)

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「7.14 or 7.15のライフ・ライン」

*テレビ番組「ライフ・ライン」(7/14or15)をいつもご視聴/ご支援くださり感謝します。

 今回は二週にわたり、特集「三浦綾子記念文学館」の予定です。文学館がリニューアルしました。

 実は、6月に旭川(「つどい」)を訪問した折に取材チームに同行しました、それで今回ナレーション(初)とショート・メッセージを担当しています。今回、三浦文学の原点が十字架−救いにあることを痛感しました。是非ご覧下さい。

 では、シャローム!

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「50年」という歳月・・・

*7.11 全く思いがけず、高校時代合唱部の友人からご自身が所属する「紀●会」のコンサートの招待券をいただき、妻と出掛けました。先日の友人「展覧会」でのつながりでした。

 「へえっ〜」 驚きでした。

音大(声楽)を出たのは知っていましたが・・・当時の制服姿しか思い出せない「50年」という歳月。「風の色 風の香り」「赤い椿 白い椿」・・・本格派の歌い手だったのです! 「紀●会」の中には日本、世界の舞台で活躍している歌手の方々もいました。 

 私は、巡回先の講演会等で様々なジャンルのミュージシャンの方々とご一緒になりますが、いつの日か、この方が歌う「讃美歌」を聴きたいと祈りながら帰宅しました。

 

 明日14日神戸、15日姫路と巡回の旅が続きます。どんな出会いがあるでしょう。

 西日本の被災者の方々−ご家族の上に主からの慰めと励ましがありますように。。。

 では、シャローム!

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「帰宅・・・」

*無事、戻りました。感謝。また新しい想い出を刻む旅となりました。「ライフ・ライン」が被災地の方々に「平安と希望」となっていることを実感しました。願わくば、「人の心に与えられた永遠」−キリストにある永遠の救いをお一人一人が確かにされますように。

 

 福島を出るときから、暑さが戻って来ました!  お互い気をつけましょうね。

 今週末、西の方−神戸&姫路−へと旅に出ます。またお祈りに覚えていただけましたら幸いです。

 では、シャローム!

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「相馬」から「福島(市)」へ・・・

*今日は相馬です。今朝の礼拝は、相馬と原町の合同礼拝でした。39名出席ということで満席状態でした。十数名がクリスチャンではないとのことでしたが、その中には、なんと地元の責任ある立場の「保護司」の方が二名出席されました。

昼食時も楽しいひと時でした。クリスチャンではない方ですが、相馬盆唄を元気に歌ってくださいました。私の話を大声で笑ったり楽しく聞いてくださった方が、「先生、失礼ですが、道を間違えたのではありませんか?落語家になるのと。」と楽しく話しかけてくれました。主がこの"哲っちゃん" の上にお働きくださり、主への信仰の道へと決断されますように。

 20年以上前に北海道で初めてお会いした先輩筋のT牧師夫妻はこの地に主から遣わされた器だと実感しました。感謝。

 

*午後は「福島市内」へ移動。会場は、A.O.Z.(アオウゼ4F多目的ホール) 7時開演。

 定員150名で椅子を出したとのことでしたが、140名強は来られたと思われます。

 K師との早目の夕食-交わりも感謝。

 

*この数日間の訪問を通じて、2011.3.11に被災された「福島の地」の上に、今、主が温かく、そして力強い御手を伸べていると思わされています。

各地での「つどい」を企画、実行された福島の福音放送を支える協力教会の結束が伝わってくる数日間でした。

 ユーオディアのY夫妻、N姉妹の幸いな演奏と交わりを主に感謝しています。スタッフのYa夫妻、初日のI姉妹の労苦も感謝。

  では、シャローム!

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「相馬」へ・・・

*今日は相馬です。夜中に郡山から峠を越えて移動しました

 今日の一日、「主の御名が称えられますように」と祈りつつ。

 昔も今も、被災の中にある方がたの上に主のお慰めがありますように。

  では、シャローム!

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「in 会津若松」・・・

*ユーオーディアのNi女史のヴァイオリンとY氏オーボエ演奏(ピアノはY夫人)をごく近くで聴けることは「特権」ですね。明日は郡山。。。

この機会が、伝道と証の時となりますように・・・祈りつつ。

  では、シャローム!

追伸

 感謝なことに・・・会場(市民文化センター)と近かったので、打ち合わせの前「鶴ヶ城」を散策してきました。場内は閉館時間を過ぎていたのですが、逆に人気(ひとけ)の少ないお城周りをゆっくり観ることが出来ました。

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「福島」へ・・・

*今日から「福島」へ出掛けます。4会場でみことばのご用をします。今回、ユーオーディアのY夫妻、N姉妹がご一緒なので賛美の時が楽しみです。

「雨」が気がかりではありますが…

  では、行ってきます! シャローム!

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「旅」はつづきます・・・

*7月6日〜8日-「福島」へ出掛けます。

 「ユーオーディア」30th記念コンサートツアーとの共演になります。

 少し遠いかもしれませんが、よろしかったらお出掛けください。

 留守の間にもいろいろな花が咲いていました。オニユリに黒アゲハ、ハイビスカスとムクゲは同科なんですね。サルスベリも咲き始めました。

 そうです。今日は午後から「L.L.」収録日でした〜〜〜

  では、シャローム!

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「ライフ・ライン視聴者の集い in 弘前」

*7月1日-弘前ECC(礼拝10:30~午後3時~)

 午後の「集い」:地元のHGの息の合ったハンドベルクワイアー(8人)の演奏、80になられたでしょうか、声楽家のYa先生(伴奏I先生)が心にしみる「津軽のふるさと」を歌われました。ほかに「アメイジング・グレイス」、「ふるさと」。言葉からにじみ出る生活模様が伝わって来る「歌声」でした。感謝!

 やや暑さを感じる日でしたが、会場には定員オーバーの満席。市内の「集会」の方々や五所川原-O師など様々な方々が集われました。感謝!  司会はSa姉妹、雰囲気にぴったり。

 前日、弘前の教会堂に到着した時に、隣家のオバア様が盆栽を仕立てているのが目に入り、思わず声をかけました。玄関内のきれいな「サツキの花の咲く盆栽」を見せてくださいました。そのオバア様も午後の集いに来てくださいました。

 今年、弘前ECCも牧師交代がなされました。前任のIw師夫妻も来年まで残り引き継ぐ予定と伺いましたが、何よりも、昨年余命を宣告されたはずの師が−実験治療対象者に選ばれ、今、お元気に動いていらっしゃる姿に主のみわざをみせていただきました。

 私は「きっかけ」を作るだけの人ですが、「育てて下さるお方」におゆだねしながら夜遅く無事帰宅しました。

  では、シャローム!

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「ライフ・ライン視聴者の集い in 鯵ヶ沢」

*30日-鯵ヶ沢(午後2:30~会場は鯵ヶ沢福音CC)、終わりました。

 カナダからのJ.E.宣教師夫妻が持ち味を発揮された地道な伝道を続けています。手作りの講壇や建物の階段や細部に味が感じられます。昼食をとった「海の駅」でこれからE先生の所へ行きます、と言いましたら、即座にクリスチャンですか、と聞かれるほど「有名人」です。弘前やつがるからも愛兄姉が来会され、励まされました。

 弘前から応援に来てくれたNa姉妹の独唱・・・感謝!

 

 「海の駅」で「ほや」を見た時、昔、家族旅行の折に立ち寄った場所だということに気がつきました(時間が与えられ行き当たりばったりの旅だったので、宿泊場所で苦労しました)。

 では、シャローム!

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「ライフ・ライン視聴者の集い in 青森」

*29日-青森(午後7:00~)「ライフ・ライン視聴者の集い」でメッセージのご用をさせていただきました。

 会場はこれまで何度か訪れたことがある青森市内で歴史のある青森福音CCでした。様々な時代の変化の波を感じながら、そして様々なことが心を過りながらをメッセージをさせていただきました(用意していた原稿とは大きく展開を変えて)。司会と奏楽をされたN師夫妻に親しみを覚え、あすなろCCのA師の証もゴスペルクワイアの歌声も感謝でした。この日山本兄姉スタッフが合流。

 昨年脳内出血で右半身不随となったA師夫人の笑顔に励まされながら、そして健康を祈りつつ。。。今日は次の開催地、鰺ヶ沢へ。。。では、シャローム!

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「ライフ・ライン視聴者の集い in十和田」

*28日-十和田(午後2:00~)「ライフ・ライン視聴者の集い」でメッセージのご用をさせていただきました。会場は十和田市内のインマヌエル十和田C。

 決して広くはない礼拝堂(元美容院を改装)ですが、八戸、三沢の教会からも出席者があり、約8割埋まったのではないでしょうか。一杯感がありました。

 

 八戸駅でSaw師(三沢)のお迎えをいただき、車で初めての会場となった十和田市にある教会へ。心配された雨は上がり、途中昼食を取り、開会20分前に着きました。お久しぶりのホーリネスのK師、JECAのK師etc..と再会。

今回も、「ライフ・ライン」をご覧くださっている方がたとは、ほとんどは初対面なのにそう感じさせない「結び」を感じました。

 

 集会後、帰り道で「偶然」目にした「新渡戸稲造記念館」を訪ねてました。建築構造上の問題があるとして休館しているとのことでしたが、そして5時を回りましたが、学芸員の方が懇切丁寧に説明してくださいました。

新渡戸稲造に「精通している」方でした。

 夕食は、Saw師が是非と言って「バラ焼肉食堂」へ誘ってくださいました(B級グルメのコンテストで優勝したことがあるとのこと)。美味しいこと。隣のテーブルに大阪から来たというご夫婦がいて話をすると、ご主人は私と同年とのこと。退職されて二人で北海道を旅しての帰りに-奥入瀬を歩いてきたとのことでした。「ライフ・ライン」の案内をして帰りましたが、先日地震のあった「茨木」とのこと。。。大阪でも観てくださるように祈りつつ。。。

  明日は青森へ。。。では、シャローム!

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明日から青森へ

*28日-十和田(午後)、29日-青森(夕)、30日-鯵ヶ沢(午後)、7.1日-弘前(礼拝&午後)、「ライフ・ライン視聴者の集い」でメッセージのご用をさせていただきます。

 

 久し振りの青森ですが、教会の牧師先生、奉仕者兄姉がたも変化しています。。

そのような中でも、「福音放送」番組「ライフ・ライン」が地域教会間のよい協力によって尊く続けられています。諸教会の中で良き実を結ぶことができますよう、引き続きお祈りに覚えてください。

  では行ってきます、シャローム!

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「たぶろう展」

*25日、きょうまでの「たぶろう展」を鑑賞するために国立新美術館へ行ってきました。

 「たぶろう」とはフランス語で「絵」を意味するそうです。この会の責任者が高校時代の友人Nということで-父親はフォーヴィスム(野獣派)のアンリ・マティスの弟子-、今回二度目の訪問となりました。彼とは去年会っていたのですぐわかりました(去年は何となく「そうかな〜」という距離感がありましたが)。力強い桜(樹齢2000年とのこと)の見事な作品もあれば−描いた方がお話しくださった何本もの枝を枯らしながら生きて花を咲かせている桜のお話に感銘を受けました−、コスモスの中で笑顔の二人の少女を描いたほっこりする作品もあり、、、

友人Nの作品は「独り」という題名の通り、深い闇を抱えたような少女が描かれていました。上手いなあって感心しました。と同時に、去年の、あのリンゴの木を描いたような「希望」をもっと見たいなあって思いました。

 

 少しおしゃべりをしている中で、もう一人友人Sが来るかもしれないというので少し待ちました(結局連絡がつきませんでした)。その中で、懐かしい音楽畑の友Sさんに電話をかけて声を聞きました。私にはその声の主が昔の友Sさんかどうかわかりませんでしたが。。。

ただ思い出すのは、その方のお父様の処で(家具類の製作?)バイトをさせていただいたおりに記念としていただいた「鏡」を一昨年の引越の際に埋もれていたのを最近見つけて、今、玄関口にあるのです。お父様は釣りが好きだったようで、ご自分で造ったボートがあったという記憶がよみがえりました。当時は釣りなど興味がなかったのですが…今なら「乗せてください」とお願いしたでしょうに。。。

 

 久しぶりの美術館巡りができてよかったです。。。

 ではまたの日まで、シャローム!

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白岡福音キリスト教会!

*24日、礼拝と午後の講演会のご用をさせていただきました。すてきな教会堂-施設です。

 リーベンゼラM.の宣教師たちが開拓して、今は、Af.宣教師の経験を持つH師が牧師(夫人は恩師の娘様)。教会の方がたを霊的によく整え、自主自立の信仰-奉仕者の姿が生き生きとしていました。例えば、私との連絡係をしてくださったA姉妹は私より少し若かったことにとても驚くほど熟練者なのです。よき出会いと交わりを感謝しながら帰宅しました。

礼拝においでの方の中に漱石の愛読者がおられ、嬉しかったですね。

それに、東戸塚から横須賀線の「新宿ライン」を使うと乗り換えなしで埼玉の新白岡まで行かれました。すごいですね。

 ではシャローム!

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「オホーツク地区」でのこと

*「オホーツク地区のつどい」(6.13 会場:北見市端野町公民館)の終了後、一人のクリスチャン大学生のお嬢さんに声をかけられました。そして母親からです、と手紙を渡されました。

 驚きました。

 昨年、恩師–H師の葬儀の折に「世の光=キリスト」との出会いの証しをした後、一人のご婦人から声をかけられました。私の信仰のきっかけとなった出会い−「K君」と同じ教会に行っていたというご婦人でした(証しの中でその教会は今はなく、彼の消息もわからないと触れましたので)。そのご婦人が「K君」の消息の手がかりになればと一つの情報を記し(昨年PBA officeに持参されたようでしたが持ち帰られ)・・・今、道東にいるお嬢様に託してくださったというのです。

 この先、「K君」に辿り着けるかはわかりませんが、不思議な劇の幕が開いたような感じがしています。。。。

 きょうはこの辺で・・・シャローム!

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静かな一日!

*休養日・・・梅雨の合間に散歩。朝寝坊〜昼寝。。「休む」ことは大事ですね。

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6.24は埼玉の白岡福音キリスト教会へ!

*お近くの方、是非お出掛けください。「新白岡駅」から近いようです(私も初めて)。

 礼拝(午前10:30)と講演会(午後1:30)

*きのうは区内の保護司会研修会に参加しました。なかなかむずかしい課題を分ち合いますが、立ち直り、前に進む上で、しみじみ「罪の悔い改め」の大切さを思わされます。。。この種の働き(ボランティア)にクリスチャン兄姉がさらに加わってくださることを願いつつ帰宅しました。

 ではシャローム!

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凡才が「盆栽」にチャレンジ!

*十勝–帯広で求めた「クレマチス」(妻−紫竹ガーデン)と「レンゲツツジ」(私-真鍋庭園)を、さっそく一昨日鉢植えにしました。

 けさ、「ネジバナ」が咲いているのに気づきました。以前、K兄弟(すでに帰天)にいただいた変わった小花です。

 

*帯広の合同礼拝の会場隣で今年も盆栽展が開かれていました。やはり北海道ならではの「エゾマツ」に圧倒されました。

 「盆栽」・・・凡才の私も父の面影やK兄弟の想い出でしょうか−少しチャレンジし始めました!

 ではシャローム!

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北海道巡回の旅から戻りました-感謝!

*北海道巡回の旅から無事戻りました。お祈り有り難うございました!

 今回も様々な出会いがありました。それぞれ開催地の牧師先生や教会の愛兄姉の皆様には大変お世話になりました。一年に一度のこの日こそ「友人や家族に福音を伝える絶好の機会です」と口々に言われる方々に励まされつつ・・・

不十分な者のご用でしたが、すべては主の御手におゆだねし、平安のうちに−心地よい疲れを感じながら無事戻りました。

 ではシャローム!

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十勝–帯広-感謝!

*「十勝合同礼拝」・・・七教会合同の礼拝でメッセージのご用をさせていただきました。感謝!

 普段は、この地方にあってそれぞれの活動、歩みをしている七教会が、この「つどい」に続く主日に、-年に一度の合同礼拝を主にささげます。 「神の家族」を体現、体感する素晴らしい礼拝です!

 

* 讃美歌歌手のYaMi.さん、お疲れ様でした。ご一緒にご用をさせていただき感謝でした!お元気で!

*Yo師、M師が、YaMi.さん、留学生の二人の子供たち、妻と私を(私たちは昨年に続いて)、「ばんえい十勝」へ連れて行ってくださいました。大きな馬さんたちに会いました。馬のリッキーと写真を撮ろうと後ろ向きになったところ、ちょっと肩を噛まれました。餌をくれということだったのか・・・競走を見て・・・第一関門を過ぎて大きく引き離された6番、最後まで走るのは無理かなと思える状況でしたが、完走しました。感激!その足でご当地名物「豚丼」店へ直行!

*明日帰りますが、明日また楽しい出会いが予定されているようです。

 ではシャローム!

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旭川〜十勝・帯広-感謝!

*「つどい in 旭川」、地元のクリスタル オブ ジョイ(ゴスペルグループ)の元気な歌声で幕が開き、YaMi.さんの賛美と私の聖書メッセージ・・・主に守られ、御用を果たすことができました。感謝!

私たちは懐かしいK師夫妻(昔、三反田にいた友人)と遅い夕食。

 

*「つどい in 十勝-帯広」に旭川のS試運転の車で移動。途中、美瑛、富良野で休憩。キタキツネの歓迎があり。。。ラベンダーのアイスに舌鼓を打ち、狩勝峠を越え帯広到着。。。妻も無事空港に到着。Yo師の車でpick up、宿舎、会場へ。

 会場で、一年ぶりの懐かしい方々にお会いでき感謝。

 

*集会後、昨年の方々、手話通訳(札幌)のS姉(手話伝道者)、津軽三味線のK氏がたと再会でき、感謝でした!

 風邪気味の妻は一足先に宿へ。私たちはYo師夫妻と遅い夕食。。

 

*明日17日は、この地域にある教会の合同礼拝です。楽しみです。ではシャローム!

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道草・休息-感謝!

*オホーツク-北見から15日の「つどい」開催地である旭川まで、美幌教会のI師が車で送ってくださいました・・・遠路感謝でした。

 

 途中、「比布(ピップ)」で高速道路を降りてくださいました。「エレキバン」のゆかりの地と聞きながら向かった先は、「塩狩峠」でした。クリスチャンの長野さんという鉄道員が自分の体を投げ出して車両を止めた殉職の地です。作家三浦綾子が小説化した地です。そこで、まるで計ったかのように-滅多に出会うことがないはずの一両編成の電車が走ってきて「塩狩峠駅」で停車したのです! 

 

 そんな感激を抱きながら、もう一度、有名な層雲峡でも停車してくださいました。雨のおかげで水量が増した「銀河の滝」は勢いのある美しい景観でした。ふと手前のおおきな木の枝に目を移すと、そこになんと、「梟(フクロウ)」が止まっているではありませんか! I師によると、この地方で梟は珍しいとのことでした。

 

 幸いな「道草」をしましたので温泉休憩は省いて旭川に着きました。それからこの4月にリニューアルした「三浦綾子記念文学館」をお訪ねし、昨年もお会いした学芸員のNagさん(L.L.にも出ていただきました)の丁寧な解説に心地よい時を過ごし、無事、栄光教会に到着しました。

 そこで待っていたのは、Sa師夫人の手料理「ちゃんちゃん焼き」(夕食)でした。「舌鼓を打つ」とはこのことだと実感しながら美味しくいただきました。

 

 素敵な休息の1日をいただきました。音楽ゲストのYaMi.さんも守られています。感謝!

 今日は「つどいin 旭川」です。しっかり司会とメッセージの御用を果たせますように。。。お祈り感謝します。

 ではシャローム!

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オホーツク(北見)-感謝!

*オホーツクの「つどい」・・・なんとなんと「寒い日」となりました。暖房切り替えていて使えないとのこと。。。でも会場内は集まった方々の「暖かさ」に包まれ寒さを感じませんでした。感謝!**席。

 初めて司会を兼ねてのメッセージの御用は続きます。大阪在住の音楽ゲスト(YaMi.さん)とのトークは、私が圧倒されながらですが守られています。美しい歌声-メッセージへと繋がっていることと思います。

 今日は、旭川へ移動です。1日がかり(途中、温泉休憩ありとのこと)-さすが広いですね。それで、「つどい」はお休みです。

 ではシャローム!

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釧路-感謝!

*釧路の「つどい」・・・台風がもたらした「大雨」(この「つどい」を開いてきてこんな大雨は初めてです、と実行委員長のM師談)・・・このような条件の中でも無事開催できました。7-80席だったでしょうか。お祈り感謝します。音楽ゲスト:讃美歌歌手 YaMi.さんの美しい歌声-メッセージが来会された皆様の心に届いたと思います。私は、今回、初めて司会を兼ねてのメッセージの御用でした。

*トランプさんと金さんの「会談」も無事に終えたとのこと・・・この「会談」が「平和への階段」の大きな一歩となりますように!

 今日は、北見へ移動です。

 ではシャローム!

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いざ、出発信仰!

*今日から一週間、北海道巡回の旅に出ます・・・

*「台嵐」・・・そういえば昨年も・・・「嵐を呼ぶ男」ですかね〜

 釧路(12日) ➡︎ オホーツク(13日) ➡︎ 旭川(15日) ➡︎ 帯広(16~17日)

 「北海道福音放送協会hp」https://ho-ly.jimdo.com で様子がわかるようです。

 今回は、音楽ゲスト:讃美歌歌手 YaMi.さんとご一緒です。彼女は前週には岩井師と函館〜札幌のつどいを終え、後半戦に入ります。体調面でも守られますように。

 私の御用も守られますように。

 ではシャローム!

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あれっ

*食事中、奥歯の詰めものがとれました。。。こまりました・・・治療に行かないと・・・

*「残りの時間」が限られてきました。

 与えられた機会にメッセージをお届けする事に精出し、大切であっても労力のいる会議への参加を辞退していこうと考えています。

 ではシャローム!

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良き一日でした

*きのう、6月3日㈰は「玉川キリスト教会」伝道礼拝の御用でした。良い時をいただきました。感謝です。

 「福音放送」支援者のMご夫妻が来てくださいました。感謝!

 昼食−高島屋さんのおいしいお弁当をいただきながら−お交わりの時間、それぞれの方々とどこかで不思議な「つながり」があり−山形、香川,平塚、緑園CCのメンバーの妹様、教会音楽家etc,、楽しかったですね。

教会の二人の姉妹が参加している「ゴスペル」のメンバーのおひとりの友達も来てくださいました。

三人で歌っている様子に、ああ、この方もこの日を境に、「主のゴスペル」を歌い始めたなあって思いました。

 

 昨日の朝、見事に咲きました!

 ではシャローム!

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明日は?

*明日、6月3日㈰は「玉川キリスト教会」伝道礼拝の御用に出掛けます。最寄り駅は「二子玉川駅」とのことです。お近くの方々とお会いできるでしょうか。

 「世の光」メッセンジャーのお一人福井師の奉仕されている教会です。師は茨城で「世の光のつどい」のご奉仕です。

先週に続き、「福音放送」に携わる牧師方の奉仕されている教会の兄姉がたとの主にある交わりは喜びです。

 

 好きなサツキ「夕霧」が終わると、また季節が動き、アジサイの花が見頃になります。

 夏の予兆でしょうか。ハイビスカスがまた咲きました。それとキリギリス(?)−−−まだ子供みたいですが。

 ではシャローム!

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似ていませんか?

*それにしても、似ていませんか?

 (左)未央柳(びょうやなぎ)と、(右)ヒペリカム・アンドロサエマム。。。よく見れば違うとわかりますが、植えている場所が違う事もあり、きょう気がつきました。

*海外でもブームとの事−−−盆栽−−−

 ツツジの盆栽作りにチャレンジ! 手元の鉢が大きかったのであとで植え替えます。剪定の方法もこれから勉強して。。。

 というわけで、、、雨の日・・・少しだるく、きょうは草花と一日戯る。休みます。

 ではシャローム!

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今年も終わりますね・・・ところで(追伸)

・先日、「Voice」発行のため印刷会社の方と連絡していて聞いたのですが、「outlook」「hotmail」などのフリーメールは、Windows 10以上のPCとのメール送受信に問題があるとマイクロソフト社から公式に発表されているとのことでした。

 

 そういえば、Windows 10にupgradeしたPCが、それ以来付属のメールソフトが使えなくなり、数回、PBAのI氏に修復していただいたことがありました。

また、布佐のK師からは、原田の「outlook」メールアドレス宛にRe-mailで送ると、エラーになったとのことでした。

アドレスを打ち直して送ると大丈夫とのことでしたが。。。

 

 もしかすると、原田宛に送っていただいたのに、届いていなかったメール(未確認)があったかもしれません。

「エラー」が出た場合、「問い合わせ」から入ってくださいますか?

 

 この分野、私は全く暗いのですが、iPhoneやMac ユーザーの方とは大丈夫のようですね。。。

では来年もよろしくお願いします!

シャローム!

 

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「油断」しないように・・・(2)

・温めて休む・・・咳き込む・・・仰向けは気管支に咳が入るような感じになります。

 そういえば、去年の12.30は救急に行きましたね。裏の崖部分を片付け、後ろ向きのまま戻ろうとして足を踏み外し、後頭部を足場のパイプで強打しました。少し動けなくて-折り悪く家族にも通じなく-それで自分で車を運転して駆け込みました。

その後の検査結果は打撲以外-むち打ち症は出ると言われその通り、時折首に痛みが走りますが-大丈夫でした。

ああ、まだすべきことがあったのですね。

 

(祈り)主よ、あなたからいただいた「いのちの灯」を消すことなく、灯し続け流ことができますように。油断せず、目を覚ましていることができますように。

 

●きょうのみことば;ヘブル4:14

さて、私たちのためには、もろもろの天を通られた偉大な大祭司である神の子イエスがおられるのですから、私たちの信仰の告白を堅く保とうではありませんか。 

 

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「油断」しないように・・・(1)

・昨日はクリニックへ行き、いつもの血圧の薬をもらってきました。

でも、今日は朝から喉に違和感があり、風邪をひいたような感じがします。

インフル予防注射はしていますので大丈夫かと思いますが・・・

年末こそ、「油断」しないように・・・

 

●きょうのみことば;マタイ25:7,8,10b

愚かな娘たちは、ともしびは持っていたが、油を用意しておかなかった。

賢い娘たちは、自分のともしびといっしょに、入れ物に油を入れて持っていた。

用意のできていた娘たちは、彼(花婿)といっしょに婚礼の祝宴に行き、戸がしめられた。

 

 

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♬Happy Birthday・・・“起きなさい”

・Happy Birthday! ハッピーバースデー!

 今朝、こんなメールが複数届きました。そうなんです、きょうは私の誕生日なのです。6*歳となりました。

 といっても気分は40なのですが・・・ 少し前にもお医者さんからも「それは“40肩”ですよ」と太鼓判を押していただいたばかりです。肩の痛み1年半位続いていますが。

年齢を重ねても波風に落ち込むこともありますね。でも、そんなとき聞こえてきます。「ユー・レイズ・ミー・アップ  You Raide Me Up」の歌が。。。希望と勇気がわいてきます。

 

●きょうのみことば;マルコ5:41

そして、その子どもの手を取って、「タリタ、クミ」と言われた。(訳して言えば、「少女よ。あなたに言う。起きなさい」という意味である。)

 

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♬友よ歌おう 救いのみわざ・・・

●PBAスタッフのA氏の労により、このHPの「ホーム」「世の光いきいきタイム」(原田出演)を聞けるようにとリンクを張っていただきました。「世の光」の放送時間はどの地域も早朝ですからこれは便利です。ぜひお訪ね下さい。

●テレビ「ライフ・ライン」と、ラジオ「世の光」の放送局一覧表を載せました。県外でも聴けたり観れたりできるようです。ぜひチャンネルをあわせてみて下さい。

 

友よ歌おう 救いのみわざ

あの日あのとき 聞いたよきおとずれ

罪にしずむ 世びとのために

イエスは十字架で 血しおをながし

すばらしいみ神の 愛をしめされ

永遠(とこしえ)の道に 招かれたのだから

友よ語ろう 十字架のことば

語りつづけよう 世の光として

(山内修一作)

 

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♬あの鐘を鳴らすのは・・・(宮城つづき)

終わりに、「3.11」以後、鐘が鳴らなくなったとのことでした。そして大きな費用がかかるとのことでした。再び教会の鐘を鳴らすことができますように・・・この地−いまボート競技場を巡り世界中から注目されている地−から世界に「よき知らせの鐘」を鳴らしましょうね! 在主

 

(追記)ここはミレーの晩鐘の世界です。街の方々に届ける愛の鐘を鳴らすことができますように!

 

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♬美しいこの空を・・・

主の平和!
A.O.牧師、H.姉妹、愛兄姉へl

 

この度は幸いなひとときを有り難うございました。

やはり寒さを感じないと宮城ではないと思っていましたが、聖日の朝、まだ暗く静かでしたがあまりに寒いので外を観ましたら・・・雪!雪!雪! 見渡す限り雪! とても感激しました!

  ♩墨よりも黒き心なれど 雪よりも白く洗われたり・・・」 思わず口ずさみました。

礼拝開始前には晴れ上がり、美しい写真が撮れました。

まだまだ困難の中にある皆様のことを身近に感じながら祈りの中に覚えさせていただきます。
それでもさいごに案内して下さった「内沼」の「渡り鳥たち」から、
ああ、こちらの方々は苦難の中にあっても「空の鳥をみながら」一日一日をあゆんでおられるのだなあと思いました。

「ウエルカム礼拝」で大切なメッセージのご用をさせていただき有り難うございました。また持ち寄り愛餐会・・・チキンや南アフリカの料理・・・・U兄弟ギター、H姉妹エレクトーン伴奏での「美しいこの空を・・・」、やっぱり「友よ歌おう」ですね・・・再び教会で歌いましょう!
おいしい夕食も・・・またすてきな「モクモク」のお土産も・・・

「世の光を聞いていますよ」と言って下さる方々からの励ましを追い風にしてさらに帆をあげて巡回宣教の使いに出掛けますね。

ゆるされますならまた訪問させてくださいね。在主

 

(追記)この教会には、実は2009年7月に訪問しました。そのときの美しい教会堂の記憶が鮮明にあり、「3.11」以後のことが気にかかっていました。折角、仙台まで来たのですから、謝礼無用=宿泊を、とお願いして押し掛けて来ました。

朝7:30頃と礼拝前(10:00頃)の雪景色!教会堂の前は田園地帯-稲刈りが終わった田んぼ-、最後の写真一枚は2009年夏のもの。同じ角度から撮ってみました。

 

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♩「主よ 御許(みもと)に近づかん」

◎12. 9(金)朝

 妻の母が「天の故郷」に帰りました。病室に付き添った妻が讃美歌320番を歌い、祈り・・・

 11月11日に入院し、膵癌とわかるまで少し時間がかかりましたが、約一ヶ月後、永遠の神の世界、たましいのふるさとへ静かに安らかに旅立ちました。93歳でした。

「私たちの住まいである地上の幕屋がこわれても、神の下さる建物があることを、私たちは知っています。それは、人の手によらない、天にある永遠の家です。」2Cor.5:1

 これから、遺りました95歳の父とも、賛美と祈りを共にしながら歩んで参ります。

 今までのご厚誼を心より感謝いたします。

 いよいよ寒さが増す折、皆様もおからだご自愛下さい。御礼まで。

 

◎讃美歌320番;

 主よ 御許(みもと)に近づかん

 昇る道は十字架に ありともなど悲しむべき 主よ 御許(みもと)に近づかん

 ・・・

 現(うつ)し世をば離れて 天翔(あまがけ)る日来たらば

 いよよ近く御許(みもと)に行き 主の御顔を仰ぎ見ん

 

(追記)

歌と花々の好きだった妻の母。朝庭で咲いていたサザンカ一輪と、八重桜、白木蓮、槿、椿の写真を棺に入れました。

 

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【in 宮城】「いのちの光を!」

◎12. 9(金) 19:00〜21:00 「世の光みやぎクリスマス」

・会場: 宮城野区文化センター パトナシアター

●オープニングが若い女性のサックスとピアノで始まりいい感じでしたね。

●音楽ゲストは、デュオ・グラシア。そうでした、ピアノのS姉妹とは山形フェスタ(朗読者の伴奏)でご一緒でしたね。今回はチェロのS兄弟(彼女の夫)との共演。やさしい響きが会場を包み心地よかったです。

●とても話しやすい会場でした。さすが、「小劇場」。

終了後、「世の光」を聞いて、両親が信仰に導かれた方のお話を聞きながら、この働きの重さを痛感しました。しかしこの放送を続けるには、地元の諸教会、放送伝道協力会の皆様の祈りなしには不可能です。ずっと続けて来られた方々に改めて頭が下がります。

●S師(保守BP教師)との再会に驚き、感謝でした! 約40年ぶりのことでした。S師夫人はYRCC教会員K姉妹の高校時代の友人で、彼女の手引きでK姉妹は(当時の二俣川に)初来会、そこで入信決心、そして今日に至っています。あの日の涙の出来事はすばらしい聖霊のみわざでした!

 

◎主よ、今回お会いした方々、「世の光」をお聴きの方々の上にあなたの慰め・励ましをお与え下さい。「3.11」のさまざまな後遺症に苦しんでいるこの地の方々の上にあなたの慰めの光を届けて下さい。在主。

 

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「落ち葉拾い」と「最後の一葉」・・・そして「ちいさい秋・・・」

●きょうの日が沈む頃の一枚を集めてみました。

桜の木は葉を落としていました。白木蓮の葉を拾い集めました。
ミレーの「落ち穂拾い」ならぬ「落ち葉拾い」です。

白木蓮の一葉にオー・ヘンリーの「最後の一葉」を思い浮かべました。

「落ち葉」は腐葉土にします。『最後の一葉』は『賢者の贈り物』とともに私の好きな短編小説です。

 

そんな中でハゼの紅葉がきれいでした。

サトウハチローの『ちいさい秋みつけた』の3節目に歌われています。ハチローの幼い頃、父・紅緑の異性問題で家を去った母。その母に手を引かれてよく教会に通ったハチローが見かけた「風見鶏」とハゼの紅葉が切なく重なったといいます。

・・・・

むかしの むかしの 風見の鳥の
ぼやけたとさかに はぜの葉ひとつ
はぜの葉あかくて 入日色
ちいさい秋 ちいさい秋 ちいさい秋 みつけた

 

 ●きょうのみことば:マタイ28:20b

「見よ。わたしは、世の終わりまで、いつも、あなたがたとともにいます。」

 

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【in 京都】心と心が響き合いました!

 主題:「あなたへの最大の贈り物!」ヨハネ316

 

(1)12. 3(土) 14:00〜16:00 京都南地区クリスマス (* 12.24~25放送分収録)

 ・会場: 文化パルク城陽(城陽市寺田今堀1)−わりあい大きな会場−

 ・音楽ゲスト:A.リンガーズ(M教会−ハンドベルチーム)

・司会:T牧師(宇治市/イケメン牧師) ・あいさつ:L牧師(宇治市/台湾出身) ・出席:約100名。

*8教会の協力の中で開かれました。定期的に牧師会を開いているとお聞きしましたが、意思の疎通が図られている様子が伝わって来ました。

 

(2)12. 4(日) 14:00〜16:00 ライフ・ラインのつどい   

・会場: 
京都一麦桂教会会堂(H牧師)

・音楽ゲスト:Y.Kob.氏  伴奏:M.Fu.氏(実妹)

・司会:F牧師(京都市)  ・出席:約45名。

*美しく透き通る声に隠された苦難の人生の証しが一人ひとりの心に響きました。今回、私が用意させていただいたクリスマスのメッセージと見事にハモりましたね。主のお計らいに感謝します。次もぜひご一緒したいです(できれば音楽ホールでね)。

 

(3)12. 4(日) 10:30~12:00(特別伝道礼拝)

 ●「世界ではじめのクリスマス!」ルカ2:8~14 

・会場: 
京都一麦桂教会会堂  ・出席:約16~7名。

*幾多の試練の中にあるとのことでしたが、礼拝開始前の準備祈祷で聞こえた清い川の流れを感じる祈りでした。聖歌隊賛美。壮年の証し(H兄)とユニークな独唱(Y兄)でした。

 

●感想:

・「KBS京都」で放送されている「ライフ・ライン」(毎土曜日朝6:30〜7:00)です。信者の方々が「ライフ・ライン」をよくお友達にお知らせていましたね。その実は必ず結ばれます。

これからもさらに放送伝道に力を入れてゆかれる地域だと感じました。(出席者数は大体)

・主催の教会の牧師先生がた、来会された皆様から、「ライフ・ライン」への温かい励ましや、ご一緒に放送に携わらせていただいている恵みを味わわせていただきました。ほんとうに感謝な旅でした。

・Y牧師は私の牧会してきた緑園教会の一姉妹の甥になる方で(受洗までどれだけ祈られたか)、ここでお会いできるとは

・・・感謝でした。

・収録のために同行されたスタッフY兄姉のご労を感謝するとともに、Y兄のご両親ともお会いでき嬉しかったですね。お父様は「清水焼の絵付け師」だったとのこと、お母様は「キルト」製作者とのこと。すごいですね!

 

(追記)12.5朝、義母の様態が急変したとの連絡があり、この日の予定をキャンセルし、急ぎ帰宅しました。「その時」が確実にすぐ近くまで来ているようです。体内酸素が不足していますが、祈りには「アーメン」と応答し、讃美歌を歌うと一緒に歌おうとします。主の平安が心に満ちますように。

 

◎主よ、あなたの格別なお計らいに心が震えます。今回の旅でお会いした方々、「ライフ・ライン」をご覧の方々の上にあなたの慰め・励ましをお与え下さい。健康面での試みの中でも心からあなたを慕い、あなたの真実・愛を証しし、喜びの歌をささげている美しい天使−姉妹の上に豊かな御力をお与え下さい。在主。

 

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喜びを伝える美しい足!

・昔、ゴスペルフォークと呼ばれる歌が歌われました。「友よ歌おう〜救いのみわざ・・・」はその代表作でしょうか。この3月、敬愛する9*歳のH師のお宅でのA.S.師記念会に出席した折、この歌が冒頭に歌われ、不思議な力を感じました。そう、あの70年代はじめの「伝道の喜び」です。若い人が積極的に教会活動に参加した時代でした(逆に離れて行った人もあった交錯した時代でした)。少し時間がかかりながらも、年配の方々の純粋な信仰と寛容の中で、若い人のエネルギーが用いられました。その頃、「主の手足になろう」という歌がありました。とても歌いやすくわかりやすい元気になる歌でした。今、その頃の歌を歌いたくなります。
 

●今日のみことば;イザヤ52:7

  良い知らせを伝える者の足は

  山々の上にあって、なんと美しいことよ。

  平和を告げ知らせ、幸いな良い知らせを伝え、

  救いを告げ知らせ、

  「あなたの神が王となる」と

  シオンに言う者の足は。
 

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救いの喜び!

・「救いの喜び」が失われているところでは、交わりを混乱させたり、壊そうとする悪しき力が活発になります。
主の用意される武具を身につけ(エペソ6章)、いつでも(時が良くても悪くても)、宣教の使命に忠実に果たす教会−私たちでありますように。

・主よ、現代の教会の歩みの上にあなたの愛と知恵が絶えず伴いますように。主を愛し、主の聖なる臨在を求める信者の群れでありますように。
・主よ、あなたの福音に仕える宣教者、奉仕者をお守り下さい!

 

●今日のみことば;エペソ6:13

 ・・・ですから、邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを成し遂げて、堅く立つことができるように、神のすべての武具をとりなさい。

 

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第一アドベントを迎える!

・11.27 久し振りに「緑園教会」の礼拝に出席しました(巡回で失礼しています)。もうアドベント第一です。いつものように今年も「Merry Christmas」が輝いていました(手作り)。ひとりの礼拝者としての恵みを感じながら、そして変わらない主の愛を伝え、恵みを現す教会であるようにと願いながら礼拝堂をあとにしました。

・11.28 隙間をぬって庭の冬支度をしながら、「小豆島の石」を並べてみました(真ん中3つ)。角があるのは山の石の証し。ここの山の石は大阪城の城壁にも使われたとのこと。左の丸いのはどこかの(伊豆あたり?)川の石でしょうか。石にもみんな個性がありますね。それと置き方一つで「顔」の表情が変わります。私たちもどこか似ているような気がしました。

「石」にはいろいろなメッセージがあります。「石打ち」「石の板」「石の心」etc.   

 

●今日のみことば;ヨハネの黙示録 2:17

 ・・・ 耳のある者は御霊が諸教会に言われることを聞きなさい。わたしは勝利を得る者に隠れたマナを与える。また、彼に白い石を与える。その石には、それを受ける者のほかはだれも知らない、新しい名が書かれている。

 

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“ちいさい秋”みつけたと思ったら、“雪”がふったよ

・「雪が降る〜」

 11月の雪・・・さむっ、ああ、寒い! 小さな庭が冬景色!

 でもきのう、きょうはよい天気! 弥生台−富士塚という処で富士山がよく見えました。ハゼとバラ。。。

 一対の「めじろ」が来ました。かわいいね。写真をとりそこねましたが・・・

 みんな「時」を知っていますね。。。

 

●今日のみことば;エレミヤ8:7

 空のこうのとりも、自分の季節を知っており、
 山鳩、つばめ、つるも、自分の帰る時を守るのに、
 わたしの民は【主】の定めを知らない。

 

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“ちいさい秋”みつけた!

・「ちいさい秋みつけた」

 我が家のちいさい庭は、詩人サトウハチローの世界を映しています。思わず口ずさみながら「ちいさい秋」に浸っています。

それにしても中田喜直の曲とぴったり。。。

サトウハチローは不思議な人です。父に反抗し荒んだ時代を送った少年の心に、二人目の母(クリスチャン)のやさしさが触れて紡ぎだした詩の世界、だと私は思っています。この人のことは「また別の機会に」。。。

 

●今日のみことば;Ⅰテサロニケ2:7

・・・それどころか、あなたがたの間で、母がその子どもたちを養い育てるように、優しくふるまいました。

 

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【教会訪問〜つくば市】

●11月20日−谷田部

 ・「つくばエクスプレス」が柏を過ぎる頃、「もや」って見通しが悪くなりました。家を出る時は、よく晴れていて筑波山も見えると思っていたので、いくらかがっかり。。。この日訪れたのはドイツのLM宣教団が開拓した教会です。今の教会堂は20年くらい経ったでしょうか、私の好きなおしゃれな教会堂です。賛美の時、(私は初めてでしたが)「伴奏機」と称するコンピューター機を使っての奏楽でしたが、オルガンの音色がよく響きました。そして意外なことにみなさん慣れているせいか、よく声が出ていましたね。

・当初の方も少なくなっている昨今ですが、S姉妹が証しされました。弟さんの突然死の意味を尋ねることが求道のようでした。姉妹の入信を通してご家族みなさんが信仰に導かれ、今もご夫妻で良き証しをされていました。

・昼食の中でみなさんが出身地など自己紹介されましたが、私が知っていた昔の谷田部とは違い(知っていた方々も時の経過とともに移動されている様子)、現在は様々な地方、土地から集っていることがわかりました。「つくばエクスプレス」の沿線などおしゃれな街並でした。良い出会い、交わりを感謝します。この日東京からおひとりになられたお母様の処に来られた娘さんCh.姉妹が信仰からあふれる明るさが印象的でした。「ライフ・ライン」をビデオにとって観ています、とのことでした。そういえば、放送のない茨城でも千葉テレビ放送の「ライフ・ライン」が観られるとのことでした。発想を変えて「千葉県テレビ伝道協力会−茨城支部」ができても良いですかね。
・ふさふさした髪のK牧師の車送迎に感謝しつつ。。。

 

◎主よ、あなたの民を、福音宣教の根ざしにくいと言われたこの地におかれていることを感謝します。これからもお導き下さい。在主

 

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【教会訪問〜東京】

 今週も主のメッセージをお届けに訪れました。

 

●11月13日−中目黒(東京都)

 ・主任のTS牧師は大先輩です。日本伝道会議ほか様々な分野で日本のプロテスタント教会、特に世界宣教・日本宣教をリードしてきた方です。

担当のS兄、M兄をはじめ、皆様でよく準備された礼拝・集いでした。とても話しやすく、主の慈しみをお分ちできたとの喜びが心に湧いてきました。音楽の賜物を託されている方々の楽しい時間、とりわけピアノ独奏されたT姉妹はF女子大緑園校舎に通っておられたとお聞きして嬉しかったです。二重唱、ピアノ伴奏・・・やさしさを感じましたね。またY姉妹のお顔を見て安心もしました。

昼食も「オアシスホール」でくつろぎながらいただきました。駅からこんなに近くて良い場所を・・・ここにも主のドラマがありました。
この群れのめぐみの歴史に加えていただいたような清々しさと、牧会の豊かな実を共に味わわせていただきながら帰途につきました。感謝! (この教会のhpに写真がupされているようです)

 

◎主よ、この小さな者を、あなたが祝福されている群れにお遣わしくださり、たくさんの恵みをいただきありがとうございました。在主

 

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【in 山形】さらなる豊かな実りを祈ります!

(1) 11.6() 礼拝 山形-東原

・前日夕に到着。夕食を5日から奉仕のC.I.氏(ゲスト)とT氏夫妻とともにし、打ち合わせました。

聖歌隊による『感謝します』は素敵でした! 合唱にアレンジされていて、さすが「合唱の山形」という響きでしたね。感謝。

 

2 11.6() 午後「世の光-サンクスフェスタ」 山形-東原

・「感謝祭」ということでしょうか。

なんと言っても俳優のC.I.氏の朗読コンサート、山上の説教の朗読・・・とにかく「全部覚えている」のです! これを機に挑戦する人が出るでしょうか? 実りの季節、「世の光」番組がますます用いられますように。。。

 

●感想:

・個人的には二年前に会場教会で説教の御用をさせていただいた時にも感じたことですが、どこか我が家に戻ってきたような気がしましたね。そう、新幹線が東北と山形に分かれたところから、急に青春時代に戻っていくような・・・組曲『蔵王』が思い出されて、ふだん歌わないのに口ずさんでいるのです。二年前、集会が終わってからT師に「どっこ沼」へ連れて行っていただきました。青春そのものでした!(高校時代、合唱部に属し、よく歌いました。)

・今回、私が神学校に入学した時に同室となった先輩のI師夫妻にお会いしました。が、最初全くわかりませんでした。去年、同じ先輩のT師はすぐにわかったのですが。。。

・メッセージと俳優C.I.氏の朗読コンサートの組み合わせは、初めてでしたが、私自身、メッセージをしながら、そして朗読を聴きながらものすごく心に響いていました。またご一緒したいですね、と疲れているはずなのに話しながら帰りました。ありがとうございました!

 

◎主よ、あなたのみことばは、私の足のともしび、道の光です。あなたのみことばをお届けすることはなんと光栄なのでしょうあ。感謝します。在主。

 

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季節は巡る

・落ち葉が目立つ頃になりました。今朝も桜葉を集めました。「腐葉土」を作るためです。

昔は落ち葉を集めてさつま芋を焼いたものですが、今は町の中ではできなくなりましたね。

・季節外れですが、水仙の花が咲きました。でも水仙は何かを感じ取ったのですね。

・庭の一部に柵を作ってみました。アクセントになりました。

 

●今日のみことば;創世記1:14、申命記11:14

*創世記1:14 神は仰せられた。「光る物が天の大空にあって、昼と夜とを区別せよ。しるしのため、季節のため、日のため、年のためにあれ。

*申命記11:14 「わたしは季節にしたがって、あなたがたの地に雨、先の雨と後の雨を与えよう。あなたは、あなたの穀物と新しいぶどう酒と油を集めよう。

 

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【奥多摩の秋−朝日に映える紅葉】

●11.14~15 「JECA4地区教職者会」に出席。

・奥多摩の紅葉です。福音の家の紅葉。民家の庭のケヤキ。

・古里駅近くの橋の上からが好きなので、電車に乗る直前に寄り道をして写しました。

・朝食後会を失礼し、 K姉の葬儀に出席。長い間お世話になりました。 

 

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【in 群馬】新しい出会いを感謝します!

(1) 10.14() 夜 沼田

・早く到着。会場教会のA牧師が「真田丸」の舞台となった場所を案内して下さいました。遠い時代の話が今も生きている、そんな雰囲気の世界でした。

・「つどい」ではA牧師がギターで伴奏をしてくれました。また特別演奏は琴奏者のT姉。そういえば、宿泊先は「尺八」製作者のゆかりの地とのこと。これが群馬の響きでしょうか。メッセージ集『いのちに向かう道』30冊完売。署名を頼まれた効果でしょうか感謝。

この夜の宿「筦山(カンザン)」は朝日に輝く谷川の山を眺めながら朝風呂にはいれるという風流な処です。女将は教会員。

210.15() 午後 館林

・会場教会のI牧師とスタッフのS兄とで「うなぎ」をいただきました。とてもやさしい牧会者、スタッフです。

「つどい」での特別演奏はオルガニストのS姉。

この集会にTアナが来会され、終わりの時間に挨拶をいただきました。さすが群馬の人。また、1972年に広島(全国キリスト者青年の集い)で初めて出会い、その後、良き友・同労者として歩んできた旧友(H師ご夫妻)と再会でき、感謝でした。

310.16() 礼拝 伊勢崎

・会場教会のK牧師とは東京時代にお会いしていたとのこと。

この「つどい」にはブラジル籍、中国籍の方々の来会がありました。地域性を実感するとともに、共に良き歩みをされている姿に触れ、感謝でした。

410.16() 午後(礼拝) 渋川

「つどい」での特別演奏はオルガニストのS姉。

・会場教会のA牧師は、JEAでもご一緒したり、長男の結婚式の司式などしていただいた親交のある牧師です。再会でき感謝でした。

・「つどい」での特別賛美はS兄とN姉の父娘でした。長年、忠実な兄姉が教会を守っているという良い印象をもちました。高齢となられた前任の婦人牧師のご労が報われていますね。そういえば数日後「生卵」が届きましたね。おどろきましたが、これがおいしくて・・・

 

●感想:

・牧会者/教会員の世代交代を迎えた中で、堅実な歩みをしているFDKの群れだと感じました。訪れた教会は皆、積極的に「群馬ライフ・ライン」を用いている様子が伝わってきました。

・いずれの教会からも「心に届くお土産」をいただきました。感謝な旅でした。

 

◎主よ、あなたの格別なお働きに心が震えます。メッセージを受け取られた方々にあなたの恵みが増し加わりますように。在主。

 

 写真(左から);沼田公園から-季節外れに咲いていたツツジ、ラベンダー、見事な桜とケヤキ。谷川温泉の筦山(宿)と目の前の谷川岳、ピンクの可愛い花、伊勢崎での生け花。。。

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お庭番(5)

・10.31 東京に居る二男家族が「手伝い」にきてくれました。境にある木の太枝がだいぶ張り出して来ていて、台風の度に折れるのではないかと気になっていました。今回の彼の「手伝い」は、その枝を伐ることと、もう一つ、ひとりでは動かせない荷台を移動することでした。うまくいきました。

「光」が差し込むようになり、庭の奥行きが感じられるようになりました。それで「枝垂れ梅」(3年前水戸偕楽園で購入)を移植しました。

・急に寒くなりました。秋をゆっくり楽しむ間もなく、冬到来を感じます。でもツワブキも菊も「秋だよ!」ってがんばっていますね。

今週、夏の草花の移動、移植をしました。今までの緑園では室内に入れておしまいでしたが、ここでは場所の問題があり、霜をしのげる屋根の下にあたる場所に一部移動、移植しました。ただブーゲンビリアや月下美人は折りをみて、囲いをつくろうかと考えているところです。

 

●今日のみことば;エペソ5:8,9

8 あなたがたは、以前は暗やみでしたが、今は、主にあって、光となりました。光の子どもらしく歩みなさい。

9 −−光の結ぶ実は、あらゆる善意と正義と真実なのです−−

 

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【10月の教会訪問の記】

 ブログの更新が停まったままでした。毎週教会訪問の機会があり、主のメッセージをお届けしました。

 

●10月2日−上作延(川崎市)

 ・二年前の9月にN牧師と講壇(説教)交換をした教会です。生け花が印象的で和を醸し出す音楽に工夫のある教会です。リーベンゼラ・ミッションが開拓した教会です。その昔のかすかな記憶では畑ばかりでしたが、おもしろいことに利用する鉄道によって街の雰囲気が二つに分かれることです。南武線から入るか、東急田園都市線から入るか。でもそうした街の雰囲気はどこにもみられます。旧来の土地の雰囲気を残している街と新開発の街の雰囲気とが同じ地域に存在する土地です。ただここはその境がはっきりしていると感じる所でした。このように様々な地域から集まって来る教会の方々です。

 

●10月9日−都賀(千葉県)

 ・「つが」と読みます。牧師のM師は北海道から移ってきた温厚な方です。私はずっと私より少し年上だと思っていましたら、逆でした。「見かけ」で判断はできないものですね。それはさておき、ここは基点千葉駅から成田線に乗り換え、都賀駅から鉄道沿いに歩いて行けるわかりやすい場所に教会堂があります。礼拝式の中での「モーセの十戒唱和」が新鮮でした。またY姉妹がたの特別賛美からも力を感じましたね。千葉特産「落花生」の塩ゆで・・・この季節でないとと言われましたが、おいしかったです!

 

●10月23日−秦野(神奈川県)

 ・「秦野」・・・「なつかしいなあ〜」 そう、相鉄線海老名駅で小田急線に乗り換えた途端、神学生一年生の時、小田急線の大秦野駅から二ノ宮の教会に通ったことが思い出されました。それと、高校時代(平塚江南)によく耳にした秦野や伊勢原。。。遠い所から通学していると思っていましたが、案外近いことがわかりました。ここから大磯まで通勤しているというO兄(奥多摩福音の家では子供たちがお世話になりました)、T牧師の中学生の息子さんは大磯の堤防まで自転車で釣りに行くとのこと(彼と釣りの話がでましたね、今度一緒にボートに乗りたいね)・・・そんなに近かったんですか・・・。。。この地も「落花生」がおいしい! 少し早く着いたので教会堂まで歩きましたが、案内ちらし通り16分で到着しました(信頼できる教会です)。T牧師は今でいう「イケメン」ですが気さくな方です。

 

●10月30日−生田(神奈川県)

 ・少し早く着きましたら、礼拝前の成人クラスのN牧師の講義が聞こえてきました。ちょうど「宗教改革記念日」(10.31)にあわせて『キリスト者の自由』を読んでいました。私のメッセージも記念日にあわせてというリクエストがありましたので、まさにぴったり重なったと感じました。そういえば、N牧師は私の二男と神学校で同期の方です。この教会には昔からの知人、友人、三反田時代のH牧師の娘さんたちや緑園出身のMO姉がいて、私たちのためにお祈りいただいていましたね。それと、驚いたことに、1970年の私の入信の大きな糸口となった足立区にあった「望みの門」教会(いまはないです)に通っていたというO兄のお母様・・・すてきな出会いを有り難うございました!

 

◎主よ、この小さな者をあなたの尊いお働きに加えていただき本当に有り難うございます。在主

 

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【奥多摩福音の家】で「こころを一つに」を歌う

●9.18〜19、玉川学園にある松見ヶ丘キリスト教会の「修養会」の御用で久し振りに奥多摩福音の家を訪れました。

 変わらずに在り、よかったですね。スタッフの温かい対応振りは良き伝統だと感心しながら。。。今春に「B館」が改装されたとのこと。。。
●「奥多摩福音の家」・・・奇しくも、1970年「私の入信決心の場所」(PBA主催キャンプ)であったこと、私たちの子供たちにとって信仰の成長の場となったこと、LMの教職になって最初の委員会がキャンプ委員会に属してかかわったこと−そのおかげで当時のディレクターH宣教師(故人)と2月か3月夏の散策準備にと山に入ったところ、わけもなくクシャミが出、鼻水が一気に吹き出し「スギ花粉症」を発症したこと−などを思い出しました。

●感謝します!

 ・教会のN師はじめ愛兄姉とじっくり聖書のメッセージを分ち合わせていただきました。ほんとうに良い時を過ごさせていただき感謝でした。奥多摩までの行き帰りの車送迎をしていただいたOさん(と息子さん)、また奥多摩には行かれませんでしたが、礼拝でお会いした方々、LMI世界宣教会関係のIさん親子、Tさん夫妻の上に、主の祝福が豊かに在りますように。

 

◎教会福音讃美歌445番

 こころを一つに 平和を求め 

 主を愛する愛 明るく燃やそう

 主はぶどうの幹 われらその枝

 主はわれらのもの われら主のもの

 ・・・

 

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お庭番(4)

早寝早起き。。。

 

・きのうは一日かけて部屋の模様替え・・・というより片付けに追われました。

春に引っ越しの荷物を運び入れた状態でずっと来ていて、夏に片付け始めたところで・・・中断。

・「座っている場所から庭を眺めたい」という妻の要望に応えてなかなか大変でした。

本棚のサイズを調整し直したり、新たに追加したり(塗装は妻の仕事、敷物の洗濯も)と。

まだ半分ですが(残りは来週作業予定)、確かに座っていながら庭が眺められるようになりました。

・それで今朝は手入れのできていない庭の隅(ネズミなどが寄ってきそうな)を少し片付けました。

 

今日のみことば;詩篇84-2,3

 私のたましいは、の大庭を恋い慕って
 絶え入るばかりです。
 私の心も、身も、生ける神に喜びの歌を歌います。

 雀さえも、住みかを見つけました。
 つばめも、ひなを入れる巣、
 あなたの祭壇を見つけました。
 万軍の。私の王、私の神よ。

 

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【in日高/武蔵台】10.1 新会堂の恵みにあずかりました!

●新会堂すてきでした!

 ・杉材と漆喰の日本建築の味わいを感じる建物でした。K牧師の祈りとメンバーの方々の賛美の歌がさらに建物の温もりを引き出していましたね。

●「ライフ・ライン」が用いられている教会です!

 Yさん–幼い頃から苦しみの中を通って来られた–は、「ライフ・ライン」が「命綱」です、とりわけ昨年12月に放送された小僕のクリスマス・メッセージが支えとなっています、と話して下さいました。

(支援教会は、「メッセンジャー」のためにお祈り下さっています。感謝します。)

●感謝します!

 ・今回のメッセージの終わりに、突然のお願いにもかかわらず新聖歌330番「幸い薄く・・・」を弾いてくださったSさん有り難うございました。事前の打ち合わせはしませんでしたが、実は前奏でSさんがこの曲を弾かれたとき、ああ、何という導きでしょう、とそのとき心に決めたのです。この讃美歌の歌詞の情景が浮かんでくるようでしたね。  

 

◎主よ、あなたの格別なお働きに心が震えます。感謝。

 

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お庭番(3)

今日は気持ちのよい朝。。。

・朝早くから「白木蓮」の剪定です。隣家(アパート)の引き込み電線にかかりかけていたのが気になっていたのです。

2月の花後の時期を前に枝を切るには「つぼみ」がついていてもったいないのですが、最近嵐が多いので用心のためでした。

それにしても垂直立ちで伸びの早いこと。。姿見のよい剪定ができました!(写真1)

 

・この季節ならではの花−彼岸花が咲いてひと月になります。もう終わりですね。(写真2)

・意外ですが、お茶の花ももうひと月になりますね。「葉を摘んで飲みましょう」と考えて植えたのですが−お茶はまだ−お花もよいですね。(写真3)

・アゲハの幼虫−青虫がクチナシの葉をムシャムシャ。。。ここは蝶々のパラダイスです。いろいろな種類が見られます。トンボも来ます。

大発見! ムクゲ(赤紫)とハイビスカス(オレンジ)が似ているではありませんか?! (写真5&6)

 気になったので調べてみました。

 なんと、ムクゲ(木槿)の学名は「Hibiscus syriacus」、ハイビスカスとあるではありませんか!

 実はどちらもアオイ科フヨウ属でした! もちろん「フヨウ」もアオイ科フヨウ属。(写真7)

 さらに驚き! 英語の慣用名は「rose of Sharon」というではありませんか!シャロンのばら」です(新改訳聖書では「シャロンのサフラン」)。

 (参考)Wikipedia;The name "rose of Sharon" first appears in English in 1611 in the King James Version of the Bible. In the song of Solomon ch2 v1 the speaker (the beloved) says "I am the rose of Sharon, the lily of the valley".

 

今日のみことば;雅歌2-1

 私はシャロンのサフラン、

 谷のゆりの花。

 

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お庭番(2)

今日も引き続き庭の手入れ・・・すると、「きゃっ!」・・・妻の悲鳴が・・・

さあ、大変! 「お庭番」の出番です!

なんと「へび」でした! 

80cm位のきれいな白っぽい・・・まだ子供のような、そう、「青大将」の子供でしょうかね。

 

大騒ぎの後、崖周辺の手入れをしました。。。

挿し木にしていた三年目のアジサイを移植し(写真1)、

昨日剪定したムクゲの挿し木に水やりをし(写真2)、

小豆島で買ってきた花にも(写真3)。名前は--クジャク花でしたね。

驚いたのは、なんと春に剪定して捨ててあったツツジの木から芽が出ていたのです!(写真4)

 

●今日のみことば;イザヤ11-1

  エッサイの根株から新芽が生え、

  その根から若枝が出て実を結ぶ。

 

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お庭番(1)

最近の私が何をしているか・・・すっかり馴染んできた居候をしている妻の実家の「お庭番」をしています。

 

今日は一日天気がよく、朝から夕まで植木類の剪定(ムクゲを何本か挿し木にしてみましたが果たしてどうなるでしょう)、花々の植え替え、敷石の追加などの作業をしました(草ゴミ搬出が月曜日と金曜日なのでそれに合わせます)。
今までは趣味と考えていたこの類いの作業が自前シルバーさんになっています。そう、「お庭番」です。

 

少年時代、「隠密剣士」という時代劇があり、そこに「お庭番」がでていました。劇では忍者の類いでかっこ良かったですが、今で言えば、さしずめ「監察官」といったところでしょうかね。

私は忍者ではなく不格好な単なる「お庭の番人」ですが。

 

庭を見てみると結構、花が咲いているものですね。写真はその一部で、あと7種は咲いています。

「野の花を見なさい・・・」という主の御声がここでは聴こえてきます。

備考;
Wikipediaには、「御庭番(おにわばん)は、江戸時代の第8代将軍・徳川吉宗が設けた幕府の役職。将軍から直接の命令を受けて秘密裡に諜報活動を行った隠密をさした。」とあります。
その職務が興味深いので引き続きWikipediaを引用しておきますね。
「御庭番は、江戸幕府の職制では大奥に属する男性の職員・広敷役人のひとつで、若年寄の支配だった。彼らは江戸城本丸に位置する庭に設けられた御庭番所に詰め、奥向きの警備を表向きの職務としていた。・・・
御庭番は、庭の番の名目で御殿に近づくことができたので、報告にあたっては御目見以下の御家人身分であっても将軍に直接目通りすることもあり、身分は低くても将軍自身の意思を受けて行動する特殊な立場にあった。御庭番はその特殊な任務のために、功績を挙げて出世する機会に恵まれ、中には幕末に初代新潟奉行・長崎奉行を歴任した川村修就、勘定奉行・外国奉行を歴任し、日米修好通商条約批准のため使節副使としてアメリカに渡った村垣範正のような人物もいる。」

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微妙な季節の変化が・・・

雨、雨、雨・・・
秋の雨はひとを憂鬱にさせます
冬の気配を連れてくるからでしょうか

セミ、アゲハ、カマキリ、ハチ・・・
その微妙な季節の移り変わりを楽しんだ子供の頃と、今は明らかに違います
「老い」でしょうか

 

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御礼−長女を偲びつつ(5)

主にある皆様へ

 

 

 

 このたびの長女紗織の突然の帰天に心騒がせている私たちを覚え、お祈りと励ましを賜りありがとうございます。

 

 

 

 「私たちの住まいである地上の幕屋がこわれても、神の下さる建物があることを、私たちは知っています。それは、人の手によらない、天にある永遠の家です。」2Cor.5:1

 

 ひと月経ちました今、万物の創造者、神様の約束だけが私たちの今日一日の「足のともしび」であることを実感しています。

 

 

 

 季節の変わり目です。皆様もおからだをご自愛下さい。御礼まで。

 

2016.9.15

 

原田憲夫&俊子

 

 

 

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ひと月が過ぎて−FKKの皆様に感謝を込めて−長女を偲びつつ(4)

私たちの身に突然の出来事が起こった真っ只中でのFKKのファミリーキャンプの御用となり・・・キャンプの様子をブログに書き留めることもできずにひと月過ぎました。

今振り返りますと、精神面と身体面は全く不十分だったと思います。
ところが不思議ですが、三回の集まりとも自分で語りながら自分へのチャレンジのメッセージでした。

・「私の身の起こったこと-使徒とは違う中身ですが-」(ピリピ1:12)が「かえって福音の前進になる」ようにと祈らされました。
・また、「(私にとっては)生きることはキリスト…」(ピリピ1:21)は、私の座右の言葉ですが、S宣教師夫人はこの言葉を心に抱いて宣教地へと出発されると話されました。
なぜでしょう。私は今までは、「(私にとっては)生きることはキリスト」、そこでいつもピリオドを打ってきました。
ですが今回は「死ぬことも益です」が、強く私の魂を揺り動かしていました。それは8月初めに山口のKさんにお願いした色紙でも書いていただいたばかりでした。
「死ぬことも益です」・・・「そうなのだ、そう生きよ」、と改めて主から呼びかけられた思いがしています。
・「同労者」として・・・この言葉の持つ力強さを感じながらお話ししたことも・・・


・最終の集会の前奏曲「苦しみ我を囲むとも」を聞いたとき(奏楽者のA師夫人は事情を知る由もなく、小僕の作詞曲をご存知なので選ばれたのでしょう)、涙が込み上げてきてメッセージができないのではないかと思いました。

 

・すべての集会が終わり、感謝のひとときとなり、最後の最後に「私たちの身の起こったこと」を話してしまいました。それは使徒が「同労者」に対し、心の奥深く、胸の内をさらけ出した姿と重なっていました。「私(私たち)のためにお祈り下さい」と。
S師の案内で、N師ほか教師皆様が壇上に来て、代表のA師が小僕のためにお祈りして下さいました。止めども無く涙があふれました。大きな慰めの時でした。

 

・一足早くバスで帰る予定にしていた小僕のため、S師は帰りの方角が違うのに京都駅まで車で送って下さり、道々、よき時間をつくって下さいました。一旦戻り家族だけの8.19に「葬式」を行い、8.21には大阪のK教会(Y師夫妻は緑園chゆかりのある方々)へ赴きましたが、ご夫妻の私たちへのご配慮の中で御用をさせていただきました。

8.22は嵐(台風9号)の中での「葬送式」(礼拝様式)でしたが、FKKのA師と参加者一同様の名前でお心のこもった「電報」をいただきました。

・8.14〜8.22は、時間が止まったような、空白のような、「非現実の時空」に思えてなりません。
そのような中で大切な御用に当たらせていただいたという現実には言葉に表せないものがあります。FKKの皆様の温かいお心に感謝いたします。

前に戻れないのも事実ですね。
無理矢理乗り越えようとしないように、自分たちに言い聞かせながら新しい日をめくっています。
お祈りを感謝しつつ。

 

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【in鹿嶋】その2 再会に感動!(つづき)

●Naさん(鹿島)から「コメント」が届きました。感謝します。

この20年間、「お髭の先生」をずっと探して下さっていたとのことです。あの当時と比べ、白くなったので「あご髭」はなくしました。風貌も変わったと思います。

礼拝の中でのNaさんの「お祈り」に主の恵みを強く感じていましたので、このような思いがけない再会に主からの慰めと力づけを強く感じています。(「お便り」歓迎です。「お問い合わせ」頁からも入れます。)

 

◎主よ、あなたの格別なお取り計らいを心より感謝します。在主

 

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【in鹿嶋】その2 再会に感動!

●再会!

a)Hir.さん(神栖):
 およそ40年前、当時、神学生であった私は、夏の間休暇で不在の宣教師の留守番に「神栖」に約一ヶ月の間滞在しました("行けども行けどもただ砂原"–畑…〜宿泊先はまさにこの地でしたが、「スーパータイヨー」と「セントラルホテル」の名前と、「大野原」といった地名以外は思い出せず、記憶とは全く違う風景でした)。

Hir.さん曰く、その頃、「一対一」での聖書の学びをしたとのことです。

私の記憶では、求道中のHat.さんの赤ちゃんが生後間もなく亡くなるという出来事が強烈すぎて−葬儀は鹿島で開拓伝道をはじめたS師にお願いしました−、そういえばそういう方がいましたね、というあいまいな記憶でした。
ところがこのHir.さんは、「先生から『あなたはここで何をしているのか』を聞きました」と言われ、それが今日のHir.さんへとつながっていることに驚きました。この言葉こそ、傷心のエリヤが聞いた神様の細き声(1K.19:9)であり、私への献身を促す御声だったのです。すごいです!

b)Naさん(鹿島):
 礼拝後、Naさんから「20年前、先生は『暗夜行路』のお話をされませんでしたか?」と訊かれました。

「おひげの先生」という印象があったもののその時の「先生」が私だったかを確かめたいとのことでした。
その頃、「文学作品」を引用してよくメッセージをしていましたので、「そうだと思います」と答えました。
家に帰って確かめたところ、確かに1997年May 18, 鹿島にて「赦しを信じて生きる~“暗夜行路”と私の十字架~」(マタイ18:23~35)と題してメッセージをしていました。
約20年前のメッセージが今も生きているのです。驚き以上に、伝道者冥利に尽きる感動の一言でした。

 

 折角なのでアウトラインを記しておきます(実は当時作業をしたegwordというソフトはもう使われていないので開けないとあきらめていたのですが、「偶然試した」OpenOffceという無料ソフトで読めたのです)。
【序】神の国とは徹底した「赦し」の世界である
【1】赦された「私」の現実
【2】赦せない「私」の現実
【3】神の「赦し」を信じて生きよ~暗夜行路を照らす光~
【結】神の国とは徹底した「赦し」の世界です。そのために十字架は存在するのです。キリストの十字架は、暗夜行路を行く私の光です。人生は決してきれいなものでも、美しいものでもないでしょう。しかしそれを美しいものにするのは、神の赦し、神の愛に生かされている「私」です。今日、神様の完全にして大きな「赦し」を信じて生きようではありませんか!

◎主よ、幸いな再会をお与え下さり感謝します。在主

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【in鹿嶋】その1 絆−協力に感謝!

主の平和!

お祈りを感謝します!

●9.11㈰ 礼拝、そして「世の光」鹿嶋大会
 この数週間の私たちの身に起きた出来事を案じ、スタッフのT氏が前日の宿泊を予約して下さり、朝9時にはEアナ、T夫人と車で宿泊先まで迎えにきて下さいました。
 また、当日、妻が早朝から路線バス〜電車〜高速バスを乗り継いで到着しました(S牧師夫人が最寄りバス停まで車で迎えに来てくださった)。 

 そして、会場教会(鹿島福音キリスト)のS牧師(函館、金沢でも「ラリー」をご一緒した尊い器)、教会の方々の、表に現れない中での私への気遣いが感じられました。感謝です。

 私には鹿嶋での大会(ラリー)は初めてでしたが、S牧師、神栖のT牧師、神栖めぐみのS牧師、波崎のI牧師ともに地道によき協力の働きをされていました。この4つの教会の合同聖歌隊−特別賛美−をはじめ、しっかりした「絆」が感じられました。感謝です(詳しい報告はたぶんT氏が「だより」かなにかでなさる思います)。ですから私はそのお膳立てに並べていただいた感じがしています。

 そういえば、二俣川時代の1984年と1985年(つくば科学万博開催年)、鹿島に第一回、第二回キャラバン伝道(トラクト伝道)を実施しました。そしてここからその後の全国へのキャラバン伝道が始まりました。
その折に出会ったのが、この日の朝の礼拝式で司会をされたAさんでしたね(また一緒にトラクトを配ったUさんは岐阜の教会の牧師になっていますし、一緒に出掛けたK君は青森の教会の牧師です)。

Y宣教師が現教会堂を建てていた頃のことも思い出しました。嬉しいですね。

◎主よ、幸いな励ましをお与え下さり感謝します。在主

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「それでも、花は咲く・・・」

●今朝、フヨウ(芙蓉)の花が咲きました。白い花です。

去年、建物の関係で大きく植え替えました。根付いていたものの、今年は咲かないかなとあきらめていたのですが、今朝咲きました!

そういえば一昨日、ハイビスカスが咲きました。赤い花です。

これもこの春に大きく切り詰めていたので、今年は咲かないなあとがっかりしていたのですが。

 そういえば、2週間前、サボテンも咲きました。白い花でした。送り花のようでした。

 

●数日前から「ミンミンゼミ」が鳴かなくなりました。代わって「ツクツクボウシ」が鳴いています。

 「ツクツクボウシ モウイイヨ」

ああ、この数週間、動けず立ち止まっている間に、夏から秋に移ったのですね。

 

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「球根の中には」(讃美歌21 ・575番)−長女を偲びつつ(3)

8.26 庭の山椒の若い芽を「青虫」(アゲハ幼虫)が食べていた。讃美歌を想い出し、口ずさんだ ♫

 

球根の中には 花が秘められ    さなぎの中から いのちはばたく
寒い冬の中 春はめざめる    その日 その時を ただ神が知る

沈黙はやがて 歌に変えられ    深い闇の中 夜明け近づく
過ぎ去った時が 未来を拓く    その日 その時を ただ神が知る

いのちの終わりは いのちの始め    おそれは信仰に 死は復活に
ついに変えられる 永遠の朝    その日 その時を ただ神が知る

 

8.28 寂しげな庭に花-桔梗、アスター(蝦夷菊)-を植えた。「いのちの終わりは いのちの始め」・・・夕べには枯れる野の花も精一杯その命の輝きを見せてくれている!この讃美歌の歌詞に改めて感動!

 

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「主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。」詩篇23篇1節−長女を偲びつつ(2)

 横浜緑園キリスト教会50th記念誌に掲載された長女 紗織の文章から;
 「この聖書(詩篇23)の御言葉が私の支えとなる御言葉です。のどかなイメージの中にも羊飼いであるイエス様への信頼が感じられます。私は牧師家庭に育ち、沢山の聖書のお話を聞く恵みを与えられて育ちました。その中で、羊飼いであるイエス様のお話は、分かり易く、良いたとえだなぁと思っておりました。この御言葉を思い出すと、イエス様や救いの喜びについて、感謝する事について、心を落ち着けて色々と考えるゆとりが生まれます。主への思いを馳せる事ができ、心が疲れている時も、愛について、主への献身について考えられそうです。この御言葉に支えられ、祈る事やクリスチャンとしての歩みに日々力を与えられながら生きていきたいと願わされます。」

 

 私たちの長女 紗織− 彼女は、小さい頃から自分のことは後回しで、特に小さい方々を気遣うやさしい子でした。今はただ、すべての重荷から解放され、彼女の慕う主のみもとで休んでいることを思い巡らす時だけが私たちの慰めです。

使徒が度々その手紙に記した「私のために祈って下さい」をもって挨拶の言葉といたします。
 

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「主は私の羊飼い。私は、乏しいことがありません。」詩篇23篇1節−長女を偲びつつ(1)

 長女 紗織は全く突然、8月15日に37歳の生涯を閉じ、天の故郷、主なる神様のみもとに旅立ちました。13日は私たちに夕食をつくってから犬と散歩に行き、14日はいつものように家族で横浜緑園キリスト教会の礼拝につどっていたのですが・・・

夕方近くに突然体の不調を訴え、その尋常でない様子に「救急車を呼ぶよ」と話しかけた時も、「いいの、ただ休みたいだけ」とか細い声で言っていたのが今も耳に・・・

 高リン血症が引き金となり心肺停止に至った模様です。ふだんから病院にかからない子でしたが病気を抱えながら頑張っていたのだと思うと、そのことに気付いてあげられなかったことが悔やまれます。ただ、痛みや苦しみと闘った後とは思えないほどとても穏やかでやさしい表情でした。

 

 15日 帰天

 19日 葬式−火葬 (家族のみ)
 22日 葬送式−納骨 (台風9号上陸−激しい雨風の吹き荒れる中で)
 今までの神様のご愛と、皆様からのご厚情に深く感謝しつつ。

 

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「心を尽くして主に拠り頼め」

箴言3章
 5節 心を尽くして主に拠り頼め。
   自分の悟りにたよるな。
 6節 あなたの行く所どこにおいても、主を認めよ。
   そうすれば、主はあなたの道をまっすぐにされる。

5日、無事奉仕を終え、岩国-羽田最終便で夜11時を回って帰宅。
お祈り感謝します。よき出会い、幸いなひと時でした。

 

連日34度〜でしたが、子供達は元気で三日間、10時から3時半まで-4日は午後から遠足でまるで貸切みたいなグランドや遊技場で沢山遊びました-。

妻の司会もなかなかなのもの・・・お友達も心を開いて親しくなれて感謝でした。

教会員やD宣教師の昼食作り感謝。
B宣教師のゲームリード、D宣教師、T宣教師の英会話クラス、グループタイム、F.I.さんの全身を使った賛美のリード、みんな心/賜物etc.を一つにしての奉仕でしたね。

*参加者(小学生)+(stuff+協力者):8/2:14人+13人、8/3:11人+10人、8/4:10人+11人 去年の倍の参加者とのこと。1日しか参加できなかったお友達は残念がっていましたね。

キャンプの後もご聖霊がお友達の心に「ダビデ」を思い起こさせてくださり、チャレンジし続けてくださるように、お父さんお母さんに働きかけてくださるようにとお祈ります。

本当にお疲れ様でした!

 

それにしても私たちを家族のように-いやそれ以上に受け入れてくださったJ&D.L.宣教師ご夫妻。

月曜日に熱中症状が現れた妻のために、普段使わないというエアコンを入れてくださいました。

「上げ膳据え膳」でした。感謝します!

米国から研修で来日中のAさん、教会の特に、色紙を書いてくださったKさん有難うございます。使わせていただきます-etc..。

 

6日は休養日。

妻はだいぶ疲れが出ているようですが・・・頑張っています!からだ壊さないようにね。

私は伸び放題の草を取り、ホームセンターに買い物へ行き・・・。

 

今回の主題聖句(標記)を味わう。
参照-『みことばの光』2013年10月4日記事(小僕担当)から;
(1)「心を尽くして」主に拠り頼め
 すでに主を信じる者に「主に拠り頼め」と呼びかける(詩篇4:5、37:3~5、62:8参照)。それは自明のことではないのか。

いやむしろ、信者ゆえに自らの信仰体験や聖書知識によって「自分の悟り」へと移っていくことはないのか。
(2)あなたの行く所「どこにおいても主を認めよ」
 私たちの人生には、自分から望んで行く道と、自分が望まずに行く道とがある。
けれども、たとい自分が選ばなかった道であっても、主を覚え、主に拠り頼むとき、主はあなたの道をまっすぐにされる、豊かに祝福してくださる、と力強く約束される。その道は主が御手をもって導かれるからだ。

 

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「My Hero(マイヒーロー)」

7.31の礼拝奉仕と打ち合わせのため、30日(土)に山口-往訪。

明日8月2日〜4日の山口・平生での子供会夏期学校の主題が「My Hero(マイヒーロー)-ダビデのような子になろう」、そして主題聖句が箴言3:5,6「心を尽くして主に拠り頼め、自分の悟りに頼るな・・・」です。

 

この聖句からは、巨人ゴリアテとの戦いの場面を真っ先に思い浮かべます。羊飼いの杖と石投げ-川で拾ってきた5つの石-で立ち向かうダビデ!みんなが尻込みし、無理だ、だめだ、とあきらめる中、果敢に立ち向かうダビデ!

その勇気の源は主なる神様への信頼だけでした。

 

けれどもその場面だけでなく、実は任されていた羊の世話を毎日忠実にしていたことも、また大きな罪を犯した時-預言者ナタンに「あなたがその人だ!」と糾弾された時-神様に心からの悔い改めの祈りができたのも、実に「心を尽くして主に拠り頼む」ことがダビデの基本にあったからなのですね。

本当のMy Hero(ヒーロー)は、主に依り頼む人!

 

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“Every man to his trade.” or ” leave it to the professionals/specialists.”

●妻が、(PCに誘導されて?)Windows 7→10 アップグレードした途端、アップアップ・・・
Winメールの送受信がstopしてしまったのです。

もちろんMac userの私はいじる気にもなりません・・・(とはいえ一応のことは試みたのですよ)
それでパソコンマニアのT氏に相談、横浜に用事があるという日、わざわざ不便な我が家まで足を伸ばしてくださり診ていただいたのですが・・・時間切れで未解決。彼はMac ユーザー。
そこでI氏に相談。彼はWindowsユーザー。わりあい近くに住んでいるので仕事が終えて帰宅されてから来訪。夜9:30を回っていましたね(普段の私の寝ている時間)。でも約45分後には送受信OK! 感謝!

 

T氏曰く、”餅は餅屋”。

この意味は、「餅は餅屋のついたものがいちばんうまい」から、「その道のことはやはり専門家が一番である」というたとえです。

英語では、“Every man to his trade.”とありましたが、ちょっとニュアンスが違うかなと思っていたら、案の定、これでは”餅屋は餅”となってしまうので、” leave it to the professionals/specialists.”が良いとありました(「オンライン英会話辞典BRIDGE」)。TOEFLを勉強中のあなた、お役に立ったでしょうか?

「お餅食べたいな〜」ですって?

「花より団子」→ “Pudding rather than praise.” "Bread is better than the songs of birds."

「ことわざ」「格言」って味わい深いですね。

 

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この時節の草木の生長著しいこと・・・精一杯花を咲かせたい

●昨日から今日にかけて・・・日常というものは普段はなかなか変化が感じられないものですが、草木、特に雑草類の生長は著しく、「ああ、もうこんなに伸びてる〜」と思わずため息・・・
ヤブ蚊と格闘しながら今日も雨の合間を縫って刈り込みました。

「草取りの合間に本を読む。。。今後これが日常化するのだろうか。。。」と数日前に書きましたが、現実です。

 ただ刈り込みが終わると「やったな!」という充足感が・・・そのときの「一服」は格別です。

*百日紅が満開!(二年前に思い切って手を入れた甲斐がありました)・・・それと、故S兄の大切にしていたサボテン(二鉢)がまた咲きました。ただ、夕べ月下美人が咲きましたが、気づくのが遅く見損ないました(一晩で萎れます)。

忘れてはいけない・・・草や花は私たちそのものだということを。与えられた人生、精一杯花を咲かせたいね!

◎「草は枯れ、花はしぼむ。だが、私たちの神のことばは永遠に立つ。」(イザヤ40:8)

 

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充電が必要・・・(2)

◎依頼されていた7.18日の用務が先方のやむを得ない事情でキャンセル−−−(別口での依頼をお断りした方々にはご免なさい)。それで、それに併せて7.17礼拝出席を予定していた三重のIB教会をやめ(いつか訪れたい)、より近い静岡県東部−川奈BCの礼拝に妻と出席しました。訪れた時はちょうど「子ども礼拝」−教会学校とは呼んでいなかった−の最中。
この日、私たちは静かに「一礼拝者」として参加しました。女性の司会の流れも説教も感謝でした。

牧師が音大出−ユーオーディアのメンバーとのこと−ということで、随所にその雰囲気が伝わってきました。この地方の教会に30〜40名の礼拝出席者があることに励まされました。

初めてお会いした若手のY牧師夫妻でしたが、私の素性はばれていて、礼拝後、夫人が言われました。「ライフ・ラインの○○先生だとすぐわかりました。でもここにいるはずがないので???」−生放送だと思っていたみたい−−−指名手配中の**みたいに「面が割れていた」。。。

 

私は、「30数年前、私たちの教会に講演に来ていただいた日本女子大教授のA先生が自宅を開放して集会を始められたこの教会のことがずっと気にかかっていて、一度訪ねたいと思っていた」ことを伝えました。すると、奇しくもその日その当時を知る方が東京から礼拝に来られ挨拶され、懐かしさと嬉しさが重なるひとときでした。
そう、男性役員さんの話では、子ども対象の音楽教室には約30名、聖歌隊の練習にもそれほどの方々が集まってくるという。ほとんどが「未信者」だということですが、A先生以来の主を愛する営みが周辺の方々にも信頼されているのだなあと嬉しかったですね。

*宿泊先は前日にネット予約−さすがに連休中ということもあり、あちこち調べたが満室ばかり−かろうじてやや奥まったプチホテルがとれたが・・・・ナビが案内するところをぐるぐるまわって結局は宿先に電話をかけてようやく到着・・・3階分はあるがけの階段を上る。建物のメンテナンスはウーンという感じ。。。地震で大丈夫かなと心配。。。でも、「おけ風呂」と「朝食」はよかったのでプラスの印象。

(写真)宿近くの大室山-面白い形状でしょう?

*いつもどこかで「海で一日のんびりと釣り糸をたれること」が「ささやかな夢」とうたってきましたが、18日の「海の日」をその日(ボート釣り)にあてました。
ただ、暑くて、潮が動かず、釣果は伸びなかった−それでも33〜36cmの脂ののった「ゴマサバ」が6尾(うち妻が2尾!、サバは傷みやすいので妻がすぐにボート上でサバいたが、中にはイワシを飲み込んでいるものもいた)−かなり強い引きを堪能−・・・昼過ぎに上がる。連休最終日−交通渋滞の帰り道、「ゴマサバ」を手土産に一番上の姉の処に立ち寄りました。久し振りの交流−ソーメンなど馳走になって遅く帰宅。

よき休養、充電日となったね。感謝!

 

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充電が必要・・・

○デジカメのスイッチが入らない・・・

「もう古いのでスイッチボタンも壊れているし、バッテリー充電器もどこにあるかわからない」と持ち主(二女)が言った。
それではこれを「下取り」に出して新しいものに買い替えるかとYショップに出向いた。ところが買い替えようと思ったものは下取りの対象外。そこで念のため壊れていないかとメーカーの出向スタッフに予備のバッテリーを出してもらいテストした。
壊れていなかった! 単純にバッテリー切れだったのです。
そこで買い替えるのは止めて充電器を買うことにした。が、もしもバッテリーが消耗しきって使えないものだったらそれも買わなければならない。充電器が思ったよりも高い。バッテリーも結構値が張る。「付属品というのは単体で買うと結構高いのです」とスタッフは言った。
それでも考えていた新しいものを買うよりは安いのでとりあえず充電器を買って帰った。フル充電に4時間という時間がかかったが使えそうだ。スイッチオン・・・作動した。これでバッテリーは交換しなくて済みました。

「あなたはどうか」と訊かれているような気がしました。

「身体的、精神的、そして霊的バッテリーは充電できていますか?」

身体的バッテリーはくたびれてきている-薬の力を借りてる。精神的バッテリーは安定している-ように思える。霊的バッテリーは-毎日「霊の糧」をいただかないと充電できないのだよ、と繰り返し言われているのですが-医者の不養生ではないが、宣べ伝えていながら失格者にならないようにと自戒させられた。感謝。

 

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雨後の筍なら嬉しいのですが・・・

●この二日間は、崖の下草刈りに追われたね。そう、元々崖に囲まれた居所なのです。今は駐車場を橋にして建物2Fに玄関口をつけ出入りできますが。。。

雨後のタケノコなら嬉しいですが・・・。とにかくこの時節になってからの草たちの成長が早いこと。。。

大雑把な処理だが、なんとか草木の根元に光が届くようになった。道路横の草もついでに刈った。ご近所さんに「きれいになりましたね」と声をかけられた。(写真草ゴミは今回分)
でも一番のねらいは、ヤブ蚊やチューチューさんたちと「さよなら」することなのです。

◎空いている時間に草取りを、のはずが草取りの合間に本を読む。。。今後これが日常化するのだろうか。。。でもこれもまた楽しからずや。

 ○「パンの家」案内板;O姉にコーティングしていただいたものに木枠を作ってみた。でもパン屋さんではないので・・・

 

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慰労会or祝賀会?

○7月3日㈰ 王子の礼拝の恵みに共にあずかり、愛餐餐−「愛燦々」にかけ−ののち、M師、メンバー方と川口KGと草加KGへ。仲の良い奉仕・・・気持ちがよかったね。
夕方からお茶の水「あけびの実」で食事会−小僕への慰労会とのことだったが、なんとそこにM師の新しいパートナーとなる予定のF師が来られ、さながら前倒し祝賀会の様相へ転ずる。なにがおいしいダシになったのか・・・久し振りにたくさん食べたね。
なにはともあれ、愛する方を天に送りこの数年うなだれていた友が頭を上げ、前を向き始めたことが・・・とにかく嬉しいね。

 

●90になるK氏からいただいた「五葉松」・・・荷が重いので辞退しつつも退任記念にとご好意を受け取った。枯らさないようにと毎日目をかけている。なかなか立派ですね。


*主よ。あなたからいただいた私たちのいのち、地上の旅路を終えるまでこのキャンドルのように使命を忘れず燃やし尽くせますように・・・この松のように忍耐強く証しできますように・・・

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小さな世界(2)

●日本の庭は小さな世界を表現してきた。今、挑戦しているのは「海」だ。

先日、小豆島でいただいてきた砂や石、貝殻で表現できたらよいなあと思う。

今、ムクゲが咲き誇っている。そう、「誇っている」と映る。サルスベリの花・・・夏到来!

 

 それにしても、伸び放題の草取り、崖の和竹の手入れ、木々の剪定・・・次から次へ、まだまだ引越し荷物の片付けが終わっていない・・・追いつかないね。でも、「小さな世界づくり」というささやかな夢を追いながら、「50肩」をゆっくり動かす。

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【in長野:軽井沢〜東御〜上田】

●6月25日㈯夜 「つどい」軽井沢
*集会前の祈りと打ち合わせの時(三会場地区から集まる):リーダーのT師との再会、はじめてのM師−夫人は二男の結婚式に来られたとのこと、W師は緑園教会企画の「イスラエル聖書の旅」に同行された方、若いO師−夫人はミャンマーの方とのこと、I師、H師、K氏夫妻(夫人が通訳)・・・この地区のチームワークの良さが伝わってきた。
*with ソン・ソルナム氏のフルート演奏と証し(今回はFHJの親善大使として来日);なんでも韓国ドラマ「ホジュン」「トンイ」「イ・サン」などの主題歌、挿入歌を手がけた方とのこと。三種類の楽器との出会いのお話は興味深いものでした。中でもありふれた「ステンレス管」が楽器に造り変えられたお話は、ご自分の病気による辛い体験に裏打ちされていて、とても心に残った。

➡️お話を聞きながら、とるに足りない「土の器」に「いのちの息」が吹き込まれて「生きた器」に生まれ変わる・・・神様のみわざと重なりましたね。
*来会者:小雨の夜、約30数名来会の由。三教会からとのこと。PBA–T氏夫妻もはるばる車で来会。

●26日㈰朝 礼拝−東御(トウミ)
*T師運転の車窓からみた浅間山のきれいだったこと・・・

*気持ちのよい晴れの朝−農家の方には、雨模様の方が良いとのことでした−、会堂は一杯−約60数名来会の由。
*お会いしたT兄は中野島教会出身の方、また東京の聖書学校で学んでいる方−Eアナと同じとのこと、それから10年位前、奉仕した湘南の教会でお会いしたという方・・・ほかにも懐かしさを感じる雰囲気の礼拝だった。

●同日午後 「つどい」上田
響きの良い木造の音楽ホール。
T師の運転で会場へ。再会したご年配のY先生−体調を崩されていたとのこと−、B先生、この春から開拓に出られた先輩のS師。これらベテランの先生方と若手のO師とI師の司会進行も決まり感謝。
*来会者:100名以上来会の由−残念ながらこの時点では正確にはわからなかった。

 

◎ご聖霊に励まされたとても自由な時間・きれいな空間でした。どの会場でも「世の光いきいきタイム」を聞いて下さっている方々にお会いでき、声をかけていただき、感謝。準備の良さを実感しました。

◉主よ、今回の「つどい」でもあなたのメッセージを自由にお伝えさせていただけました、感謝します。また、ここでも幸いな出会いをお与え下さいました。感謝します。あなたのご栄光のために「世の光」をさらにお用い下さい。在主

 

写真(軽井沢):

右二枚は石塀の上のユキノシタの群生。遠くからみて何の花かと思い近づいてはじめて、その名「ユキノシタ」を実感した。

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香川・小豆島〜岡山訪問の旅⑵

●12日㈰ 礼拝(土庄 −I兄姉宅) 

大人6人+子ども2人の小さな集まりでしたが、ギター伴奏、子ども向けメッセージ、大人向けメッセージ、聖餐式とつづき、温かい「風」がやさしく吹くつどいでした。礼拝後、愛餐の時。。。島の教会の礼拝はどこも少人数とのこと。

ここでは一人一人が毎週の礼拝を忠実に守るということがそのまま主/教会の存在を証しするのです。「小さな群れよ、恐れるな!」 宿泊はIH師宅。
●13日㈪ IH師の先導で午前中車で島巡り。記念の石をいただき予定より早くフェリー乗船。土庄港13:00発フェリーで岡山港14:10着。その足で、岡山のAH先生をお訪ねした−パーキンソン病を患い歩行に支障があるとのことで短い時間で失礼しました。14、5年ぶりの再会でしたが、恵まれたひとときでした。

その後、岡山S教会教会堂を見学しました。洋風建築でありながら和風を感じさせる空間、現代でありながら中世を感じさせる光の世界、正面の石積みは岡山の風土−特に城や武家屋敷を感じさせる構成・・・・私が訪れた教会堂でも5本の指に入る教会堂でした!岡山で泊り、14日夕、無事に帰宅。妻は相当疲れた様子。

 

◎主よ、この旅を守り、祝してくださったことを感謝します。豊かな自然の中でゆったりと小さい方々とも触れ合い「じいちゃん、ばあちゃん」を実感した旅となり、また初めての方々や懐かしい方々にもお会いでき嬉しく楽しい旅をありがとうございました。在主。

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紫陽花から槿へ変わる季節

●20日㈪ 「今年初めて槿が咲いたよ」、と妻に報告すると、「いえ、昨日咲きました」との返事。三種類の槿の木“宗旦”“桃園”“紅一重”を植えたのが2013年12月。それに以前からの“白八重”がある。夏の花が少ないと植えたのだが、紫陽花(アジサイ)から槿(ムクゲ)へと、つまり梅雨から夏へと季節が移りつつあることを見事に証ししてくれた。

それにクチナシの白い花-その芳香、可愛い睡蓮の桃色の花。文字通り「色とりどり」だ。これらの花々が心を和ませてくれる。感謝。

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香川・小豆島〜岡山訪問の旅⑴

●6月10日㈮ 朝4時出発。そう、今回は久々の車での旅-妻同伴/運転-!
神戸港から小豆島行きのフェリーが定期検査のため運休のため姫路港13:35発で渡った。福田港15:15着。宿泊先まで約一時間のドライブ。途中、「道の駅 大坂城残石記念公園」(つまり使われなかった切り出された石たちが展示されていた)に立ち寄る。改めて石−有名な庵治石をはじめ−が、木だけでなく日本の歴史、文化の歴史を築いてきたことを知った。土庄港に到着、Oホテルにチェックイン。12日㈰朝まで宿泊。
●11日㈯ I師の案内で名所を訪ねた。エンジェルロード(大潮で島に渡れる)、「八日目の蝉」ロケ地(「二十四の瞳」だけではないんですね)、なかでも「山六(やまろく)」という醤油醸造所での醸成に関するお話は非常に興味深かった。とりわけ、蔵に住みついているという乳酸菌、酵母菌が古い杉の大樽の中で、自分の役目を終えると交代して醸成されていくという話は、「一粒の麦」と同じで「死んで豊かな実を結ぶ」「死が新しいいのちを育む」という霊的原則を思い起こさせるものだった(この醸成については後日もう少し調べてみたいと思っている)。

そう、オリーブとそうめんだけでなく、「醤油」、これが小豆島の特産だったのです。

 「Show you?」「Yes, for to me, to live is Christ…」

 

 

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浜松往訪-カエルの大合唱に迎えられて!

●6.4~5 in浜松
懐かしい、カエルの大合唱だ!
浜松の土曜の夜の集会で迎えられた。
そう、教会堂の周りが田植えを終えたばかりの田んぼだったのだ。ザリガニやシラサギもいる。

こんな歓迎はいつ以来だろうか。

土曜の夜の集会も日曜朝の伝道礼拝もよく祈り準備された集いでした。
司会者も、賛美も、証しに立った二人-私より10歳は上の男性-の救いの体験談も。。。
今回、たくさんのチラシも配られたとのことだが、「ライフ・ライン」を通して身近に来てくださった方々もいました。
毎回、メッセージはシンプルを心がけているが、ご聖霊が来会者の心に魂に届けてくださったことを信じ委ねました。
決心者も起こされた由。。。

牧師のT師は、このグループの創設者の直系の孫になる方。これまでJEAやJCE関係で顔を合わせることはあってもほとんど話すことはありませんでした。が、今回、まるで旧知の仲のように親しい交わりの時をいただきました。
これからの福音主義教会を背負うリーダーの一人でしょう。夫人やメンバーの方々との出会いも感謝。
浜松ならではの食事(流れ寿司、蒲焼)に舌鼓を打ち、帰り道には「楽器博物館」という珍しい施設に案内していただきましたが、ここに船橋の教会で最近まで使用されていたというハモンドオルガンが寄贈され展示されていました。

またの機会が与えられれば喜んで訪れたいと思います。
主の祝福を祈りつつ、感謝!

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あれ、ネコ?イタチ? いや、ハクビシンだ!

驚いた! まさか?
夜8時半頃、道路側の出入口を閉めに行ったところ、1、2メートルの足元からいきなり走り去った小動物が・・・
ネコ? イタチ? いや、ハクビシンだ!!!
まさかこんなところにいるなんて!ここは林ではないけれどそれに近いのかな。そういえば空き家に棲みつくとも聞いたことがある。
ちょっと興奮して夜中に目が覚めた。
(ネット検索して写真を見るとまさしくハクビシンだった)

 

「新しい天と新しい地」の約束の言葉を想い起こした。
 イザヤ書 11章
 6 狼は子羊とともに宿り、
  ひょうは子やぎとともに伏し、
  子牛、若獅子、肥えた家畜が共にいて、
  小さい子どもがこれを追っていく。
 9 わたしの聖なる山のどこにおいても、
  これらは害を加えず、そこなわない。
  【主】を知ることが、
  海をおおう水のように、地を満たすからである。
 (同書65章25節も同様)

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【西九州伝道の旅】

主の平和!

お祈りを感謝します!

●5月19日㈭長崎・大村地区 賛美奉仕の方々−二胡合奏・大村二弓を楽しむ会〜ゴスペル・Angelic Voices〜独唱・U師(ピアノ伴奏-U夫人)を中心によくまとまって集い、会場が一杯でした。集会後の皆さんの笑顔がつどいを物語っていました。前々回お世話になった長崎のU牧師は数年前に退任とのこと−とても寂しく思いました。独唱されたU師は、その昔、緑園の岩手キャラバン伝道でお世話になりました。EHCのパイオニアでその後継者が昨年召された花巻のK師でした。懐かしい昔話に花が咲きました。
●5月20日㈮佐世保地区 M師を中心によくまとめられていました。4月リニューアルオープンした有形文化財ホールで、どなたかが言われていましたが、さながら「つどい−杮落とし」でした。横浜の開講記念館を想い起こしながら、こんなすてきなホール一杯に市民の方々が集われますようにと祈りました。この地区では手話通訳があります。
佐世保が一望できる「弓張の丘ホテル」での昼食−M師、落語をなさるという若手のA師との三人−絶景でした。

夜の集会後、この日合流したT氏、I氏と三人でホテル周辺を散策。もう20年ぶりくらいかな、久し振りに飲んだコカ・コーラ。おいしかったですね。T氏は佐世保バーガーにご満悦。
●5月21日㈯佐賀地区 「パン屑牧師」で知られた佐賀の教会が会場。音楽ゲストのN母娘の所属教会。母T姉のピアノ、オルガン演奏を感謝。娘A姉(ソプラノ)には伸びしろが感じられます。今後の活躍にますます期待します。佐賀の諸教会も変化の中にあるようです。
●5月22日㈰柳川地区 U師は、ふだん仕事をしながらの牧会です。この地区の放送伝道の委員長の約10年間の重責を感謝。夕食をU師、T氏と三人で「山賊鍋」という店で−T氏大喜び。
●5月22日㈰大牟田地区 地震の影響で会場が変更になりましたが、その困難の中で皆さんが力を合わせ、とても盛り上がった集会となりました。I師の司会もT師の奏楽もこの「一致」を感じさせてくれました。

◎主よ、幸いな出会いをお与え下さり感謝します。在主

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縁台製作にチャレンジ!

●「DIY−縁台&デッキ製作−」

部屋の狭さをいくらかでもカバーしたいことと予算を押さえることで、チャレンジした。
製作日は24日~25日をあらかじめ確保。が、26日の予定が消えたので書庫前のデッキもつくることにした。
材料は、以前に買っておいた曰く付きの輸入材と、建築端材、それに2×4と1×4のパイン材。これらを組み合わせての製作は、採寸に予想以上の手間がかかった。一部のデッキは以前に製作したもので今回は塗りだけ。
塗りはもっぱら妻の役目。。。ペンキも残り物を使ったので同じ色に統一できなかったのもご愛嬌。。。
雨の降る前に終了・・・

*右肩の痛みと心地よい疲れを感じながら、こんなことが気分転換になる(西九州の旅の報告は後日に)。
これで「お茶会」ができればと期待だけが膨らむ。肝心のお茶立ては誰がするかはなぞだが。。。
もちろん、私たちの「縁台-結びつき」が「十字架」にあることを覚えつつの一服だが。

 

◎詩篇133:1

 見よ。兄弟たちが一つになって共に住むことは、
 なんというしあわせ、なんという楽しさであろう。

[番外編]
(Wikipediaによる)

九州各地に縁台を意味する「ばんこ」という方言形がある。この語は、ポルトガル語 banco(英語のbench、bankと同語源)からの借用語と見られ、縁台が外来であることをうかがわせる。(bankの意味があることは面白いですね。)

イタリア語のbanco(机、ベンチ)から来ているという。これはフィレンツェの銀行家たちによってルネサンスの時代に使われた言葉で、彼らは緑色の布で覆われた机の上で取引を行うのを常としていた。
明治時代にバンク(bank)を銀行と訳したのは、漢語に依拠している。行は漢語で店を意味し、また金ではなく銀であるのは(当時東アジアでは銀が共通の価値として通用していたため)(銀貨を参照)金と銀の双方が候補で、一説によれば語呂が良いから銀行とされたという。

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小さな世界(1)

●日本の庭にはそれぞれ独自の世界が表現されていて面白い。正岡子規は喀血する大病に臥せったが、その一部屋から庭を眺め、世界を観ていたという。少しそんな真似事をし、小さな庭から大庭を観たいと思う。
  詩篇 84:10a
  まことに、あなたの大庭にいる一日は
  千日にまさります。

●5.15聖霊降臨日、王子のKCCの礼拝ご用。M師慰問を兼ねて妻も同行。S氏夫妻、Y氏夫妻・・・懐かしい面々。M師の姪御さんに初対面-この方の父上、つまりM師の弟さんは高名な作曲家-。昼食を共にいた高いながらの幸いな交わりを感謝。

 

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戻ってきたウグイス!

●三年前、妻が蚊の温床となっていた竹薮を思い切り伐った。それ以来、ウグイスの鳴き声が聞かれなくなっていた。
が、今年3月、鳴き方の下手なウグイスがやってきた。5月に入ると、力強ささえ感じられ、きれいな「ホーホケッキョ」と鳴く声が、朝に夕に聞こえる。戻ってきたのだ。よくぞ戻ってきた。
鳥たちは「自分の時」を、「帰るべき処」を知っているのだ。

  エレミヤ 8:7
  空のこうのとりも、自分の季節を知っており、
  山鳩、つばめ、つるも、自分の帰る時を守るのに、
  わたしの民は主の定めを知らない。

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すてきな出会いをありがとう!

●お祈り感謝します!
*昨日、山口巡回の旅「CCAキャンプ」から無事に戻りました。三教会合同の修養会といったらよいでしょうか。

今回、ピリピ書からお勧めをしました。(1)「宣教する教会〜良き働き−始まりから完成まで−」1-5~6,12~14、(2)「キリストを生きる−世の光として輝く−」1-19~2-5、(3)「同労者として歩む−ひとりではない−」2-19~30(宇部2-19~24と光2-25~30での礼拝説教)・・・・

1)今回は、はじめて妻が同行しました-彼女が幼い頃、休みの度に過ごした山口・防府と聞いて・・・-。
そのことから彼女は光市のN教会の婦人のつどいで証しをすることになり、宇部空港で分かれました。
主は彼女を用い、幸いな時となり、次の日の「CCAキャンプ」(会場:防府BC–K師–息子I師の学友とのこと)に参加する方が起こされました。
また、29日のキャンプ後、ほぼ同時期を防府で過ごしたK姉妹が、同じ教会のM姉妹の運転で祖父母の家(今は空き家−何とすごく近所)や、天満宮、毛利邸(終了時間でしたが)など観光案内に連れて行って下さいました。姉妹方は、さながら「同窓会気分」で興奮していましたね。不思議な出会いでした。
30日はこの二人の方の処で昼食、夕食をいただきました(まだ教会に来られていないご主人方に会わせたかったようです)。
M姉妹のご主人とは二度目でした。2010年にキャラバン伝道で宇部を訪ねたときお会いし、天体望遠鏡で子供たちに「夢」を見せて下さったのが印象的でした。実はそのとき私もいつか星の観察を始めたいと願うきっかけを下さった方でした。
二人のお宅ではたくさんのお話をしました。妻の同行が「流れ」を良くしてくれましたね。

2)元々のキャンプでは企画外でしたが、なにかしら心に感じるものがあり、「さわやか世の光」の放送地域でもあり、PBAのT氏をお誘いしました。28日に現地協力会の責任者のK師のお招きで懇親の時をもたせていただきました。
T氏はキャンプのみでしたが(家族旅行として夫人とお嬢さんも同行され、山口観光を堪能されたようで良かったです)、「世の光」の紹介をして下さり感謝でした。
案の定、番組を聞いていて下さる方々がキャンプにも5.1礼拝にも来られました。しかも2月から4月まで担当のO氏の代役で「さわやか世の光」(KRYラジオ)のメッセージにかかわらせていただいたのはこの日のためだったと思いました。
とくに5.1の夜、放送を聞いていて下さったご夫妻とゆっくりお話をすることができました(夫人はふだん教会に来られていないとのこと)。
今回は「ラリー」ではありませんが、「世の光」「ライフ・ライン」の視聴者の方々とこんな形でお話しできるのが願いでしたので、早速かなえていただき感謝な旅となりました。

3)宇部のU師夫妻、光市のL師夫妻にはお世話になりました。
何かと移動の足となって下さいましたし、食事や宿泊をお世話して下さいました(ホテルも良いですがatHomeは楽しさがあります)。2010年キャラバンの折に皆ではいった「カッタの湯」も懐かしく思い出しました。
帰りの岩国空港へ行く途中にL師夫妻と錦帯橋周辺を散策しましたが、さわやかな風に揺れる新緑に嬉しくなりました。
*キャンプや礼拝で言葉を交わした主に在る兄弟姉妹、一緒に讃美した方々・・・主よ、すてきな出会いをありがとうございます!

 

 詩篇85:10
 恵みとまこととは、互いに出会い、
 義と平和とは、互いに口づけしています。

西九州の旅でもすてきな出会いがありますようにと願っています。
ではまた!
Peter

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美しい花を咲かそう!

こんばんは! 

「ライフ・ライン沖縄のつどい」(15:00~16:50)のためにお祈りくださり感謝します!
・とても満たされて帰ってきました。私の中では不思議な感じがしています。それほどどこか懐かしく、ご聖霊に導かれたとしか言いようもない「つどい」でした。
・「つどい」の少し前に当日のプログラム-特に絵本「舌切りすずめのクリスマス」の朗読があること-を伺ってからお話を大きく再構成しましたが、むしろ昨 年12月にその放送のメッセージを担当したこともあり、とても一体感を感じることができました。朗読もゴスペル賛美も良かったです!
・2000年に沖縄で開催された第4回日本伝道会議でお世話になった先生方にお会いできたこと(礼拝説教はI市内の懐かしいH師夫妻の牧会する教会の新しい会堂でさせていただきました)、また同じJECAの先生方を、PBAのY兄姉と訪ねることができ、感謝でした。

*羽はありませんが「使い」としての役目をいくらかでも果たせたとすれば、主の助けと兄姉のお祈りのゆえです。
*主を信じる者に与えられる「永遠のいのち」が生み出す美しい花を心に、この世界に咲かせることができますよう祈りつつ。在主

 

追伸

私(原田)が「つどい」でご奉仕させていただく折に、許される限り「ライフ・ライン」をご覧になっている方々や、「世の光いきいきタイム」をお聞きになっている方々で「つどい」においでになれない方々の処をお訪ねしたいと願っています。

PBAまでお問い合わせ下さい。mail@pba-net.com

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主の栄光・・・を見る

こんばんは!

この辺りで一番遅咲きの八重桜が満開でした−40年にはなるでしょうか・・・が、これを書き始めたところ、きのうからの天候で散り始めました。花の種類は違いますが、「盛んに花を咲かせ、喜び喜んで歌う」(イザヤ35:2a)が実感できるすばらしい光景です。明日から沖縄訪問です。主の祝福がありますように!

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明日の希望

おはようございます!昨日は水戸でのご奉仕でした。巡回宣教使として最初の外部奉仕でした。水戸は今が桜満開でした。梅で有名ですが桜も見事でした。教会はたえず変化しますが、そんな中で大人たちの抱える葛藤と裏腹に、小さい方々は素直な心を映し出していました。明日の希望は子たちの中にあるのはどこも同じです。

哀歌の一節(2:19)が過ります。

  夜の間、夜の見張りが立つころから、

  立って大声で叫び、

  あなたの心を水のように、主の前に注ぎ出せ。

  主に向かって手を差し上げ、

  あなたの幼子たちのために祈れ。

  彼らは、あらゆる街頭で、

  飢えのために弱り果てている。

主の守りと祝福を祈ります。

時がある

 今日は、明日の水戸奉仕の準備仕上げ、と思っていたら、一昨日からYRCCの原稿/編集作業があり、午前中いっぱいかかった。けれども、前の週にかなり準備が進んでいたので良かった。 ハクモクレンの剪定(早朝)、レッドロビンの移植(夕方)ができて良かった。それにしても木や草花に触れると、しみじみ伝道者の「時がある」ことを実感させられます。